
退職後の収入予定は、各種年金等です。
自宅、退職金、株式や債券という資産はありません。
借金もありません。
退職後の収入は、減ることもありますが、途切れることはありません。
一時金として受け取れないということは、一度に使い切るリスクはないということでもあります。
散財して大きな夢を叶えることはできませんが、小さな夢を追い続けることはできます。
退職後から65歳までの活動的な時期に、一時金もなく、収入が少ないのは残念です。
退職後から65歳までの活動的な時期を収入面であきらめるつもりはありません。
65歳から受け取る収入を前倒しにして、受け取ることで、補いたいです。
65歳から80歳までの15年間は、最も収入の多い時期になります。
80歳以降は、最も収入の少ない時期になります。
普通預金
年収程度は、預金してあります。
退職金
1ヶ月分の給与程度で、ほぼありません。
失業手当
自己都合で退職するので、1日7,000円として、150日分で、100万円程度を受給できる予定です。
障碍者年金
65歳まで、障碍者年金を受給できる予定です。
企業年金
60歳から15年間、75歳まで受け取れます。
401K
障碍者年金が受給できなくなる65歳で、年収程度を受け取ることができる予定です。
個人年金
65歳まで支払い、65歳から15年間、80歳まで受け取れます。
国民年金・厚生年金
障害基礎年金と障害厚生年金の受給者は、繰り下げ受給することはできません。
65歳から、障害基礎年金か老齢基礎年金、障害厚生年金か老齢厚生年金を選んで受給することになります。
最大の組み合わせでも、月額約13万円です。
生活保護は、月額約15万円です。
相続財産
年収程度の一時金と80歳までの年金が受け取れる予定です。
有意義に使用したいですが、何に支出するのかは、決めていません。
アフィリエイト収入
見込みはなく、あるのは「夢」だけです。
資産
自宅、定期預金、株式や債券等の資産は、全くありません。
借金
借金は、ありません。
まとめ
退職後から65歳までは、障碍者年金と企業年金の両方を同時に受給しますが、十分な金額にはなりません。預金を取り崩しながらの生活で、苦しそうです。
65歳から受け取る予定の個人年金の一部を解約などして、生活費に充てます。
65歳になると、年収程度の401Kが一時金で得られます。
65歳から75歳までは、企業年金、個人年金、国民年金と厚生年金の全てを同時に受け取るので、ボーナスはないですが、確定申告が必要な収入になり、貯金を取り崩すことはない金額になります。遺産を年金で相続しても、支払う税金だけが増える結果になりそうです。
65歳から75歳までは、国民年金と厚生年金の全てを預金して、80歳以降の生活費にします。
国民年金と厚生年金を受給するための専用の銀行口座が必要になります。
75歳から80歳までは、個人年金、国民年金と厚生年金を同時に受け取るので、ボーナスはありませんが、確定申告が必要な収入にはなり、貯金を取り崩すことはない金額になります。遺産を年金で相続しても、支払う税金だけが増える結果になりそうです。
80歳までは、貯金を取り崩す必要はない感じです。
80歳から90歳までは、2倍の国民年金と厚生年金を使用することができるので、暮らしていけそうです。
90歳からは、国民年金と厚生年金を受けとるだけになり、生活保護以下の収入で、暮らしていかないようです。生きているかどうかもわかりませんが、あるのかどうかわからない預金を取り崩しながらの生活になりそうです。
90歳からは、生きていて、預金がなければ生活保護を受けるしかないです。
退職後の収入には、問題はないと判断し、早期退職することに決まました。
どうなるのかは、わかりません。
企業年金が確定した後、遺産を相続した後で、老後の生活についてフィナンシャルプランナーに相談したいです。
次回は、「老後のお金と健康 – 第二の人生のための「定年後の生き方」入門」について書く予定です。
ご期待ください。
以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。