映画「天使にラブソングを…」~あらすじ、登場人物、単語説明と感想

午前十字の映画祭15で映画「天使にラブソングを…」が上映されるので、この映画を鑑賞することにしました。

基本情報・スタッフ

監督    エミール・アルドリーノ
脚本    ジョセフ・ハワード
製作    テリー・シュワルツ
製作総指揮 スコット・ルーディン
音楽    マーク・シャイマン
撮影    アダム・グリーンベルグ
美術    ジャクソン・デ・ゴビア
衣装    モリー・マギニス
編集    コリーン・ハルシー、リチャード・ハルシー
製作会社  タッチストーン・ピクチャーズ、タッチウッド・パシフィック・パートナーズⅠ
配給    ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション
公開    1993年4月17日
上映時間  100分
映倫区分  G

予告動画

音楽

音楽が印象的に使用されているので、以下の4曲を知っていれば、映画を理解しやすいです。

デロリス&ザ・ロネルズがステージで歌うメドレーの1曲目で、デロリス&ザ・ロネルズがステージで歌うメドレーの最後の曲は「Heat Wave(ヒート・ウェイヴ)」です。

1963年7月9日に、マーサ&ザ・ヴァンデラスが「Heat Wave(ヒート・ウェイヴ)」をリリースして、大ヒットして、Billboard Hot 100で4位、Billboard Hot R&Bで1位を獲得しました。

デロリス&ザ・ロネルズがステージで歌うメドレーの2曲目で、街の人々が大勢集まるミサで聖歌隊が歌う曲は「My Guy(マイ・ガイ)」です。

1964年6月1日、メアリー・ウェルズが「My Guy(マイ・ガイ)」をリリースして、大ヒットして、Billboard Hot 100で1位を獲得しました。

デロリス&ザ・ロネルズがステージで歌うメドレーの3曲目で、法王を迎えての御前コンサートで聖歌隊が歌う曲は「I Will Follow Him(愛のシャリオ)」です。

1963年1月1日、ペギー・マーチが「I Will Follow Him(愛のシャリオ)」をリリースして、大ヒットして、Billboard Hot 100で1位、Billboard Hot R&Bで1位を獲得しました。

ミサでシスター・ラザロが指揮をし聖歌隊が歌う曲で、ミサでデロリスの指揮で聖歌隊が歌う曲は「Hail Holy Queen(讃美歌「聖母に幸いあれ」)」です。

場所

ネヴァダ州リノです。

デロリスが歌っているネヴァダ・クラブ・ムーンライトがある場所です。

ロスは、米国西海岸にあり、カルフォルニア州ロサンゼルスです。

デロリスが行こうとしている場所の一つです。

マイアミは、米国東海岸にあり、フロリダ州の州都です。

デロリスが行こうとしている場所の一つです。

シカゴは、米国中西部にあり、ミシガン湖に面し、イリノイ州の最大の都市です。

デロリスが行こうとしている場所の一つです。

ニューヨークは、米国北東部の海岸にあり、ニューヨーク州にある米国最大の都市です。

デロリスが行こうとしている場所の一つです。

サンフランシスコは、米国西海岸にあり、カルフォルニア州の都市です。

デロリスが隠れているチャーチ・ストリート29番目に聖キャサリン修道院がある場所です。

聖キャサリン修道院として、撮影に使用されたサンフランシスコのバレーストリートと29thストリートの間にあるセントポールカトリック教会です。

イスラエルにあるエルサレムです。

あらすじ

1968年の聖アン学院での授業で、子供のデロリスは一二使徒の名前をふざけて答え、先生に叱られます。
大人になったデロリスは歌手として活動しますが人気は低迷し、恋人で大物マフィアとの関係も悪化したので、仕事も辞めて、恋人で大物マフィアと別れるために、恋人で大物マフィアからのプレゼントを返す時に証人の殺人事件を目撃して、危険を感じて逃走しますが、2人のマフィアに追われ、銃撃されますが、タクシーに乗って警察に逃げ込み、大物マフィアの犯罪を証言することにします。

