レッ・ゴー・ドライブ~箱根十国峠、漁港の駅 TOTOCO小田原&小田原城

ルートは、国道16号、圏央道、西湘バイパス、西湘PA(下り)、西湘バイパス、箱根新道、国道1号、道の駅「箱根峠」、国道1号、箱根新道、国道1号、神奈川県道732号、国道1号、道の駅「箱根峠」、神奈川県道20号、箱根十国峠、神奈川県道20号、国道1号、神奈川県道75号、しとどの窟、神奈川県道75号、国道135号、漁港の駅 TOTOCO小田原、国道135号、神奈川県道73号、ミナカ小田原、小田原城、かまぼこ通り、御幸の浜、神奈川県道73号、国道255号、国道1号、小田原IC、西湘バイパス、国道1号、神奈川県道62号、平塚IC、小田原厚木道路、圏央道、国道16号です。

箱根新道を沼津方面へ向かっていたら、神奈川県道20号を通り、十国峠に到着していました。
神奈川県道75号(椿ライン)は、国道1号の箱根関所南交差点から始まっているのに、後で気が付きました。
西湘バイパスから国道1号に入らず、国道134号を進んでいたら、茅ケ崎海岸ICから圏央道に入れたのに、道を間違ってしまいました。
小田原ちょうちん光アートフェアは、9月30日(土)から10月22日(日)まで開催されています。

地図

西湘バイパス・西湘PA(下り)

駐車場に駐車したGR86 RCです。

駐車場は多くないです。

駐車場から見た太陽です。

駐車場から見た海岸線です。

自販機とトイレがあります。
トイレの上に上がり周囲を眺めることができます。
トイレの上から見た西湘バイパスです。

トイレの上にある椅子です。

トイレの上から見下ろした駐車場です。

トイレの上から見た駐車場と太陽です。

朝日と一緒に、自動車を撮影することができるのではと思います。
いつか試してみたいです。

箱根十国峠

十国とは、旧国名の伊豆国、安房国、駿河国、遠江国、信濃国、甲斐国、武蔵国、相模国、上総国と下総国の総称です。

パノラマケーブルカーで上がりました。
パノラマケーブルカーの始発時刻は9時00分で、終電時刻は17時00分です。
残念ながら、朝日や夕日は見ることはできません。

箱根十国峠の駐車場に駐車したGR86 RCです。

箱根十国峠です。

パノラマケーブルカーのチケットです。

山麓駅とパノラマケーブルカーです。

パノラマケーブルカーの内部です。

山麓駅に停車しているパノラマケーブルカーの先頭から見上げた山頂駅です。

山頂駅から見下ろした山麓駅です。

お願い地蔵です。

旅の安全と交通災害ゼロを祈願するために立てられました。
パノラマケーブルカーの運転手が拝んでいました。

インスタスポットです。

雲がなければ、このような写真が撮影できるようです。

雲がなければ、富士山が見えるのですが、残念です。

十国峠から見た真鶴半島に三ッ石です。

「レッ・ゴー・ドライブ~椿ライン、ターンパイク箱根、七曲りと真鶴半島」のことを思い出しました。

「THE GLAMPING 箱根十国峠」です。

箱根十国峠に宿泊できます。

「姫の沢公園」です。


「THE GLAMPING 箱根十国峠」と「姫の沢公園」で家族で楽しく過ごせそうです。

源実朝の歌碑です。

十国峠レストハウスです。

十国峠レストハウスの内部です。

「1059モンブラン(静岡茶使用)」と「TENGOKU DRINK 空」です。

「1059モンブラン(静岡茶使用)」は、高カロリーで、これだけで朝食の代わりになりました。
「TENGOKU DRINK 空」は、量が少ないです。

テンゴク神社です。

十国峠レストハウスの3階です。

十国峠レストハウスで飲食をした人だけがこの扉を利用し、外に出ることができます。

十国峠レストハウスの外の様子です。

十国峠レストハウスの外から見た伊豆半島の景色です。

パノラマケーブルカーがすれ違う瞬間です。

望遠レンズが欲しくなります。

山頂駅とパノラマケーブルカーです。

山頂駅に停車しているパノラマケーブルカーの先頭から見降ろした山麓駅です。

360度のパノラマが広がる景色は良いです。
雲が出ていたので、せっかくの360度のパノラマも今一つで、富士山は見えませんでした。
冬の雲一つない晴れの日に訪れると良いでしょう。

椿ライン

椿ラインを下りる途中でしとどの窟を見つけたので、しとどの窟に行ってきました。
しとどの窟は、1180年に小田原の石橋山の戦いで平家に敗れた源頼朝が身を隠し、平家側の梶原景時に見つかりましたが、 梶原景時の情けで見逃された場所です。

しとどの窟

しとどの窟のバス停とGR86 RCです。

しとどの窟のバス停前にあるコーナーの入口です。

しとどの窟のバス停前にあるコーナーです。

しとどの窟のバス停前にあるコーナーの出口です。

しとどの窟まで20分ということなので行くことにします。

自動車がすれ違うことが困難な、このようなところを先に進みます。

城山隧道を進みます。

ここに2台程度の自動車が駐車できます。

ここから400m進むとしとどの窟に到着します。

行きはきつい下り坂で、帰りはきつい上り坂です。

行きのきつい下り坂です。

途中に三叉路があります。間違えないように注意します。

階段を上ります。

しとどの窟です。

上から水が落ちてきます。

水が落ちてきた場所です。

帰りのきつい上り坂です。

城山隧道を戻ります。

椿が見ごろになる2月下旬~4月上旬に行って見たいです。

アネスト岩田ターンパイク箱根

2023年10月22日(日)、 モトライダースフェスタ2023の開催のため、箱根伊豆連絡線のみ通行止めになります。
箱根小田原本線(小田原料金所~大観山・アネスト岩田スカイラウンジ)はご通行可能です。
大観山駐車場の駐車スペースが大幅に制限され、満車になり、駐車できない可能性があるそうです。

