午前十時の映画祭16で上映されている映画「スパイ・ゲーム」を鑑賞することにしました。
映画「スパイ・ゲーム」は、映画館では観たことはないので、映画館で観ることができて良かったです。


予告動画です。
主題歌です。
チケットです。

あらすじと感想です。
物語にスピード感があり、二転三転するので楽しいです。
原題も邦題も「Spy Game(スパイ・ゲーム)」です。
中国蘇州刑務所と米国バージニア州ラングレーが主な舞台で、時差は12時間で、昼と夜が逆転しています。
中国蘇州に刑務所はありませんが、米国バージニア州ラングレーにはCIA本部があります。
スパイは、CIA香港支局に勤務しているトム・ビショップ(ブラッド・ピット)と米国バージニア州ラングレーCIA本部で退職を迎えるネイサン・ミュアー(ロバート・レッドフォード)のことです。
トム・ビショップのニックネームは、ボーイスカウトです。
スパイ・ゲームは、トム・ビショップが行うディナー・アウト作戦とネイサン・ミュアーが行うディナー・アウト作戦のことです。
トム・ビショップがいるのは中国蘇州刑務所で、ネイサン・ミュアーがいるのは米国バージニア州ラングレーにはCIA本部です。
トム・ビショップとネイサン・ミュアーが一緒に登場するシーンは、過去のシーンです。
過去のシーンは、CIA局員のネイサン・ミュアーがベトナム戦争中に南ベトナム・ダナンの米軍基地で海兵隊のトム・ビショップと出会い、西ベルリンでトム・ビショップをCIA局員にするために海兵隊から引き抜き、トム・ビショップをCIA局員に育て、トム・ビショップと東ベルリンからスパイのアセット(協力者)を亡命させる作戦で口論になり、トム・ビショップとレバノンの首都ベイルートで作戦に一緒に従事しますが、トム・ビショップと作戦の方針を巡って対立して、トム・ビショップと別れる物語で、回想シーンとして挿入されます。
登場人物は、米国バージニア州ラングレーにはCIA本部にいる人々は全員スパイですし、スパイかスパイのアセット(協力者)かフィクサーという特殊性が複雑に絡み合う物語を作り出しています。
フィクサーは、人と人との仲介をして、資金等を得る人です。
ポケベルと呼ばれる無線呼び出しについて調べてから鑑賞すると理解が深まります。
身近な小道具(ガム、笑顔、鏡などの反射、タバコ)がスパイ道具として使えると言うところも面白いです。
CIAを退職するネイサン・ミュアーは、CIA本部にいるCIA局員たちとトム・ビショップの扱いを巡って対立します。
ネイサン・ミュアーがCIA本部にいるCIA局員たちを欺く様子を楽しむ映画です。
テレビドラマではありますが、「24」が好きな人には向いている映画だと思います。
集中して鑑賞した方が、楽しめるので、午前十時の映画祭で上映しているので、映画館で鑑賞することをお勧めします。
米国バージニア州ラングレーにはCIA本部で行われているサイド・ショー作戦は、中国蘇州からヘリコプターで40分のところにある澎湖諸島で、指揮をワイリー中佐が執っています。
ネイサン・ミュアーは、偽造した命令書で、サイド・ショー作戦を乗っ取り、ワイリー中佐にディナー・アウト作戦を実行するように指示します。
ワイリー中佐は、電話ではネイサン・ミュアーをCIA長官と勘違いしてしまいます。
私は、相手の一歩先を行くネイサン・ミュアーが「ノアはいつ方舟を作った? 雨が降る前だ」と「シリアスで負けられない危険なゲーム」言うセリフを気に入っています。
私も、相手の一歩先を行く作戦で、シリアスで危険なゲームに負けたことはないです。
私に従えば全てを手に入れられますし、私に逆らえば全てを失うだけで、命の保証もしません。
私は、ネイサン・ミュアーがCIA局員たちがいる目の前で、ディナー・アウト作戦の実行命令を出すシーンも気に入っています。
私も、ネイサン・ミュアーのように、全員が見ているインターネット上で作戦の実行命令を出します。
年表です。
1973年1月29日、ニクソン米国大統領は、「ベトナム戦争の終結」を宣言します。
1975年3月10日、北ベトナム軍は、南ベトナム軍に対する全面攻撃を開始します。
1975年4月、ネイサン・ミュアーは、トム・ビショップにハン・チェー将軍の狙撃を依頼しました。(フィクション)
トム・ビショップは、ハン・チェー将軍の狙撃に成功しました。(フィクション)
1975年4月30日、米国民、米軍人と南ベトナム政府関係者は、南ベトナムの首都サイゴンを離れました。
北ベトナム軍は、南ベトナムの首都サイゴンを掌握しました。
