映画「スティング」~あらすじ【ネタばれ有り】と感想

午前十字の映画祭16で映画「スティング」が上映されるので、この映画を鑑賞することにしました。

基本情報・スタッフ

監督    ジョージ・ロイ・ヒル
脚本    デヴィッド・S・ウォード
製作    リチャード・D・ザナック、トニー・ビル、マイケル・フィリップス、ジュリア・フィリップス
音楽    スコット・ジョプリン、マーヴィン・ハムリッシュ
撮影    ロバート・サーティース
美術    ヘンリー・バムステッド
衣装    エディス・ヘッド
編集    ウィリアム・レイノルズ
製作会社  ビル/フィリップス・プロダクション
配給    ユニバーサル・ピクチャーズ、CIC
公開    1974年6月15日
上映時間  129分
映倫区分  G

予告動画

主題歌

場所

イリノイ州ジョリエットです。

米国ニューヨーク州ブロードウェイです。

米国カンザス州です。

米国フロリダ州です。

米国ニューヨーク州ニューヨーク市ファイブ・ポインツです。

ニューヨーク市の5つの行政区 がひとつになるという意味です。

米国ニューヨーク州ニューヨーク市フォレスト・ヒルズです。

フィラデルフィアです。

ピッツバーグです。

ボルチモアです。

米国ニューヨーク州ニューヨーク市です。

米国イリノイ州シカゴです。

「LA SALLE STREET STATION」です。

あらすじ

主題歌が流されて「THE STING」の題名が表示されます。
「プレーヤーたち」と表示されます。
紹介されるのは、俳優名と役名だけですが、簡単な説明をつけて紹介します。
ポール・ニューマンが演じるポークFBI特別捜査官に追われることになる大物詐欺師であるヘンリー・ゴンドーフ、ロバート・レッドフォードが演じるスナイダー刑事に追われることになる詐欺師であるジョニー・フッカー、ロバート・ショウが演じる大物詐欺師たちに騙されるニューヨークに住んでいて銀行家で、シカゴでナンバー賭博の元締めをしていて、シカゴの政治家の大半を牛耳っているドイル・ロネガン、チャールズ・ダーニングが演じるロバート・レッドフォードを追いかけることになるスナイダー刑事、レイ・ウォルストンが演じるヘンリー・ゴンドーフの仲間の一流詐欺師であるJ.J.シングルトン、アイリーン・ブレナンが演じるヘンリー・ゴンドーフの恋人であるビリー、ハロルド・グールドがヘンリー・ゴンドーフの仲間の一流詐欺師であるキッド・ツイスト、ジョン・ヘフマンが演じるヘンリー・ゴンドーフの仲間の一流詐欺師であるエディ・ナイルズ、ダナ・エルカーが演じるヘンリー・ゴンドーフを追いかけているポークFBI特別捜査官、ジャック・ケホーが演じるジョニー・フッカーの仲間の詐欺師であるエリー・キッド、ディミトラ・アーリスが演じるジョニー・フッカーが食事をするのダイナーという食堂のウェイトレスであるロレッタが紹介されます。

「イリノイ州ジョリエット、1936年9月」と表示されます。
モットーラは、スーツ姿で、路上生活者の前を通り、角を曲がり、階段を上がり、ナンバーズの賭博場に入り、部屋のドアをノックして、グレンジャーのいる部屋に入り、女性にちょっかいを出します。
女性は、グレンジャーにシカゴにいるコームズから電話ですと言います。
グレンジャーは、シカゴにいるコームズから電話に出ます。
モットーラは、椅子に座ります。
コームズは、グレンジャーに遅いぞお前の所が最後だと言います。
グレンジャーは、コームズに今週の上りは1万を超えて、4時15分の列車で届けると言います。
コームズは、グレンジャーによし待っていると言います。
コームズとグレンジャーは、電話を切ります。
グレンジャーは、モットーラにナンバーズの賭博場の上がりを封筒に入れて渡して、シカゴに届けろ、4時15分発だ、首を長くしてお待ちだ、おい道草するんじゃないぞ、タクシーを拾っていけと言います。
モットーラは、金を受け取り、ナンバーズの賭博場から出て、階段を降りて、通りに出ます。
ジョニー・フッカーは、鞄を手にして、モットーラの方に歩いて来ます。
ナイフで刺されて倒れているルーサー・コールマンは、モットーラにエリー・キッドを止めてくれ、財布を盗みやがった、頼む捕まえてくれ、財布を盗られた、全財産が入っている、頼むエリー・キッドを止めてくれと言います。
エリー・キッドは、走って、逃げています。
モットーラは、後ろに下がります。
ジョニー・フッカーは、鞄をエリー・キッドにぶつけて、エリー・キッドを転倒させて、エリー・キッドが落としたルーサー・コールマンの財布を蹴って、引き離します。
エリー・キッドは、ジョニー・フッカーにナイフを突く付けて、黒人びいきめ、この礼はするからな、覚えていろと言います。
ジョニー・フッカーは、ゴミ箱を倒して、エリー・キッドがナイフで突っ込んでこないようにして、木箱を手にして、立ち向かいます。
エリー・キッドは、逃げ去ります。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーにエリー・キッドを逃がすんじゃない、財布を持っているんだ、財布だ、逃がすなと言います。
モットーラは、ルーサー・コールマンの財布を拾い、ルーサー・コールマンの財布を高く掲げ、ルーサー・コールマンに安心しろ、取り戻したと言います。
ジョニー・フッカーとモットーラは、ルーサー・コールマンに走って近づき、財布を手渡します。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンに何があったナイフで刺されたのか、そこでじっとしていろ、医者を呼ぶ、警察もだと言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーに警察は呼ぶなと言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーに財布から金を渡そうとします。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンにお尋ね者なのかと言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーにいや違うと言います。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンにそんな大金を持ち歩くとはな、盗まれて当然だと言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーに助かったよ、礼をしたいが、もう行かないとと言います。
ルーサー・コールマンは、足の傷で、動けずに、うめき声を上げます。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンにその足じゃあ、とても無理だ、見せろと言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーに組織が仕切るスロットマシンの上がりを持っているだ、届けるのが遅れれば、ネコババしたと思われる、4時までに金を届けないと、お終いだ、消されちまうと言います。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンにまずいな、もうすぐ4時だと言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーとモットーラに一人当たり50ドルだそう、代わりに届けてくれと言います。
ジョニー・フッカーとモットーラは視線を交わします。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンにさっきのエリー・キッドに顔を覚えられた、仲間を連れて近くで待ち伏せしているかもしれないと言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーに金には気が付くまい、後生だから助けてくれと言います。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンに悪いなじいさん、医者は呼んでやるが、代わりにナイフで刺されるのはゴメンだと言います。
ルーサー・コールマンは、モットーラにどうだね、組織のポストに放り込むだけでいい、一人で100ドルだと言います。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンにモットーラを信用するのか、助けたのは俺だと言います。
モットーラは、ジョニー・フッカーに口をはさむんじゃない、ルーサー・コールマンの財布を返したろと言います。
モットーラは、ルーサー・コールマンに遠いいのかと言います。
ルーサー・コールマンは、モットーラにメイソン通り1811番地の3Cの郵便受けに入れるだけでいい、頼んだぞ5000ドルと手間賃の100ドルだと言います。
モットーラは、ルーサー・コールマンに必ず届けてやる心配はない信用しろと言い、ルーサー・コールマンから金を受け取り、預かった金を胸ポケットに入れて、立ち去ろうとします。
ジョニー・フッカーは、モットーラに仲間連れで捜されたら、すぐに奪われちまうぞと言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーにどうすればと言います。
ジョニー・フッカーは、モットーラに袋はあるかと言います。
モットーラは、首を横に振ります。
ジョニー・フッカーは、モットーラにハンカチはと言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーにこのハンカチを使えと言います。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンにああそれでいいと言います。
ジョニー・フッカーは、モットーラに金を出せと言います。
ジョニー・フッカーは、モットーラから金を受け取り、ハンカチに包みます。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーとモットーラに急いでくれと言います。
ジョニー・フッカーは、モットーラにまだあるか取られたくなきゃ渡しなと言います。
モットーラは、ジョニー・フッカーにナンバーズの賭博場の上がりを渡します。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーとモットーラに信用がないんだ、女房が病気だし、借金もある、だから、一度もかすめ取ったことはない、きちんと届けてきた、期限を設けやがったと言います。
モットーラは、ルーサー・コールマンの金とナンバーズの賭博場の上がりをハンカチに包んで、ズボンの内側に入れてみせます。
ジョニー・フッカーは、モットーラにズボンの中に隠すんだと言います。
モットーラは、ジョニー・フッカーにああ分かったと言います。
ジョニー・フッカーは、モットーラに金を包んだハンカチをティッシュペーパーを包んだハンカチにすり替えてを渡して、ズボンの内側に隠させます。
ジョニー・フッカーは、モットーラにここに隠しておけば、まず見つからないと言います。
モットーラは、ジョニー・フッカーにわるいなと言い残して、足早に立ち去ります。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンの傷の様子を見ます。
ジョニー・フッカーとルーサー・コールマンは、走り出して、走り去るモットーラの様子を見ます。
モットーラは、走りながら、タクシーに乗り込みます。
タクシーの運転手は、モットーラにどこまでと言います。
モットーラは、タクシーの運転手にメイソンはどっちだと言います。
タクシーの運転手は、モットーラにちょい南だと言います。
モットーラは、タクシーの運転手にじゃあ北だ、ジョリエット駅へ出せと言います。
タクシーの運転手は、モットーラにあいよと言います。
モットーラは、笑い出します。
タクシーの運転手は、モットーラに何がおかしんでと言います。
モットーラは、タクシーの運転手に棚ボタの5000ドルを頂だいしたんだよと言って、ズボンの内側からハンカチに包まれているはずのお金を取り出して、ハンカチの中からお金ではなく、ティッシュペーパーを見つけて、騙されたことに気が付きます。

ジョニー・フッカーとルーサー・コールマンは、走って逃げています。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンに遅いぞと言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーに年寄りを労われと言います。
ジョニー・フッカーとルーサー・コールマンは、人気のない所まで走ります。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーにちょろい仕事だったなと言います。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンに冷や冷やもんだったと言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーに何をコロリと持ってきたよと言います。
ジョニー・フッカーは、ハンカチの中からナンバーズの賭博場の上がりを取り出します。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンに信じられない億万長者だと言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーに大金だ知っていたのかと言います。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンにまさか質受け代を見越して狙ったカモだと言います。
ルーサー・コールマンとジョニー・フッカーは、大笑いします。
ジョニー・フッカーは、ナンバーズの賭博場の上がりを胸ポケットに仕舞います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーに長居は無用だ今夜山分けしようと言います。
ルーサー・コールマンとジョニー・フッカーは、別々の方向に走り去ります。

ジョニー・フッカーは、盗んだ金で服を新調し、花束と酒瓶を持って、劇場に行きます。
ジョニー・フッカーは、マージとピートに挨拶します。
ピートは、ジョニー・フッカーにクリスタルなら舞台よと言います。
ジョニー・フッカーとエドは、挨拶をかわします。
ジョニー・フッカーは、クリスタルの舞台をそでから見て喜びます。
ジョニー・フッカーは、クリスタルに話があると言います。
クリスタルは、ジョニー・フッカーに何その衣装、結婚でもしたのと言います。
ジョニー・フッカーは、クリスタルに今夜は繰り出そうぜ金が入ったと言います。
クリスタルは、ジョニー・フッカーに無理よ10時に出番があるの5ドルいるのと言います。
ジョニー・フッカーは、クリスタルに50ドル出せると言います。
クリスタルは、ジョニー・フッカーと繰り出すことにします。

ジョニー・フッカーとクリスタルは、賭博場にやって来ます。
ジョニー・フッカーは、ルーレットを回しているジミーに挨拶をします。
ジョニー・フッカーは、クリスタルにルーレットで大勝する所を見せようとして、赤に3000ドルを賭けます。
ジミーは、ジョニー・フッカーに無茶言うな、受けられない、掛け金に上限があるんだと言います。
ボスは、ジミーにジョニー・フッカーの賭けを受けろと言われます。
ジミーは、テーブルの下のボタンを押して、イカサマをやって、ルーレットの玉を黒の22に落とします。
ジミーは、ジョニー・フッカーに黒の22と言います。
ジョニー・フッカーは、驚きます。
ジミーは、ジョニー・フッカーに黒でホッとしたよ、こんな大勝負で負けていたら、間違いなくクビになっていたと言います。
クリスタルは、ジミーにやり直せないと言います。
ジョニー・フッカーは、ジミーにまあいいさ、軽はずみだったが、金ならまた稼げると言います。
クリスタルは、ジョニー・フッカーに何がいいのよ、どうかしているわ、3000ドルもスッておいてさ、50ドル奢ってくれるから来たのに、3000ドルもスッちゃうなんてどうかしている、何て男、信じられない、本当に楽しい夜だったわと言います。
クリスタルは、ジョニー・フッカーに愛想を尽かして、帰り始めます。
ジョニー・フッカーは、ルーレット台を離れて、クリスタルを追いかけます。
ジョニー・フッカーは、クリスタルにおい待てそんなに怒るなよと言います。
クリスタルは、ジョニー・フッカーに50ドルくれるなら郵送してと言います。
ジョニー・フッカーは、クリスタルに帰られ、酒瓶をゴミ箱に捨てます。

グリーアは、自動車を運転して、倉庫に入り、エレベーターで上がり、コームズにモットーラが見つかったぞ、地元の酒場で酔いつぶれていたと言います。
コームズは、グリーアにモットーラはどうでもいい、金の方はどうなったんだと言います。
グリーアは、コームズに2人組のペテン師に1万1000ドルを撒き上げられたらしいと言います。
コームズは、グリーアにニューヨークに電話を入れる、ドイル・ロネガンの指示を仰ぐとしよう、聞かずともわかるがなと言います。
コームズは、セカンドボディーガードに電話で事情を話します。
セカンドボディーガードは、フロイドに事情を話します。
ドイル・ロネガンは、ニューヨークの豪華な賭博場の奥で、ポーカーをしています。
フロイドは、ドイル・ロネガンに大事な話だ、シカゴで金の運び屋が1万1000ドルなくしたそうだと言います。
ドイル・ロネガンは、フロイドにシカゴの金の運び屋の話を鵜呑みにするのかと言います。
フロイドは、ドイル・ロネガンに辻褄は合っている、2人のペテン師に撒き上げられたと言います。
ドイル・ロネガンは、フロイドにシカゴの殺し屋に始末させろ、すぐにだぞ、図に乗らせるわけにはいかんと言います。

「ギャング・バスターズ」と表示されます。
ジョニー・フッカーは、ギャング・バスターズにやって来て、34号室のドアをノックします。

「闇の世界を相手に全国をまたにかけ」と表示されます。
ルイーズ・コールマンは、ドアを開けて、ジョニー・フッカーを見て喜び、今日はバッチリ決めているわねいい男と言います。
ジョニー・フッカーは、ルイーズ・コールマンに挨拶します。
ルイーズ・コールマンは、アルバ・コールマンに見違えたわ、まるで上流階級の人みたいよと言います。
アルバ・コールマンは、ジョニー・フッカーに聞いたわ、今日はお手柄だったってと言います。
ジョニー・フッカーは、アルバ・コールマンにまだ手際が悪くてね、カモに考えさせる隙を与えていると言います。
アルバ・コールマンは、ジョニー・フッカーにあんたに比べれすり替えなんかトロいもんさ、昔はブロードウェイあたりで、鳴らしたクチだけどね、夫婦そろって野暮ったかったよ、ちっとも稼げなかった、もしすり替えがバレたらそりゃあ目も当てられない事態が待っていたねと言います。
アルバ・コールマンは、リロイ・コールマンに早くしな教会にと言います。
リロイ・コールマンは、アルバ・コールマンに何だよマシンガン・ケリーが危なかったのにと言います。
アルバ・コールマンは、リロイ・コールマンに一体どっちの味方なんだいと言います。
リロイ・コールマンは、ジョニー・フッカーに挨拶します。
ジョニー・フッカーは、リロイ・コールマンに残念だな教会には勝てんと言います。
リロイ・コールマンは、ジョニー・フッカーにもうイヤだなと言います。
ジョニー・フッカーは、アルバ・コールマンに夜更けに教会通いかいと言います。
アルバ・コールマンは、ジョニー・フッカーにビンゴ大会があるのよ、神様にお金をねだるのさ、今はかなっているねと言います。
アルバ・コールマンは、ルーサー・コールマンに赤ん坊ちゃんの面倒は任せたよ、分かったねと言います。
ジョニー・フッカーは、エリー・キッドに挨拶をします。
エリー・キッドは、ジョニー・フッカーに早く出せよと言います。
ジョニー・フッカーは、エリー・キッドとルーサー・コールマンに札束を渡します。
ジョニー・フッカーは、エリー・キッドにでかいカモだったな、どっちへ行ったと言います。
エリー・キッドは、ジョニー・フッカーに北さとんずらしたと言います。
ジョニー・フッカーは、エリー・キッドに鼻をかむのには苦労しなかっただろと言います。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンに取れよ6000はあると言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーに遅かったなと言います。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンに約束があってねと言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーにいくらスッたんだと言います。
ジョニー・フッカーは、椅子に座り、苦しい顔をします。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンに全部と言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーにたった一晩でか、派手に使うな、サツに捕まるぞと言います。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンに確認したさ、サツはいなかったと言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーに仕事師だ、ポン引きじゃない、なぜ言うことを聞かんと言います。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンに食って掛かるなよ、毎度のことだろと言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーに一流の詐欺師は、そんなことはせんと言います。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンに二流だって言うのかと言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーに最高だ、もう一人でやっていけると言います。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンに出し抜けに何だよと言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーにもう老いぼれだ、いつまでも詐欺師を続けて、このまま恥をさらしたくはないと言います。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンに今日だってデカいヤマを当てたじゃないかと言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーに今日のはデカいヤマのうちには入らん、ケチな仕事だと言います。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンに昔は違ったろ、デカい仕事もしたって自慢気に話していたじゃないかと言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーにホラを吹いていただけだ、小遣い稼ぎがいい所さ、金持ちが貧乏な黒人なんかを信用すると思うか、まあ聞け、これはずっと前から考えていたことなんだ、まだ先があるうちに引退させてもらうと言います。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンに辞めてどうすると言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーにカンザスで運送業をやっている弟を頼ろうと思う、堅気の仕事だ、シカゴにいる昔の仲間のヘンリー・ゴンドーフを頼れ、奴の右に出る奴はいない、みっちり仕込んでもらうんだと言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーにヘンリー・ゴンドーフの連絡先を渡します。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンに嫌だねあんたと組みたいと言います。
ルーサー・コールマンは、ジョニー・フッカーに辞めたと言います。

ジョニー・フッカーは、エリー・キッドと一緒に町を歩いています。
ジョニー・フッカーは、エリー・キッドに5年も一緒にやっていてあれはないぜと言います。
エリー・キッドは、ジョニー・フッカーに分かってやれよと言います。
ジョニー・フッカーは、エリー・キッドに弟分だぜ、拾っておいて放りだすなんてさ、賭けが何だ、金に未練はないんだと言います。
エリー・キッドは、ジョニー・フッカーに賭け事を控えろよ、必要な金も身に付かないぞ、世の中不景気だぜと言います。
ジョニー・フッカーは、エリー・キッドに不景気が何だと言います。
エリー・キッドは、ジョニー・フッカーに貯金すりゃあ、詐欺もほどほどで済むと言います。
ジョニー・フッカーは、エリー・キッドに好きでやっていると言います。
自動車が、ジョニー・フッカーとエリー・キッドの前を塞ぎます。
スナイダー刑事は、ジョニー・フッカーを捕まえようとします。
ジョニー・フッカーは、逃げ出します。
スナイダー刑事は、ジョニー・フッカーを捕まえます。
ジョニー・フッカーは、スナイダー刑事に挨拶して詐欺課が暇で、点数稼ぎか、何かの腹いせとかと言います。
スナイダー刑事は、ジョニー・フッカーに今日大金をせしめたろう、味方が必要だぞと言います。
ジョニー・フッカーは、スナイダー刑事に万引きでも上げたらどうなんだと言います。
スナイダー刑事は、ジョニー・フッカーを殴ります。
ジョニー・フッカーは、スナイダー刑事にお門違いだぜ、ずっと風邪で寝ていたと言います。
スナイダー刑事は、ジョニー・フッカーにふざけるなと言って、ジョニー・フッカーを投げ飛ばします。
スナイダー刑事は、ジョニー・フッカーに代わりに話してやろう、ルーサー・コールマンと共には47丁目のマキシーズの前でカモを見つけ、カモの金をすり替え、49丁目のタクシーに乗せた、カモはドイル・ロネガンの運び屋じゃなきゃめでたしめでたしだと言います。
ジョニー・フッカーは、スナイダー刑事にデタラメだ組織の上がりに手を付けると思うかと言います。
スナイダー刑事は、ジョニー・フッカーに知らなかったんだろうな、だが言い訳にはならんドイル・ロネガンに消されるぞと言います。
ジョニー・フッカーは、スナイダー刑事に何が言いたい調停屋に頼むさと言います。
スナイダー刑事は、ジョニー・フッカーに役に立たん名前を出す、そうだな取り分は3000ドルと見た、2000よこすんだと言います。
ジョニー・フッカーは、スナイダー刑事に取り分は1000だと言います。
スナイダー刑事は、ジョニー・フッカーにあと1000は都合をつけるんだなと言います。
ジョニー・フッカーは、スナイダー刑事に分かったと言います。
ジョニー・フッカーは、スナイダー刑事に2000ドルを財布から渡そうとします。
スナイダー刑事は、ジョニー・フッカーの持っている全額を奪います。
スナイダー刑事は、ジョニー・フッカーに金を惜しんで死ぬことはないと言います。
スナイダー刑事は、エリー・キッドに心配するな貸しにしておくと言います。
スナイダー刑事は、警察官と共に自動車に乗って、立ち去ります。

