デートプラン~T・ジョイ PRINCE 品川、AUX BACCHANALES 高輪&品川インターシティ

品川インターシティで写真を撮影し、AUX BACCHANALES 高輪でランチメニューを食べて、T・ジョイ PRINCE 品川で映画「レッド・スネイク」を鑑賞してきました。

品川インターシティ

オフィスビルですが、写真を撮影することもでき、レストランもあるので、便利です。
品川インターシティの全体です。
一つのビルではなく、複数のビルに、セントラルガーデンという公園があります。

これが、SKY WAYです。

こんなエレベーターもあります。

セントラルガーデンという公園もあります。

ニコンミュージアムがあり、ニコンの歴代製品と技術関連資料、オリジナル制作動画を見ることができます。

高山稲荷神社

品川の高輪口を出て、歩道橋を渡り、左手にある高山稲荷神社に行ってみました。

小さな稲荷神社です。

これは、狐でしょう。

手水舎は、龍みたいなのがいて、近づくと口から水が出る仕掛けになっています。

高山稲荷神社に向かう途中に、金券ショップがあり、T・ジョイ PRINCE 品川の映画やマクセル アクアパーク品川がお得に利用できるようです。

AUX BACCHANALES 高輪

フランスの大衆食文化を伝えるというコンセプトのお店です。
店の前はテラス席になっていて、店内の席も多く、利用しやすいです。
ランチは1000~1800円で、コーヒーか紅茶が付いています。
お客には、女性も多いです。

席に座ると、すぐにランチメニューを持ってきてくれます。
「牛カイノミのステーキとフレンチフライ」をオーダーしました。
セットの飲み物は、アイスコーヒーにしました。
カイノミは、赤身と脂のバランスが最高と言われている肉です。

まずは、フランスパンが出てきました。
普通に、美味しいです。

コップの水を飲みと、ボトルで水が提供されました。
水をボトルに入れて、提供するところは、日本のお店にはないサービスで、外国にいるような気分を味わえます。

これが「牛カイノミのステーキとフレンチフライ」です。
マスタードを用意してくれました。
牛カイノミは、赤身でありながら、柔らかくジューシーで、美味しいです。
ソースは、何かわかりませんが、美味しいので、マスタードはつけないほうが、良かったです。
フレンチフライは、脂っぽくなく、塩も控えめで、美味しいです。

食後のアイスコーヒーです。ミルクもガムシロップも容器に入れられているのが良いです。

会計は、店員に声をかけて、テーブルで行います。
お値段は、1,800円です。





T・ジョイ PRINCE 品川

品川駅を高輪口から出て、横断歩道を渡り、Wing高輪WESTビルの中に入ります。

ビルの間を進んで行きます。

道が2手に分かれています。真ん中にある柱には分かりにくいですが「T・ジョイ PRINCE 品川」という矢印が書いてあります。

右の方に坂があるので、この細い坂を登ります。
この坂は「いちょう坂」と名づけられています。

右側に、T・ジョイ PRINCE 品川があります。

T・ジョイ PRINCE 品川入って、右側にあるチケットカウンターでチケットを購入し、左側にあるシアターへの入り口があります。

隣には「マクセル アクアパーク品川」もあります。

映画「レッド・スネイク」

チケットです。

予告動画

あらすじ

楽しく、父、母、兄と弟と過ごす、絵描くことが好きなザラが主人公です。
イスラム教の過激派組織のISの兵士が、ザラの住む村を襲撃し、父は殺され、家族と別れ別れになります。
「蛇の旅団」は、過激派組織のISの検問所を襲撃します。
フランスから2人の女性が「蛇の旅団」に志願し、軍事トレーニングを受けます。
ザラは、奴隷として、イギリスから来てISのメンバーになった将校に売られます。
将校は、ザラをレイプします。
ザラは、この将校から逃げ出し、他の難民と合流します。
イギリスから来てISのメンバーになった将校が、過激派組織のISの兵士を連れて、追いかけてきます。
「蛇の旅団」は、難民を守るために、過激派組織のISの兵士と戦闘し、勝ちます。
ザラは、難民キャンプで、兄と再会します。
イギリスから来てISのメンバーになった将校は、逃走します。
ザラは、「蛇の旅団」に志願し、軍事トレーニングを受けます。
ザラは、コード名「レッド・スネイク」という兵士になります。
ザラのチームは、市街戦を戦い、イギリスから来てISのメンバーになった将校を捕虜にして、過激派組織のISのリーダーとザラの弟に関する情報を聞き出します。
ザラは、イギリスから来てISのメンバーになった将校を殺害します。
ザラのチームは、過激派組織のISのリーダーの殺害とザラの弟の救出に向かいます。

