
2023年2月6日、アルミホイール(ENKEI PerformanceLine PF09 R18 8.5J)とタイヤ(TOYO TIRES PROXES Sport 2 255/35ZR18)に変えました。
2023年2月9日、タイヤの慣らし運転を200kmくらい行いました。
2023年2月15日、キーパーLABでGR86にカーコーティングを行うために、GR86に乗った時に、タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS MR LITE)で、リアタイヤに警告が表示され、左フロントタイヤの空気圧も減っていました。
トヨタのディーラーに電話をして、タイヤに関する作業をお願いして、予約を取りました。
タイヤを交換した販売店に電話をして、トヨタのディーラーでタイヤに空気を入れてもらってから、行ってチェックしてもらうことにしました。
トヨタのディーラーでタイヤの空気圧のチェックし、タイヤに空気を入れてもらいました。
タイヤを交換した販売店に行って、確認してもらいまた。
アルミホイールとタイヤの外見上は、異常はありません。
アルミホイールとタイヤをGR86から外して、さらにアルミホイールとタイヤを外したようです。
タイヤについている製品管理用のバーコードのシールがアルミホイールとの間に挟まり、僅かなスキができて、空気が漏れていたそうです。
タイヤ(TOYO TIRES PROXES Sport 2)を付ける人は、注意が必要です。
TOYO TIRESのホームページには、「タイヤの空気圧は、走行 前の冷えている時に、エアゲージにより定期的(最低1ヶ月に1度)に点検し、自動車製作者又はタイヤ製作者の指定空気圧を下回ることがないように調整してください。」という注意書きがありますが、このようなことをする人は少数派だと思います。
タイヤ専門店ですら、取り付けるときには、見逃していました。
問題点を探し出し、解決するまで、3時間はかかっていました。
タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS MR LITE)がなければ、事故を起こすまで、気が付かなかった可能性は高いです。
最近は、セルフスタンドばかりで、タイヤの空気圧を確認する機会はありません。
タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS MR LITE)は、必須です。
タイヤの慣らし運転も重要です。
タイヤサイズ等によって、空気圧も異なります。
GR86 RCのタイヤは、タイヤ幅が205、扁平率が55、リム径が16、ロードインデックスが91、車両指定空気圧は前輪250、後輪250です。
TOYO TIRES PROXES Sport 2は、タイヤ幅が255、扁平率が35、リム径が18、ロードインデックスが94です。
ブリヂストンのホープページによると、推奨空気圧は260 kPaになります。
推奨空気圧に対し、0~+20kPaの範囲で調整・管理されることが推奨されています。
走行距離 | 給油したガソリン | 燃費 | ガソリン価格 | ガソリン代 | 56 (5,356-5,300) km | 7.95 L | 7 km/L | 165 円 | 1,312 円 |
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