
ルートは、東京都道46号(高尾街道)、東京都道61号(美山通り)、東京都道32号(秋川街道)、東京都道33号(檜原街道)、国道206号(奥多摩周遊道路)、国道139号、道の駅「こすげ」、国道139号、国道411号、東京都道184号(多摩川南岸道路)、国道411号、東京都道45号、国道411号、奥多摩リバーサイドカフェ AWA、国道411号、東京都道45号、隼、東京都道45号、国道411号、東京都道184号(多摩川南岸道路)、国道411号、峰谷橋の駐車場、国道411号、留浦の駐車場、国道411号、国道139号、国道206号(奥多摩周遊道路)、東京都道33号(檜原街道)、東京都道32号(秋川街道)、東京都道61号(美山通り)、東京都道46号(高尾街道)です。
奥多摩湖麦山浮橋(通称、ドラム缶橋)をついでに、観光します。
蛇の湯温泉たから荘には、自分の体調とGR86 RCの調子により、入りませんでした。
自分の体調は、汗をかき過ぎて、シャツが汗でベトベトになり、着替えのシャツを用意していなかったことです。
GR86 RCの調子は、トンネルに入ると、メーターパネルのバックライトが消えてしまうからです。
ロングドライブをする前に、慣れたルートでGR86 RCの調子を確認したことは良かったです。
タオルは、必要にして不可欠です。
地図
東京都檜原都民の森
東京都檜原都民の森は月曜日が休館日で、駐車場もトイレも自販機も利用できません。
ゴールデンウィーク、夏休み期間と紅葉シーズンは、無休なので、今まで気が付きませんでした。
東京都檜原都民の森を利用しようとしている人は、注意しましょう。
国道206号(奥多摩周遊道路)の前で待つことになりました。
松姫峠
松姫峠へ向か合う道は、小菅村側は完全に閉鎖されていました。
松姫峠へは徒歩でしか、行けません。
道の駅「こすげ」
朝食を食べていないので、休憩し、10:00まで待って、「ヤマメのカリカリ揚げ」と「小菅産ヒラタケのマリネ」を食べました。
「ヤマメのカリカリ揚げ」は、美味しいです。
「小菅産ヒラタケのマリネ」は、普通です。
次回は、他のメニューにしようと思います。
フォレストアドベンチャーを見つけました。
楽しそうです。
小菅川C&R区間
小菅川C&R区間へ入る道を確認しました。
車高を落としたGR86 RCで、行けるかどうかは微妙です。
東京方面から見たここを左折します。
このオフロードに入ります。
オフロードに入ったら、すぐに右折します。
小菅川C&R区間の駐車場に到着します。
奥多摩リバーサイドカフェ AWA
月曜日と火曜日は定休日です。
定休日を確認せずに、行ってしまいました。
行き方は、分かりました。
奥多摩リバーサイドカフェ AWAのロケーションは最高です。
営業期間は、4月から11月までなので、11月までには行きたいです。
営業時間は、11:00から15:00です。
駐車場が少ないので、11:00前には到着し、駐車場を確保しなければなりません。
隼
奥多摩リバーサイドカフェ AWAに行けなかったので、隼に行きました。
奥多摩わさびで、有名なので、行って見たいと、考えていました。
東京方面から見た、隼への入口です。
奥多摩方面から見た、隼への入口です。
この狭い、急な坂道を上ります。
駐車場へ向かう道が狭く、急な坂道なのです。
東京都道45号に一時停車して、駐車場を確認してから、入ることをお勧めします。
この狭い駐車場に駐車しました。
開店から時間が過ぎていたので、駐車場が一杯で、駐車するに苦労しました。
メニューです。
奥多摩わさびです。
注文したローストビーフ丼定食と自分ですりおろした奥多摩わさびです。
定休日は木曜日ですし、奥多摩リバーサイドカフェ AWAに行けない場合に行くと良いでしょう。
自分で奥多摩わさびをおろして、おろしたてを食べることができます。
おろしたてのわさびは、鼻にツーンとくることが少なく、鼻への刺激が少ないです。
わさびが苦手な人でも食べられるように感じました。
奥多摩湖麦山浮橋(通称、ドラム缶橋)
奥多摩湖の水位によって通行出来たり、できなかったりするので、東京都水道橋のホームページで確認してから出かけましょう。
駐車場は色々あります。
駐車場としては、遠いですが、峰谷橋の信号を曲がったところにある駐車場に駐車しました。
木陰でトイレもあるのが良いです。
自販機はないので、飲み物を用意してから行くと良いです。
東京方面から見た駐車場です。
山梨方面から見た駐車場です。
駐車したときは、1台も駐車していなかったのです。
駐車場に戻ってきたら、満車でした。
峰谷橋で、渡ります。
短いトンネルを越えたところに、奥多摩湖麦山浮橋があります。
トンネル内は、通行する自動車に気を付けましょう。
奥多摩湖麦山浮橋(通称、ドラム缶橋)です。
徒歩で10分程度で、奥多摩湖麦山浮橋に到着します。
この狭い階段を下り、奥多摩湖麦山浮橋(通称、ドラム缶橋)に向かいます。
奥多摩湖麦山浮橋(通称、ドラム缶橋)の上です。