エリー・キッドは、ジョニー・フッカーに全部スッたんだろと言います。
ジョニー・フッカーは、エリー・キッドにそうだ、偽札をくれてやった、レジで使おうとして驚くさと言います。
エリー・キッドは、ジョニー・フッカーに気は確か、相手はサツだぞ、おい待て、どこへ行くんだと言います。
ジョニー・フッカーは、スナイダー刑事の自動車が角を曲がるのを待って、走り出します。
エリー・キッドは、ジョニー・フッカーを追いかけます。
ジョニー・フッカーは、雑貨屋に入り、電話している女性を追い出して、ルーサー・コールマンへ電話します。
エリー・キッドは、ジョニー・フッカーにスナイダー刑事が名前を漏らしたらお終いだぞ、全く自殺行為だよと言います。
ジョニー・フッカーは、エリー・キッドにどうだって言うんだ、うだつの上がらないスナイダー刑事が知っているくらいだ、もう知れ渡っていると言います。
エリー・キッドは、ジョニー・フッカーにいいかよく聞け、今夜は部屋に帰るな、行きつけの店も危険だ分かったなと言います。
ジョニー・フッカーは、エリー・キッドにルーサー・コールマンが電話に出ないと言います。
ジョニー・フッカーは、電話を切って、ルーサー・コールマンの所へ走り出します。
エリー・キッドは、ジョニー・フッカーに町を出てどこかに隠れろと言います。
女性は、エリー・キッドをバックで叩いて、エリー・キッドにこのろくでなし、電話代を返すまで赦しませんと言います。
エリー・キッドは、女性に勘弁してくれと言って、電話ボックスに逃げ込みます。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンの北ブライアント1521にあるアパートに来ます。
ジョニー・フッカーは、荒れ果てた部屋を見て、ルーサー・コールマンを呼びかけ、窓の下を見ます。
ルーサー・コールマンは窓の下で亡くなっています。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンの所へやって来て、ルーサー・コールマンを仰向けにして、何てことだとつぶやきます。
アルバ・コールマンは、ルーサー・コールマンの所へやって来ます。
エリー・キッドは、ルーサー・コールマンの所へやって来ます。
エリー・キッドは、ジョニー・フッカーにさあ来い、スナイダー刑事が来たらお終いだぞと言います。
ジョニー・フッカーは、ルーサー・コールマンを見つめます。
エリー・キッドは、ジョニー・フッカーに早く行けと言います。
警察官がやって来ます。
ジョニー・フッカーは、逃げ切ります。

「THE SET-UP(段取り)」と表示されます。
ジョニー・フッカーは、シカゴの街を歩いて、ルーサー・コールマンからもらったヘンリー・ゴンドーフの連絡先に向かいます。
ビリーは、メリーゴーランド場の階段を掃除しています。
ジョニー・フッカーは、ビリーにすいません、ヘンリー・ゴンドーフを捜しているんだけどと言います。
ビリーは、ジョニー・フッカーにいえと言います。
ジョニー・フッカーは、ビリーに本当にと言います。
ビリーは、ジョニー・フッカーに消えてと言います。
ジョニー・フッカーは、ビリーにルーサー・コールマンの知り合いですと言います。
ビリーは、ジョニー・フッカーにジョニー・フッカーなのと言います。
ジョニー・フッカーは、ビリーにええと言います。
ビリーは、ジョニー・フッカーに早くそう言い、ルーサー・コールマンのことは聞いたわ、刑事か何かかと思った、奥の部屋よ、まだ来るとは思っていなかったようだけどと言います。
ジョニー・フッカーは、ビリーにどうもと言います。
ジョニー・フッカーは、メリーゴーランドの横を通り過ぎて、奥へと向かい、ドアをノックし、返事がないので、ドアノブを回すと、ドアが開き、部屋に入り、ヘンリー・ゴンドーフを捜し、イビキが聞こえます。
ヘンリー・ゴンドーフは、ベッドと壁にはさまった状態で寝ています。
ジョニー・フッカーは、これが偉大なるヘンリー・ゴンドーフかよとつぶやきます。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフをバスタブに入れて、シャワーを浴びせます。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーにシャワーを止めろと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに目が覚めたと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、シャワーを止めます。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーによく来たなどこの馬の骨か知らねえがと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフにルーサー・コールマンに教わって来いと言われたが、酒の飲み方は知っていると言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに本当に残念だ、腕のいい仕事師だったと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフにルーサー・コールマンはあんたが一番だと何があったと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに株取引でフロリダの上院議員を騙して、ゼネラル・エレクトリック社を乗っ取れると思わせた、いい所で邪魔が入り、FBIに追われる身だと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、バスタブから出ます。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフにそれ以来大仕事はなしかと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに政府筋に目をつけられちまってね、移民街を渡り歩いた、ビリーが匿ってくれなければ、今も移民街だ、安心しろ、腕は落ちていないと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、氷の塊を取り出して、洗面器でアイスピックで、氷を切り分けます。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに朝飯にしよう、食い方を教えなくてもいいなと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに来る前に食って来たと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーを見ます。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーにドイル・ロネガンの追手はと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに姿は見ていないと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに姿を見せるかよと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、洗面台の冷たい氷水に顔をつけます。

ドイル・ロネガンは、ゴルフのパットの練習をしています。
フロイドは、ドイル・ロネガンにシカゴから連絡が一人消した黒人だと言います。
ドイル・ロネガンは、フロイドに相棒の方はと言います。
フロイドは、ドイル・ロネガンにまだ捜していると言います。
ドイル・ロネガンは、フロイドに誰を差し向けたと言います。
フロイドは、ドイル・ロネガンにライリーとコールだ、夕べ部屋を張ったが現れなかった、今頃は町を出ているかも、まだ追うかと言います。
ドイル・ロネガンは、フロイドに赤いセータの男を見ろ、ダニー・マッコイだ、カネールの身内で右腕だが何かとチャンスをうかがっている、あいつとはガキの頃からの馴染みだが、あのツラをよく見ておけ、もしケチな詐欺師に出し抜かれたと知れば、シカゴのシマを乗っ取りにかかる、そんなダニー・マッコイを殺さなきゃならん、分かるなと言います。

ヘンリー・ゴンドーフとジョニー・フッカーは、部屋から出て来て、メリーゴーランドの所へ来ます。
ビリーは、ヘンリー・ゴンドーフに二日酔いは収まったのと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ビリーにああまあねと言います。
ビリーは、ヘンリー・ゴンドーフに早めに木馬を回してくれる、店にいつもより早く来る客がいるのと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ビリーにいいともと言います。
ビリーは、ヘンリー・ゴンドーフにメインギアもチェックしておいてくれる、昨日一頭揺れた馬がいて子供が落ちて頭を打ったのと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに全く大した女だよ、上で上品な宿もやっていると言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに一生ここで過ごすつもりかと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに一生ここで過ごすのも悪くないなと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに仕事を教わりに来たんだと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーにそう焦るなと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに仕返しをしたいと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに相手を知っているのかと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフにルーサー・コールマンの仇さ、それで十分だ、ドイル・ロネガンはナンバーズの元締めで、缶詰工場と銀行もと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーにドイル・ロネガンはシカゴの政治家の大半を牛耳っている、一度狙われたら最後、助かる道はないと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフにそれでもやると言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーになぜだと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに殺したいが、殺しを知らないんだと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに一人じゃ無理だ、仲間と金がいる、大仕掛けが必要だと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに仲間はいると言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーにケチなペテンとは訳が違う、相手はドイル・ロネガンだと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに腕を見てから言えと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに金をだまし取った後、後々まで悟られない必要があると言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフにドイル・ロネガンが怖いのかと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに当り前だろ、この大バカ野郎、2日と持たないケチな金をだまし取っただけでも、命を奪うドイル・ロネガンが相手だと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフにやる気なんだなと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに笑みを浮かべます。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに中途半端な仕事をやるつもりはない、一度やると決めたら、とことん巻き上げてやると言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに人手は集まるのかいと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーにルーサー・コールマンの仇だ、まあ200から300人も要らんがなと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、スイッチを入れると、音楽が鳴り、メリーゴーランドが回り始めます。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに飲み込みが早いと聞いたが本当かなと言います。

ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーを美容院に連れて行きます。
ジョニー・フッカーは、オールバックに髪形を変え、ネイルを手入れされることを嫌がりますが、ネイルを手入れしてもらい、喜びます。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーを仕立て屋に連れて行き、スーツを仕立てます。

ジョニー・フッカーは、ホテルの部屋を借ります。
ヘンリー・ゴンドーフは、J.J.シングルトンに街で鼻に指をあてる仕草を交わして、集めます。
ヘンリー・ゴンドーフは、キッド・ツイストにホテルで鼻に指をあてる仕草を交わして、集めます。
ヘンリー・ゴンドーフは、エディ・ナイルズに銀行で鼻に指をあてる仕草を交わして、集めます。

ジョニー・フッカーは、ホテルの部屋から出て、ドアに紙を挟み込んで、留守中に誰か来たことを確認できるようにします。

ビリーは、ヘンリー・ゴンドーフ、J.J.シングルトン、キッド・ツイスト、エディ・ナイルズとジョニー・フッカーが集まっている部屋に入って来ます。
エディ・ナイルズは、ヘンリー・ゴンドーフにドイル・ロネガンの収入は、ナンバーズの上がりだ、それを銀行業の方に回して、金を増やしていると言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、エディ・ナイルズに組織から抜けるつもりかと言います。
エディ・ナイルズは、ヘンリー・ゴンドーフにいや株の大半を所有し、売り買いもしているが、たぶん上流階級のイメージ作りだ、生まれはファイブ・ポインツだが、周りはフォレスト・ヒルズだと嘘をついている、株には詳しい、株取引の手には引っかからんだろうと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、キッド・ツイストにナンバーズの方はと言います。
キッド・ツイストは、ヘンリー・ゴンドーフに14丁目の缶詰工場でやっている、仕切っているのはコームズだ、ドイル・ロネガンは3週間ごとに監査に来るが、手入れを恐れ、あまりそこには近寄らない、コームズのお気に入りの殺し屋だが、ライリーとコールだと言います。
キッド・ツイストは、ジョニー・フッカーにライリーとコールの顔写真を見せます。
キッド・ツイストは、ジョニー・フッカーにルーサー・コールマンを殺し、騙された運び屋もバラした、モットーラって奴だ、採石場で目を貫かれていた、ドイル・ロネガンは、殺し屋を7~8人抱えている、ドイル・ロネガンは組織のボスに近づき、コツを盗み、そいつに消させてのし上がった、ゴーマンやオドネルに、ブッカルマン、シャーキー、みんな同じ手だ、殺してシマを奪う、執念深い奴だ、面子第一、ジョニー・フッカーを見逃すこともあるまいと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに何かあったら必ず知らせろ、命を狙われたら仕事は中止する、いいなと言います。
ジョニー・フッカーは、キッド・ツイストに殺しに来るのはこいつらだけかと言います。
キッド・ツイストは、ジョニー・フッカーにいやまだ他に殺し屋はいるからなと言います。
ジョニー・フッカーは、ライリーとコールの顔写真をシャツの胸ポケットに入れます。
ビリーは、ドアをノックして、バーに入ります。
ビリーは、ダニーにビールを5本用意してくれると言います。
スナイダー刑事は、ビリーの店にジョニー・フッカーを捜してやって来て、ビリーに店のオーナーかと言います。
ビリーは、スナイダー刑事にそうよと言います。
スナイダー刑事は、ビリーに警察バッジを見せます。
スナイダー刑事は、ビリーに名乗ります。
ビリーは、スナイダー刑事に詐欺課なのね、でもここの管轄じゃないと言います。
スナイダー刑事は、ビリーに偽札を使った奴がいる、この店に来ているかもしれんと言います。
ビリーは、スナイダー刑事にどうかしら、客は顔見知りばかりよ、いればすぐに分かるわと言います。
スナイダー刑事は、ビリーに調べてもいいかと言います。
ビリーは、スナイダー刑事にダメよ、でもお帰りの前に一杯、奢ってあげると言います。
スナイダー刑事は、ビリーからコップを受け取り、酒を飲まずに、流します。
スナイダー刑事は、ビリーに勝手に調べることにすると言います。

J.J.シングルトンは、ヘンリー・ゴンドーフにドイル・ロネガンは死角の見当たらん男で、アイルランド系だが、酒をやらんし、タバコも女もなし、コロンブス騎士会の幹部で、遊びはカードだけだ、20時間ぶっ続けでやることもあるが、内輪の遊びだと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、J.J.シングルトンにサイコロはと言います。
J.J.シングルトンは、ヘンリー・ゴンドーフに手を出さない、カジノの従業員の話じゃあ、勝てないゲームはやらないと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、J.J.シングルトンにスポーツはと言います。
J.J.シングルトンは、ヘンリー・ゴンドーフにボクサーと一緒の姿は見るが、観たり、賭けたりはしないと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、J.J.シングルトンにダメか、テーブルを囲む遊びはと言います。
J.J.シングルトンは、ヘンリー・ゴンドーフにポーカーだ、イカサマをやる、ああこれがかなり上手いと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、J.J.シングルトンにどこでやるんだと言います。
J.J.シングルトンは、ヘンリー・ゴンドーフにボーイの話じゃあ、ニューヨークからシカゴへ向かう列車の中でやる、最低100ドルからのストレートポーカー、それを目当てに金持ちのギャンブル好きが同乗すると言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、J.J.シングルトンに行けるぞと言います。

スナイダー刑事は、ビリーに個室はどこだと言います。
ビリーは、スナイダー刑事にウチにいるって聞いて来たのと言います。
スナイダー刑事は、ビリーにいいやだが、女の好みは分かる、この手の宿をしらみつぶしだと言います。
ビリーは、スナイダー刑事に名前を聞けば力になれるわと言います。
スナイダー刑事は、ビリーにどうかな個室はどこだと言います。
ビリーは、スナイダー刑事にその先よ、でも覚悟していくのねと言います。
スナイダー刑事は、ビリーに警察でも呼ぶ気かと言います。
ビリーは、スナイダー刑事に奥の個室で警察署長がお楽しみですものと言います。

ビリーは、5本のビールをお盆に乗せて、バーからドアを開けて、通路に入り、ヘンリー・ゴンドーフたちのいる部屋に入ります。
キッド・ツイストは、みんなにドイル・ロネガンの知らないシカゴで勝負だ、失敗は許されない、確実な手を取らねばと言います。
J.J.シングルトンは、みんなに払い抜けの手で行こうぜ、確実だし、証拠を握らせてもいないと言います。
キッド・ツイストは、J.J.シングルトンにドイル・ロネガンは甘くないぞ、並みの手が通じる相手とは思えないと言います。
ビリーは、ヘンリー・ゴンドーフにスナイダー刑事のことを耳打ちします。
エディ・ナイルズは、みんなに銀行屋に払い抜けは使えないと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、みんなに有線で行こう、ポーカーをやるドイル・ロネガンなら競馬にも目がないと言います。
エディ・ナイルズは、ヘンリー・ゴンドーフに10年使われていない手だぞと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、エディ・ナイルズにだからドイル・ロネガンも知らんと言います。
エディ・ナイルズは、ヘンリー・ゴンドーフによく知らんと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、みんなにドイル・ロネガンと接触するのは俺とジョニー・フッカーで異議はないかと言います。
ジョニー・フッカーは驚きます。
誰も異議を唱えません。
ヘンリー・ゴンドーフは、みんなにまず列車でドイル・ロネガンを釣り、シカゴでカモる、ドイル・ロネガンのポーカーに割り込めるかと言います。
J.J.シングルトンは、ヘンリー・ゴンドーフに札束をバラまいて、カモズラしろと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、J.J.シングルトンにそして勝つとと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、みんなに誰か偽札を使ったかと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフにとぼけます。
ヘンリー・ゴンドーフは、ビリーに今度来たら教えてくれ、顔を見ておくと言います。

「THE HOOK(引っ掛け)」と表示されます。
ベニー・ガーフィールドは、エディ・ナイルズ、キッド・ツイストと管理者を連れて、元ビリーヤド場を案内します。
ベニー・ガーフィールドは、エディ・ナイルズとキッド・ツイストに6ケ月前までビリヤード場だったところだ、持つ主がやむなく手放した、今はホコリが積もっているが、ちょっと手直しすれば使えるよ、ああ、足元に気をつけて、左側が窪んでいると言います。
キッド・ツイストは、エディ・ナイルズにどうだと言います。
エディ・ナイルズは、キッド・ツイストに使えそうだ、広いし通りから引っ込んでいると言います。
ベニー・ガーフィールドは、エディ・ナイルズに時間がないよ、土曜の晩までには完璧にせにゃならんのだろうと言います。
エディ・ナイルズは、ベニー・ガーフィールドにヘンリー・ゴンドーフがニューヨークからカモを連れて来るかなと言います。
キッド・ツイストは、管理者に借りよう、角の建物だがあれもおたくのと言います。
管理者は、キッド・ツイストにウチの管理だと言います。
キッド・ツイストは、管理者に通りに面した角部屋を借りたい、週いくらと言います。
管理者は、キッド・ツイストに月極だ、1ヶ月で250ドルと言います。
エディ・ナイルズは、ベニー・ガーフィールドに前にノースサイドでやった時と同じだと言います。
キッド・ツイストは、管理者に金を渡して、来ないことが条件だと言います。
管理者は、キッド・ツイストにわかりましたと言い、鍵を渡します。
ベニー・ガーフィールドは、エディ・ナイルズに有線の競馬の馬券売り場とはね、しばらくご無沙汰のペテンだと言います。
エディ・ナイルズは、ベニー・ガーフィールドにそれらしく仕上げてくれよと言います。
ベニー・ガーフィールドは、エディ・ナイルズに2000ドルで道具一式を貸そう、倉庫に揃っている、電話、窓口用の鉄格子、黒板、電信用の受信機、バーとカウンターは別に1000ドルだと言います。
エディ・ナイルズは、ベニー・ガーフィールドにそりゃあ法外だと言います。
ベニー・ガーフィールドは、エディ・ナイルズにヘンリー・ゴンドーフの仕事となれば、お裾分けが欲しいと言います。
エディ・ナイルズは、ベニー・ガーフィールドにとにかく万全で頼むよ、後でトラックを回す、それで料金の方は歩合にするかと言います。
ベニー・ガーフィールドは、エディ・ナイルズに誰をカモるねと言います。
エディ・ナイルズは、ベニー・ガーフィールドにドイル・ロネガンだと言います。
ベニー・ガーフィールドは、エディ・ナイルズに定額にしておくと言います。

ドイル・ロネガンたちは、シカゴ行きの列車に乗るために駅にやって来ます。
ヘンリー・ゴンドーフとジョニー・フッカーは、駅にいてドイル・ロネガンを待ち受けています。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに黒い帽子の男がドイル・ロネガンだと言います。
ジョニー・フッカーは、ドイル・ロネガンを見ます。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに自惚れたツラをしてやがると言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに俺たちもだと言います。
ヘンリー・ゴンドーフとジョニー・フッカーは、列車に乗り込みます。
ヘンリー・ゴンドーフは、車掌のクラメンスを部屋に呼びつけます。
車掌のクラメンスは、ヘンリー・ゴンドーフにショウさん何かと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、車掌のクラメンスに車内でポーカー勝負をやっていると聞いたんだが、入れてもらえると言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、荷物係にチップを渡します。
車掌のクラメンスは、ヘンリー・ゴンドーフにさあ順番待ちの方がいらっしゃるのでと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、車掌のクラメンスに50ドルの賄賂を渡します。
車掌のクラメンスは、ヘンリー・ゴンドーフに欠員が出次第連絡しますと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、車掌のクラメンスにさらに50ドルの賄賂を追加します。
車掌のクラメンスは、ヘンリー・ゴンドーフにお任せをと言います。

キッド・ツイストは、詐欺師たちが集まるドゥーキーのバーにやって来て、詐欺師たちと挨拶をします。
ドゥーキーは、キッド・ツイストを部屋に招き入れて、いつも戻ったんだと言います。
キッド・ツイストは、ドゥーキーに2~3日前さ、ルーサー・コールマンのことは耳に入っているなと言います。
ドゥーキーは、キッド・ツイストに遺族のために仲間で金を集めている、みんなかなりいきり立っているよと言います。
キッド・ツイストは、ドゥーキーにその件なんだが、ある作戦を練っている、ヘンリー・ゴンドーフが有線をやって、ドイル・ロネガンをカモる、20人ほど人手を貸してくれないかと言います。
ドゥーキーは、キッド・ツイストに今夜は顔が揃う、自由に選んでくれと言います。
キッド・ツイストは、ドゥーキーに大仕事になる、一流どころを頼むぞと言います。
ドゥーキーは、レーシーを呼んで、リストをくれと言います。
レーシーは、バティにリストをくれと言います。
バティは、レーシーにリストを手渡します。
スナイダー刑事は、ドゥーキーのバーにやって来ます。
レーシーは、ドアを3回ノックして、スナイダー刑事が来たことをドゥーキーに伝えます。
ドゥーキーは、キッド・ツイストの話を遮り、ドアの小窓からスナイダー刑事を見て、キッド・ツイストに知っているかと言います。
キッド・ツイストは、ドアの小窓からスナイダー刑事を見て、ドゥーキーに初めて見る顔だ、刑事だなと言います。
スナイダー刑事は、エリー・キッドを見つけ、近寄ります。
エリー・キッドは、スナイダー刑事にやあ何しに来たと言います。
スナイダー刑事は、エリー・キッドに休暇中でね、最近ジョニー・フッカーに会ったかと言います。
エリー・キッドは、スナイダー刑事にジョニー・フッカーは街を出て警察学校に入ってと言います。
スナイダー刑事と皆は、爆笑します。
スナイダー刑事は、エリー・キッドの首を掴み、顔をテーブルに叩きつけます。
スナイダー刑事は、エリー・キッドにいいか伝えろ、金を返さないと取り立てるとなと言います。
スナイダー刑事は、ドゥーキーのバーから立ち去ります。
ドゥーキーは、キッド・ツイストに何て野郎だと言います。
レーシーは、ドゥーキーのドアを開けて、部屋に入って来て、ドゥーキーにリストを手渡します。
ドゥーキーは、レーシーにご苦労と言います。
ドゥーキーは、キッド・ツイストに誰が来ているかな、馬ズラのリー、細身のミラー、スーツケースのマーフィー、ニューオリンズからビッグ・アラバマーも来ているぞ、泣き虫のジョージに、デンバーのブーン・キッド、おどけバークに、ニューヨークのライムハウス・チャッピーもいる、サクラは店にいる連中に30~40人見繕ってもらおうといいと言います。
キッド・ツイストは、ドゥーキーに助かる、6時前に、潰れたビリーヤード屋によこしてくれ、今夜、打ち合わせをすると言います。
ドゥーキーは、キッド・ツイストに分かった、もししくじっても、サツに口は効いてやれないぞ、ヘンリー・ゴンドーフはFBIに追われていると言います。
キッド・ツイストは、ドゥーキーにドジを踏んだときは、もっと怖いドイル・ロネガンに追われることになると言います。
キッド・ツイストは、ドゥーキーの部屋から出て行きます。