警部補は、主人公を大物マフィアから守るために、主人公を修道院に匿うことを提案します。
警部補は、修道院に多額の寄付をすることで、主人公を修道院に匿ってもらいます。
主人公は、修道院で生活することに反対しますが、しかたなく修道院で生活することににしますが、納得はしていません。
修道院長は、主人公を修道院で匿うことに反対しますが、しかたなく主人公を匿うことにしますが、納得はしていません。
主人公は、修道院の生活になじめず、修道院長には反発します。
主人公は、警部補に電話して、修道院から出してほしいと言います。
警部補は、警察内部に密告者がいて、危険なので修道院から出すどころか、電話をしないように命令します。
主人公は、親しくなれる修道女に出会い、助けられます。
修道院長は、主人公に聖歌隊に入るように命令します。
主人公は、聖歌隊に入り、指揮を執り、ゴスペル調で聖歌を歌う練習をさせます。
主人公は、ミサで聖歌隊の修道女たちとゴスペル調で聖歌と流行歌を披露して、拍手喝さいを受けます。
法皇は、ミサで聖歌隊の修道女たちの活躍を聞いて、修道院を訪れて、歌を聴くことにします。
修道院長は、法皇に聞かせる歌を聖歌か流行歌かにするのかについて多数決を執り、流行歌に決まります。
主人公は、修道院長に修道院を去ることにすると伝えます。
修道院長は、主人公に修道院を去ることにすると伝えます。
主人公は、聖歌隊の修道女たちに練習をさせます。
大物マフィアは、警察内部にいる密告者から主人公のいる修道院を教えられます。
警部補は、密告者が主人公のいる修道院を密告したのに気が付き、急いで修道院に向かい、主人公に会い、逃げるように言います。
主人公は、法王が来るミサでの聖歌隊を成功させるために修道院に残ることにします。
2人のマフィアは、修道院から主人公と修道女を誘拐します。
主人公は、修道女を逃がします。
逃げ出した修道女は、警部補、修道院長と修道女たちに事情を話します。
修道院長と修道女たちは、主人公を助け出しに行くことにします。

登場人物

デロリス

幼少期のデロリスは、アイシス・カーメン・ジョーンズが演じる1968年に聖アン学院に通う少女で、先生から一二使徒の名前を言える人に笑顔で手を上げて、パウロ、ジョージ、それからリンゴ・スターとふざけて答え、先生に怒られ、一二使徒の名前をアルファベット順に黒板に書くように言いわれ、笑顔で、立ち上げり、黒板に向かい、黒板にジョン、ポール、ペーター、エルヴィスと書き、先生に呆れられ、大きくなったらどんな人になるのかと言われ、笑顔で答えます。

デロリスは、ウーピー・ゴールドバーグが演じる本名をデロリス・ヴァン・カルティエというで、歌手になり、ミシェルとティナでデロリス&ザ・ロネルズというグループを率いて、ステージで大ヒットソングをメドレーとして「Heat Wave(ヒート・ウェイヴ)」、「My Guy(マイ・ガイ)」、「I Will Follow Him(愛のシャリオ)」と「Heat Wave(ヒート・ウェイヴ)」という順番で歌い終えますが、少ない観客で、拍手もまばらで、ヴィンス・ラロッカの浮気相手でもあり、ヴィンス・ラロッカに妻と離婚して、結婚するように迫りますが、妻と離婚はできないと言われ、仕事もプライベートも行き詰って、楽屋部屋でミシェルとティナにこの仕事を辞めると言います。

教師

教師は、ロイス・デ・バンジーが演じる1968年に聖アン学院で生徒に教える先生で、生徒に一二使徒の名前を言える人と質問し、笑顔で手を上げたデロリスを指名し、デロリスからヨハネ、パウロ、ジョージ、それからリンゴ・スターとふざけて答えられ、デロリスに怒り、一二使徒の名前をアルファベット順に黒板に書くように言い、デロリスが黒板にジョン、ポール、ペーター、エルヴィスと書かれ、デロリスに呆れて、大きくなったらどんな人になるのかと言います。

ミシェル

ミシェルは、ジェニファー・ルイスが演じるデロリスとティナでデロリス&ザ・ロネルズというグループを率いて、ステージで大ヒットソングをメドレーとして「Heat Wave(ヒート・ウェイヴ)」、「My Guy(マイ・ガイ)」、「I Will Follow Him(愛のシャリオ)」と「Heat Wave(ヒート・ウェイヴ)」という順番で歌い終えますが、少ない観客で、拍手もまばらで、楽屋部屋でデロリスとティナと一緒にいて、デロリスにヴィンス・ラロッカが離婚してくれないからと言って、この仕事を辞めるのかと質問します。

