ニチイの介護職員初任者研修を受講してきました~第1日目

第1日目までの経緯は、ニチイの介護職員初任者研修を受講するまでを参照してください。

第1日目は、9時30分から始まりました。
まずは、開講オリエンテーションから始まります。
細かいルールがあるので、大変です。

自己紹介として、名前、住んでいる地域、受講動機、趣味、推し、いつから働けるかを順番で、立ち上がり、発表します。
「語先後礼(言葉を先に、礼を後に)」を、挨拶をする際に相手に対して向き合って挨拶の言葉を発してからお辞儀をするというビジネスマナーから学びました。
自分は、営業職ではないですし、外国で仕事をしていたことも多く、このようなビジネスマナーを初めて知り、行うのは新鮮でした。

テキスト1を使用して、介護職の職務の内容を学びました。

テキスト1の内容
  • 第1章 職務の理解
  • 第2章 介護における尊厳の保持・自立支援
  • 第3章 介護の基本

テキスト1は、200ページ弱もあり、これを1日で終えるということになります。
重要な所だけを読み上げて、聞かせて、終わりという授業になります。
どこを習ったのか、どこが重要なのかを記録するために、習ったところに下線を引いておきました。
せっかく、習っても、忘れてしまえば、何の意味もありません。
下線を引いたところは、介護保険サービスの概要、身体介護、生活援助、相談・助言、介護サービスの対象にならないもの、認知症対応型共同生活介護、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、介護老人福祉施設、介護老人保健施設、サービスの提供に至るまでの業務とケアプラン、QOLの考え方、QOL、ADLとIADLの比較、ノーマライゼーションの考え方、意欲を引き出す支援、チームケアにおける介護職員としての心得、介護職としての社会的責任、リスクマネジメントとPDCAサイクル、介護職員の健康と介護の質についてです。
上記のようなことを学びたいという人は、介護職員初任者研修を受講してみるのも良いでしょう。

テキスト以外には、DVDが上映され、学びます。
介護職になるなら、復習は必須です。
時間に余裕がないという人もいいました。
時間に余裕がないと、介護職員初任者研修は大変だと感じました。

第1日目は、テキスト1とDVDの上映を使用しての座学だけです。
最前列で受講していた人が、居眠りをしていたので、よく睡眠をとって、体調を整えて、受講した方が良いです。

受講終了前に、レポート問題が配布され、印刷されているかを確認します。
レポート問題を行うには、まる1日かかり、大変でした。
提出間際になって、レポート問題に取り組むより、早くからレポート問題に取り組んだ方が良いです。
レポート提出は、第2日目の研修が始まる前に行われます。
レポートを提出する日は、時間に余裕を持って、行くことをお勧めします。

レポート問題は、横書きの原稿用紙のような回答用紙に手書きで書きます。
介護の現場には、パソコンが導入されておらず、手書きのノートを使用しているからこのような方法になっているという説明でした。
介護職員は、パソコンを使用せずに、チームで情報共有が重要だとか聞かされると、いつの時代を生きて、何を考え、何でこんなことになるのやらと感じました。
手書きでレポート等を原稿用紙に書くのは、過去40年間は行ったことはなく、小学校以来ではないかと感じました。
自分は、ワードで横書きの原稿用紙を作り、レポートを作成し、印刷した紙を見ながらシャーペンで書き、コピーをして、回答用紙を封筒に入れて提出しました。
IT関連に携わってきた自分としては、いまだにパソコンさえ導入されていない介護職は向いていないと感じました。
介護については、興味があるので、最後まで受講し、介護職員初任者研修を修了したいです。
まだ、準備不足の点があるので、準備を進めたいです。

ニチイの介護職員初任者研修を受講してきました~第2日目へ続きます。

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