図解すると、以下のようになります。
phpMyAdminは、ブラウザからデータベースにアクセスできる便利なソフトですが、外部からデータベースにアクセスできてしまうという危険性があります。
ソフトウェアをインストールするイメージは、以下のようになります。
使用したソフトウェアのバージョンは、以下の通りになりました。
| Apache | 2.4.63 |
|---|---|
| PHP | 8.3.29 |
| MySQL | 8.4.8 |
| phpMyAdmin | 5.2.3 |
| WordPress | 6.9.4 |
WordPressをインストールした仮想マシンでは、無料なテーマやプラグインを試すことができます。
ただし、利用制限があります。
FTPサーバーがインストールされていないので、FTPを使用することはできません。
賢威のように子テーマをFTPでアップロードするテーマは利用できません。
メールサーバーがインストールされていないので、電子メールを利用するサービスは使用することはできません。
例えば、パスワードを忘れてしまったら、電子メールを利用して、パスワードの設定しなおすことはできません。
テーマに写真、イラストなどのコンテンツを入れることで、好みのブログ・サイトを構築することもできます。
記事を投稿することもできます。
自分が好みのブログ・サイトを構築するためにできること、できないことがわかるところが良いです。
使用したユーザー名とパスワードは、以下の通りです。
| ユーザー名 | パスワード |
|---|---|
| www | centos10-2026 |
| MySQLのroot | centos10-2026 |
| phpMyAdminのphpmyadmin | [2026]-[May]-[01]-PhpMyAdmin* |
| WordPressのadmin | hFAsJMwPINgKX%095o |
公開しない、VirtualBox上のWordPressなので参考までにアカウント情報を記述しました。
公開するWordPressに関するアカウント情報は決して、公開せず、人にも教えず、パスワードは定期的に変更しましょう。
まず、最初にCentOS Stream 10をアップデートします。
$ su -パスワード:centos# dnf update -y