下ってきた急な階段です。
奥多摩湖麦山浮橋(通称、ドラム缶橋)から見た景色です。
短いトンネルを戻ります。
トンネル内は、通行する自動車に気を付けましょう。
峰谷橋を渡ると、駐車場に着きます。
峰谷橋は印象的な橋で写真を撮れてよかったです。
一番近い駐車場は、国道411号沿いの小河内神社のバス停近くにある駐車場ですが、1台しか駐車できません。
さらに、奥に2ヶ所の駐車場がありますが、狭く、急な坂道です。
小河内神社に行くのなら、便利です。
奥多摩湖麦山浮橋の中央は、日差しは強いですが、湖面を通る涼しい風のおかげで、気持ち良いです。
奥多摩湖麦山浮橋のたもとには、休むためのベンチがあります。
他の人たちは、ベンチで休むことなく、移動していました。
自分は、ベンチで休憩しましたし、タオルを持ってくれば良かったと後悔しました。
小河内神社
急な上り坂を上り、階段を上がることで、本殿までたどり着きます。
結構、大変で、疲れます。
行くのなら、モミジの木があったので、暑い夏より、涼しい紅葉の季節が良いでしょう。
小河内神社向いに短い階段があるので登ってみます。
忠霊塔があります。
一の鳥居と60数段の階段です。
さらに上がります。
二の鳥居です。
賽銭箱と本坪鈴(ほんつぼすず)です。
小河内神社拝殿です。
留浦浮橋
駐車場は限られていますが、留浦浮橋には近くて、トイレもあり、島勝食堂の前には自動販売機もあり、便利です。
駐車場に駐車したGR86 RCです。
この狭い階段を下り、留浦浮橋へ向かいます。
留浦浮橋です。
留浦浮橋の上です。
留浦浮橋から見た景色です。
パーツレビュー
エンジンマウントとミッションマウント
CUSCO社製エンジンマウントを外し、純正エンジンマウントに戻しました。
純正ミッションマウントを交換しました。
アイドリング時の振動は、消えました。
これでも、アイドリング時の振動が消えない場合は、CUSCO社製のパワーブレースをお勧めします。
満足です。
膝サポーター(ヒザサポーター KE-1)
GR86 RCのパーツではないのですが、膝をサポートしてくれるので良いです。
一回り大きなサイズにして、ジーンズの上から付けられるようにしたので、付けやすく、外しやすいです。
見た目は、悪くなりますが、膝の方が大事です。
もう一つ購入し、両膝をサポートできるようにします。
ドライブに行った先で、観光するためには歩かなければなりません。
膝を痛めた人には、お勧めです。
GR86 RCインプレッション
GR86 RCは、トンネルに入ると、メーターパネルのバックライトが消えてしまうので、ディーラーに相談しました。
インストルメントパネル照度調整ダイヤルを暗くすると、メーターパネルのバックライトが消えることが判明しました。
走行しながら適当な照度に調整すれば良いです。
アイドリング時の振動が消えると、高級車になったような感じがします。
リアの車高を5mm上げて、タイヤサイズを255/35 18Rにしたので、フロントに荷重がかかるようになった感じです。
REAL社製のDシェイプで、小径で、ガングリップタイプのステアリングに変えてあるので、ステアリングのホールド性は良くて、気に入っています。
上りコーナーの出口で、制御できないオーバーステアにならないように、気を付けます。
極端な登り坂でなければ、フロントタイヤが滑って、オーバーステアにはなりにくくなったと期待したいです。
CUSCO社製のフロントタワーバーとパワーブレース、BLITZのリアタワーバーを使用して、ボディ剛性を上げているので、左右のタイヤに荷重がかかり、良い感じです。
HKS社製の車高調(マックスIV SP)は、収束が速く良いです。
ボディ剛性を上げて、車高調を入れ、タイヤサイズを大きくしたので、路面のギャップが体に直接伝わってきます。
腰への負担を減らすために、シートに緩衝材を敷くことになりました。
シートを交換しなくて、良かったです。
これ以上の体への負担を大きくするわけには行きません。
アイドリング時の振動が無くなったので、強化クラッチを入れたくなりました。
秋の紅葉を見るためにロングドライブをしたいです。
まとめ
多摩川が目の前という奥多摩リバーサイドカフェ AWAのロケーションが気に入ったので、行きたいです。
蛇の湯温泉たから荘の温泉と氷川郷麻葉の湯 三河屋旅館にも入りたいです。
膝をサポーターで保護しながら、鳩ノ巣渓谷にも行きたいです。
道の駅「こすげ」にある近江屋は、土日祭日しか営業していませんが、よちよちヤマメの唐揚げや源流丼(富士の介と岩名の刺身)セットを食べたいです。
ガソリン代が高くなったのを実感しました。
走行距離 | 給油したガソリン | 燃費 | ガソリン価格 | ガソリン代 |
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243 (10,277-10,034) km | 28.74 L | 8.4 km/L | 187 円 | 5,374 円 |