感想

女性が兵士になる~知られざる民族紛争

「レッド・スネイク」は、女性戦闘員のコード名です。
映倫区分は、PG-12なので、小学生以下のお子様が視聴する際、保護者の助言・指導が
必要となります。
過激な描写もあるので、子供向け映画ではないことは確かです。

クルディスタン地域に住むクルド人とイスラム教の過激派組織のISとの対立を描いた映画です。

クルディスタン地域の旗とISの旗が象徴的に使用されているので、知らない人はネットで確認すると良いでしょう。
クルディスタン地域の旗の中央に描かれているマークは、ヤジディ教のシンボルマークです。

ヤジディ教は、クルド人の一部が信じている宗教です。
ヤジディ教は、他の信者との結婚を禁じ、信者が他宗教への改宗を禁じ、他宗教の信者からヤジディ教に入信することも禁じ、ヤジディ教徒の子供しか、信者として認められません。

イスラム教徒は、ヤジディ教を邪教と見なし、憎悪し、迫害しています。
イスラム教の過激派組織のISは、2014年10月、奴隷制を復活し、ヤジディ教徒の住民を拘束し、奴隷とし、人身売買を行っています。
イスラム教徒は、女性に殺されると、天国に行けないと信じています。
「蛇の旅団」が叫びながら、イスラム教の過激派組織のISを攻撃する理由は、女性たちの声を聞いただけでも、イスラム教の過激派組織のISの人々は怖がるからです。

フランス人女性が、イスラム教の過激派組織のISと戦うためにシリアにやってくるのかも理解することが難しいです。

フランスは、アルジェリア、シリア、レバノンというイスラム教国家を植民地として支配していた国々から移民を受け入れたことで、イスラム信者が多いです。
フランスでは信仰の自由と同様に宗教批判の自由が尊重されるので、週刊風刺新聞「シャルリー・エブド」は、ムハンマドの風刺画を掲載しました。
フランスのキリスト教とイスラム教の信者が対立しました。

2015年1月7日、イスラム過激派テロリストが、週刊風刺新聞「シャルリー・エブド」の本社に、乱入し、編集長、風刺漫画家、コラムニスト、警察官ら合わせて12人を殺害しました。
この映画の監督のカロリーヌ・フレストは、ライターとして、この週刊風刺新聞「シャルリー・エブド」に寄稿しており、この事件で殺された人々の同僚です。

「蛇の旅団」のような組織が存在するのかというと、2013年に結成されたクルド女性防衛隊(YPJ)が存在しています。
クルド女性防衛隊(YPJ)は、政府に頼ることなく、自らの手で、自らの住む地域を守っています。
クルド女性防衛隊(YPJ)の司令官は、オランド仏大統領により、パリのエリゼ宮へ招待され、会談しています。
日本では、クルド女性防衛隊(YPJ)は知られてはいませんが、フランスでは有名です。
フランス人女性が、クルド女性防衛隊(YPJ)に志願したとしても不思議はありません。

このような複雑な情勢を理解することができる映画です。

まとめ

品川インターシティは、ゆっくり考えながら撮影してみたいと感じました。
品川はオフィス街なので、ランチを食べられるところがたくさんあります。
AUX BACCHANALES 高輪は、ビジネスマンもいますが、少ないので、ゆっくりとランチを楽しむことができます。
T・ジョイ PRINCE 品川は、IMAXスクリーンもあるし、小規模でしか公開されない映画も上映されるので、覚えておくと良いでしょう。

次は、4月16日(金曜日)公開、映画「AVA/エヴァ」を鑑賞したいです。
ご期待ください。

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