
俺のBakery&Cafe 恵比寿でモーニングを食べて、篠山紀信が撮影した写真を参考にするために写真展「新・晴れた日 篠山紀信」を鑑賞し、恵比寿ガーデンプレイス 展望レストラン街の夜景を楽しんできました。
恵比寿ガーデンプレイスは、写真を撮れる場所や良い雰囲気の場所が多く、新宿や渋谷よりデートには向いています。
俺のBakery&Cafe 恵比寿
恵比寿の東口を出て、右側に進み、恵比寿スカイウォークで、恵比寿ガーデンプレイスまで行きます。
恵比寿ガーデンプレイスの向かって、左の方向に「俺のBakery&Cafe 恵比寿」があります。
10:00から入店し、食事を食べることができます。
店内は2階の店内席だけでなく、テラス席もあります。
お客は、女性が多く、人気店なので、90分で入れ替え制になっています。
水は、セルフサービスです。
メニューは以下の通りです。
注文はスマートフォンを使用して行います。
スマートフォンがない人は、店員を読んで、注文します。
ミニサラダ、本日のスープ(冷製コーンスープ)とWウィンナーコッペパンサンドを注文しました。
ミニサラダと冷製コーンスープです。
Wウィンナーコッペパンサンドです。
Wウィンナーコッペパンサンドは、ボリュームがあります。
お支払いです。
東京写真美術館
恵比寿の東口を出て、右側に進み、恵比寿スカイウォークで、恵比寿ガーデンプレイスまで行きます。
恵比寿ガーデンプレイスの向かって、右側に「東京写真美術館」があります。
「東京写真美術館」の入り口は、ビルの中の奥にあります。
写真・映像専門の公立美術館です。
開館時間は、10:00~18:00でです。
新・晴れた日 篠山紀信
この写真展「新・晴れた日 篠山紀信」を観に行く前に、本で写真展の写真を観ました。
受付で、入場券を購入しすると、作品解説書が渡され、入場券にスタンプを押されて、まずはエレベーターで3階に上がり3階の展示を鑑賞します。
パンフレットです。
2021年8月15日まで、開催されています。
観に行きたい人は、急いで観に行くと良いです。
鑑賞し終えたところで、篠山紀信のインタビュー映像が上映されていたので、鑑賞しました。
階段で2階に降りると、入場券にスタンプを押されて、2階の展示を鑑賞します。
篠山紀信が1974年に発表した作品『晴れた日』とは、ジャーナリズムを標榜するビジュアル週刊誌「アサヒグラフ」に、半年にわたって連載した作品で、政治、国際関係、事件、気象と社会のあらゆるものに目配りしながら、その週に起きた最も旬なことを写真で表現し、長嶋茂雄や輪島功一、オノヨーコら時代のアイコンとなった人物も多数被写体として登場しました。
篠山紀信が一貫して持ち続けてきた時代を捉え、旬を写真にする『写真は死んでいく時の記録。嵐の日も、雨の日もぼくが撮る写真はいつも晴れた日』という創作姿勢を『晴れた日』の流儀に倣って構成し、『新・晴れた日』として捉え直し、統一感ある展示としています。
その週に起きた最も旬なことを写真で表現するというのは、面白い考えです。
自分は、最も旬なことを写真で表現することは無理でも、過去の旬なことを写真で表現することはできそうです。
この写真展のタイトルとなっている「晴れた日」の写真は、北海道の苫小牧にある廃墟を撮影した写真です。
晴れた日の写真を撮影することは、誰にでもできます。
何が最も旬なのかという気持ちがあります。
この「晴れた日」の写真の大きさは、高さ286.5cm、幅358cmもある大きな写真です。
入道雲の映し方が参考になりました。こんな具合に写真を撮ることにしました。
篠山紀信は、「食」という写真を撮りました。
自分も「食」をテーマに写真撮影をすることにしました。
篠山紀信は、「TOKYO NODE」という写真を撮りました。
自分も高層ビルから東京をテーマに写真撮影をすることにしました。
篠山紀信は、「家」という写真集に歴史的な建造物から農村の住居、廃墟、東京のアパートから住む人々の痕跡を浮かび上がらせました。
自分のこの方法をいつか取り組んでみたいテーマだと感じました。
篠山紀信は、東日本大震災を撮影し、自然の脅威と共に自然の再生、適応を撮影しました。
自分も、災害のその後を写真で撮影してみたいと感じました。
興味が出てきて、写真展「新・晴れた日 篠山紀信」に行くことにしました。
この写真展「新・晴れた日 篠山紀信」はモデルや人物のポートレイトの写真が中心でない写真展だそうです。
人の営みを撮影した写真が中心の写真展だそうです。
テーマを人の営みにするという所に惹かれました。
人の営みというテーマは、写真を撮影する人と撮影した写真を見る人をつなげる良いテーマです。
恵比寿ガーデンプレイス 展望レストラン街
39階と38階から、都内を一望することができます。
38階には、椅子があり、時間を待てるところが気に入りました。
渋谷、新宿方面が良く見えます。
昼間も良いですが、夕暮れ時、夜景も良いです。
まとめ
「新・晴れた日 篠山紀信」の本を購入し、どんな展示か理解しているつもりでした。
実際に展示を見ると、大きな写真は細部までよく見え、インパクトも大きいです。
今、制作中のフォトブックの対するインスピレーションも受けました。
行くだけの価値はあったと感じています。