kino cinema立川高島屋S.C.館で映画「東京上空300メートル」のチケットを購入し、「」でモーニングを食べて、ポレポレ東中野で映画「」を鑑賞して、「」でランチを食べて映画「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」を鑑賞しました。
kino cinema立川高島屋S.C.館
JR東日本の中央線の立川駅の北口から駅を出ます。

立川駅の北口から北口デッキへと向かいます。

北口デッキです。

北口デッキを通ります。

立川高島屋S.C.館です。

横断歩道を渡ります。

横断歩道を渡った後、左に曲がります。

右手にある立川高島屋S.C.館の入り口から入ります。

立川高島屋S.C.館の入り口から入ると、左側にエレベーターがあり、8階までエレベーターで上がります。

8階でエレベーターを降りると、kino cinemaが見えます。
ここを左に曲がります。

次を右に曲がります。

右側にチケット売り場があります。

チケット売り場です。

映画「東京上空300メートル」
予告動画です。
映画「東京上空300メートル」の舞台挨拶の時にサインが書かれたポスターです。

パンフレットです。

チケットです。

シアター1前です。


あらすじと感想です。
米軍なしで、日本を守る覚悟が試されています。
プロパガンダ映画なので、鑑賞する人を選びます。
米軍ヘリコプターが、都心を低空で飛行しているのは、訓練などではなく、ただの観光です。
2001年2月10日、米国ハワイ州のオアフ島沖で、民間人16名が搭乗している米国海軍の原子力潜水艦グリーンビルが、愛媛県立宇和島水産高等学校の練習船だったえひめ丸に衝突し、沈没させ、救命活動をしませんでした。
民間人16名へのサービスのために、米国海軍の原子力潜水艦グリーンビルを急浮上さて、民間人16名が見つからないように逃走したのだと思います。
首相官邸には、ヘリポートがあります。
横田基地に到着した米国大統領は、首相官邸にヘリコプターで向かえば良いだけです。
米国大統領のために、首都高速を封鎖しなければならないのか理解できません。
日本政府や東京都の広報のような物語にはしないでください。
東京都の病院には、ヘリポートがあります。
東京都の諸島の病人を、赤坂プレスセンターのぺリポートに運んで、救急車で病院に運ばなければならないのか理解できません。
東京都の諸島の病人を、東京都の病院のヘリポートへ運べば良いだけです。
日本政府や東京都の広報のような物語にはしないでください。
パンフレットは良くできています。
運よく最後の1部を購入できました。
日本の政治家のレベルが低すぎて、日米地位協定をどうにかしようと考えるのは時間の無駄です。
日本に米軍がいる限り、日米地位協定は変わりません。
日本から米軍を追い出す以外に解決策はありません。
中国の軍事基地が、台湾なり、極東のどこかにできたとします。
中国軍が米国の太平洋沖に到達することができれば、在日米軍の価値は無くなります。
在日米軍は日本から撤退し、日米地位協定も、日米安保条約もなくなります。
2026年9月10日、米シンクタンク「Defense Priorities(防衛優先)」は、米軍の関与と駐留を、脆弱な第一列島線から、より防御しやすい第二列島線へと移行させ、米国の国益を守りつつ、米軍の必要戦力と中国との戦争リスクを軽減し、韓国、オーストラリア、フィリピン、日本との相互防衛同盟を解消し、それらに代わる、より限定的で柔軟な安全保障パートナーシップを交渉すべきで、米国の軍事態勢もそれに合わせて変更されるべきであるという報告書を公開しています。
AIバブルが崩壊すれば、米国はリーマンショック級の影響を受けますが、米国を支える国はなく、ドル安、米国株安、米国債券安になります。
AIは、AIバブルが崩壊しますかと質問しても、玉虫色の回答しかよこせないので、AIが役に立つとは思えません。
米国頼みの安全保障にも期待するべきではありません。
米国は、ウクライナとヨーロッパの安全保障より、国内事情を優先させて、ロシアと秘密でディーゼル燃料輸入を決めました。
米国は、日本の安全保障より、国内事情を優先することは明らかです。
ウクライナにロシアを崩壊させて、中国を経済的に崩壊させれば、30年間くらいは日本の安全は米軍抜きでも守れます。
2026年9月22日、高市早苗日本首相は、国連総会で、旧敵国条項を早急に削除されるべきだと言いましたが、他に言うことはあるということです。
ラストまで鑑賞すると、日本首相に期待するべきではないことが理解できます。
映画「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」
予告動画です。
パンフレットです。