漁港の駅 TOTOCO小田原

漁港の駅 TOTOCO小田原です。

駐車場は、「漁港の駅 TOTOCO小田原」の駐車場が満車でも県営の駐車場があります。
県営の駐車場に駐車したGR86 RCです。

無理して「漁港の駅 TOTOCO小田原」の駐車場に駐車するより、県営の駐車場に駐車するほうが良いです。

インスタスポットもあります。

海鮮丼屋さん「とと丸食堂」で「ウニとろいくらめし」と「サザエのつぼ焼き」を食べました。
食券販売機で食券を購入しますが、支払いは現金だけでなく、交通系ICカードも使えます。

「サザエのつぼ焼き」は、「本日のおすすめ(800円)」で購入します。

「サザエのつぼ焼き」は見た目は、小さいですが、身はぎっしり詰まっており、美味しいです。

「ウニとろいくらめし」は、とろは美味しいですが、ウニといくらは期待を下回るものでした。

見た目ほど、量も多くはないので、食べられると感じます。
量を強調した宣伝に期待すると、期待外れに感じるかもしれません。

美味しい魚料理を探して、色々な場所に行って見たいです。

小田原駅東口駐車場

神奈川県道73号を湯河原方面から小田原に向かうと、右折して、小田原駅東口駐車場に入れませんでした。

ミナカ小田原

神奈川県道73号を湯河原方面から小田原に向かうと、左折して入ることができるミナカ小田原の地下駐車場に駐車しました。

レストラン スカイダイニングです。

展望足湯庭園から見た景色です。

足湯もあります。
100円でタオルをレンタルできるので、衣類をぬらさずに、足さえお湯に入れることができれば、景色を見ながら、足湯を楽しめます。

展望足湯庭園から見た小田原城です。

海を背景に天守閣が見えるのは珍しいのではと感じました。
望遠レンズが欲しくなります。

小田原城

馬出門土橋で、小田原城の正門になります。

住吉橋です。

銅門です。

ビャクシンです。

うねった幹が印象的です。

常盤木門です。

小田原ちょうちん光アートフェアのちょうちんです。

小田原城天守閣です。

小田原城天守閣の中です。


色々なところ動画を流していましたが、北条氏や小田原城の理解を深めることができるので、良い動画でした。

小田原城天守閣の所から見た景色です。

小田原城天守閣から見た展望足湯庭園です。

本丸茶屋で購入したレインボーかき氷です。

常盤木門の隣にあるSAMURAI館の中です。

SAMURAI館の前から見た小田原城天守閣です。

ライトアップされた住吉橋です。

ライトアップされた小田原城天守閣です。

ライトアップされた小田原ちょうちん光アートフェアのちょうちんです。

ライトアップされた小田原城天守閣と小田原ちょうちん光アートフェアのちょうちんです。

かまぼこ通り

かまぼこ通りです。

小田かまぼこ元祖の鱗吉です。

お好み天棒を購入し、隣接する足湯付きのテーブルで食べました。

御幸の浜

御幸の浜の入口です。

御幸の浜です。

砂ではなく、小石で浜が覆われているので、波が引くたびに「シュワ、シュワ」という独特な音がします。

漁船が漁港に戻って行きます。

灯台です。

インスタスポットなので、ポーズをとって写真を撮影しています。

海岸線です。


海岸をどう撮影したらいいのか分かりませんでした。

GR86 RCインプレッション

TPMS MR LITEというタイヤ空気圧モニタリングシステムを導入しているので、夏が過ぎて、タイヤの空気圧がわずかですが減っているのが分かります。
タイヤの横方向に対するグリップ力も下がっているように、感じます。
ディーラーに行っても、誤差範囲内と言われる程度なので、無理な運転はしないことで対応します。
12月の定期点検のときには、タイヤの空気圧を調整してもらうことにします。

まとめ

箱根新道で箱根に上がり、十国峠へ向かおうとしましたが、道を間違えて箱根新道を下ってしまい、旧道(神奈川県道号)で再び箱にに上がり、十国峠に、無事に到着することができて良かったです。
迷子になっても、道は繋がっているので、慌てないことが、重要でした。

源頼朝が敗れた石橋山古戦場、源頼朝が船出した浜とされている真鶴の岩海岸にも行って見たくなりました。
豊臣秀吉が小田原城を攻めたときに築城した城跡にある石垣山一夜城歴史公園にも行きたくなりました。
北条氏は、豊臣秀吉に敗れましたが、小田原市民によって、小田原城が復興したということに、小田原市民の北上氏への思いが伝わってきます。

小田原漁港は入る道に標識がなく、道が細く、自信がなかったので行きませんでした。
小田原おさかなセンターにも行って見たいです。

御幸の浜では、のんびりと海で過ごす地元の老若男女の人々が思い思いに過ごしていました。
騒々しくて、暑い夏の海より、落ち着いて過ごしやすい秋の海は良いと思い、またどこかの海を訪れてみたいです。

夜景を撮影する特にF値を22と絞ったまま、ISO値を上げて撮影したので、夜の写真には納得していません。
F値を5.6にして、ISO値を下げて撮影すれば、良かったです。
体が疲れて、BQハウス万葉の湯小田原店で温泉に入ることはできませんでした。
BQハウス万葉の湯小田原店を探しましたが、もう少しの所で見逃してしまいました。

走行距離 給油したガソリン 燃費 ガソリン価格 ガソリン代
241 (10,518-10,277) km 21.11 L 11.4 km/L 180 円 3,800 円

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