午前十時の映画祭16で上映されている映画「AKIRA」を鑑賞することにしました。
映画「AKIRA」は、映画館では観たことはないので、映画館で観ることができて良かったです。


予告動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=lTMHImt7jTc
主題歌です。
チケットです。

あらすじと感想です。
午前十時の映画祭16で鑑賞しました。
ブルーレイ版を所有していて、良く見ています。
4K版なので、映像が綺麗で、大画面なので、冒頭のシーンが大迫力で、主題歌も大音量です。
今の東京でも、アキラで描かれるネオ東京にはかないません。
暴走族、反政府組織、新興宗教や日本政府がエネルギッシュで魅力的です。
劇場で鑑賞する価値はあります。
映倫区分は、PG12なので、12歳未満の方は、親又は保護者の助言・指導が必要です。
暴力シーンがあるので、暴力シーンを気にする方は注意が必要です。
アニメ好き同士で鑑賞すれば盛り上がると思います。
暴力シーンがあるので、カップル、夫婦、親子で鑑賞するにはお勧めしません。
一人でアキラの世界観に浸るというのが良いという感じです。
登場人物や物語は、鑑賞すればわかるし、分かるまで鑑賞を繰り返せば良い映画です。
人には未知なるパワーがあり、未知なるパワーが暴走するという世界観を理解できれば良い映画です。
外国人の女性TouTuberがアキラを初めて鑑賞する動画をアップしていました。
こういう動画を参考にするとより分かりやすくなるかもしれません。
超能力者キヨコの「未来は一方向に進んでいるわけじゃあないわ。私たちにも、選べる未来があるはずよ」という言葉があります。
将来予測可能な超能力があるだけで選べる未来があり、国を戦争に導き破壊させる、おバカなリーダーをトップに置いて国を破壊させることができるように感じました。
世界はどんなリーダーを選び、どんな社会になっていて「もう始まっているからね」ということです。