ティナ

ティナは、シャーロット・クロスリーが演じるデロリスとミシェルでデロリス&ザ・ロネルズというグループを率いて、ステージで大ヒットソングをメドレーとして「Heat Wave(ヒート・ウェイヴ)」、「My Guy(マイ・ガイ)」、「I Will Follow Him(愛のシャリオ)」と「Heat Wave(ヒート・ウェイヴ)」という順番で歌い終えますが、少ない観客で、拍手もまばらで、楽屋部屋でデロリスとミシェルと一緒にいて、デロリスからこの仕事を辞めると聞かされます。

ヴィンス・ラロッカ

ヴィンス・ラロッカは、が演じるマフィアの大物で、麻薬とマネー・ロンダリングを行っていて、リノ警察から捜査されていて、浮気相手のデロリスから妻と離婚して、結婚するように迫られ、教会に行って、神父を相手に妻と離婚して、デロリスと結婚したいと懺悔したと言い、神父から離婚したら、地獄の炎で焼かれると言われ、デロリスに神父に逆らえないし、破門されるので、妻と離婚はできないと言い、デロリスから怒りをぶつけられ、部屋から出て行くように言われ、デロリスにキスをして、デロリスの部屋から出て行きます。

ウィリー

ウィリーは、リチャード・ポートナウが演じるヴィンス・ラロッカの手下で、ジョーイと共に楽屋部屋に入ってきて、デロリスから何の用と質問され、ミシェルからノックぐらいしたらと言われ、ヴィンス・ラロッカからのプレゼントをデロリスに愛を込めてと言って渡し、デロリスから本当、何でヴィンスが持ってこないのさと言い返され、デロリスにちょうど大事なお客が来ているんだと言い、デロリスからジョーイと共に楽屋部屋から追い出され、ヴィンス・ラロッカの部屋でアニーが座らされている椅子の右側に立ち、ヴィンス・ラロッカがアニーを尋問し、エディー・サウザー警部補と3時間も何を話していたのかを聞き出そうとしていて、アニーからエディー・サウザー警部補に何を話したか全てを聞き終えます。

ジョーイ

ジョーイは、ロバート・ミランダが演じるヴィンス・ラロッカの手下で、ウィリーと共に楽屋部屋に入ってきて、デロリスにヴィンスからだとプレゼントを渡し、デロリスからヴィンスのクビならねと言われ、ヴィンスのプレゼントを受け取られず、デロリスからウィリーと共に楽屋部屋から追い出され、ヴィンス・ラロッカの部屋でアニーが座らされている椅子の左側に立ち、ヴィンス・ラロッカがアニーを尋問し、エディー・サウザー警部補と3時間も何を話していたのかを聞き出そうとしていて、アニーからエディー・サウザー警部補に何を話したか全てを聞き終え、サイレンサーをつけた拳銃でアニーを射殺し、デロリスにジョーイがアニーを射殺したのを目撃されます。

アニー

アニーは、マックス・グローデンチックが演じるヴィンス・ラロッカの手下で、カジノで2年働き、運転手を1年務め、ヴィンス・ラロッカの向かいの椅子に座らされ、左側にジョーイが、右側にウィリーが立っていて、ヴィンス・ラロッカからエディー・サウザー警部補と3時間も何を話していたのかを質問され、ヴィンス・ラロッカにエディー・サウザー警部補に何を話したか全てを語り終え、ジョーイによってサイレンサーをつけた拳銃で射殺されます。

エディー・サウザー警部補

エディー・サウザー警部補は、ビル・ナンが演じるリノ警察の警部補で、デロリスがリノの警察署に逃げ込み、部屋に入って来て、デロリスに挨拶して、ヴィンス・ラロッカの愛人ですねと確認し、デロリスからヴィンス・ラロッカの愛人であることを認めますが、殺されそうになったので大した関係ではないと言われ、デロリスにヴィンス・ラロッカがマフィアの大物であることを説明し、デロリスにヴィンス・ラロッカの犯行を目撃した2人が消えて、2人の切れ端だけは出てきたことを説明し、2ヶ月後の裁判で証言してくれれば、ヴィンス・ラロッカを終身刑で刑務所にぶち込んでやりますと説得します。

クラークソン刑事

クラークソン刑事は、ジム・ビーヴァーが演じるリノ警察の刑事で、デロリスがリノの警察署に逃げ込み、デロリスからヴィンス・ラロッカがアニーを見て、おやすみって言って、ジョーイを見て、ジョーイが座っているアニーを撃って、アニーの頭を吹っ飛ばしたと言われ、デロリスにヴィンス・ラロッカが麻薬とマネー・ロンダリングをやっていることを説明し、現場のビデオと隠し撮りの写真だけではヴィンス・ラロッカを有罪にすることはできないと説明します。