列車は走り出します。
J.J.シングルトンは、ヘンリー・ゴンドーフの部屋のドアをノックします。
ヘンリー・ゴンドーフは、鞄からジンの瓶を取り出して、J.J.シングルトンに入れと言います。
J.J.シングルトンは、ヘンリー・ゴンドーフの部屋に入り、ヘンリー・ゴンドーフにもぐりこめたかと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、J.J.シングルトンにああ、車掌に100ドル掴ませた、カードの銘柄はと言います。
J.J.シングルトンは、ヘンリー・ゴンドーフに普段は扇印か丸印を使っている、両方持っておけ、イカサマをやるときは数の低いカードだと言います。
ヘンリー・ゴンドーフとJ.J.シングルトンは、箱からカードを取り出してます。

ドイル・ロネガンは、フロイドとセカンドボディーガードと共にポーカールームへと向かっています。
ビリーは、ドイル・ロネガンと通路ですれ違い、ドイル・ロネガンの財布をスリ取ります。
ビリーは、ドイル・ロネガンにごめんあそばせと言います。
ドイル・ロネガンは、ビリーにいや気にするなと言います。
ビリーは、座って新聞を読んでいるジョニー・フッカーにドイル・ロネガンからスリ取ったドイル・ロネガンの財布を渡します。
ジョニー・フッカーは、ドイル・ロネガンの財布を上着の裏のポケットに入れて、新聞を座席に残して、立ち上がり、列車の中を歩いて行き、タバコを吸っていながら見張っているJ.J.シングルトンの前を通り過ぎて、ヘンリー・ゴンドーフの部屋にやって来ます。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフにドイル・ロネガンは文無しで、気づいていないと言い、ドイル・ロネガンの財布を渡します。
ヘンリー・ゴンドーフは、ドイル・ロネガンの財布の中に入っている大金を見て、ジョニー・フッカーに今夜は大勝負らしいな、1万5千以上入っていると言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフにもうお待ちかねだぞと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに構わんと言い、カード捌きを見せて、カードをシャッフルしながらスペードのエースを出し続けますが、カード捌きでミスをして、自分の心配でもしていろと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフにあんた次第だと言います。

ドイル・ロネガンは、ポーカールームに到着して、ポーカーのテーブルに着席して、車掌のクラメンスにショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は大丈夫なんだろうなと言います。
車掌のクラメンスは、ドイル・ロネガンに感じのいいひとですし、金も持っています、身なりもいいし、鞄も上物、保証しましょうと言います。
ドイル・ロネガンは、車掌のクラメンスに時間にルーズだと言います。
車掌のクラメンスは、ドイル・ロネガンに心配無用すぐに来ますよと言います。
ドイル・ロネガンは、車掌のクラメンスによかろうと言います。

ヘンリー・ゴンドーフは、ジンで顔を濡らして、ジンを一口飲んで、ジンを洗面台に流して捨てます。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに何をしていると言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーにジンに酔っているフリだ、こうやってドイル・ロネガンを欺くと言います。

ドイル・ロネガンと車掌のクラメンスたちは、ポーカーの用意をしています。
ドイル・ロネガンは、ジェームソン、ロンバートとクレイトンにいつまでもショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)を待っていられん、もう始めようと言います。
ジェームソン、ロンバートとクレイトンは、ドイル・ロネガンにそうしましょうと言います。
ドイル・ロネガンは、車掌のクラメンスにカードをこっちにと言います。
車掌のクラメンスは、ドイル・ロネガンにカードを渡します。
ヘンリー・ゴンドーフは、ドイル・ロネガンのいるポーカールームに向かい、ドアの前で呼吸を整え、ドアを開けて、ポーカールームに入ります。
ヘンリー・ゴンドーフは、ドイル・ロネガンと車掌のクラメンスたちに遅れてゴメン、クソをしていたと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジンの瓶を持って、ジンに酔ったフリをします。
ヘンリー・ゴンドーフは、ドイル・ロネガンと車掌のクラメンスを見ます。
ヘンリー・ゴンドーフは、ドイル・ロネガンと車掌のクラメンスたちにショウだと言います。
車掌のクラメンスは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)にシカゴのジェームソン、フィラデルフィアのロンバート、ニューヨークのロネガンとピッツバーグのクレイトンを紹介します。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、みんなにシカゴで有線の胴元をやっている、ぜひ来てくれと言います。
車掌のクラメンスは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)にストレートポーカーで最低100ドルから勝負ですと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、水を入れた瓶をテーブルに置いて、上着のポケットから財布を出そうとします。
車掌のクラメンスは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)にこれは紳士のゲームですから、清算は終わった後で結構です、いかほどご用意しますかと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、水を入れた瓶からコップに水を注ぎ、水を飲みます。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、車掌のクラメンスにそれじゃあ、まず5000くれと言います。
車掌のクラメンスは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に5000ドル分のチップを渡します。
ドイル・ロネガンは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)にこの席ではネクタイをするのが礼儀になっている、なければ、1つ貸すがどうかなと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、ドイル・ロネガンにれはどうもご親切にロネマンと言います。
ドイル・ロネガンは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)にロネガンだと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、ゲップをします。

潰れたビリーヤード屋を競馬の馬券売り場に改装しています。
カーリー・ジャクソンは、キッド・ツイストにボルチモアで仕事をしていましたと自己紹介します。
キッド・ツイストは、カーリー・ジャクソンの名前をリストの中から探し出して、有線をやったことはと言います。
カーリー・ジャクソンは、キッド・ツイストに大昔に手伝ったね、ボード書きやサクラならお任せを、夜遊びはしないし、酒も週末だけだ、特技は英国紳士のフリだと言います。
キッド・ツイストは、カーリー・ジャクソンに採用だ、棚にあるスーツから気に入ったツイードを持って行くといいと言います。
カーリー・ジャクソンは、キッド・ツイストに心配ご無用、自前のを持っていると言い、鞄を見せます。

ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)、ドイル・ロネガン、ジェームソン、ロンバートとクレイトンは、ポーカーを始めています。
ドイル・ロネガンは、1枚のカードを交換します。
クレイトンは、1枚のカードを交換します。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、ジンに見せかけた水を飲んで、3枚のカードを交換します。
ドイル・ロネガンは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の顔を見ます。
ロンバートは、1枚のカードを交換します。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、後ろに座っているフロイドを警戒し、カードを見られないように確認します。
ドイル・ロネガンは、500ドルをレイズします。
クレイトンは、コールと言って勝負します。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、300ドルをレイズします。
ジェームソンとロンバートは、ゲームから降ります。
ドイル・ロネガンは、300ドルをレイズして、さらに500ドルをレイズします。
クレイトンは、それじゃあ800ドルかと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、コールと言って勝負します。
ドイル・ロネガンは、ジャックと8のツーペアとカードを示します。
クレイトンは、ドイル・ロネガンに負けたと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、10のスリーカードとカードを示して、勝負に勝ちます。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、笑って、ドイル・ロネガンに残念だなロニハン、もう少し頭を使ったらどうか、この分じゃすぐにお開きになっちまうぞと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、酒瓶から水をグラスに注ごうとします。
ドイル・ロネガンは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が持っている酒瓶を右手で押さて、ドイル・ロネガンだ、まだ勝負を続けたいなら、名前くらいしっかり覚えるんだ、いいなと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、驚きます。
ドイル・ロネガンは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)から酒瓶を奪い取ります。

ベニー・ガーフィールドは、有線を盗聴する装置を持っている人にこっちに運べと言い、エディ・ナイルズにアレンバーグの有線を盗聴する装置だ、レース結果からオッズ、出走取り消し、レース経過まで全て入るぞ、電信会社にも負けない早さだと言います。
エディ・ナイルズは、ベニー・ガーフィールドにJ.J.シングルトンに使えるかと言います。
ベニー・ガーフィールドは、エディ・ナイルズにただ読めばいいのさと言います。

ジョー・エリーは、キッド・ツイストに名前を言います。
キッド・ツイストは、ジョー・エリーにどこか他の組でやったことと有線をやったことはあるかと言います。
ジョー・エリーは、キッド・ツイストにない、でかい仕事をしたことはないんだけど、ルーサー・コールマンとは友達だった、だからその何かしたいと言います。
キッド・ツイストは、ジョー・エリーに鼻の傷はサツにやられたんだろうと言います。
ジョー・エリーは、キッド・ツイストにああと言います。
キッド・ツイストは、ジョー・エリーにいい根性だ、スーツを着ろと言います。
ジョー・エリーは、キッド・ツイストにお礼を言います。

ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、たくさんのチップを集めて、独り勝ちしています。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、ポーカーゲームをしながら、くしゃみをして、ドイル・ロネガンから借りたネクタイで拭きます。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、300ドルの掛け金を出します。
ジェームソンは、200ドルでレイズします。
ロンバートは、コールします。
ドイル・ロネガンとクレイトンは降ります。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)はコールします。
ジェームソンがエースのツーペアで、ロンバートがキングのスリーカードで、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がハートのフラッシュで勝ちます。
ジェームソンは、ここまでだと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、ジェームソンに腐るんじゃないぞと言い、大笑いして、カモだから入れてもらえたんだよ、ロンバートもすぐにお蔵入りになるぜと言います。
ロンバートは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)にもうたくさんだ、こんな無礼なショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)とゲームを続けられるかと言います。
ロンバートは、車掌のクラメンスに清算してくれと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、それじゃあ残るは3人かと言います。
ドイル・ロネガンは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に3人で勝負だ、5分ほど休憩を取ってはどうかな、みんな少し頭を冷やした方がいいだろうと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、ドイル・ロネガンにそりゃないぜ、ついてきたところなのにと言います。
ドイル・ロネガンは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)を笑います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)も、ドイル・ロネガンを笑い返します。
ドイル・ロネガンは、ポーカールームをでると、笑うのを止めます。
ドイル・ロネガンは、フロイドに仕込むんだと言います。
フロイドは、ドイル・ロネガンにあと1時間もすりゃ駅に着く、小細工しなくても、今のままで勝てますよと言います。
ドイル・ロネガンは、フロイドに3と9のカードを仕込め、カットして、クレイトンが配ると言います。
フロイドは、ドイル・ロネガンにクレイトンはどうすると言います。
ドイル・ロネガンは、フロイドにクレイトンを降ろせ、1ゲームでショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)をブッ潰すんだと言います。

列車はシカゴに向かって走行しています。
ドイル・ロネガンは、ポーカールームに戻ってきています。
車掌のクラメンスは、ロンバートの清算を終えます。
クレイトンは、カードをドイル・ロネガンの前テーブルの上に置きます。
ドイル・ロネガンは、カードをカットするふりをして、仕込まれたカードにすり替えます。
ドイル・ロネガンは、フロイドに上手く仕込まれたカードとすり替えたことをハンカチで顔を拭く仕草で合図します。
フロイドは、笑みを浮かべます。
ジェームソンは、ロンバートに酒はと言います。
ロンバートは、ジェームソンにああ欲しいね、到着はいつと言います。
ジェームソンは、ロンバートにさあねと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、ドイル・ロネガンに掛け金を出せよと言います。
クレイトンは、仕込まれたカードを配ります。
ロンバートは、ジェームソンに良い手がくると、いつも誰かに上を行かれると言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は手札を見て、クローバーの3、スペードの3、クローバーのQ、ハートの8とハートの3です。
ドイル・ロネガンの手札は、スペードの9、ハートの9、クローバーの7、ハートの4とクローバーの2です。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、500ドルの掛け金を出します。
ドイル・ロネガンは、500ドルをコールして、1000ドルを上乗せしてレイズします。
ロンバートとジェームソンは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)とドイル・ロネガンの大勝負に驚きます。
クレイトンは、カードを交換することなく、ドイル・ロネガンとヘンリー・ゴンドーフに降りたと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、ドイル・ロネガンに付き合おうと言います。
クレイトンは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に交換はと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、クレイトンに2枚と言います。
ドイル・ロネガンは、クレイトンに3枚と言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の手札は、ハートの3、クローバーの3、スペードの3、クローバーのQ、ハートの6とダイヤの3になります。
ドイル・ロネガンの手札は、スペードの9、ハートの9、ダイヤの9、クローバーの9、スペードの10になります。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、ドイル・ロネガンに500ドルをレイズします。
ドイル・ロネガンは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に500ドルをコールして、1000ドルを上乗せしてレイズします。
ロンバートとジェームソンは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)とドイル・ロネガンの大勝負に驚きます。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、ドイル・ロネガンに1000ドルをコールして、2000ドルを上乗せしてレイズします。
ドイル・ロネガンは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の2000ドルをコールして、車掌のクレメンスにもう1万ドル都合してくれと言います。
車掌のクレメンスは、1万ドル分のチップをドイル・ロネガンに渡します。
ドイル・ロネガンは、1万ドルを上乗せしてレイズします。
ドイル・ロネガンは、500ドル、1000ドル、500ドル、1000ドル、2000ドルと1万ドルの合計1万5000ドルで勝負します。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、カードを確認して、1万ドルでコールします。
ドイル・ロネガンは、勝利を確信して、笑みを浮かべ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に9のフォーカードを示します。
フロイドは、笑みを浮かべます。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、ドイル・ロネガンにジャックのフォーカードを示します。
フロイドは、驚いてテーブルをのぞき込み、4枚のジャックとハートの6を見ます。
ドイル・ロネガンは、フロイドを睨みつけます。
フロイドは、ドイル・ロネガンにあり得ないという表情を示します。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、ドイル・ロネガンに1万5千ドル支払ってもらうぜと言います。
ドイル・ロネガンは、諦めて、上着のポケットから財布を取り出そうとしますが、財布がなくて、焦って、ヘンリー・ゴンドーフに部屋に財布を忘れたようだと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、ドイル・ロネガンにその手はくわないぜ、勝負をするときはゼニを持ってこい、逃げる気かこの野郎と言います。
ドイル・ロネガンは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に殴りかかろうとします。
ジェームソンは、ドイル・ロネガンを押さえて、落ち着いてと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、ドイル・ロネガンに分かったこうしよう、5分後にうちの若いのをそっちにやる、もし払わなければシカゴ中に触れ回ってやるから、そう思え、とんだ鼻つまみ者になるぞと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、車掌のクレメンスに残りのチップを清算してくれと言います。
フロイドは、ドイル・ロネガンに首をかしげて、目をつぶり、天を仰ぎます。

ヘンリー・ゴンドーフは、札束を持って数えながら、通路を歩いて、ジョニー・フッカーが待っている部屋に戻って来ます。
寝ていたジョニー・フッカーは、慌てて起きます。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに出番だ、しっかりやれ大事な役だと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに首尾はと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに軍資金ができて、ドイル・ロネガンがカンカンだと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに分かったと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに用心しろと言います。
ジョニー・フッカーは、服装を整えて、帽子を被り、部屋を出ます。

フロイドは、ドイル・ロネガンに確かにショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に3を4枚つかませたんだ、すり替えたんだ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)どうしてくれると言います。
ドイル・ロネガンは、フロイドにイカサマをバラシ、上手だと認めろとでも言うのかと言います。
ジョニー・フッカーは、ドイル・ロネガンの部屋に向かい、ドイル・ロネガンの部屋の前に立ちます。
ドイル・ロネガンのセカンドボディーガードは、ジョニー・フッカーの後ろに立ちます。
ジョニー・フッカーは、ドイル・ロネガンの部屋のドアをノックします。
フロイドは、ドイル・ロネガンの部屋のドアを開けます。
ジョニー・フッカーは、フロイドにショウの使いのケリーだと自己紹介します。
ドイル・ロネガンは、ジョニー・フッカーにショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は見事な腕前だな、一体どうやったんだと言います。
ジョニー・フッカーは、ドイル・ロネガンにイカサマだと言います。
ドイル・ロネガンは、ジョニー・フッカーにそういうことなら、金は払わず勝負し直そうと言います。
ジョニー・フッカーは、ドイル・ロネガンに金はないだろうと言います。
ジョニー・フッカーは、上着の内ポケットからドイル・ロネガンの財布を取り出して、ドイル・ロネガンに財布を渡します。
フロイドは、拳銃に手を伸ばします。
ジョニー・フッカーは、ドイル・ロネガンに財布だ、ドイル・ロネガンからスッた、計画通りさ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)はイカサマに勝つ機会をうかがっていた、ハマったなと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に襲い掛かり、誰に口をきいているんだ、舐めているのかと言います。
ドイル・ロネガンは、フロイドにケリー(ジョニー・フッカー)を貨物室に連れて行って、ケリー(ジョニー・フッカー)を撃ち殺してしまえと言います。
フロイドは、ドイル・ロネガンに負けた腹いせだとバレてしまいますよと言います。
ドイル・ロネガンは、フロイドに構わん、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の個室へ行って、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)をバラシて来い、最初のトンネルにショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の遺体を投げ捨てるんだと言います。
フロイドは、ドイル・ロネガンにあと2~3分もすれば駅につくと言います。
ジョニー・フッカーは、ドイル・ロネガンに負けた相手を消すのはどんなものかな、鼻をへし折ったらどうだ、危険を承知でなぜバラしたと思うと言います。
ドイル・ロネガンは、ジョニー・フッカーを睨みつけて、よかろうなぜだと言います。
ジョニー・フッカーは、ドイル・ロネガンにショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場を乗っ取る、その手助けをしてほしいと言います。
ドイル・ロネガンは、財布が空であることを確認して、ジョニー・フッカーに金はと言います。
ジョニー・フッカーは、ドイル・ロネガンにショウが取った、返せなんて言えるわけがないと言います。
セカンドボディーガードは、ドイル・ロネガンの部屋のドアをノックして、ドイル・ロネガンの部屋のドアを開けて、ドイル・ロネガンに駅ですと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に家まで送ってやると言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンにショウと帰らなきゃと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に知ったことかと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンにショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が待っていると言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に一緒に来るんだいいなと言います。
フロイドは、床に落ちているケリー(ジョニー・フッカー)の帽子を拾って、ジョニー・フッカーに帽子を手渡します。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンに分かったよいいともと言います。

「LA SALLE STREET STATION」と表示されます。
ドイル・ロネガンは、フロイド、セカンドボディーガードとケリー(ジョニー・フッカー)を連れて、駅から出てきて、待っている自動車に乗り込み、走り去ります。
ヘンリー・ゴンドーフとJ.J.シングルトンは、呆然とこの様子を見ています。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)にショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)を出し抜けるのかと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンに2年間計画を暖めて来た、情報を集めてある、だが組織を奪うには有力者が必要だ、堅気じゃない人がねと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に銀行家だ、ここじゃあ堅気だぞと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンにショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の店で賭けてくれるだけでいいい、あとは任せろ掛け金とネタは提供すると言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に今日の1万5千は払わなくていいのかと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンにごまかしておく、帳簿をつけているんだ、手伝ってくれれば、盗まれた1万5千も返せると言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)にそんなに儲かるのかと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンにああそうだよ、200万ドルにはなると言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に生まれはどこだと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンにニューヨークの東部、ファイブ・ポインツだ、抜け出してきたと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に這い上がったのかと言います。
ドイル・ロネガンは、フロイドに気持ちも分かるが、ケリー(ジョニー・フッカー)には手を出すなよと言います。
ドイル・ロネガン、フロイド、セカンドボディーガードとケリー(ジョニー・フッカー)が乗っている自動車は、ケリー(ジョニー・フッカー)のホテルの前に到着します。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンにもしその気になったら、南マーシャール660号クラインの店に1時半に来てくれと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に45分までに行かなかったら諦めろと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンの自動車から降ります。
ドイル・ロネガンの自動車は、走り去ります。
ジョニー・フッカーは、道路を渡って、ホテルに入り、階段を上がり、ドアの下にドアに挟んだ紙が落ちているのに気が付き、急いで、階段を駆け下りて、階段を飛び越えて、逃走します。
ライリーとコールは、ジョニー・フッカーに向かって拳銃で発砲します。
ジョニー・フッカーは、ホテルの外に出て、走って逃げだし、ゴミ回収車の捕まって、ライリーとコールから逃れます。

ジョニー・フッカーは、建設中の競馬の馬券売り場にやって来ます。
エディ・ナイルズは、ジョニー・フッカーに首尾はと言います。
ジョニー・フッカーは、エディ・ナイルズに完璧だと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに上手くいったかと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフにわけなかったと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、J.J.シングルと視線を交わせます。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに問題もなしだなと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフにないと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーにドイル・ロネガンはと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに指示通りタネを明かして、殺すと脅されたよと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに大仕事に危険は付き物だと言います。
ジョニー・フッカーは、グラスに注いだ酒を飲み干します。