チケットです。

シアター1前です。


あらすじと感想です。
戦争加害者視点の物語
原題も邦題も同じで「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?(Mr. Nelson, Did You Kill People?)」です。
アレン・ネルソン著「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか? 」(講談社文庫)を原作とする実話映画です。
映画館に原作本が販売されていましたが、購入し忘れました。
原作本を購入して読んでみたいと感じました。
パンフレットは購入しました。
鑑賞記念に購入することをお勧めします。
時間が前後するし、登場人物も多く、物語を理解するのは難しいです。
米国は、このような戦争をしても、ベトナム戦争で敗戦しています。
米国は、ベトナム戦争で敗戦したので、ベトナム戦争からの帰還兵に対する風当たりも冷たかったそうです。
映画「東京上空300メートル」を鑑賞すると、日本もベトナム戦争に巻き込まれています。
ベトナム人は、日本がベトナム戦争に加担したことを決して忘れないという話を聞いたこともあります。
日本で伝えられる戦争は、戦争被害者視点の物語ばかりなので、新鮮に感じました。
「なぜ人を殺したんだね?」というなぜなぜ分析に対する回答に納得したので、現実味のある物語に感じました。
戦場では、人を殺しても罪にとらわれることはないので、罪悪感を感じない人もいるにも納得できました。
戦争でなくても、殺人は起きることにも納得できました。
アレン・ネルソンに「考えるな」、「従え」、「殺せ」と教えていた人は、PTSDにはならないとも感じました。
ベトナム戦争を始めたジョン・F・ケネディ米国大統領、ベトナム戦争を拡大させたリンドン・B・ジョンソン米国大統領、ベトナム戦争を終わらせたリチャード・ニクソン大統領はPTSDにはならないとも感じました。
アレン・ネルソンは、実際に人を殺して、死体を見て、PTSDなり、息子が戦争に行くことを本気で止めるようになりました。
高市早苗日本首相を支持する人々、靖国神社の参拝を行う人々は、戦争を理解していず、日本の若者を戦争に送る日が来るかもしれません。
戦争を理解していない大人たちは、戦争に行くことはないので、戦争を支持するでしょう。
若者たちが、戦争について無関心ではなく、本気で戦争について考えて、戦争を止めないと、戦争に行くことになります。
若者たちが、戦争には行かないと考えていても、時代の空気に逆らえずに、戦争に行くことになるのが現実です。
米兵は、沖縄で売春で暮らしてる女性への支払いを踏み倒したり基地までのタクシー代の支払いを要求する運転手をボコボコにすることが描かれていました。
米兵は、ベトナムでさらに恐ろしいことをしていることです。
戦争に志願するという人は、そういうことをする人々だということです。
私は、日本人が太平洋戦争に行った人々から直接話を聞いた機会があります。
太平洋戦争に行った人々は、最前線に到着する前に敗戦を迎え、帰還しただけで、実際には人を殺しているようには見えませんでした。
実際には人を殺してはいない人々は、太平洋戦争に行ったことを武勇伝のように聞かせてくれて、PTSDとは無関係に感じました。
一人だけ話に加わらず、口が重い人がいて、PTSDに罹っているように感じた人は、南京に行った人でした。
南京に行った人は、大本営からの命令ではなく、補給がなく、食料を得るために、現地の判断で南京に入り、市街戦になったそうです。
南京の少女が食料を持って日本兵に近づいてきて、日本兵もろとも手榴弾で自爆したという話も聞きました。
推測ですが、このような少女の両親は、少女の目の前で、日本兵に殺されていると感じました。
戦争が作戦通り行われることはありません。
「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」という言葉には、重い意味があるということです。
映画「東京上空300メートル」と同じ日に鑑賞しました。
米軍が日本国内で好き勝手やっている理由も同じで、米軍が日本国内で罪にとらわれることがないのが原因でした。
映画「東京上空300メートル」を鑑賞すると、今も昔も米軍のやっていることは変わりはないと理解できます。
公開劇場は、少ないので鑑賞できない人は多いでしょう。
「kino films+」では配信されると思うので、劇場で鑑賞できない人は、配信で鑑賞してください。
私は、自殺に追い込んだり、病気に追い込んだり、米国の産業を破壊したり、戦争を引き起こしてきましたが、私がやりたかったからだと納得しました。
まとめ
映画「東京上空300メートル」と映画「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」は、米軍をテーマにしているので、片方を鑑賞して良かったら、もう一方も鑑賞することをお勧めします。