テイト刑事

テイト刑事は、ガイ・ボイドが演じるリノ警察の刑事で、デロリスがリノの警察署に逃げ込み、デロリスを見て、デロリスに1年半、ヴィンス・ラロッカの証拠を掴もうと、捜査してきて、現場のビデオも撮ったし、隠し撮りの写真もると説明し、デロリスに心配はしなくていいし、コーヒーを勧め、守るのが仕事で、安全だと言い聞かせます。

マリアー・アルマ

マリアー・アルマは、ローズ・パーレンティが演じる補聴器をつけた小柄な年配の修道女で、教会のオルガン演奏及び聖歌隊でのピアノ伴奏を担当し、修道院長からデロリスを紹介されます。

修道院長

修道院長は、マギー・スミスが演じる聖キャサリン修道院長で、オハラ司教にデロリスを匿うことに同意します。

オハラ司教

オハラ司教は、ジョゼフ・メイハーが演じる聖キャサリン修道院の周辺教区を取りまとめる司教で、修道院長にデロリスを匿うことに同意させます。

マリアー・ロバート

マリアー・ロバートは、ウェンディ・マッケナが演じる細身で若い修道女で、修道院長からデロリスを紹介され、デロリスから頑張りますと挨拶され、修道院長からデロリスに隣の席を勧められます。

マリアー・パトリック

マリアー・パトリックは、キャシー・ナジミーが演じる太った若い修道女で、修道院長からデロリスを紹介され、デロリスから頑張りますと挨拶され、手を上げて、修道院長に、この修道院の修道女を代表して、デロリスにようこそを言いたいと思いますけど、歓迎の意味で、食前のお祈りをお願いしたらどうでしょうかと提案します。

マリアー・ラザラス

マリアー・ラザラスは、メアリー・ウィックスが演じる長身で大柄な年長の修道女で、修道院長からデロリスを紹介され、デロリスから頑張りますと挨拶されます。

弁護士

弁護士は、ヴィンス・ラロッカ顧問弁護士で、ヴィンス・ラロッカと共にリノの警察署から出てきて、ヴィンス・ラロッカから6時間もサツに絞られたんだぞと言われ、ヴィンス・ラロッカに何分で返せとは言えないからと言います。

テレビレポーター

テレビレポーターは、ロバート・ヒメネスが演じるテレビレポーターで、聖キャサリン修道院の修活動をちの活動を報道します。

コニー・ラロッカ

コニー・ラロッカは、トニ・カレムが演じるヴィンス・ラロッカの妻で、テレビを見て、ヴィンス・ラロッカに修道女がいっぱい出ているわと言います。

パイロット

パイロットは、ケビン・ボーランドが演じるヘリコプターのパイロットで、修道院長からリノまでのフライトを交渉され、修道院長に500ドル勉強して、リノまでだと1500ドルですねと言います。

マリアー・イグナティウス

マリアー・イグナティウスは、ルース・コバルトが演じる白枠眼鏡で高長身の高齢な修道女で、リノのムーンライト・ラウンジで、スロットマシンをやって、行けと叫び、修道院長に見つけられ、何をしているの、来なさいと言われます。

教皇

教皇は、ユージーン・グレイタックが演じる教皇で、聖キャサリン修道院に来て、デロリスの指揮で、マリアー・アルマはオルガンで伴奏を始め、修道女たちは「I Will Follow Him(愛のシャリオ)」を歌い始めて、ゴスペル調で演奏し、歌うのを観劇して、手拍子して、歌が終わると拍手して、立ち上がります。

単語説明

十二使徒は、イエス・キリストの12人の高弟です。

十二使徒をアルファベット順に紹介すると、Andrew(アンデレ)、Bartholomew(バルトロマイ)、James, son of Alphaeus(アルファイの子ヤコブ)、James, son of Zebedee(ゼベダイの子ヤコブ)、John(ヨハネ)、Judas(ユダ)、Matthew(マタイ)、Peter(ペテロ)、Philip(フィリポ)、Simon(シモン)、Thaddeus(タダイ)、Thomas(トマス)です。