「THE TALE(作り話)」と表示されます。
コームズは、部屋にやって来たドイル・ロネガンに挨拶をします。
ドイル・ロネガンは、ライリーに一体どうなっているんだと言います。
ライリーは、ドイル・ロネガンにジョニー・フッカーを逃がしたと言います。
ドイル・ロネガンは、ライリーにジョニー・フッカーにコケにされたわけかと言います。
ライリーは、ドイル・ロネガンに待ち伏せを気づかれるわけがねえ、誰かがジョニー・フッカーに待ち伏せを知らせたんだと言います。
ドイル・ロネガンは、ライリーにコールは何と言っていると言います。
ライリーは、ドイル・ロネガンにどうかな怒っていたけどと言います。
ドイル・ロネガンは、ライリーにもう用はないと言います。
ドイル・ロネガンは、コームズにサリーノを呼べと言います。
コームズは、ドイル・ロネガンにこんなケチな仕事をトップにやらせるのか、相手はチンピラのペテン師だ、次は仕留めるさと言います。
ドイル・ロネガンは、コームズにもう任せられん、バンバン撃ちまくった挙句サツまで現れたんだぞと言います。
コームズは、ドイル・ロネガンにそうだがと言います。
ドイル・ロネガンは、コームズにサリーノに変えるんだ、分かったな、時間はかかるが確実にカタがつく、コールが帰ったら、呼んでいると言えと言います。
フロイドは、部屋のブラインドを閉めます。
コームズは、ドイル・ロネガンにコールに言っても無駄だ、仕事をサリーノに譲るようなコールじゃないと言います。
ドイル・ロネガンは、コームズにこれは今からサリーノの仕事だ、コールが続けるなら掟破りになる、そうなればサリーノが黙ってはいないぞ、よし帳簿だと言います。
ドイル・ロネガンは、椅子に座ります。
コームズは、部屋から出ます。

キッド・ツイストは、南マーシャール660号クラインの店を監視しています。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、南マーシャール660号クラインの店で、ドイル・ロネガンを待っています。
1時45分を過ぎます。

カーリー・ジャクソンは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場で突け髭をつけて、変装しています。
ジョー・エリーは、心配そうに座っています。
カーリー・ジャクソンは、ジョー・エリーに心配しなさんな、お若いの、最初はただ座っていればいいんだ、鼻に塗りなさいと言い、塗り薬を渡します。
ヘンリー・ゴンドーフは、タキシードを着て、準備万端で、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場を見ています。

ケリー(ジョニー・フッカー)は、南マーシャール660号クラインの店で、ドイル・ロネガンをまだ待っています。
1時52分を過ぎます。
セカンドボディーガードは、南マーシャール660号クラインの店に入って来ます。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に声をかけます。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンの声に気が付いて、立ち上がって、振り返って、フロイドを見ます。
ドイル・ロネガンは、椅子に座っていて、ケリー(ジョニー・フッカー)に裏口にはいつも気を配れと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンの前に座り、来ないかと思ったもう時間がないと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)になら急げと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンにいいか2時過ぎにそこの電話が鳴って、相手が馬の名前を教える、後はこの2000ドルを持って、その馬に賭けるだけだ、ショウの競馬の馬券売り場は通りを横切った先の路地にある、それだけだ、だが急いでくれ、電話の後3~4分で締め切られてしまうと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)にたった2000ドルでは、ショウをへこませられんと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンにまずは試し本番は後だ、だが有り金を全部はたいたと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に1万5千ドル返せるのかと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンにもちろんレースの後でだ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が怪しむから戻る、幸運をと言います。

キッド・ツイストは、ジョニー・フッカーが南マーシャール660号クラインの店から出てくるのを確認します。
ジョニー・フッカーは、キッド・ツイストに鼻に指をあてる仕草をして、キッド・ツイストに上手く行ったことを伝えます。
キッド・ツイストは、うなずきます。
ジョニー・フッカーは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場へ入ります。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに合図を送ります。

2時39分を過ぎます。
ドイル・ロネガンは、南マーシャール660号クラインの店から外を見ます。
キッド・ツイストは、向かいの窓からドイル・ロネガンの様子を監視します。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに鼻に指をあてる仕草をして、ヘンリー・ゴンドーフに順調だと合図します。
キッド・ツイストの部屋の電話が鳴ります。
ビリーは、キッド・ツイストに1着はブルーノート(Bule Note to win)、ナラガンセットの第4レースと言います。
キッド・ツイストは、ビリーにわかったと言って、ドイル・ロネガンのいる南マーシャール660号クラインの店に電話をします。

マーシャール660号クラインの店の電話が鳴ります。
ドイル・ロネガンは、電話に出ます。
キッド・ツイストは、ドイル・ロネガンに1着はブルーノート(Bule Note to win)、ナラガンセットの第4レースと言います。
ドイル・ロネガンは、電話を切り、フロイドとセカンドボディーガードを連れて、南マーシャール660号クラインの店から出て、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場へ向かいます。
キッド・ツイストは、ドイル・ロネガンたちを監視していて、ボタンを押して、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場へ知らせます。
ドイル・ロネガンは、フロイドとセカンドボディーガードを連れて、路地裏に入ります。
アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場で実況中継を読み上げます。
ジョニー・フッカーは、ドイル・ロネガンたちを待っています。
ドイル・ロネガンたちは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場にやって来ます。
ビリーは、ヘンリー・ゴンドーフに見てフロイドとセカンドボディーガードを連れているわと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ビリーに何か手を打たなきゃなと言います。
ドイル・ロネガンは、馬券購入窓口へと向かいます。
ヘンリー・ゴンドーフは、ビリーによし行ったぞと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、部屋を出て、ドイル・ロネガンの前に行きます。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、馬券購入窓口に並んでいるドイル・ロネガンにまだ負け足りないか、ハリガンと言います。
ドイル・ロネガンは、馬券購入窓口にいるエディ・ナイルズにブルーノートだ、ナラガンセットの第4レース単勝に2000ドルだと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、馬券購入窓口のエディ・ナイルズに必ず現金でもらえよ、ない金を賭けるお客だからなと言います。
アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「果たして、いかなる結果となるか、よいよ、まもなくナラガンセットの第4レースの発走です、実況アーノルド・ロウがお届けします、距離1マイルと8分の1、賞金総額1万3000ドル、3歳馬以上のハンデ戦です、旗が振られ、各馬一斉にスタートしました、まず先頭に立ったのはバブルサム、レディー・ハイグロス、ヴォート・ボーイ、チャンシング、ビーフステーキ、ブルーノートが続きます、第1コーナーを回り、先頭はバブルサム、半馬身差でチャンシング、その後方にレディー・ハイグロス、ビーフステーキ、ケリーパッチ、ブルーノートです、第2コーナーに入り、今度はチャンシングが先頭、バブルサムは2番手、以下はレディー・ハイグロス、ヴォート・ボーイ、ビーフステーキ、ケリーパッチ、ブルーノートの順です」と実況中継を読み上げます。
ドイル・ロネガンは、ジョー・エリーを見て、ジョー・エリーの隣に座ります。
アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の馬の馬券売り場で「チャンシングが半馬身リードです」と実況中継を読み上げます。
ジョー・エリーは、グラスの水を飲んで、立ち上がり、いいぞチャンシングと叫びます。
ジョニー・フッカーは、ジョー・エリーの様子を見てあいつとつぶやきます。
アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「ついでレディー・ハイグロス、バブルサム、その後にも」と実況中継を読み上げます。
ジョー・エリーは、ドイル・ロネガンにレディー・ハイグロスは差しがきく、もう少し引き離しておかないとヤバいかもなと言います。
アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「ブルーノートは後方待機です、バックストレートです」と実況中継を読み上げます。
ドイル・ロネガンは、ジョー・エリーにブルーノートについては知っているかと言います。
ジョー・エリーは、ドイル・ロネガンにダメダメ走らねえ馬だ、ただ一周して帰って来るだけさ、勝ちたければチャンシングだと言います。
アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「チャンシングが先頭、半馬身差でレディー・ハイグロス」と実況中継を読み上げます。
ジョー・エリーはグラスを飲み干し、立ち上がって、カウンターへ行きます。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンのテーブルの灰皿を交換します。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)にとんだガセネタをつかませたなと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンに最後まで聞けと言います。
ジョニー・フッカーは、ジョー・エリーにいいぞと言います。
アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は、「おっと大外からブルーノートが現在3番手です、チャンシングはズルズルと後退」と実況中継を読み上げます。
カーリー・ジャクソンは、ドイル・ロネガンの隣に座ります。
アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「レディー・ハイグロスとブルーノートに絞られれました、2頭は並んだ形で並走、レディー・ハイグロスか、ブルーノートか、さあ一体どっちだ、勝ったのはブルーノート、鼻さの勝負です、2着にレディー・ハイグロス、3着はチャンシングでした、ブルーノートは見事な差し切りがちです」と実況中継を読み上げます。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンと視線を交わします。
カーリー・ジャクソンは、馬券を破りながら、ドイル・ロネガンにブルーノートなんかに賭けるかと言います。
アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「単勝は7ドル40セントと6ドル、レディー・ハイグロスの複勝は4ドル、2ドル80セント、チャンシングは3ドルと80セントでした」と実況中継を読み上げます。
ドイル・ロネガンは、ジョー・エリーにおいチャンシングは金にならなかったぞと言います。
ヘンリー・ゴンドーフとビリーは、ドイル・ロネガンの様子を見ています。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、部屋から出て、窓口で払い戻しをしているドイル・ロネガンに近づきます。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、ドイル・ロネガンにそこのゴミはおたくの連れか、フロイドとセカンドボディーガードに出て行ってもらおう、フロイドとセカンドボディーガードを二度と連れて来るな、ウチは高級な店だと言います。
フロイドとセカンドボディーガードは、椅子に座っています。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、ケリー(ジョニー・フッカー)におい来い、フロイドとセカンドボディーガードを追い出せと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)にですがショウさんと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、ケリー(ジョニー・フッカー)に口答えするんじゃない、とっととフロイドとセカンドボディーガードを追い出せと言います。
アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「リンカーンフィールドのレースは、1着はパニック・リリーフ、2着はバーバラA、3着はワイルダーでした、勝ち時計は1分11秒4です」と実況中継を読み上げます。
ドイル・ロネガンは、金を受け取り、フロイドとセカンドボディーガードを引き連れて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の馬の馬券売り場から出て行きます。
アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は、「パニック・リリーフの単勝は12ドル40セント(win)、複勝8ドル20セント(place)と5ドル(show)、バーバラAの複勝は6ドル20セント(place)と4ドル(show)、ワイルダーの複勝は4ドル(show)です、さあベルモントのレースが始まります、残り時間は後1分、次はベルモントの実況です」と実況中継を読み上げます。
ヘンリー・ゴンドーフとジョニー・フッカーは、笑顔で視線を交わします。
ヘンリー・ゴンドーフは、そこまでだと言います。
全員が歓声をあげます。
ヘンリー・ゴンドーフは、ビリーに合図をします。
ビリーは、J.J.シングルトンに終わりよと言います。
J.J.シングルトンは、緊張から解放されます。

翌朝になります。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンのいるホテルにやって来て、エレベーターの受付のボーイにいや元気と言い、エレベーターの受付のボーイと共にエレベーターで上に上がります。
ドイル・ロネガンは、朝食を食べています。
ドイル・ロネガンの部屋の電話が鳴ります。
フロイドは、ドイル・ロネガンの部屋の電話に出て、ケリー(ジョニー・フッカー)が来ることを知らされます。
フロイドは、ドイル・ロネガンにケリー(ジョニー・フッカー)が来ますと言います。
ドイル・ロネガンは、うなづきます。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、エレベーターから降りて、ドイル・ロネガンの部屋に向かいます。
フロイドは、ケリー(ジョニー・フッカー)を出迎えます。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンに言った通りだろと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)についていただけかもなと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンにツキは関係ない、いつでも勝てると言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)になぜやらんと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンに1発で決めるつもりだ、来週は40万ドル賭ける、5倍で200万ドルになる、出資してくれれば2割やろうと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に八百長かと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンに八百長は絶対じゃないと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に後賭けかと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンにまあねと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に仕組みはと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンに話にのるのかと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に答え次第だなと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンに相棒がいる、ウエスタンユニオンの中央局長だ、全米中のレースの結果がそいつのデスクを通って胴元へと流れる、それを2~3分押さえて、知らせてくれるので、その隙に賭ければいい、胴元に結果を流したときはすでにレースが終わった後だ、負けようがない、上にバレない限りはなと言います。
ドイル・ロネガンは、フロイドに指示を出して、ケリー(ジョニー・フッカー)に封筒に入った金を渡させます。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に40万はあるのかと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンにいやまだだが、おい1000しかないぞと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に明日も賭けるぞと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンにどういうことだ1万6千ドルあるはずだと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に貸しを差し引かせてもらった、お前の話が正しいなら、またやればいいと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンにいつ賭けるかは俺が決めると言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に協力してほしいのなら、黙って従えと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンにまず相棒に相談させてくれ、そう何度もやるとバレちまうと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に俺から話すと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンにダメだと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)にせっかく巡って来たチャンスをドブに流すつもりか、明日3時に会おう、分かったなと言います。
ドイル・ロネガンは奥の部屋に下がります。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、封筒を握りつぶします。
フロイドは、ケリー(ジョニー・フッカー)の帽子を手にして、帰るように促します。
ジョニー・フッカーは、ドイル・ロネガンのいるホテルから出て、通りを歩きます。
自動車に乗っている黒手袋の男は、ジョニー・フッカーが歩いているのを見ています。

ジョニー・フッカーは、キッド・ツイストに電話ボックスから電話をして、まだ信用していない、明日の3時に相棒に会わせろと言って来たと言います。
キッド・ツイストは、ジョニー・フッカーに3時だと、無理だ、通信会社のセットが間に合わない、引き延ばせないかと言います。
ジョニー・フッカーは、キッド・ツイストに無駄だ、渋ったが、迫力に押し切られたと言います。
キッド・ツイストは、ジョニー・フッカーにそうか即興で騙そう、エディ・ナイルズに場所を当たらせると言います。
ジョニー・フッカーは、キッド・ツイストに連絡を待っていると言います。
キッド・ツイストは、ジョニー・フッカーに任せておけってと言います。
ジョニー・フッカーとキッド・ツイストは電話を切ります。

スナイダー刑事は、電話ボックスにいるジョニー・フッカーに拳銃を突き付けて、動くなと言います。
ジョニー・フッカーは、電話ボックスの扉を開けて、スナイダー刑事の腕を挟み、拳銃を落とさせて、逃走します。
スナイダー刑事は、みんなにジョニー・フッカーを止めろと言います。
ジョニー・フッカーは、外に出て来て、スナイダー刑事から走って逃げます。
スナイダー刑事は、自動車に乗って、ジョニー・フッカーを追走します。
ジョニー・フッカーは、自動車で追ってくるスナイダー刑事に気が付き、駅へと逃げ込みます。
スナイダー刑事は、自動車を止めて、自動車から降りて、駅の中へ入ります。
ジョニー・フッカーは、駅の端まで逃げて、駅の屋根へ飛び移り、屋根の上を走ります。
スナイダー刑事は、ジョニー・フッカーの駅の屋根を走る足音を聞いて、ジョニー・フッカーを追いかけます。
ジョニー・フッカーは、駅の屋根から隣の建物の屋根に飛び降りて、建物の屋根から地上に飛び降りて、逃走します。
スナイダー刑事は、地上に降りることができず、ジョニー・フッカーが逃走するのを見送り、ジョニー・フッカーに覚えていろ、ぶっ殺してやるからなと言います。
ジョニー・フッカーは、スナイダー刑事から逃げ切ります。

ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフにスナイダー刑事とのことを話します。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーになぜ前に話さなかったと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに巻いたと思っていたと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーにだが見つかった、何か手を打たなければならないなと言います。
ビリーは、ジョニー・フッカーの顔の傷の手当てをしていて、じっとしてと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに他に隠し事はあるかと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフにいやそれで全部だと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーになぜ部屋を出たと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに騒がしくてねと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに友達に嘘をついてはいかん、ドイル・ロネガンの殺し屋を出し抜けるとでも思っているのかと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフにあと2~3日でいいんだ、そうすれば、ドイル・ロネガンの鼻を明かされると言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに全く話しにならん、お前が来たのは滅多にない大仕事を学ぶためじゃなかったのか、チンピラには手も出せんヤマだ、なのに弾を食らいたいとはなと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフにたった2~3日だ、それくらい無事にやり過ごせるさと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに弾避けじゃないと言います。

「THE WIRE(電信屋)」と表示されます。
ジョニー・フッカーは、ホテルから出てきて、ダイナーという食堂に入り、ロレッタに挨拶します。
ロレッタは、ジョニー・フッカーに何にすると言います。
ジョニー・フッカーは、ロレッタに特別ランチをと言います。
ロレッタは、ジョニー・フッカーに特別ランチねと言います。
ジョニー・フッカーは、時計を見て、2時24分ということに気が付きます。
ジョニー・フッカーは、特別ランチを食べて、時計を見て、2時46分になり、特別ランチを食べ残して、コーヒーを飲み干して、ダイナーという食堂から出ることにします。
ロレッタは、ジョニー・フッカーに不味かったと言います。
ジョニー・フッカーは、ロレッタにミートローフにするんだったと言います。
ロレッタは、ジョニー・フッカーに変わらないわと言います。
ジョニー・フッカーは、ロレッタにジューンはどこと言います。
ロレッタは、ジョニー・フッカーにジューンが辞めて、ジューンの穴埋め、2~3日で街を出るわと言います。
ジョニー・フッカーは、ロレッタにどこへ行くんだいと言います。
ロレッタは、ジョニー・フッカーに乗る汽車次第よと言います。
ジョニー・フッカーは、ロレッタにお金を渡して、お釣りは取って置けと言います。
ロレッタは、ジョニー・フッカーにお礼を言います。
ジョニー・フッカーは、ダイナーという食堂から出ます。

キッド・ツイストとJ.J.シングルトンは、自動車でウエスタンユニオンの前に駐車して、時間を確認します。
キッド・ツイストは、J.J.シングルトンに行こうと言います。
キッド・ツイストとJ.J.シングルトンは、作業着を着て、ペンキ、シーツと梯子を持って、ウエスタンユニオンに向かい、ウエスタンユニオンに入ります。
キッド・ツイストは、受付の女性にレス・ハーモンのオフィスはどこかな、お部屋の塗り替えに来たんですと言います。
受付の女性は、キッド・ツイストに少々お待ちをと言って、バーンズへ確認しに行きます。

ケリー(ジョニー・フッカー)は、通りに立って、ドイル・ロネガンたちを待っています。
ドイル・ロネガンたちは、自動車でやって来て、ケリー(ジョニー・フッカー)を自動車に乗せます。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に場所はと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンに南ウォーバッシュ110番と言います。
ドイル・ロネガンは、運転手に聞こえただろ、そこへ向かえと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)にその顔の傷はと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンに13丁目の女と揉めてね、指輪で切られたと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に商売女か、ウチの者は近寄らない、少しは見習うんだなと言います。

バーンズは、キッド・ツイストが持ってきた指示書を見て、キッド・ツイストに確かにレス・ハーモンのサインだ、おかしいな聞いていないと言います。
キッド・ツイストは、バーンズから指示書を取り戻します。
J.J.シングルトンは、バーンズに上司の心配りってヤツですよ、部下思いですね、以前オフィスを覗いて唖然としたそうですと言います。
キッド・ツイスト、J.J.シングルトンとバーンズは、レス・ハーモンのオフィスに入ります。
キッド・ツイストは、バーンズに急ぎますので、レス・ハーモンのオフィスから外に出てくださいと言います。
バーンズは、キッド・ツイストになんでレス・ハーモンのオフィスにいちゃあいけないと言います。
J.J.シングルトンは、バーンズにペンキをこぼさないように、床から机まで丸ごとカバーを被せます、シーツを被ったままでいいなら、レス・ハーモンのオフィスにいても構いませんよと言います。
バーンズは、J.J.シングルトンに出るよ、いつ終わるんだと言います。
キッド・ツイストは、バーンズにせいぜい1~2時間ってところでさあと言います。
バーンズは、レス・ハーモンのオフィスから出ます。
J.J.シングルトンは、レス・ハーモンのオフィスのドアを閉めます。
キッド・ツイストは、作業着を脱ぎ始めて、机の上の写真を交換します。
J.J.シングルトンは、梯子を脇に置いて、棚を片付け、オフィスのペンキを塗り替える準備をします。
キッド・ツイストは、裏口へのドアを開けて、裏口を確認し、メガネをかけてレス・ハーモンに変装します。

ドイル・ロネガンたちは、ケリー(ジョニー・フッカー)と共に南ウォーバッシュ110番にあるウエスタンユニオンに自動車で到着します。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンに裏口から入ると言い、ドイル・ロネガンを連れて、ウエスタンユニオンの裏口から入り、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)が待っているオフィスのドアをノックします。
レス・ハーモン(キッド・ツイスト)は、ドアを開けます。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)にドイル・ロネガン、ドイル・ロネガンにレス・ハーモン(キッド・ツイスト)だと紹介します。
レス・ハーモン(キッド・ツイスト)は、ドイル・ロネガンに初めましてと言います。
レス・ハーモン(キッド・ツイスト)は、ケリー(ジョニー・フッカー)になぜお連れしたと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)に舞台裏を見たいと言ってねと言います。
レス・ハーモン(キッド・ツイスト)は、ケリー(ジョニー・フッカー)に今はオフィスのペンキを塗り替え中だ、おちおち話もできはしないと言います。
J.J.シングルトンは、梯子に登って、オフィスのペンキを塗り替えています。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)に本当だと言います。
レス・ハーモン(キッド・ツイスト)は、ケリー(ジョニー・フッカー)にどこかよそへ行こうと言います。
レス・ハーモン(キッド・ツイスト)は、ドイル・ロネガンにちょっと失礼と言います。
ドイル・ロネガンは、オフィスの中に入り、机の上の写真を確認します。
レス・ハーモン(キッド・ツイスト)は、インターフォンで、バーンズに早退するから、私宛の電話は明日の朝にかけ直すように伝えてくれ、ありがとうと言います。
レス・ハーモン(キッド・ツイスト)は、ドイル・ロネガンとケリー(ジョニー・フッカー)に行きましょうと言います。
J.J.シングルトンは、机の上の写真を元に戻します。
バーンズは驚いて、オフィスに向かいます。
J.J.シングルトンは、裏口からオフィスを出ます。
バーンズは、変わり果てたオフィスを見て騙されたことに気が付きます。