1976年、ネイサン・ミュアーは、トム・ビショップをベトナムから西ドイツでの軍務に配属します。(フィクション)
トム・ビショップは、ネイサン・ミュアーを見つけて、話かけて、クリスマス・パーティーに誘われ、CIA局員にスカウトされて、海兵隊を辞めて、CIA局員になります。(フィクション)
ネイサン・ミュアーとトム・ビショップは、東ベルリンでロデオ作戦を行い、情報提供者を西ベルリンに亡命させようとします。(フィクション)
1983年10月23日、ヒズボラは、ベイルート・アメリカ海兵隊兵舎爆破事件を行いました。
1985年、ネイサン・ミュアーとトム・ビショップたちは、ヒズボラのリーダーを報復テロを招かないように、自然死に見せかけた暗殺を行います。(フィクション)
ネイサン・ミュアーとトム・ビショップは、ヒズボラのリーダーを暗殺後に別れ、再会しません。(フィクション)
1989年11月9日、東西のベルリンを分けていた壁が崩壊します。
1991年4月14日、トム・ビショップは、チームを率いて、中国蘇州刑務所に医者を装い入ります。(フィクション)
ネイサン・ミュアーは、CIA勤続30年で、CIA長官から表彰され、退官する日です。(フィクション)
1991年12月3日、ソ連共産党書記長のゴルバチョフと米国大統領のジョージ・ブッシュは、マルタ会談を行い、「冷戦終結」を宣言しました。
以上。いや、もう一つあったかな?
中国での物語で思いつきました。
2026年2月28日~5月 6日、ドナルド・トランプ米国大統領は、米国の対イラン軍事作戦「壮絶な怒り(Epic Fury)」を行いました。
2026年5月、高市早苗日本首相はベトナムとオーストラリアに、小泉進次郎日本防衛相はインドネシアとフィリピンに外遊してきました。
2026年5月14~15日、ドナルド・トランプ米国大統領は、中国を訪れて、習近平中国国家主席と首脳会談を行いましたが、ドナルド・トランプ米国大統領と習近平中国国家主席両首脳による共同声明を発表していません。
ドナルド・トランプ米国大統領と習近平中国国家主席は、世界を騙そうという計画です。
2026年5月25日、ピート・ヘグセス米国戦争省長官は、小泉進次郎防衛相に電話で、米国製巡航ミサイル「トマホーク」の納入が大幅に遅れる見込みだと伝えました。
理由は対イラン軍事作戦「壮絶な怒り(Epic Fury)」で備蓄が著しく減少したので日本への納入は最大2年遅れる可能性があるというそうです。
ドナルド・トランプ米国大統領は、習近平中国国家主席に対して日本へ米国製巡航ミサイル「トマホーク」を納入しないと約束したということです。
習近平中国国家主席は、最大2年以内に台湾に軍事侵攻をする可能性があるということです。
日本が米国製巡航ミサイル「トマホーク」で武装したら、習近平中国国家主席が台湾に軍事侵攻しにくくなるからです。
高市早苗日本首相と小泉進次郎日本防衛相は、日本は米国の属国であるという認識がないです。
高市早苗日本首相は、ドナルド・トランプ米国大統領に騙されます。
小泉進次郎日本防衛相は、ピート・ヘグセス米国戦争省長官に騙されます。
このことに気が付いて、情報として発信できるのは、世界中の中でも私1人です。
習近平中国国家主席は、台湾に奇襲作戦で軍事侵攻することは決してありません。
私が今ここで、中国が台湾に最大2年以内に軍事侵攻するから備えるように書き込んだからです。
私は、ロシアがウクライナに侵攻することを指摘したから、ロシアがウクライナに奇襲することに失敗し、持久戦になっているのです。
中国も台湾に奇襲することに失敗して、持久戦になるということです。
日本や台湾が、米国と中国のゲームに付き合う必要はありません。
米国大統領と米国国民は、ホルムズ海峡が狭いということを、米国内のガソリン価格が上がるまで気が付かない程度のバカです。
米国大統領と米国国民は、台湾は小さな島ですが、太平洋に面しているということに、米国の西海岸沖に中国の軍艦や潜水艦が来るまでは気が付くこともない程度のバカです。
中国が、台湾に軍事侵攻しても得られる利益もありません。
私は、中国が台湾の独立、主権と国連加盟を認める代わりに、台湾が中国に太平洋沿岸に陸海空軍基地の建設を認めれば良いだけだと思います。
キューバにあるグアンタナモ米軍基地のような基地です。
中国軍は、何も失うこともなく太平洋へ進出することができます。
中国軍も台湾軍は、台湾海峡や台湾で無駄死にすることはないのです。
日本、台湾も中国も平和に暮らせます。
私は、米国がどうなるのかは気にもしていません。
これが安全保障です。