リンゴ・スターは、英国のバンドのビートルズでドラムを担当する人です。
ジョンは、英国のバンドのビートルズでボーカルとギターを担当する人です。
ポールは、英国のバンドのビートルズでボーカルとベースを担当する人です。
エルヴィスは、米国の歌手です。

懺悔は、神や聖なる存在の前にて、罪の告白をし、悔い改めることです。

ミンクは、毛皮動物として利用され、コートなどが作られます。

麻薬は、心身の健康を害するだけではなく、家族をはじめ、社会生活上様々な問題を引き起こすので、製造、流通、販売、購入などが法律で禁止されています。
麻薬を製造、流通、販売することで莫大な利益を売ることができます。

マネー・ロンダリングは、麻薬を製造、流通、販売することによって得た違法な現金を、何によって得られた現金かという出所を消し、正当な手段で得た資金と見せかける犯罪です。

修道院は、キリスト教において修道女がイエス・キリストの精神に倣って祈りと労働のうちに修道生活をするための施設です。
修道院長は、修道院の長である者を示します。
尼さんは、修道女のことで、シスターと呼ばれ、修道院でイエス・キリストの精神に倣って祈りと労働のうちに修道生活する女性です。
司教は、教皇によって任命され、教会法を通して規定された、教会の最高の役務職です。
神父は、神学校で長期間にわたる神学の学びと修道生活を経る必要があり、結婚することは許されず、教会の運営、礼拝、信者への教えを担い、ミサと呼ばれる礼拝を行い、パンとワインを祝福する重要な役割を果たします。
聖職者は、宗教上の聖職に就いている人で、宗教的に人々を導き、教える役割を果たしている人です。
教皇は、カトリック教会のローマ司教にして、全世界のカトリック教徒の精神的指導者です。
法王は、日本では、教皇を法王と呼んでいたことがあり、正しくは教皇です。
法皇は、マスコミなどによって使用されていたカトリック教会の最高指導者である教皇の誤字です。

ノートルダムの鐘つき男は、ヴィクトル・ユーゴーの神秘的な小説「ノートルダム・ド・パリ」の中に出てくる架空の登場人物です。

10万ドルは、1000万円ぐらいです。

ペンギンは、南半球に生息する飛ぶことができない海鳥で、背が黒色、腹が白色です。

清貧の誓いは、修道女が財産をすべて仲間と共有し、物から自由になり、イエス・キリストだけを頼る生き方をするという誓です。

服従の誓いは、修道女が上位の聖職者の中にイエス・キリストを見出して従うという誓です。

貞潔の誓いは、修道女がイエス・キリストと人とを愛するために自ら進んで結婚生活を放棄し、独身を選ぶという誓です。

食前のお祈りは、食事をする前に「父よ、あなたのいつくしみに感謝してこの食事をいただきます。 ここに用意されたものを祝福し、わたしたちの心と体を支える糧としてください。 わたしたちの主イエス・キリストによって、アーメン」というように決まり言葉を言うことです。

FAXは、文字や写真などの静止画像を電気信号に変換して送受信する通信方式で、遠隔地に文字や写真などの静止画像を送ることができます。

25万ドルは、2500万円ぐらいです。

「生死は問わず」とは、手配書に書かれることのある文言で、対象となる人が生きている状態でも死んでいる状態であっても目的を達成したと認めて、報奨金を支払うということです。

石器時代は、器具の材料に主に石が使用された時代で、器具の材料に主に青銅器や鉄器が使われる前の時代で、紀元前8,000年以上前の時代です。

啓示は、イエス・キリストや天使から与えられる知らせです。

タレコミ屋は、警察組織などに関する内部の情報を犯罪組織に属する人に、金品などの見返りを得て、提供する人です。

サウンド・オブ・ミュージックは、1965年に公開されたミュージカル映画で、「ドレミの歌」、「私のお気に入り」、「エーデルワイス」、「マリア」、「もうすぐ17歳」が代表的な曲です。

ジュークボックスは、内部に多数のシングルレコードを収納し、顧客が硬貨を投入して、任意の曲を再生させて楽しむ機器です。

「Roll With Me Henry」は、エタ・ジェイムズが1955年にリリースして、大ヒットして、Billboard Hot 100で4位、Billboard Hot R&Bで4週間1位を獲得した曲で、デロリスが酒場のジュークボックスで選んだ曲です。

「Gravy」は、ディー・ディー・シャープが1962年にリリースして、大ヒットして、Billboard Hot 100で9位を獲得した曲で、マリアー・パトリックが酒場のジュークボックスで選んだ曲です。