ドイル・ロネガンは、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)にもう一度やってほしいと言います。
レス・ハーモン(キッド・ツイスト)は、ドイル・ロネガンに無理だよ、電信検査官がうようよしていると言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)にもう一度くらいなら問題はないだろうと言います。
レス・ハーモン(キッド・ツイスト)は、ケリー(ジョニー・フッカー)に西海岸から来週40万ドル届くことになっている、1万5千のためにフイにできるかと言います。
ドイル・ロネガンは、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)に明日勝ったら、賭け金を全額持とう、50万ドルだ、金は6対4で分けると言います。
レス・ハーモン(キッド・ツイスト)は、ドイル・ロネガンに冗談じゃない、先着がいると言っただろ、分け前も折半だ、どう断ればいいと言います。
ドイル・ロネガンは、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)に適当に断れ、お前らの裏はつかんだ、怒らせない方が身のためだぞと言います。
レス・ハーモン(キッド・ツイスト)は、ドイル・ロネガンに脅されて、動揺します。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)に来週届くとは限らないだろ、ドイル・ロネガンは銀行家だ、金なら問題なく出してくれると言います。
レス・ハーモン(キッド・ツイスト)は、ケリー(ジョニー・フッカー)にショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場で大穴ばかり狙えん、そろそろ勘付かれる頃あいだと言います。
ドイル・ロネガンは、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)にそれなら本命でいこうと言います。
ドイル・ロネガンは、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)からの反論を赦さずに、フロイドとセカンドボディーガードを連れて立ち去ります。

スナイダー刑事は、外では雨が降り、カフェでコーヒーを飲んでいます。
2人のFBI捜査官は、カフェにやって来て、スナイダー刑事に声をかけて、ポークFBI特別捜査官が話があると言います。
2人のFBI捜査官は、スナイダー刑事を連れてカフェを出て、自動車に乗り込み、FBIの秘密捜査本部に連れて来ます。
スナイダー刑事は、ポークFBI特別捜査官に何で呼びつけたと言います。
ポークFBI特別捜査官は、スナイダー刑事に黙って座っていろ、くだらん質問なんぞするんじゃないぞと言います。
スナイダー刑事は、椅子に座ります。
ポークFBI特別捜査官は、スナイダー刑事にジョニー・フッカーという詐欺師を追っているようだな、心当たりはあるかと言います。
スナイダー刑事は、ポークFBI特別捜査官に居場所はわからんがねと言います。
ポークFBI特別捜査官は、スナイダー刑事に教えてやろうヘンリー・ゴンドーフという名の詐欺師の所だと言います。
スナイダー刑事は、ポークFBI特別捜査官に知っているさ、大物中の大物詐欺師だと言います。
ポークFBI特別捜査官は、スナイダー刑事にサウス・サイドで稼いでいるという噂が入った、フロリダでの詐欺で1年前から追っているが法廷に引っ張るために現行犯逮捕したい、ジョニー・フッカーを捕まえてほしいと言います。
スナイダー刑事は、ポークFBI特別捜査官に自分でやれよと言います。
ポークFBI特別捜査官は、スナイダー刑事にFBIが乗り込んでいると知れば、ヘンリー・ゴンドーフはすぐに店終いをしてしまうと言います。
スナイダー刑事は、ポークFBI特別捜査官に結構なことだ、あんたらも一緒に店をたためばいいじゃないかと言います。
ポークFBI特別捜査官は、スナイダー刑事にほざくなよ万年刑事が、こっちはヘンリー・ゴンドーフの後塵を拝して来たんだ、それというのもお前ら汚職刑事が奴らに情報を漏らすからだ、今度はそうはさせん、警察にも極秘の任務だ、黙って仕事に励めばその見返りに懐を温かくしてやる、受け取った方がいいぞ、断ってもタダで働かせてやると言います。
スナイダー刑事は、ポークFBI特別捜査官にジョニー・フッカーが必要かと言います。
ポークFBI特別捜査官は、スナイダー刑事にヘンリー・ゴンドーフを釣る餌にすると言います。
スナイダー刑事は、ポークFBI特別捜査官にジョニー・フッカーはやらんさと言います。
ポークFBI特別捜査官は、スナイダー刑事にいいややるねと言います。

「THE SHUT-OUT(締め出し)」と表示されます。
ドイル・ロネガンは、大雨が降る中、自動車で、フロイドとセカンドボディーガードを連れて、南マーシャール660号クラインの店にやって来ます。
キッド・ツイストは、ボタンを押して、ヘンリー・ゴンドーフたちにドイル・ロネガンが来たことを伝えます。
ヘンリー・ゴンドーフは、ベルが鳴ったのを聞いて、みんなによし始めるぞと言います。
ビリーは、J.J.シングルトンにそっちのオッズはと言います。
J.J.シングルトンは、ビリーに5対1だなと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、部屋に入って来ます。
ヘンリー・ゴンドーフは、J.J.シングルトンに本命となる低いオッズの馬券はあったかと言います。
J.J.シングルトンは、ヘンリー・ゴンドーフにいや、まだだ、いい馬券を見つけたんだが途中で切れちまったと言います。
ビリーは、ヘンリー・ゴンドーフに一番良くて、ラブ・ポーションね、それでも5対1、今日は大穴ばかりねと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、J.J.シングルトンとビリーに4対1を見つけろと言います。
J.J.シングルトンは、ヘンリー・ゴンドーフに分かったと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、馬券払戻所で見せ金を用意しているエディ・ナイルズに見せ金はいい、50万ドルを4倍に賭けられたら払い戻しができない、締め出すんだと言います。
エディ・ナイルズは、ヘンリー・ゴンドーフにわかったと言います。
J.J.シングルトンは、ビリーによし合ったぞ、レッキング・クルーが5馬身差つけて1着、2着はブラック・ミスチーフ、3着がフィイッチウェイ、レッキング・クルーの単勝は3対1これだと言います。
ビリーは、紙にメモして、部屋を出ます。
ビリーは、ヘンリー・ゴンドーフに呼びかけます。
J.J.シングルトンは、ヘンリー・ゴンドーフにベルモント競馬場のレッキング・クルーが3倍だと言います。
ビリーは、離れた部屋から監視しているキッド・ツイストに電話します。
離れた部屋から監視しているキッド・ツイストは、南マーシャール660号クラインの店に電話をします。
ドイル・ロネガンは、電話に出ます。
キッド・ツイストは、ドイル・ロネガンに「ベルモントの第6レース、1着レッキング・クルー、2着ブラック・ミスチーフ、3着フィイッチウェイ(Wrecking Crew to win.Black Mischief is place.Whichway to show.)」と言います。
ドイル・ロネガンは、電話を切ります。
ドイル・ロネガンは、フロイドとセカンドボディーガードを連れて、南マーシャール660号クラインの店から出ようとします。
セカンドボディーガードは、ドイル・ロネガンのためにドアを開けます。
ドイル・ロネガンは、フロイドとセカンドボディーガードに待っていろと言います。
キッド・ツイストは、ボタンを押して、ヘンリー・ゴンドーフたちにドイル・ロネガンが行くことを伝えます。
ドイル・ロネガンは、ヘンリー・ゴンドーフたちが作った競馬の馬券売り場に入って行きます。
ケリー(ジョニー・フッカー)とドイル・ロネガンは、視線を交わして、合図します。
ドイル・ロネガンの前に、カーリー・ジャクソンが割り込みます。
カーリー・ジャクソンは、馬券購入窓口にいるエディ・ナイルズにベルモントのブラック・ミスチーフに単勝5000、ベルモントの第6レースだと言います。
ドイル・ロネガンは、カーリー・ジャクソンにおい急いでくれと言います。
アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「まもなくベルモント第6レースが発走です」と実況中継を読み上げます。
ビリーは、ヘンリー・ゴンドーフの様子を見ています。
ヘンリー・ゴンドーフは、ドイル・ロネガンの様子をブラインドの陰から見ています。
アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「レッキング・クルーが3倍、ヴェールが4倍、ブラック・ミスチーフが5倍、フィイッチウェイが6倍、チーフ・イオ二マンが12倍、ピア・レスパルが20倍、マリアートが40倍です」と実況中継を読み上げます。
カーリー・ジャクソンは、ドイル・ロネガンの前で馬券を購入しています。
ヘンリー・ゴンドーフは、ビリーによしいいぞと言います。
ビリーは、J.J.シングルトンに手で合図を送ります。
アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「ベルモントの第6レース発走です、各馬ゲートの中に納まりました、旗が振られ」と実況中継を読み上げます。
ヘンリー・ゴンドーフは、ビリーに今だと言います。
アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「ブラック・ミスチーフが絶好のスタートを、レッキング・クルーが続きます」と実況中継を読み上げます。
ドイル・ロネガンは、馬券購入窓口にいるエディ・ナイルズにベルモントの第6レースをと言います。
馬券購入窓口にいるエディ・ナイルズは、ドイル・ロネガンにすいません、発走後の受付はできません、別のレースにお賭け下さいと言います。
ドイル・ロネガンは、馬券を購入できません。
アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「バックストレートに入りレッキング・クルーが2馬身抜け出しました、続いてフィイッチウェイとブラック・ミスチーフで、4番手は外々を回っています、が最後尾です」と実況中継を読み上げます。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に近づきます。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンにどうしたと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に締め切りに間に合わなかったと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンにバカなと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)から離れます。
アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「先頭は依然です、最後の直線に入り、レッキング・クルーが一人旅、差は6馬身、他馬を大きく引き離しました、2番手は接戦です、ブラック・ミスチーフの脚色がいいか、レッキング・クルーが今ぶっちぎりでゴール、2着は頭差でブラック・ミスチーフ、3着はフィイッチウェイでした、おしい4着にフェイルオブフェアーズ」と実況中継を読み上げます。
ジョー・エリーは、ドイル・ロネガンに近づいて来て、レッキング・クルーで決まりだよと言います。
アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「ベルモントの勝ち馬はレッキング・クルー、単勝3ドル(win)、複勝2ドル20セント(place)と1ドル80セント(show)、2着の複勝は4ドル60セント(place)と3ドル20セント(show)」と実況中継を読み上げます。
ドイル・ロネガンは、キッド・ツイストからの情報が正しいことを確認して、ケリー(ジョニー・フッカー)に近づき、ヘンリー・ゴンドーフたちが作った競馬の馬券売り場から出て行きます。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンを追いかけて、ヘンリー・ゴンドーフたちが作った競馬の馬券売り場の外に出ます。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に明日定刻に50万ドルを持って来る、4対1以上の馬に賭けさせろ、いいか今度は締め切りに間に合うように電話させろと言います。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ドイル・ロネガンにどうしろとと言います。
ドイル・ロネガンは、ケリー(ジョニー・フッカー)に知らんそのくらい自分で考えろと言います。

ジョニー・フッカーは、カフェで食事をしています。
ロレッタは、雑誌を読んでいます。
ジョニー・フッカーは立ち上がって、ロレッタの所に行きます。
ロレッタは、ジョニー・フッカーに済んだと言います。
ジョニー・フッカーは、ロレッタにああ、ミートローフとアップルパイとコーヒーだ、仕事は何時に終わると言います。
ロレッタは、ジョニー・フッカーに2時よと言います。
ジョニー・フッカーは、ロレッタにその後の予定はと言います。
ロレッタは、ジョニー・フッカーにあるは寝るの、85セントと言います。
ジョニー・フッカーは、カフェの外でタバコを吸いながら、見張っているコールに気が付きます。
ジョニー・フッカーは、ロレッタに裏口はあるかなと言います。
ロレッタは、ジョニー・フッカーにどうしてと言います。
ジョニー・フッカーは、ロレッタに表でお呼びじゃない男が待ち伏せしているんだ、見るなと言います。
ロレッタは、ジョニー・フッカーに誰なのと言います。
ジョニー・フッカーは、ロレッタに殺し屋だ、君に頼みがある、トイレに行き窓を開けて、待っていてくれと言います。
ロレッタは、ジョニー・フッカーになぜなのと言います。
ジョニー・フッカーは、ロレッタに言う通りに迷惑はかけない、頼むと言います。
ロレッタは、振り返り、トイレに向かいます。
ジョニー・フッカーは、ロレッタにどうもお休みと言います。
ジョニー・フッカーは、上着を着て、ドアを開けて、カフェから出て、コールを見ます。
コールは、胸に手を伸ばして、拳銃を手にします。
ジョニー・フッカーは、走り出して、カフェに戻ります。
コールは、ジョニー・フッカーを走って追いかけます。
コールは、トイレを開けて確認しようとします。
コールは、トイレのドアが開きません。
ロレッタは、コールに入っているわよと言います。
ジョニー・フッカーは、ロレッタと一緒にトイレに入っています。
コールは、開いている窓から外へ出て、ジョニー・フッカーを追いかけますが、見失います。
ジョニー・フッカーは、ロレッタに助かったよ、またねと言います。
ジョニー・フッカーは、走って、カフェの外に出ますが、コールを見つけ、しまったと言って、逆方向に走り出します。
コールは、ジョニー・フッカーの足音に気が付いて、振り向き、拳銃を発砲します。
ジョニー・フッカーは、逃げますが、袋小路に阻まれます。
コールは、ジョニー・フッカーを追って、袋小路にやって来ますが、ジョニー・フッカーを見失い、拳銃を胸のホルスターに納めて、サリーノを見て、言い訳しようとします。
サリーノは、コールをサイレンサー付きの拳銃で至近距離から銃撃して、殺して、マンホールの蓋が僅かにズレていることに気が付きます。

ジョニー・フッカーは、逃げて、ホテルに戻って来ます。
ジョニー・フッカーのホテルで待ち構えていたスナイダー刑事は、ジョニー・フッカーに拳銃を突き付けて、よし御用だと言います。
ジョニー・フッカーは、スナイダー刑事に久しぶりと言います。
スナイダー刑事は、ジョニー・フッカーにおとなしく来いと言い、ジョニー・フッカーに手錠を掛けて、自動車でFBIの秘密捜査本部に連れて行きます。
ポークFBI特別捜査官は、チャックFBI特別捜査官に至急、本部に届けろと言います。
チャックFBI特別捜査官は、ポークFBI特別捜査官にはいと言います。
スナイダー刑事は、ジョニー・フッカーに手錠を掛けて、ポークFBI特別捜査官の所に連れて来ます。
ポークFBI特別捜査官は、ジョニー・フッカーに声をかけます。
ポークFBI特別捜査官は、スナイダー刑事にジョニー・フッカーの手錠を外すように言います。
スナイダー刑事は、ジョニー・フッカーの手錠を外します。
ポークFBI特別捜査官は、ジョニー・フッカーに名乗り、ジョニー・フッカーを座らせて、何か飲むかと言います。
ジョニー・フッカーは、ポークFBI特別捜査官にいやと言います。
ポークFBI特別捜査官は、ジョニー・フッカーにヘンリー・ゴンドーフの話をしてくれと言います。
ジョニー・フッカーは、ポークFBI特別捜査官に誰の話だと言います。
ポークFBI特別捜査官は、ジョニー・フッカーにどこまでシラを切れるか、これは見ものだな、スナイダー刑事の話じゃあ、この街で稼いでいるそうじゃないかと言います。
ジョニー・フッカーは、ポークFBI特別捜査官にスナイダー刑事の口車に乗るのか、証拠もないくせにと言います。
ポークFBI特別捜査官は、ジョニー・フッカーにそうか偽札は、我々はヘンリー・ゴンドーフがここで仕事をするという情報をつかんだ、お前には決行の日時を教えてもらいたい、我々が踏み込んでヘンリー・ゴンドーフを縛れば無罪放免だと言います。
ジョニー・フッカーは、ポークFBI特別捜査官に断ると言います。
ポークFBI特別捜査官は、ジョニー・フッカーに20年間、連邦刑務所で臭いメシを食うことになるぞと言います。
ジョニー・フッカーは、ポークFBI特別捜査官に仮出所すると言います。
ポークFBI特別捜査官は、ジョニー・フッカーに仮出所させるか、再審もなしだと言います。
ジョニー・フッカーは、ポークFBI特別捜査官に構わないと言います。
ポークFBI特別捜査官は、ジョニー・フッカーにそうか、それなら仕方がない、せっかくだからお前のお友達も一緒にぶち込もう、ルーサー・コールマンの妻だ、名前はと言います。
スナイダー刑事は、ポークFBI特別捜査官にアルバと言います。
ポークFBI特別捜査官は、ジョニー・フッカーにそうだ思い出した、アルバ・コールマン、美人詐欺師だったな、スナイダー刑事が調書を提供してくれた、軽犯罪ばかりだが、そうだな、全部まとめればかなりの年数をくらうと言います。
ジョニー・フッカーは、スナイダー刑事を睨みつけて、ポークFBI特別捜査官になんて汚い野郎だと言います。
ポークFBI特別捜査官は、ジョニー・フッカーに吐いちまえよ、狙いはアルバ・コールマンじゃない、だんまりを決め込んでアルバ・コールマンまで道ずれにすることはなかろうと言います。
ジョニー・フッカーは、悩んで、椅子に座ります。
ポークFBI特別捜査官は、ジョニー・フッカーにもはやこれまでだ、お前の力が必要だが、断ったとしても、必ずヘンリー・ゴンドーフを上げると言います。
ジョニー・フッカーは、ポークFBI特別捜査官にやり遂げてからでいいかと言います。
ポークFBI特別捜査官は、ジョニー・フッカーにいいとも、カモに興味はない、好きにするがいいと言います。
ジョニー・フッカーは、ポークFBI特別捜査官に一杯食わせる前に踏み込んだら、カモを殺すからなと言います。
ポークFBI特別捜査官は、ジョニー・フッカーにいいだろう、だがもし逃げようとしたら、見つけ次第、射殺すると言います。
ジョニー・フッカーは、ポークFBI特別捜査官に仕事さえやり遂げればと言います。
ポークFBI特別捜査官は、スナイダー刑事を見ます。

ヘンリー・ゴンドーフはベッドの上で座り、ジョニー・フッカーと31というカードゲームを行っています。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーにどうした、やけに無口だなと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに不安なだけさと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに心配するな逃がしはしない、10年前にも引っ掛けた、ドイル・ロネガンが駆け出しの頃だ、任せろ経験でわかる、31と言って、カードゲームでジョニー・フッカーに勝ちます。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに今までに何人騙してきたんだと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに200~300人かな、1日2回もあった、シカゴいた頃な、当時のシカゴはチョロかった、賄賂でサツも文句ひとつ言わない、楽な商売だった、全く呆れたもんさ、イカサマ師が堅気の市民と同じじゃあ、締まらない、荷造りでもするか、明日からは追われる身だと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、荷造りを始めます。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフにルーサー・コールマンのためとは言え、面倒をかけたなと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに何をしても、ルーサー・コールマンは帰らない、復讐のためか、俺は復讐はやらん、復讐はアホのすることだと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフにじゃあなぜやると言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーにやりがいがあるからさと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフにじゃあなと言います。
ジョニー・フッカーは、部屋のドアを開けて、部屋から出て行き、女の子たちが喜んでいる回っている木馬での横を通ります。
ヘンリー・ゴンドーフは、葉巻を吸います。

ジョニー・フッカーは、ダイナーという食堂の前で座っています。
ダイナーという食堂が終わり、ダイナーという食堂の電気が消えて、ロレッタがダイナーという食堂から出てきて、建物の入口から入ります。
ダイナーという食堂の上の部屋の電気が点灯します。
ジョニー・フッカーは、ダイナーという食堂の上の部屋へ向かい、部屋のドアをノックします。
ロレッタは、部屋のドアを開けて、ジョニー・フッカーに無事だったようねと言います。
ジョニー・フッカーは、ロレッタに今の所はと言います。
向かいの部屋のヒラードは、部屋のドアを開けて、様子を伺います。
ロレッタは、ヒラードにおやすみと言います。
ジョニー・フッカーは、ロレッタにどうだろう、もしよければ、外に出て、少し飲まないかと言います。
ロレッタは、ジョニー・フッカーに手が早い人なのねと言います。
ジョニー・フッカーは、ロレッタに下心はない、普通の女の子を知らないんだと言います。
ロレッタは、ジョニー・フッカーに私も普通じゃない、そう思ったと言います。
ジョニー・フッカーは、ロレッタに普通じゃないと思ったなら、こんなにかしこまっていないさと言います。
ロレッタは、ジョニー・フッカーにあなたを知らないと言います。
ジョニー・フッカーは、ロレッタにわかるさ、俺達2人、寂しい者同志じゃないかと言います。
ロレッタは、ジョニー・フッカーに部屋のドアを開けて、ジョニー・フッカーを部屋に招き入れます。

ヘンリー・ゴンドーフは、ベッドで葉巻を吸っています。
横で寝ていたビリーは、起き上がります。
ビリーは、ヘンリー・ゴンドーフに大丈夫よ、忘れて、やることはやったでしょうと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、眠ることができません。

ジョニー・フッカーとロレッタは、一緒にベッドで寝ています。
ジョニー・フッカーは、眠ることができません。
ジョニー・フッカーとロレッタが一緒にいる向かいの建物の部屋には黒手袋の男が部屋の明かりを消します。

「THE STING(とどめの一撃)」と表示されます。
朝になります。
ジョニー・フッカーは、ベッドでまだ寝ていますが、目覚めて、隣にロレッタがいないことに気が付き、部屋はカラですが、財布の中身は無事です。
ヘンリー・ゴンドーフは、タキシードを着て、拳銃を腰に隠して、上着を着て、準備しています。
黒手袋の男は、机の引き出しの中から箱を取り出して、拳銃を組み立てて、弾丸を装填し、サイレンサーを取り付けます。
警備員は、ドイル・ロネガンのホテルの部屋に50万ドルの札束の入った鞄を持って来て、ドイル・ロネガンに50万ドルの札束の入った鞄を手渡します。
ドイル・ロネガンは、鞄を開けて、中に入っている100ドル札の札束を確認します。
ジョニー・フッカーは、ダイナーという食堂で朝食を食べています。
ロレッタは、ダイナーという食堂にはいません。
黒手袋の男は、部屋を出ます。
ヘンリー・ゴンドーフとビリーは、木馬の横を歩いて、木馬小屋から出ますが、成功しても失敗しても2度と戻って来ることはできません。
ジョニー・フッカーは、タキシードを着て、血のりの入ったカプセルを口の中に入れて、用意を済ませます。
ドイル・ロネガンは、50万ドルの札束の入った鞄を鞄を持って、ホテルの部屋を出て、フロイドを連れて、エレベーターに乗ります。
ジョニー・フッカーは、ホテル内の電話からポークFBI特別捜査官に電話して、ポークFBI特別捜査官に舞台は整った、ドアの外に2人いるが銃は持っいない、心配は無用だと言います。
ポークFBI特別捜査官は、ジョニー・フッカーによし後でなと言い、スナイダー刑事を連れて出かけます。
ジョニー・フッカーは、ホテルの外の様子を伺い、ホテルの裏口から外に出ることにします。
黒手袋の男は、ジョニー・フッカーがホテルの裏口から外に出るのを確認します。
ロレッタは、ジョニー・フッカーに向かって歩いて来ます。
黒手袋の男は、ジョニー・フッカーにめがけて銃口を向けます。
黒手袋の男は、ロレッタの額を撃ち抜きます。
黒手袋の男は、ジョニー・フッカーにがサイレンサー付きの拳銃を握っているのを見せて、ロレッタがジョニー・フッカーを殺そうとしたことを教えます。
黒手袋の男は、ジョニー・フッカーにこの女は殺し屋だ、名前はロレッタ・サリーノだ、ドイル・ロネガンの手下が食堂に置いた、ここにいちゃあまずい、来るんだ、早くしろと言います。
ジョニー・フッカーは、驚きますが、立ち去り、黒手袋の男が運転する自動車に乗って、移動しているときに、黒手袋の男に夕べ殺せたのにと言います。
黒手袋の男は、ジョニー・フッカーに部屋に入るところをヒラードに見られていた、ドイル・ロネガンに雇われていた一流の殺し屋さ、ヘンリー・ゴンドーフからジョニー・フッカーを守るように頼まれたと言います。
ジョニー・フッカーは、驚きます。

大勢のFBI捜査官たちは、FBIの秘密捜査本部から出て来て、ヘンリー・ゴンドーフのへ向かいます。
ポークFBI特別捜査官は、スナイダー刑事にヘンリー・ゴンドーフがカモろうとしている相手はニューヨークの大物だ、俺たちが組み込んだら、そいつを連れ出せ、記者たちが集まる前にだぞ、大物を巻き込むとこっちのクビがヤバい、よし行こうと言います。
スナイダー刑事は、ポークFBI特別捜査官と共に自動車に乗り込み、移動します。
ドイル・ロネガンは、ホテルを出て、50万ドルの札束の入った鞄を持って、フロイドと共に自動車に乗り込み、移動します。

黒手袋の男は、ヘンリー・ゴンドーフたちが作った競馬の馬券売り場に入って来て、ヘンリー・ゴンドーフを見ます。
ヘンリー・ゴンドーフは、黒手袋の男を見返し、驚きます。
ジョニー・フッカーは、黒手袋の男に続いて、ヘンリー・ゴンドーフたちが作った競馬の馬券売り場に入って来ます。
黒手袋の男は、ヘンリー・ゴンドーフに合図して、ヘンリー・ゴンドーフたちが作った競馬の馬券売り場から立ち去ります。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーを見て、喜びます。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフとの格の違いを思い知らされ、笑顔になり、トレンチコートを脱ぎます。

ドイル・ロネガンは、50万ドルの札束の入った鞄を持って、フロイドと共に自動車で、南マーシャール660号クラインの店に到着します。
キッド・ツイストは、ドイル・ロネガンの自動車が南マーシャール660号クラインの店に到着したことをボタンを押して、ヘンリー・ゴンドーフたちが作った競馬の馬券売り場に伝えます。
ヘンリー・ゴンドーフは、みんなに始めるぞと言います。
J.J.シングルトンは、ビリーによしこれで行こうと言います。
ビリーは、J.J.シングルトンにOKと言います。

ドイル・ロネガンは、50万ドルの札束の入った鞄を持って、フロイドとセカンドボディーガードと共に南マーシャール660号クラインの店で電話を待って、電話が鳴り、電話に出ます。
キッド・ツイストは、ドイル・ロネガンにラッキー・ダン(Place it on Lucky Dan.)、第3レース、リバーサイドパークと言います。
ドイル・ロネガンは、急いで南マーシャール660号クラインの店を出てます。
キッド・ツイストは、ドイル・ロネガンが南マーシャール660号クラインの店から出てきたのを確認して、ボタンを押して、ドイル・ロネガンがヘンリー・ゴンドーフたちが作った競馬の馬券売り場に伝えます。
ドイル・ロネガンは、ヘンリー・ゴンドーフたちが作った競馬の馬券売り場に向かいます。
J.J.シングルトンは「勝ち時計は1分11秒6、さあ次のレースです、リバーサイドパーク第3レース、締め切りまじかです、先程の1着はナイトチャターの払戻金は単勝5ドル40セント、複勝3ドル80セントと2ドル40セント」と実況中継を読み上げます。
ジョニー・フッカーは、ドイル・ロネガンがヘンリー・ゴンドーフたちが作った競馬の馬券売り場に入ってきたことを確認します。
ドイル・ロネガンは、馬券購入窓口にいるエディ・ナイルズにこの50万ドルをラッキー・ダンの単勝に、リバーサイドパーク第3レースと言います。
エディ・ナイルズは、ドイル・ロネガンにいやしかし、お待ちを支配人にと言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の所に行き、ドイル・ロネガンがラッキー・ダンに50万ドルを賭けると言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は振り返り、ドイル・ロネガンを見て立ち上がり、ドイル・ロネガンの所にやって来ます。
ドイル・ロネガンは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)にラッキー・ダンの単勝に50万ドルを賭ける、リバーサイドパーク第3レースだと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、ドイル・ロネガンにとても受けられない負けたら破産すると言います。
ドイル・ロネガンは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)にイカサマ師じゃないのかクソいくじのない野郎だと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、エディ・ナイルズにオッズはと言います。
エディ・ナイルズは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に4対1ですと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、エディ・ナイルズに受けろと言います。
ドイル・ロネガンは、エディ・ナイルズに50万ドルを渡して、エディ・ナイルズから馬券を受け取ります。

ビリーは、J.J.シングルトンに合図します。
アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「実況のアーノルド・ロウです。リバーサイド競馬場第3レースをお届けします。3歳以上獲得賞金1500万下の条件戦、馬場状態は重です、旗が上がり、今、一斉にスタートしました、ドクター・トゥインクが先頭に立ちました」と実況中継を読み上げます。
ドイル・ロネガンは、空になった鞄を持って、椅子に腰かけます。
アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「後方にラッキー・ダン、第1コーナーを回って、ラッキー・ダンが先頭、1馬身差でドクター・トゥインクとオーキンが続きます、その後、1馬身差、その後直線に入りました、ラッキー・ダンが1馬身リード」と実況中継を読み上げます。
レス・ハーモン(キッド・ツイスト)は、ドイル・ロネガンに近づいて来て、ドイル・ロネガンの隣に座ります。
レス・ハーモン(キッド・ツイスト)は、ドイル・ロネガンに待ちきれなくてね、順調かと言います。
ドイル・ロネガンは、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)に何も心配はない、50万ドルを賭けた、ラッキー・ダンの単勝になと言います。
レス・ハーモン(キッド・ツイスト)は、ドイル・ロネガンに単勝、複勝と言っただろ、ラッキー・ダンは2着だと言います。
ドイル・ロネガンは、間違いに気が付き、立ち上がり、窓口に向かい、窓口にいる客を突き飛ばして、エディ・ナイルズに間違いがあった、金を返してくれと言います。
エディ・ナイルズは、ドイル・ロネガンにそんなのは無理ですと言います。
ドイル・ロネガンは、エディ・ナイルズに手違いがあったんだと言います。

ポークFBI特別捜査官は、スナイダー刑事を引き連れて、拳銃を手にして、ヘンリー・ゴンドーフたちが作った競馬の馬券売り場のドアを開けて、踏み込みます。
ポークFBI特別捜査官は、全員に動くな、FBIだ、逃げるんじゃないぞ、立ち上がって両手を頭の上に乗せろと言います。
ポークFBI特別捜査官は、スナイダー刑事にドイル・ロネガンを教えます。
ポークFBI特別捜査官は、全員に手を上げたままだぞと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)とケリー(ジョニー・フッカー)は、両手を上げます。
ポークFBI特別捜査官は、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に久しぶりだな観念しろと言います。
ポークFBI特別捜査官は、ケリー(ジョニー・フッカー)によし行っていいぞと言います。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は驚いて、ケリー(ジョニー・フッカー)を見ます。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、ポークFBI特別捜査官の方へ向かいます。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、ポークFBI特別捜査官の方へ向かうケリー(ジョニー・フッカー)を背後から拳銃で銃撃します。
ポークFBI特別捜査官は、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)を銃撃します。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は、銃撃を受けて倒れて、亡くなります。
ポークFBI特別捜査官は、倒れているケリー(ジョニー・フッカー)を仰向けにして、亡くなっていることを確認します。
ドイル・ロネガンは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)とケリー(ジョニー・フッカー)が亡くなるところを目撃して、ラッキー・ダンが2着になることを聞きます。
ポークFBI特別捜査官は、スナイダー刑事にドイル・ロネガンろ連れ出せ、早くしろと言います。
スナイダー刑事は、ドイル・ロネガンにほら来い、いちゃあまずいだろうと言います。
ドイル・ロネガンは、ヘンリー・ゴンドーフたちが作った競馬の馬券売り場から出て行きます。
ヘンリー・ゴンドーフは、スナイダー刑事と共にヘンリー・ゴンドーフたちが作った競馬の馬券売り場の外に出ます。
ヘンリー・ゴンドーフは、おい金はどうなると叫びます。
スナイダー刑事は、ヘンリー・ゴンドーフに死人が出ているんだ、立場を悪くするぞと言います。
スナイダー刑事は、ヘンリー・ゴンドーフを連れ去ります。
ヘンリー・ゴンドーフは、スナイダー刑事にえいクソ50万ドルを諦められるかと言います。
FBI捜査官は、ヘンリー・ゴンドーフたちが作った競馬の馬券売り場のドアを開けていて、外の様子を伺っています。
FBI捜査官は、ポークFBI特別捜査官に合図を送ります。
ポークFBI特別捜査官は、拳銃をホルスターに納めて、ジョニー・フッカーに行ったぞと言います。
ジョニー・フッカーは、目を開けて、血のりが入ったカプセルを口から取り出します。
ポークFBI特別捜査官は、ヘンリー・ゴンドーフにいいぞ大丈夫だと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、起き上がり、ジョニー・フッカーを見て、笑みを浮かべ、笑い出します。
みんなも笑い出します。
ヘンリー・ゴンドーフは、ポークFBI特別捜査官に見事な演技だったぞ、本物のFBIが来たかと思ったよと言います。
ポークFBI特別捜査官は、ヘンリー・ゴンドーフに功労者はスナイダー刑事だ、騙され続けてくれた、ドイル・ロネガンを連れ出すところは見ものだったよと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ポークFBI特別捜査官と握手します。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカーに見事にカモったと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフに十分じゃない、だがまずまずだと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、大笑いします。
ヘンリー・ゴンドーフは、みんなによしこれで店じまいとしよう、分け前は今夜エディ・ナイルズからもらってくれと言います。
ヘンリー・ゴンドーフは、ビリーにコートを着させてもらいます。
ヘンリー・ゴンドーフは、J.J.シングルトンによくやったと言います。
ビリーは、ヘンリー・ゴンドーフに抱き着き、笑います。
ヘンリー・ゴンドーフは、競馬の馬券売り場から出ようとして、ジョニー・フッカーに分け前を貰っていくかと言います。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフにいや、またスッちまうと言います。
ジョニー・フッカーは、ジョー・エリーと鼻に指をあてる仕草を交わします。
ヘンリー・ゴンドーフは、競馬の馬券売り場から出ます。
ジョニー・フッカーも、ヘンリー・ゴンドーフに続いて、ヘンリー・ゴンドーフたちが作った場競馬の馬券売り場から出ます。

登場人物

モットーラ

モットーラは、ジェームズ・J・スロヤンが演じるナンバーズの賭博場の上がりをシカゴに届ける運び屋で、スーツ姿で、路上生活者の前を通り、角を曲がり、階段を上がり、ナンバーズの賭博場に入り、部屋のドアをノックして、グレンジャーのいる部屋に入り、女性にちょっかいを出して、椅子に座り、グレンジャーからナンバーズの賭博場の上がりをシカゴに届けろ、4時15分発だ、首を長くしてお待ちだ、おい道草するんじゃないぞ、タクシーを拾っていけと言われ、金を受け取り、ナンバーズの賭博場から出て、階段を降りて、通りに出て、ジョニー・フッカーが鞄を手にして歩いて来て、ナイフで刺されて倒れているルーサー・コールマンからエリー・キッドを止めてくれ、財布を盗みやがった、頼む捕まえてくれ、財布を盗られた、全財産が入っている、頼むエリー・キッドを止めてくれと言われ、エリー・キッドが走って逃げて、後ろに下がり、ジョニー・フッカーがエリー・キッドにぶつけて、エリー・キッドを転倒させて、エリー・キッドが落としたルーサー・コールマンの財布を蹴って引き離して、エリー・キッドが逃げ去り、ルーサー・コールマンの財布を拾い、ルーサー・コールマンの財布を高く掲げ、ルーサー・コールマンに安心しろ、取り戻したと言い、ジョニー・フッカーと共にルーサー・コールマンに走って近づき、財布を手渡して、ジョニー・フッカーがルーサー・コールマンに何があったナイフで刺されたのか、そこでじっとしていろ、医者を呼ぶ、警察もだと言い、ルーサー・コールマンがジョニー・フッカーに警察は呼ぶなと言い、ルーサー・コールマンから組織が仕切るスロットマシンの上がりを持っているだ、届けるのが遅れれば、ネコババしたと思われる、4時までに金を届けないと、お終いだ、消されちまうと言われ、ジョニー・フッカーがルーサー・コールマンにまずいなもうすぐ4時だと言い、ルーサー・コールマンからジョニー・フッカーと共に一人当たり50ドルだそう、代わりに届けてくれと言われ、ジョニー・フッカーと視線を交わして、ルーサー・コールマンからどうだね、組織のポストに放り込むだけでいい、一人で100ドルだと言われ、ジョニー・フッカーにルーサー・コールマンの財布を返したろと言い、ルーサー・コールマンに遠いいのかと言い、ルーサー・コールマンからメイソン通り1811番地の3Cの郵便受けに入れるだけでいい、頼んだぞ5000ドルと手間賃の100ドルだと言われ、ルーサー・コールマンに必ず届けてやる心配はない信用しろと言い、ルーサー・コールマンから金を受け取り、預かった金を胸ポケットに入れて、立ち去ろうとして、ジョニー・フッカーから仲間連れで捜されたら、すぐに奪われちまうぞと言われ、ジョニー・フッカーから袋はあるかと言われ、首を横に振り、ジョニー・フッカーからハンカチはと言われ、ルーサー・コールマンがジョニー・フッカーにこのハンカチを使えと言い、ジョニー・フッカーから金を出せと言われ、ジョニー・フッカーが金を受け取り、ハンカチに包み、ルーサー・コールマンから急いでくれと言われ、ジョニー・フッカーからまだあるか取られたくなきゃ渡しなと言われ、ジョニー・フッカーに届けるナンバーズの賭博場の上がりを渡して、ジョニー・フッカーがルーサー・コールマンの金とナンバーズの賭博場の上がりをハンカチに包んで、ズボンの内側に入れてみせて、ジョニー・フッカーからズボンの中に隠すんだと言われ、ジョニー・フッカーにああ分かったと言い、ジョニー・フッカーから金を包んだハンカチをティッシュペーパーを包んだハンカチにすり替えられて渡され、ズボンの内側に隠して、ジョニー・フッカーからここに隠しておけば、まず見つからないと言われ、ジョニー・フッカーにわるいなと言い残して、足早に立ち去り、走りながら、タクシーに乗り込み、タクシーの運転手からどこまでと言われ、タクシーの運転手にメイソンはどっちだと言い、タクシーの運転手からちょい南だと言われ、タクシーの運転手にじゃあ北だ、ジョリエット駅へ出せと言い、タクシーの運転手からあいよと言われ、笑い出して、タクシーの運転手から何がおかしんでと言われ、タクシーの運転手に棚ボタの5000ドルを頂だいしたんだよと言って、ズボンの内側からハンカチに包まれているはずのお金を取り出して、ハンカチの中からお金ではなく、ティッシュペーパーを見つけて、騙されたことに気が付き、地元の酒場で酔いつぶれていて、グリーアに見つけられ、ライリーとコールによって採石場で目を貫いて殺されます。

グレンジャー

グレンジャーは、エド・ベイキーが演じるイリノイ州ジョリエットで8軒のナンバーズの賭博場からの上りを集めている人で、女性からシカゴにいるコームズから電話ですと言われ、シカゴにいるコームズから電話に出て、コームズから遅いぞお前の所が最後だと言われ、コームズに今週の上りは1万を超えて、4時15分の列車で届けると言い、コームズからよし待っていると言われ、コームズからの電話を切り、モットーラにナンバーズの賭博場の上がりを封筒に入れて渡して、シカゴに届けろ、4時15分発だ、首を長くしてお待ちだ、おい道草するんじゃないぞ、タクシーを拾っていけと言います。

コームズ

コームズは、アーチ・ジョンソンが演じるシカゴのナンバーズの賭博場からの上りを集めて、ドイル・ロネガンの部下で、ドイル・ロネガンにナンバーズの賭博場からの上りを渡していて、グレンジャーに電話をかけて、グレンジャーに遅いぞお前の所が最後だと言い、グレンジャーから今週の上りは1万を超えて、4時15分の列車で届けると言われ、グレンジャーによし待っていると言い、グレンジャーとの電話を切り、グリーアからモットーラが見つかったぞ、地元の酒場で酔いつぶれていたと言われ、グリーアにモットーラはどうでもいい、金の方はどうなったんだと言い、グリーアから2人組のペテン師に1万1000ドルを撒き上げられたらしいと言われ、グリーアにニューヨークに電話を入れる、ドイル・ロネガンの指示を仰ぐとしよう、聞かずともわかるがなと言い、セカンドボディーガードに電話で事情を話して、フロイドからモットーラと2人の詐欺師の殺害を依頼され、お気に入りの殺し屋のライリーとコールにモットーラと2人の詐欺師の殺害を依頼して、モットーラとルーサー・コールマンを殺害させます。

「THE TALE(作り話)」と表示されます。
部屋にやって来たドイル・ロネガンに挨拶をして、ドイル・ロネガンからサリーノを呼べと言われ、ドイル・ロネガンにこんなケチな仕事をトップにやらせるのか、相手はチンピラのペテン師だ、次は仕留めるさと言い、ドイル・ロネガンからもう任せられん、バンバン撃ちまくった挙句サツまで現れたんだぞと言われ、ドイル・ロネガンにそうだがと言い、ドイル・ロネガンからサリーノに変えるんだ、分かったな、時間はかかるが確実にカタがつく、コールが帰ったら、呼んでいると言えと言われ、ドイル・ロネガンにコールに言っても無駄だ、仕事をサリーノに譲るようなコールじゃないと言い、ドイル・ロネガンからこれは今からサリーノの仕事だと言われ、ドイル・ロネガンからコールが続けるなら掟破りになる、そうなればサリーノが黙ってはいないぞ、よし帳簿だと言われ、ドイル・ロネガンが椅子に座り、部屋から出ます。