聖歌隊は、修道院などの宗教施設で、礼拝やミサなどにおいて、聖歌や賛美歌を歌い、神の愛と栄光を称える合唱団です。

指揮棒は、聖歌隊などを指揮する指揮者が持つ棒で、聖歌隊などに拍子を示すだけでなく、速度、強弱、アインザッツ、曲の表情など、演奏についての多くの事柄を指示する棒です。

バスは、ハーモニーを支える基本の音が多いパートで、バスの音の上にアルトとソプラノと共にハーモニーを響かせます。
アルトは、曲のメロディーを支え、バスの音の3段階上の音で、ソプラノの音の3段階下の音で、バスとソプラノと共にハーモニーを響かせます。
ソプラノは、曲の高音部を歌い、アルトの音の3段階上の音で、バスとアルトと共にハーモニーを響かせます。

レの音は、第2音です。
ファ#の音は、レの音の3段階上の音で、ラの音の3段階下の音です。
ラの音は、ファ#の音の3段階上の音です。
ハーモニーは、3段階づつずらした音を共鳴させて、より大きな響きを得た状態です。

1オクターブ下は、12段階下の音です。

補聴器は、内蔵されているマイクロホンが拾った音を大きくして出力することで難聴患者の聴力を補う医療機器です。

合唱は、複数の人が複数の声部に分かれて各々の声部を複数で歌う声楽の演奏形態で、コーラス(chorus)とも呼ばれます。

ブギウギは、シンプルな4分音符によるベースラインに、メロディーを入れるという演奏スタイルです。

ゴスペル調は、クラシック音楽と黒人音楽を融合させた音楽で、アフリカ的なリズムに、黒人の心情表現というメロディーが特徴です。

ビリーヤードは、布を張った石板にクッションで囲ったテーブル上で、キューと呼ばれる長い棒状の道具を使い、静止している白や黄色の手玉を撞き、先玉に衝突させ、それ
らの球が起こすアクションを自分の思い通りにコントロールすることで競い合う球技です。

マグダラのマリアは、イエス・キリストに従った女性で、聖人として扱われ、映画「ダ・ヴィンチ・コード」ではイエス・キリストの妻だとされてります。

教皇は、カトリック教会のローマ司教にして、全世界のカトリック教徒の精神的指導者です。
法王は、以前に使われていた呼称で、今では教皇と呼ぶことになっています。

聖歌は、キリスト教において用いられる宗教歌です。
「Hail Holy Queen(聖母に幸いあれ)」は聖歌ですが、「My Guy(マイ・ガイ)」と「I Will Follow Him(愛のシャリオ)」は聖歌ではありません。

ダイアナ・ロスは、米国人の女性歌手でシュープリームスという3人グループに所属していて、いつもメンバーと一緒って言いながら、シュープリームスから脱退しました。

ポリープは、臓器に発生する隆起性病変の総称です。

こむら返りは、ふくらはぎにおこる筋肉けいれんの総称です。

ゴモラは、旧約聖書の最初の書物「創世記」において、不自然な欲によって、ソドムと共に罰され、滅んだ都市です。
映画「天地創造」に登場します。

最後のセリフ

「あなたの後を継がなきゃ」です。

感想

ゴスペル調で歌われる大ヒットソング

原題は、「Sister Act(修道女の活躍)」です。
邦題は、「天使にラブ・ソングを…」です。
映画は、主人公が修道女たちに大ヒットソングをゴスペル調で歌わせ、成功するという物語です。
邦題の方が、原題より、映画の物語を良く表している良いタイトルです。
邦題で、修道女を天使、大ヒットソングを神に捧げるラブ・ソングと呼んでいるところが良いです。
修道女を天使というのは盛りすぎで、内容を大げさに見せるためのタイトルにもなってしまっています。

デロリス&ザ・ロネルズは、ムーンライトのステージで大ヒットソングをメドレーとして「Heat Wave(ヒート・ウェイヴ)」、「My Guy(マイ・ガイ)」、「I Will Follow Him(愛のシャリオ)」と「Heat Wave(ヒート・ウェイヴ)」という順番で歌うますが全く評価されないのが伏線になり、ゴスペル調で「My Guy(マイ・ガイ)」、「I Will Follow Him(愛のシャリオ)」が歌われることで回収されるので、最初から集中して、鑑賞しないと物語に置いて行かれることになるので、注意が必要です。
「Hail Holy Queen(讃美歌「聖母に幸いあれ」)」が歌われるのが伏線となり、ゴスペル調で「Hail Holy Queen(讃美歌「聖母に幸いあれ」)」が歌われて、観衆の心を掴むという形で回収されます。
ゴスペル調で歌うことが伏線となり、大ヒットラブソングである「My Guy(マイ・ガイ)」と「I Will Follow Him(愛のシャリオ)」をゴスペル調で歌い、多くの観衆だけでなく、教皇の心を掴むというように回収されます。
歌うことを伏線にして、ゴスペル調で歌うことで回収するというのを三重にするというのは斬新なアイデアです。