ジョニー・フッカー

ジョニー・フッカーは、ロバート・レッドフォードが演じるイリノイ州ジョリエットに住んでいて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の手下であるケリーという偽名を使い、ルーサー・コールマンとエリー・キッドと組んですり替え詐欺を行う詐欺師で、鞄を手にして、モットーラの方に歩いて行き、ナイフで刺されて倒れているルーサー・コールマンがモットーラにエリー・キッドを止めてくれ、財布を盗みやがった、頼む捕まえてくれ、財布を盗られた、全財産が入っている、頼むエリー・キッドを止めてくれと言い、エリー・キッドが走って逃げて、モットーラが後ろに下がり、鞄をエリー・キッドにぶつけて、エリー・キッドを転倒させて、エリー・キッドが落としたルーサー・コールマンの財布を蹴って引き離し、エリー・キッドからナイフを突く付けられて、黒人びいきめ、この礼はするからな、覚えていろと言われ、ゴミ箱を倒して、エリー・キッドがナイフで突っ込んでこないようにして、木箱を手にして、立ち向かい、エリー・キッドが逃げ去り、ルーサー・コールマンからエリー・キッドを逃がすんじゃない、財布を持っているんだ、財布だ、逃がすなと言われ、ルーサー・コールマンに安心しろ、取り戻したと言い、ルーサー・コールマンに何があったナイフで刺されたのか、そこでじっとしていろ、医者を呼ぶ、警察もだと言い、ルーサー・コールマンから警察は呼ぶなと言われ、ルーサー・コールマンから財布から金を渡そうとされ、ルーサー・コールマンにお尋ね者なのかと言い、ルーサー・コールマンからいや違うと言われ、ルーサー・コールマンにそんな大金を持ち歩くとはな、盗まれて当然だと言い、ルーサー・コールマンから助かったよ、礼をしたいが、もう行かないとと言われ、ルーサー・コールマンが足の傷で動けずにうめき声を上げて、ルーサー・コールマンにその足じゃあ、とても無理だ、見せろと言い、ルーサー・コールマンから組織が仕切るスロットマシンの上がりを持っているだ、届けるのが遅れれば、ネコババしたと思われる、4時までに金を届けないと、お終いだ、消されちまうと言われ、ルーサー・コールマンにまずいな、もうすぐ4時だと言い、ルーサー・コールマンから一人当たり50ドルだそう、代わりに届けてくれと言われ、モットーラと顔を見合わせて、ルーサー・コールマンにさっきのエリー・キッドに顔を覚えられた、仲間を連れて近くで待ち伏せしているかもしれないと言い、ルーサー・コールマンから金には気が付くまい、後生だから助けてくれと言われ、ルーサー・コールマンに悪いなじいさん、医者は呼んでやるが、代わりにナイフで刺されるのはゴメンだと言い、ルーサー・コールマンがモットーラにどうだね、組織のポストに放り込むだけでいい、一人で100ドルだと言い、ルーサー・コールマンにモットーラを信用するのか、助けたのは俺だと言い、モットーラから口をはさむんじゃない、ルーサー・コールマンの財布を返したろと言われ、モットーラがルーサー・コールマンに必ず届けてやる心配はない信用しろと言い、ルーサー・コールマンから金を受け取り、預かった金を胸ポケットに入れて、立ち去ろうとして、モットーラに仲間連れで捜されたら、すぐに奪われちまうぞと言い、ルーサー・コールマンからどうすればと言われ、モットーラに袋はあるかと言い、モットーラが首を横に振り、モットーラにハンカチはと言い、ルーサー・コールマンからこのハンカチを使えと言われ、ルーサー・コールマンにああそれでいいと言い、モットーラに金を出せと言い、モットーラから金を受け取り、ハンカチに包み、ルーサー・コールマンから急いでくれと言われ、モットーラにまだあるか取られたくなきゃ渡しなと言い、モットーラからナンバーズの賭博場の上がりを渡され、ルーサー・コールマンから信用がないんだ、女房が病気だし、借金もある、だから、一度もかすめ取ったことはない、きちんと届けてきた、期限を設けやがったと言われ、ルーサー・コールマンの金とナンバーズの賭博場の上がりをハンカチに包んで、ズボンの内側に入れてみせて、モットーラにズボンの中に隠すんだと言い、モットーラからああ分かったと言われ、モットーラに金を包んだハンカチをティッシュペーパーを包んだハンカチにすり替えてを渡して、ズボンの内側に隠させて、モットーラにここに隠しておけば、まず見つからないと言い、モットーラからわるいなと言い残して、足早に立ち去られ、ルーサー・コールマンの傷の様子を見て、ルーサー・コールマンと共には走り去るモットーラの様子を見て、ルーサー・コールマンと共に走って逃げて、ルーサー・コールマンに遅いぞと言い、ルーサー・コールマンから年寄りを労われと言われ、ルーサー・コールマンと共に人気のない所まで走り、ルーサー・コールマンからちょろい仕事だったなと言われ、ルーサー・コールマンに冷や冷やもんだったと言い、ルーサー・コールマンから何をコロリと持ってきたよと言われ、ハンカチの中からナンバーズの賭博場の上がりを取り出し、ルーサー・コールマンに信じられない億万長者だと言い、ルーサー・コールマンから大金だ知っていたのかと言われ、ルーサー・コールマンにまさか質受け代を見越して狙ったカモだと言い、ルーサー・コールマンと共に大笑いして、ナンバーズの賭博場の上がりを胸ポケットに仕舞い、ルーサー・コールマンから長居は無用だ今夜山分けしようと言われ、ルーサー・コールマンと別の方向に走り去り、盗んだ金で服を新調し、花束と酒瓶を持って、劇場に行き、マージとピートに挨拶して、ピートからクリスタルなら舞台よと言われ、エドと挨拶をかわして、クリスタルの舞台をそでから見て喜び、クリスタルに話があると言い、クリスタルから何その衣装、結婚でもしたのと言われ、クリスタルに今夜は繰り出そうぜ金が入ったと言い、クリスタルから無理よ10時に出番があるの5ドルいるのと言われ、クリスタルに50ドル出せると言い、クリスタルと共に賭博場に繰り出すことにして、ルーレットを回しているジミーに挨拶をして、クリスタルにルーレットで大勝する所を見せようとして、赤に3000ドルを賭けて、ジミーから無茶言うな、受けられない、掛け金に上限があるんだと言われ、ボスがジミーにジョニー・フッカーの賭けを受けろと言い、ジミーがテーブルの下のボタンを押して、イカサマをやって、ルーレットの玉を黒の22に落として、ジミーから黒の22と言われ、驚き、ジミーから黒でホッとしたよ、こんな大勝負で負けていたら、間違いなくクビになっていたと言われ、ジミーにまあいいさ、軽はずみだったが、金ならまた稼げると言い、クリスタルから何がいいのよ、どうかしているわ、3000ドルもスッておいてさ、50ドル奢ってくれるから来たのに、3000ドルもスッちゃうなんてどうかしている、何て男、信じられない、本当に楽しい夜だったわと言われ、クリスタルが愛想を尽かして、帰り始め、ルーレット台を離れて、クリスタルを追いかけて、クリスタルにおい待てそんなに怒るなよと言い、クリスタルから50ドルくれるなら郵送してと言われ、クリスタルに帰られ、酒瓶をゴミ箱に捨て、ギャング・バスターズにやって来て、34号室のドアをノックして、ルイーズ・コールマンがドアを開けて、見て喜び、今日はバッチリ決めているわねいい男と言われ、ルイーズ・コールマンに挨拶して、アルバ・コールマンから聞いたわ、今日はお手柄だったってと言われ、アルバ・コールマンにまだ手際が悪くてね、カモに考えさせる隙を与えていると言い、アルバ・コールマンからあんたに比べれすり替えなんかトロいもんさ、昔はブロードウェイあたりで、鳴らしたクチだけどね、夫婦そろって野暮ったかったよ、ちっとも稼げなかった、もしすり替えがバレたらそりゃあ目も当てられない事態が待っていたねと言われ、リロイ・コールマンから挨拶されて、リロイ・コールマンに残念だな教会には勝てんと言い、リロイ・コールマンからもうイヤだなと言われ、アルバ・コールマンに夜更けに教会通いかいと言い、アルバ・コールマンからビンゴ大会があるのよ、神様にお金をねだるのさ、今はかなっているねと言われ、エリー・キッドに挨拶をして、エリー・キッドから早く出せよと言われ、エリー・キッドとルーサー・コールマンに札束を渡して、エリー・キッドにでかいカモだったな、どっちへ行ったと言い、エリー・キッドから北さとんずらしたと言われ、エリー・キッドに鼻をかむのには苦労しなかっただろと言い、ルーサー・コールマンに取れよ6000はあると言い、ルーサー・コールマンから遅かったなと言われ、ルーサー・コールマンに約束があってねと言い、ルーサー・コールマンからいくらスッたんだと言われ、椅子に座り、苦しい顔をして、ルーサー・コールマンに全部と言い、ルーサー・コールマンからたった一晩でか、派手に使うな、サツに捕まるぞと言われ、ルーサー・コールマンに確認したさ、サツはいなかったと言い、ルーサー・コールマンから仕事師だ、ポン引きじゃない、なぜ言うことを聞かんと言われ、ルーサー・コールマンに食って掛かるなよ、毎度のことだろと言い、ルーサー・コールマンから一流の詐欺師は、そんなことはせんと言われ、ルーサー・コールマンに二流だって言うのかと言い、ルーサー・コールマンから最高だ、もう一人でやっていけると言われ、ルーサー・コールマンに出し抜けに何だよと言い、ルーサー・コールマンからもう老いぼれだ、いつまでも詐欺師を続けて、このまま恥をさらしたくはないと言われ、ルーサー・コールマンに今日だってデカいヤマを当てたじゃないかと言い、ルーサー・コールマンから今日のはデカいヤマのうちには入らん、ケチな仕事だと言われ、ルーサー・コールマンに昔は違ったろ、デカい仕事もしたって自慢気に話していたじゃないかと言い、ルーサー・コールマンからホラを吹いていただけだ、小遣い稼ぎがいい所さ、金持ちが貧乏な黒人なんかを信用すると思うか、まあ聞け、これはずっと前から考えていたことなんだ、まだ先があるうちに引退させてもらうと言われ、ルーサー・コールマンに辞めてどうすると言い、ルーサー・コールマンからカンザスで運送業をやっている弟を頼ろうと思う、堅気の仕事だ、シカゴにいる昔の仲間のヘンリー・ゴンドーフを頼れ、奴の右に出る奴はいない、みっちり仕込んでもらうんだと言われ、ヘンリー・ゴンドーフの連絡先を渡され、ルーサー・コールマンに嫌だねあんたと組みたいと言い、ルーサー・コールマンから辞めたと言われ、エリー・キッドと一緒に町を歩いていて、エリー・キッドに5年も一緒にやっていてあれはないぜと言い、エリー・キッドから分かってやれよと言われ、エリー・キッドに弟分だぜ、拾っておいて放りだすなんてさ、賭けが何だ、金に未練はないんだと言い、エリー・キッドから賭け事を控えろよ、必要な金も身に付かないぞ、世の中不景気だぜと言われ、エリー・キッドに不景気が何だと言い、エリー・キッドから貯金すりゃあ、詐欺もほどほどで済むと言われ、エリー・キッドに好きでやっていると言い、自動車に前を塞がれ、自動車から降りて来たスナイダー刑事から捕まえられようとしたので、逃げ出して、スナイダー刑事から捕まえられて、スナイダー刑事に挨拶して詐欺課が暇で、点数稼ぎか、何かの腹いせとかと言い、スナイダー刑事から今日大金をせしめたろう、味方が必要だぞと言われ、スナイダー刑事に万引きでも上げたらどうなんだと言い、スナイダー刑事から殴られ、スナイダー刑事にお門違いだぜ、ずっと風邪で寝ていたと言い、スナイダー刑事からふざけるなと言われ、投げ飛ばされて、スナイダー刑事から代わりに話してやろう、ルーサー・コールマンと共には47丁目のマキシーズの前でカモを見つけ、カモの金をすり替え、49丁目のタクシーに乗せた、カモはドイル・ロネガンの運び屋じゃなきゃめでたしめでたしだと言われ、スナイダー刑事にデタラメだ組織の上がりに手を付けると思うかと言い、スナイダー刑事から知らなかったんだろうな、だが言い訳にはならんドイル・ロネガンに消されるぞと言われ、スナイダー刑事に何が言いたい調停屋に頼むさと言い、スナイダー刑事から役に立たん名前を出す、そうだな取り分は3000ドルと見た、2000よこすんだと言われ、スナイダー刑事に取り分は1000だと言い、スナイダー刑事からあと1000は都合をつけるんだなと言われ、スナイダー刑事に分かったと言い、スナイダー刑事に2000ドルを財布から渡そうとして、スナイダー刑事から持っている全額を奪われて、金を惜しんで死ぬことはないと言われ、スナイダー刑事が警察官と共に自動車に乗って立ち去り、エリー・キッドから全部スッたんだろと言われ、エリー・キッドにそうだ、偽札をくれてやった、レジで使おうとして驚くさと言い、エリー・キッドから気は確か、相手はサツだぞ、おい待て、どこへ行くんだと言われ、スナイダー刑事の自動車が角を曲がるのを待って走り出して、雑貨屋に入り、電話している女性を追い出して、ルーサー・コールマンへ電話して、エリー・キッドからスナイダー刑事が名前を漏らしたらお終いだぞ、全く自殺行為だよと言われ、エリー・キッドにどうだって言うんだ、うだつの上がらないスナイダー刑事が知っているくらいだ、もう知れ渡っていると言い、エリー・キッドからいいかよく聞け、今夜は部屋に帰るな、行きつけの店も危険だ分かったなと言われ、エリー・キッドにルーサー・コールマンが電話に出ないと言い、電話を切って、ルーサー・コールマンの所へ走り出して、エリー・キッドから町を出てどこかに隠れろと言われ、ルーサー・コールマンの北ブライアント1521にあるアパートに来て、荒れ果てた部屋を見て、ルーサー・コールマンを呼びかけ、窓の下を見て、窓の下で亡くなっているルーサー・コールマンを見つけて、ルーサー・コールマンの所へやって来て、ルーサー・コールマンを仰向けにして、何てことだとつぶやき、エリー・キッドがルーサー・コールマンの所へやって来て、エリー・キッドからさあ来い、スナイダー刑事が来たらお終いだぞと言われ、ルーサー・コールマンを見つめて、エリー・キッドから早く行けと言われ、逃げ切ります。

「THE SET-UP(段取り)」と表示されます。
ジョニー・フッカーは、シカゴの街を歩いて、ルーサー・コールマンからもらったヘンリー・ゴンドーフの連絡先に向かい、メリーゴーランド場の階段を掃除しているビリーにすいません、ヘンリー・ゴンドーフを捜しているんだけどと言い、ビリーからいえと言われ、ビリーに本当にと言い、ビリーから消えてと言われ、ビリーにルーサー・コールマンの知り合いですと言い、ビリーからジョニー・フッカーなのと言われ、ビリーにええと言い、ビリーから早くそう言い、ルーサー・コールマンのことは聞いたわ、刑事か何かかと思った、奥の部屋よ、まだ来るとは思っていなかったようだけどと言われ、ビリーにどうもと言い、メリーゴーランドの横を通り過ぎて、奥へと向かい、ドアをノックし、返事がないので、ドアノブを回すと、ドアが開き、部屋に入り、ヘンリー・ゴンドーフを捜し、イビキを聞いて、ベッドと壁にはさまった状態で寝ているヘンリー・ゴンドーフを見てけて、これが偉大なるヘンリー・ゴンドーフかよとつぶやき、ヘンリー・ゴンドーフをバスタブに入れて、シャワーを浴びせて、ヘンリー・ゴンドーフからシャワーを止めろと言われ、ヘンリー・ゴンドーフに目が覚めたと言い、ヘンリー・ゴンドーフがシャワーを止めて、ヘンリー・ゴンドーフからよく来たなどこの馬の骨か知らねえがと言われ、ヘンリー・ゴンドーフにルーサー・コールマンに教わって来いと言われたが、酒の飲み方は知っていると言い、ヘンリー・ゴンドーフから本当に残念だ、腕のいい仕事師だったと言われ、ヘンリー・ゴンドーフにルーサー・コールマンはあんたが一番だと何があったと言い、ヘンリー・ゴンドーフから株取引でフロリダの上院議員を騙して、ゼネラル・エレクトリック社を乗っ取れると思わせた、いい所で邪魔が入り、FBIに追われる身だと言われ、ヘンリー・ゴンドーフがバスタブから出て、ヘンリー・ゴンドーフにそれ以来大仕事はなしかと言い、ヘンリー・ゴンドーフから政府筋に目をつけられちまってね、移民街を渡り歩いた、ビリーが匿ってくれなければ、今も移民街だ、安心しろ、腕は落ちていないと言われ、ヘンリー・ゴンドーフから朝飯にしよう、食い方を教えなくてもいいなと言われ、ヘンリー・ゴンドーフに来る前に食って来たと言い、ヘンリー・ゴンドーフからドイル・ロネガンの追手はと言われ、ヘンリー・ゴンドーフに姿は見ていないと言い、ヘンリー・ゴンドーフから姿を見せるかよと言われ、ヘンリー・ゴンドーフと共に部屋から出て来て、メリーゴーランドの所へ来て、ヘンリー・ゴンドーフから全く大した女だよ、上で上品な宿もやっていると言われ、ヘンリー・ゴンドーフに一生ここで過ごすつもりかと言い、ヘンリー・ゴンドーフから一生ここで過ごすのも悪くないなと言われ、ヘンリー・ゴンドーフに仕事を教わりに来たんだと言い、ヘンリー・ゴンドーフからそう焦るなと言われ、ヘンリー・ゴンドーフに仕返しをしたいと言い、ヘンリー・ゴンドーフから相手を知っているのかと言われ、ヘンリー・ゴンドーフにルーサー・コールマンの仇さ、それで十分だ、ドイル・ロネガンはナンバーズの元締めで、缶詰工場と銀行もと言い、ヘンリー・ゴンドーフからシカゴの政治家の大半を牛耳っている、一度狙われたら最後、助かる道はないと言われ、ヘンリー・ゴンドーフにそれでもやると言い、ヘンリー・ゴンドーフからなぜだと言われ、ヘンリー・ゴンドーフに殺したいが、殺しを知らないんだと言い、ヘンリー・ゴンドーフから一人じゃ無理だ、仲間と金がいる、大仕掛けが必要だと言われ、ヘンリー・ゴンドーフに仲間はいると言い、ヘンリー・ゴンドーフからケチなペテンとは訳が違う、相手はドイル・ロネガンだと言われ、ヘンリー・ゴンドーフに腕を見てから言えと言い、ヘンリー・ゴンドーフから金をだまし取った後、後々まで悟られない必要があると言われ、ヘンリー・ゴンドーフにドイル・ロネガンが怖いのかと言い、ヘンリー・ゴンドーフから当り前だろ、この大バカ野郎、2日と持たないケチな金をだまし取っただけでも、命を奪うドイル・ロネガンが相手だと言われ、ヘンリー・ゴンドーフにやる気なんだなと言い、ヘンリー・ゴンドーフが笑みを浮かべて、ヘンリー・ゴンドーフから中途半端な仕事をやるつもりはない、一度やると決めたら、とことん巻き上げてやると言われ、ヘンリー・ゴンドーフに人手は集まるのかいと言い、ヘンリー・ゴンドーフからルーサー・コールマンの仇だ、まあ200から300人も要らんがなと言われ、ヘンリー・ゴンドーフがスイッチを入れると、音楽が鳴り、メリーゴーランドが回り始め、ヘンリー・ゴンドーフから飲み込みが早いと聞いたが本当かなと言われ、ヘンリー・ゴンドーフによって美容院に連れて行かれて、オールバックに髪形を変え、ネイルを手入れされることを嫌がりますが、ネイルを手入れしてもらい喜び、ヘンリー・ゴンドーフによって仕立て屋に連れて行き、スーツを仕立てもらい、ホテルの部屋を借りて、ホテルの部屋から出て、ドアに紙を挟み込んで、留守中に誰か来たことを確認できるようにして、ヘンリー・ゴンドーフの部屋に集まり、キッド・ツイストからライリーとコールの顔写真を見せられ、ルーサー・コールマンを殺し、騙された運び屋もバラした、モットーラって奴だ、採石場で目を貫かれていた、ドイル・ロネガンは、殺し屋を7~8人抱えている、ドイル・ロネガンは組織のボスに近づき、コツを盗み、そいつに消させてのし上がった、ゴーマンやオドネルに、ブッカルマン、シャーキー、みんな同じ手だ、殺してシマを奪う、執念深い奴だ、面子第一、ジョニー・フッカーを見逃すこともあるまいと言われ、キッド・ツイストに殺しに来るのはこいつらだけかと言い、キッド・ツイストからいやまだ他に殺し屋はいると言われ、ライリーとコールの顔写真をシャツの胸ポケットに入れて、J.J.シングルトンがヘンリー・ゴンドーフにドイル・ロネガンは死角の見当たらん男で、アイルランド系だが、酒をやらんし、タバコも女もなし、コロンブス騎士会の幹部で、遊びはカードだけだ、20時間ぶっ続けでやることもあるが、内輪の遊びだと言い、ヘンリー・ゴンドーフがJ.J.シングルトンにサイコロはと言い、J.J.シングルトンがヘンリー・ゴンドーフに手を出さない、カジノの従業員の話じゃあ、勝てないゲームはやらないと言い、ヘンリー・ゴンドーフがJ.J.シングルトンにスポーツはと言い、J.J.シングルトンがヘンリー・ゴンドーフにボクサーと一緒の姿は見るが、観たり、賭けたりはしないと言い、ヘンリー・ゴンドーフがJ.J.シングルトンにダメか、テーブルを囲む遊びはと言い、J.J.シングルトンがヘンリー・ゴンドーフにポーカーだ、イカサマをやる、ああこれがかなり上手いと言い、ヘンリー・ゴンドーフがJ.J.シングルトンにどこでやるんだと言い、J.J.シングルトンがヘンリー・ゴンドーフにボーイの話じゃあ、ニューヨークからシカゴへ向かう列車の中でやる、最低100ドルからのストレートポーカー、それを目当てに金持ちのギャンブル好きが同乗すると言い、ヘンリー・ゴンドーフがJ.J.シングルトンに行けるぞと言い、ビリーが5本のビールをお盆に乗せて部屋に入り、キッド・ツイストからドイル・ロネガンの知らないシカゴで勝負だ、失敗は許されない、確実な手を取らねばと言われ、J.J.シングルトンから払い抜けの手で行こうぜ、確実だし、証拠を握らせてもいないと言われ、キッド・ツイストがJ.J.シングルトンにドイル・ロネガンは甘くないぞ、並みの手が通じる相手とは思えないと言い、ビリーがヘンリー・ゴンドーフにスナイダー刑事のことを耳打ちして、エディ・ナイルズから銀行屋に払い抜けは使えないと言われ、ヘンリー・ゴンドーフから有線で行こう、ポーカーをやるドイル・ロネガンなら競馬にも目がないと言われ、エディ・ナイルズがヘンリー・ゴンドーフに10年使われていない手だぞと言い、ヘンリー・ゴンドーフがエディ・ナイルズにだからドイル・ロネガンも知らんと言い、エディ・ナイルズがヘンリー・ゴンドーフによく知らんと言い、ヘンリー・ゴンドーフからドイル・ロネガンと接触するのは俺とジョニー・フッカーで異議はないかと言われ、驚き、誰も異議を唱えず、ヘンリー・ゴンドーフからまず列車でドイル・ロネガンを釣り、シカゴでカモる、ドイル・ロネガンのポーカーに割り込めるかと言われ、J.J.シングルトンがヘンリー・ゴンドーフに札束をバラまいて、カモズラしろと言い、ヘンリー・ゴンドーフがJ.J.シングルトンにそして勝つとと言い、ヘンリー・ゴンドーフから誰か偽札を使ったかと言われ、ヘンリー・ゴンドーフにとぼけます。