ゴスペル調は、クラシック音楽と黒人音楽を融合させた音楽で、黒人の心情を表現したクラシック音楽のメロディーとアフリカ的なリズムが特徴です。
大ヒットラブソングである「My Guy(マイ・ガイ)」と「I Will Follow Him(愛のシャリオ)」の歌詞の彼をイエス・キリストとして表現することで、大ヒットソングを讃美歌に変えてしまうというアイデアも斬新的なので、「My Guy(マイ・ガイ)」と「I Will Follow Him(愛のシャリオ)」の歌詞にも注目すると良いです。
マフィアのボスが教会に行って懺悔する伏線が、主人公が聖キャサリン修道院に匿われることで回収されます。
たくさんの伏線があり、テンポよく回収されるので、良くできた物語です。
例えば、「修道女の服でも身は守れない」という伏線が、「修道女の服のために銃殺できない」というように回収されます。

午前10時の映画祭15で上映されますし、可能であれば、音響の良い映画館で鑑賞した方が良い映画です。

主人公が女性であるだけでなく、多くの女性が登場します。
主人公は、リノという小さな町のカジノで歌手をしていますが、歌手として成功していませんが、あることがきっかけで、サンフランシスコの修道院で聖歌隊の指揮を執り、聖歌隊を導き、修道院に人を集めることに尽力し、満員の修道院で聖歌隊を指揮し、成功を収め、教皇の前で聖歌隊を指揮し、大成功すると言う物語です。
主人公は、多くの修道女に理解されませんが、多くの修道女に関心を持たれ、影響を与え、成長させ、成功に導くことで主人公も成長するので物語は良くできていて、感動できると思います。
主人公は、マフィアのボスと浮気関係にあるので、浮気関係を気にする人にはお勧めできません。
コメディ映画で、映倫区分はGなので、誰でも楽しめます。

上映時間は100分と短く、登場人物に対する描写が少なく、修道女たちは同じ服装をしているので、区別をつけることが難しいです。
登場人物は、主人公、主人公と一緒に歌う2人、マフィアのボスと手下、刑事たち、司祭、修道院長、修道女たち、修道院がある地域の人々、教皇です。
主人公は、デロリスで、子供の頃から歌手に興味があり、大人になり歌手になり、ヴィンス・ラロッカの浮気相手で、事件をきっかけに修道院でマリアー・クラレンスと名前を変えて、聖キャサリン修道院に隠れて暮らすことになります。
主人公と一緒に歌う2人は、ミシェルとティナですが、最初の方に出演してくるだけなので、物語には関わって来ません。
マフィアのボスは、ヴィンス・ラロッカで、通称ヴィンスで、コニー・ラロッカと結婚しながら、主人公と浮気していて、事件をきっかけに主人公を殺そうとします。
マフィアのボスの手下は、ジョーイとウィリーですが、ヴィンス・ラロッカに言われた通りに実行しますが、上手く実行できずに、物語を盛り上げるという同じようなキャラクター設定なので、意識して区別する必要はありません。
刑事たちは、主人公を匿うエディー・サウザー警部補、クラークソン刑事とテイト刑事ですが、クラークソン刑事とテイト刑事の区別は難しいですが、伏線になっているので意識をした方が物語を楽しめます。
司祭は、オハラ司教、または神父様と呼ばれ、エディー・サウザー警部補からの依頼を受けて、修道院長に聖キャサリン修道院でデロリスを匿うように説得します。
修道女たちは、たくさんいますが、全てを区別することはできません。
主な修道女に注目して、区別します。
マリアー・ロバートは、細身で若く内気な修道女で、他の修道女とは異なる修道服を着ていて、主人公を見て驚きますが、興味を持ち、聖歌隊ではソプラノを担当します。
マリアー・パトリックは、太った若く陽気な修道女で、主人公を見ても驚くことはなく、興味を持ち、聖歌隊ではソプラノを担当します。
マリアー・ラザロは、長身で大柄で年長の修道女で、聖歌隊の指揮者で、聖歌隊を指導していますが、聖歌隊は上手く歌うことができず、主人公に反感を抱きますが、主人公に聖歌隊の指揮と指導を任せて、聖歌隊ではアルトを担当します。
シスター・アルマは、耳が遠く、補聴器をつけた小柄で年配の修道女で、聖歌隊では教会のオルガン演奏及び聖歌隊でのピアノ伴奏を担当します。
主人公は、マリアー・ロバート、マリアー・パトリックとマリアー・ラザロと信頼関係を構築していくので、区別すると物語が楽しめます。
聖キャサリン修道院がある地域の人々は、聖キャサリン修道院で行われるミサに来ませんが、聖歌隊の歌を聴くために修道院で行われるミサにやってくるようになり、修道女たちと地域活動をすることで、修道女たちと信頼関係を構築し、聖キャサリン修道院で行われるミサに来て、聖歌隊の歌を聴き、感動して立ち上がって、拍手をします。
教皇は、聖キャサリン修道院で行われるミサに来て、聖歌隊の歌を聴き、感動して立ち上がって、拍手をします。
主人公のデロリスに感情移入して、ハラハラ、ドキドキしながら、楽しむと良いでしょう。

笑えるシーンはたくさんあるので、楽しめるコメディー映画にもなっています。
勧善懲悪という物語なので、ハラハラ、ドキドキしながらも楽しめる娯楽映画にもなっています。
デロリスを演じるウーピー・ゴールドバーグが自分に合うように自らのセリフを提案したので、キャリー・フィッシャーが脚本修正担当として雇われたそうです。
映画「スター・ウォーズ」で有名なキャリー・フィッシャーならではのコメディー映画で、勧善懲悪という物語になっているのが良いです。
キャリー・フィッシャーが脚本修正担当したと思うと、ウィリーとジョーイがC-3POとR2-D2に思えるし、デロリスが銃撃を受けながらも逃げ、タクシーに乗って逃走するのは、ハン・ソロが帝国軍から逃げて、ミレニアム・ファルコン号に乗って逃走するのにも似ている感じで、修道女たちが主人公を助けるために、聖キャサリン修道院からリノへ旅立ち、主人公を助けることを成し遂げて、リノから聖キャサリン修道院へ帰還して、教皇と満員の聴衆の前で歌を歌って、拍手喝さいを受けることで終わるのも似ています。

以上。いや、もう一つあったかな?

ホワイトハウス人事局長を務めているセルヒオ・ゴルは、本名はセルゲイ・アナトリビッチ・ゴリチョフで、ロシアのサラトフ州で1980年、ロシアの対外諜報機関(SVR)の非合法スパイであるネリガールの両親の子供として生まれました。
セルヒオ・ゴルは、SF-86を提出せず、反論し、身元を隠し続けています。
セルヒオ・ゴルは、ロシアのスパイとして米国を崩壊させるために活動して、ウクライナを支援することは、何らかの形で米国に損害を与え、米国にとって最善の利益にならないと主張して、米国の国際信用を失墜させ、「一つの大きくて美しい法案」を利用して、米国の財政を破綻させています。

セルヒオ・ゴルは、ドナルド・トランプ米国大統領、J・D・ヴァンス米国副大統領、カシュ・パテルFBI長官、トゥルシー・ギャバード国家情報長官、ピーター・ブライアン・ヘグセス米国国防長官やカロリン・クレア・リーヴィット米国政府報道官などを操り、スパイ活動を実行しています。

セルヒオ・ゴルを国家反逆罪で死刑にしろ!
ドナルド・トランプ、J・D・ヴァンス、カシュ・パテル、トゥルシー・ギャバード、ピーター・ブライアン・ヘグセスやカロリン・クレア・リーヴィットなども、国家反逆罪で死刑にしろ!

ロシアは、米国の崩壊を計画し、実行し、米国を崩壊させたということです。

自分の周囲でも活発にスパイ活動が行われるようになりました。
自分が秘密裏に発信できる情報もロシア政府や中国政府に筒抜けになっているようです。
ロシアの国民福祉基金が枯渇するまで、ウクライナに戦争を継続させて、ロシアを破滅させろ!

まとめ

次は映画「エイリアン」を鑑賞する予定です。
ご期待ください。

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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