「THE HOOK(引っ掛け)」と表示されます。
ジョニー・フッカーは、ヘンリー・ゴンドーフ、J.J.シングルトンとビリーと共に駅にいてドイル・ロネガンを待ち受けていて、ヘンリー・ゴンドーフから黒い帽子の男がドイル・ロネガンだと言われ、ドイル・ロネガンを見て、ヘンリー・ゴンドーフに自惚れたツラをしてやがると言い、ヘンリー・ゴンドーフから俺たちもだと言われ、ヘンリー・ゴンドーフ、J.J.シングルトンとビリーと共に列車に乗り込み、座って新聞を読んでいて、ビリーからドイル・ロネガンからスリ取ったドイル・ロネガンの財布を渡され、ドイル・ロネガンの財布を上着の裏のポケットに入れて、新聞を座席に残して、立ち上がり、列車の中を歩いて行き、タバコを吸っていながら見張っているJ.J.シングルトンの前を通り過ぎて、ヘンリー・ゴンドーフの部屋にやって来て、ヘンリー・ゴンドーフにドイル・ロネガンは文無しで、気づいていないと言い、ドイル・ロネガンの財布を渡して、ヘンリー・ゴンドーフがドイル・ロネガンの財布の中に入っている大金を見て、ヘンリー・ゴンドーフから今夜は大勝負らしいな、1万5千以上入っていると言われ、ヘンリー・ゴンドーフにもうお待ちかねだぞと言い、ヘンリー・ゴンドーフから構わんと言い、カード捌きを見せて、カードをシャッフルしながらスペードのエースを出し続けますが、カード捌きでミスをして、自分の心配でもしていろと言われ、ヘンリー・ゴンドーフにあんた次第だと言い、ヘンリー・ゴンドーフがジンで顔を濡らして、ジンを一口飲んで、ジンを洗面台に流して捨て、ヘンリー・ゴンドーフに何をしていると言い、ヘンリー・ゴンドーフからジンに酔っているフリだ、こうやってドイル・ロネガンを欺くと言われ、ヘンリー・ゴンドーフが部屋に戻って来て、寝ていたので慌てて起きて、ヘンリー・ゴンドーフから出番だ、しっかりやれ大事な役だと言われ、ヘンリー・ゴンドーフに首尾はと言い、ヘンリー・ゴンドーフから軍資金ができて、ドイル・ロネガンがカンカンだと言われ、ヘンリー・ゴンドーフに分かったと言い、ヘンリー・ゴンドーフから用心しろと言われ、服装を整えて、帽子を被り、部屋を出て、ドイル・ロネガンの部屋に向かい、ドイル・ロネガンの部屋の前に立ち、ドイル・ロネガンの部屋のドアをノックして、フロイドがドイル・ロネガンの部屋のドアを開けて、フロイドにショウの使いのケリーだと自己紹介して、ドイル・ロネガンからショウは見事な腕前だな、一体どうやったんだと言われ、ドイル・ロネガンにイカサマだと言い、ドイル・ロネガンからそういうことなら、金は払わず勝負し直そうと言われ、ドイル・ロネガンに金はないだろうと言い、上着の内ポケットからドイル・ロネガンの財布を取り出して、ドイル・ロネガンに財布を渡して、ドイル・ロネガンに財布だ、ドイル・ロネガンからスッた、計画通りさ、ショウはイカサマに勝つ機会をうかがっていた、ハマったなと言い、ドイル・ロネガンから襲い掛かられ、誰に口をきいているんだ、舐めているのかと言われ、ジョニー・フッカーから負けた相手を消すのはどんなものかな、鼻をへし折ったらどうだ、危険を承知でなぜバラしたと思うと言い、ドイル・ロネガンから睨みつけられて、よかろうなぜだと言われ、ドイル・ロネガンにショウの競馬の馬券売り場を乗っ取る、その手助けをしてほしいと言い、ドイル・ロネガンが財布が空であることを確認して、ドイル・ロネガンから金はと言われ、ドイル・ロネガンにショウが取った、返せなんて言えるわけがないと言い、ドイル・ロネガンから家まで送ってやると言われ、ドイル・ロネガンにショウと帰らなきゃと言い、ドイル・ロネガンから知ったことかと言われ、ドイル・ロネガンにショウが待っていると言い、ドイル・ロネガンから一緒に来るんだいいなと言われ、フロイドが床に落ちている帽子を拾って、フロイドから帽子を手渡され、ドイル・ロネガンに分かったよいいともと言います。

「LA SALLE STREET STATION」と表示されます。
列車は停車して、ドイル・ロネガン、フロイドとセカンドボディーガードと共に列車から降りて、駅から出て、待っている自動車に乗り込み、走り去り、ドイル・ロネガンからショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)を出し抜けるのかと言われ、ドイル・ロネガンに2年間計画を暖めて来た、情報を集めてある、だが組織を奪うには有力者が必要だ、堅気じゃない人がねと言い、ドイル・ロネガンから銀行家だ、ここじゃあ堅気だぞと言われ、ドイル・ロネガンにショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の店で賭けてくれるだけでいいい、あとは任せろ掛け金とネタは提供すると言い、ドイル・ロネガンから今日の1万5千は払わなくていいのかと言われ、ドイル・ロネガンにごまかしておく、帳簿をつけているんだ、手伝ってくれれば、盗まれた1万5千も返せると言われ、ドイル・ロネガンからそんなに儲かるのかと言われ、ドイル・ロネガンにああそうだよ、200万ドルにはなると言い、ドイル・ロネガンから生まれはどこだと言われ、ドイル・ロネガンにニューヨークの東部、ファイブ・ポインツだ、抜け出してきたと言い、ドイル・ロネガンから這い上がったのかと言われ、ドイル・ロネガン、フロイド、セカンドボディーガードと共に乗っている自動車は、ケリー(ジョニー・フッカー)のホテルの前に到着して、ドイル・ロネガンにもしその気になったら、南マーシャール660号クラインの店に1時半に来てくれと言い、ドイル・ロネガンから45分までに行かなかったら諦めろと言われ、ドイル・ロネガンの自動車から降りて、ドイル・ロネガンの自動車が走り去り、道路を渡って、ホテルに入り、階段を上がり、ドアの下にドアに挟んだ紙が落ちているのに気が付き、急いで、階段を駆け下り、階段を飛び越えて、逃走しますが、ライリーとコールから拳銃で発砲され、ホテルの外に出て、走って逃げだし、ゴミ回収車の捕まって、ライリーとコールから逃れ、建設中の競馬の馬券売り場にやって来て、エディ・ナイルズから首尾はと言われ、エディ・ナイルズに完璧だと言い、ヘンリー・ゴンドーフから上手くいったかと言われ、ヘンリー・ゴンドーフにわけなかったと言い、ヘンリー・ゴンドーフから問題もなしだなと言われ、ヘンリー・ゴンドーフにないと言い、ヘンリー・ゴンドーフからドイル・ロネガンはと言われ、ヘンリー・ゴンドーフに指示通りタネを明かして、殺すと脅されたよと言い、ヘンリー・ゴンドーフから大仕事に危険は付き物だと言われ、グラスに注いだ酒を飲み干します。

「THE TALE(作り話)」と表示されます。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、南マーシャール660号クラインの店で、ドイル・ロネガンを待っていて、1時45分を過ぎて、南マーシャール660号クラインの店で、ドイル・ロネガンをまだ待っていって、1時52分を過ぎて、セカンドボディーガードは、南マーシャール660号クラインの店に入って来て、ドイル・ロネガンからに声をかけられ、ドイル・ロネガンの声に気が付いて、立ち上がって、振り返って、フロイドを見て、ドイル・ロネガンが椅子に座っていて、裏口にはいつも気を配れと言われ、ドイル・ロネガンの前に座り、来ないかと思ったもう時間がないと言い、ドイル・ロネガンからなら急げと言われ、ドイル・ロネガンにいいか2時過ぎにそこの電話が鳴って、相手が馬の名前を教える、後はこの2000ドルを持って、その馬に賭けるだけだ、ショウの競馬の馬券売り場は通りを横切った先の路地にある、それだけだ、だが急いでくれ、電話の後3~4分で締め切られてしまうと言い、ドイル・ロネガンからたった2000ドルでは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)をへこませられんと言われ、ドイル・ロネガンにまずは試し本番は後だ、だが有り金を全部はたいたと言い、ドイル・ロネガンから1万5千ドル返せるのかと言われ、ドイル・ロネガンにもちろんレースの後でだ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が怪しむから戻る、幸運をと言い、南マーシャール660号クラインの店から出て、キッド・ツイストに鼻に指をあてる仕草をして、キッド・ツイストに上手く行ったことを伝え、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場へ入り、ヘンリー・ゴンドーフに鼻に指をあてる仕草をして、順調だと合図を送り、ドイル・ロネガンのテーブルの灰皿を交換して、ドイル・ロネガンからとんだガセネタをつかませたなと言われ、ドイル・ロネガンに最後まで聞けと言い残して、カウンターのジョー・エリーに行き、ジョー・エリーにいいぞと言い、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)が「おっと大外からブルーノートが現在3番手です、チャンシングはズルズルと後退」と実況中継を読み上げ、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)が「レディー・ハイグロスとブルーノートに絞られれました、2頭は並んだ形で並走、レディー・ハイグロスかブルーノートか、さあ一体どっちだ、勝ったのはブルーノート、鼻さの勝負です、2着にレディー・ハイグロス、3着はチャンシングでした、ブルーノートは見事な差し切りがちです」と実況中継を読み上げ、ドイル・ロネガンと視線を交わして、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)が「単勝は7ドル40セントと6ドル、レディー・ハイグロスの複勝は4ドル、2ドル80セント、チャンシングは3ドルと80セントでした」と実況中継を読み上げ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)からおい来い、フロイドとセカンドボディーガードを追い出せと言われ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)にですがと言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)から口答えするんじゃない、とっととフロイドとセカンドボディーガードを追い出せと言われ、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「リンカーンフィールドのレースは、1着はパニック・リリーフ、2着はバーバラA、3着はワイルダーでした、勝ち時計は1分11秒4です」と実況中継を読み上げ、ドイル・ロネガン、フロイドとセカンドボディーガードがショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場から出て行き、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)が「パニック・リリーフの単勝は12ドル40セント(win)、複勝8ドル20セント(place)と5ドル(show)、バーバラAの複勝は6ドル20セント(place)と4ドル(show)、ワイルダーの複勝は4ドル(show)です、さあベルモントのレースが始まります、残り時間は後1分、次はベルモントの実況です」と実況中継を読み上げ、ヘンリー・ゴンドーフと笑顔で視線を交わして、ヘンリー・ゴンドーフがそこまでだと言い、全員が歓声をあげて、翌朝になり、ドイル・ロネガンのいるホテルにやって来て、エレベーターの受付のボーイにいや元気と言い、エレベーターの受付のボーイと共にエレベーターで上に上がり、エレベーターから降りて、ドイル・ロネガンの部屋に向かい、フロイドから出迎えられ、ドイル・ロネガンに言った通りだろと言い、ドイル・ロネガンからついていただけかもなと言われ、ドイル・ロネガンにツキは関係ない、いつでも勝てると言い、ドイル・ロネガンからなぜやらんと言われ、ドイル・ロネガンに1発で決めるつもりだ、来週は40万ドル賭ける、5倍で200万ドルになる、出資してくれれば2割やろうと言い、ドイル・ロネガンから八百長かと言われ、ドイル・ロネガンに八百長は絶対じゃないと言い、ドイル・ロネガンから後賭けかと言われ、ドイル・ロネガンにまあねと言い、ドイル・ロネガンから仕組みはと言われ、ドイル・ロネガンにのるのかと言い、ドイル・ロネガンから答え次第だなと言われ、ドイル・ロネガンに相棒がいる、ウエスタンユニオンの中央局長だ、全米中のレースの結果がそいつのデスクを通って胴元へと流れる、それを2~3分押さえて、知らせてくれるので、その隙に賭ければいい、胴元に結果を流したときはすでにレースが終わった後だ、負けようがない、上にバレない限りはなと言い、フロイドから封筒に入った金を受け取り、ドイル・ロネガンから40万はあるのかと言われ、ドイル・ロネガンにいやまだだが、おい1000しかないぞと言い、ドイル・ロネガンから明日も賭けるぞと言われ、ドイル・ロネガンにどういうことだ1万6千ドルあるはずだと言い、ドイル・ロネガンから貸しを差し引かせてもらった、お前の話が正しいなら、またやればいいと言われ、ドイル・ロネガンにいつ賭けるかは俺が決めると言い、ドイル・ロネガンから協力してほしいのなら、黙って従えと言われ、ドイル・ロネガンにまず相棒に相談させてくれ、そう何度もやるとバレちまうと言い、ドイル・ロネガンから俺から話すと言われ、ドイル・ロネガンにダメだと言い、ドイル・ロネガンからせっかく巡って来たチャンスをドブに流すつもりか、明日3時に会おう、分かったなと言われ、ドイル・ロネガンが奥の部屋に下がり、封筒を握りつぶし、フロイドから帽子を手渡され、帰るように促され、ドイル・ロネガンのいるホテルから出て、通りを歩き、自動車に乗っている黒手袋の男に監視されて、キッド・ツイストに電話ボックスから電話をして、まだ信用していない、明日の3時に相棒に会わせろと言って来たと言い、キッド・ツイストから3時だと、無理だ、通信会社のセットが間に合わない、引き延ばせないかと言われ、キッド・ツイストに無駄だ、渋ったが、迫力に押し切られたと言い、キッド・ツイストからそうか即興で騙そう、エディ・ナイルズに場所を当たらせると言われ、キッド・ツイストに連絡を待っていると言い、キッド・ツイストから任せておけってと言われ、電話を切り、スナイダー刑事から電話ボックスにいるところを拳銃を突き付けられて、動くなと言われ、電話ボックスの扉を開けて、スナイダー刑事の腕を挟み、拳銃を落とさせて、逃走して、スナイダー刑事からみんなに止めろと言われ、外に出て来て、スナイダー刑事から走って逃げ、自動車で追ってくるスナイダー刑事に気が付き、駅へと逃げ込み、駅の端まで逃げて、駅の屋根へ飛び移り、屋根の上を走り、駅の屋根から隣の建物の屋根に飛び降りて、建物の屋根から地上に飛び降りて、逃走して、スナイダー刑事から覚えていろ、ぶっ殺してやるからなと言われますが、スナイダー刑事から逃げ切り、ヘンリー・ゴンドーフにスナイダー刑事とのことを話し、ヘンリー・ゴンドーフからなぜ前に話さなかったと言われ、ヘンリー・ゴンドーフに巻いたと思っていたと言い、ヘンリー・ゴンドーフからだが見つかった、何か手を打たなければならないなと言われ、ビリーから顔の傷の手当てをしていて、じっとしてと言われ、ヘンリー・ゴンドーフから他に隠し事はあるかと言われ、ヘンリー・ゴンドーフにいやそれで全部だと言い、ヘンリー・ゴンドーフからなぜ部屋を出たと言われ、ヘンリー・ゴンドーフに騒がしくてねと言い、ヘンリー・ゴンドーフから友達に嘘をついてはいかん、ドイル・ロネガンの殺し屋を出し抜けるとでも思っているのかと言われ、ヘンリー・ゴンドーフにあと2~3日でいいんだ、そうすれば、ドイル・ロネガンの鼻を明かされると言い、ヘンリー・ゴンドーフから全く話しにならん、お前が来たのは滅多にない大仕事を学ぶためじゃなかったのか、チンピラには手も出せんヤマだ、なのに弾を食らいたいとはなと言われ、ヘンリー・ゴンドーフにたった2~3日だ、それくらい無事にやり過ごせるさと言い、ヘンリー・ゴンドーフから避けじゃないと言われます。

「THE WIRE(電信屋)」と表示されます。
ジョニー・フッカーは、ホテルから出てきて、ダイナーという食堂に入り、ロレッタに挨拶して、ロレッタから何にすると言われ、ロレッタに特別ランチをと言い、ロレッタから特別ランチねと言われ、時計を見て、2時24分ということに気が付き、特別ランチを食べて、時計を見て、2時46分になり、特別ランチを食べ残して、コーヒーを飲み干して、ダイナーという食堂から出ることにして、ロレッタから不味かったと言われ、ロレッタにミートローフにするんだったと言い、ロレッタから変わらないわと言われ、ロレッタにジューンはどこと言い、ロレッタからジューンが辞めて、ジューンの穴埋め、2~3日で街を出るわと言われ、ロレッタにどこへ行くんだいと言い、ロレッタから乗る汽車次第よと言われ、ロレッタにお金を渡して、お釣りは取って置けと言い、ロレッタからお礼を言われ、ダイナーという食堂から出て、通りに立って、ドイル・ロネガンたちを待っていて、ドイル・ロネガンたちが自動車でやって来て、自動車に乗せられ、ドイル・ロネガンから場所はと言われ、ドイル・ロネガンに南ウォーバッシュ110番と言い、ドイル・ロネガンからその顔の傷はと言われ、ドイル・ロネガンに13丁目の女と揉めてね、指輪で切られたと言い、ドイル・ロネガンから商売女か、ウチの者は近寄らない、少しは見習うんだなと言われ、ドイル・ロネガンたちと共に南ウォーバッシュ110番にあるウエスタンユニオンに自動車で到着して、ドイル・ロネガンに裏口から入ると言い、ドイル・ロネガンを連れて、ウエスタンユニオンの裏口から入り、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)が待っているオフィスのドアをノックして、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)がドアを開けて、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)にドイル・ロネガンを紹介して、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)からなぜお連れしたと言われ、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)に舞台裏を見たいと言ってねと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)に今はオフィスのペンキを塗り替え中だ、おちおち話もできはしないと言われ、J.J.シングルトンが梯子に登って、オフィスのペンキを塗り替えていて、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)に本当だと言い、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)からどこかよそへ行こうと言われ、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)から行きましょうと言われて、ウエスタンユニオンの裏口から外に出て、レストランに入り、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)にもう一度くらいなら問題はないだろうと言い、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)から西海岸から来週40万ドル届くことになっている、1万5千のためにフイにできるかと言われ、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)に来週届くとは限らないだろ、ドイル・ロネガンは銀行家だ、金なら問題なく出してくれると言い、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)からショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場で大穴ばかり狙えん、そろそろ勘付かれる頃あいだと言われ、ドイル・ロネガンがレス・ハーモン(キッド・ツイスト)にそれなら本命でいこう言い、ドイル・ロネガンがフロイドとセカンドボディーガードを連れて立ち去ります。

ルーサー・コールマン

ルーサー・コールマンは、ロバート・アール・ジョーンズが演じるイリノイ州ジョリエットに住んでいて、ジョニー・フッカーとエリー・キッドと組んですり替え詐欺を行う詐欺師で、エリー・キッドにナイフで刺されて倒れて、モットーラにエリー・キッドを止めてくれ、財布を盗みやがった、頼む捕まえてくれ、財布を盗られた、全財産が入っている、頼むエリー・キッドを止めてくれと言い、エリー・キッドが走って逃げて、ジョニー・フッカーにエリー・キッドを逃がすんじゃない、財布を持っているんだ、財布だ、逃がすなと言い、モットーラがルーサー・コールマンの財布を拾い、ルーサー・コールマンの財布を高く掲げて、ジョニー・フッカーから安心しろ、取り戻したと言われ、ジョニー・フッカーとモットーラから財布を手渡され、ジョニー・フッカーから何があったナイフで刺されたのか、そこでじっとしていろ、医者を呼ぶ、警察もだと言われ、ジョニー・フッカーに警察は呼ぶなと言い、ジョニー・フッカーに財布から金を渡そうとして、ジョニー・フッカーからお尋ね者なのかと言われ、ジョニー・フッカーにいや違うと言い、ジョニー・フッカーからそんな大金を持ち歩くとはな、盗まれて当然だと言われ、ジョニー・フッカーに助かったよ、礼をしたいが、もう行かないとと言い、足の傷で、動けずに、うめき声を上げて、ジョニー・フッカーからその足じゃあ、とても無理だ、見せろと言われ、ジョニー・フッカーに組織が仕切るスロットマシンの上がりを持っているだ、届けるのが遅れれば、ネコババしたと思われる、4時までに金を届けないと、お終いだ、消されちまうと言い、ジョニー・フッカーからまずいな、もうすぐ4時だと言われ、ジョニー・フッカーとモットーラに一人当たり50ドルだそう、代わりに届けてくれと言い、ジョニー・フッカーとモットーラは顔を見合わせて、ジョニー・フッカーからさっきのエリー・キッドに顔を覚えられた、仲間を連れて近くで待ち伏せしているかもしれないと言われ、ジョニー・フッカーに金には気が付くまい、後生だから助けてくれと言い、ジョニー・フッカーから悪いなじいさん、医者は呼んでやるが、代わりにナイフで刺されるのはゴメンだと言われ、モットーラにどうだね、組織のポストに放り込むだけでいい、一人で100ドルだと言い、ジョニー・フッカーからモットーラを信用するのか、助けたのは俺だと言われ、モットーラから遠いいのかと言われ、モットーラにメイソン通り1811番地の3Cの郵便受けに入れるだけでいい、頼んだぞ5000ドルと手間賃の100ドルだと言い、モットーラから必ず届けてやる心配はない信用しろと言い、モットーラに金を渡して、ジョニー・フッカーにこのハンカチを使えと言い、ジョニー・フッカーからああそれでいいと言われ、ジョニー・フッカーとモットーラに信用がないんだ、女房が病気だし、借金もある、だから、一度もかすめ取ったことはない、きちんと届けてきた、期限を設けやがったと言い、ジョニー・フッカーに傷の様子を見てもらい、ジョニー・フッカーと共に走り去るモットーラの様子を見て、ジョニー・フッカーと共に走って逃げて、ジョニー・フッカーから遅いぞと言われ、ジョニー・フッカーに年寄りを労われと言い、ジョニー・フッカーと共に人気のない所まで走り、ジョニー・フッカーにちょろい仕事だったなと言い、ジョニー・フッカーから冷や冷やもんだったと言われ、ジョニー・フッカーに何をコロリと持ってきたよと言い、ジョニー・フッカーがハンカチの中からナンバーズの賭博場の上がりを取り出して、ジョニー・フッカーから信じられない億万長者だと言われ、ジョニー・フッカーに大金だ知っていたのかと言い、ジョニー・フッカーからまさか質受け代を見越して狙ったカモだと言われ、ジョニー・フッカーと共に大笑いして、ジョニー・フッカーがナンバーズの賭博場の上がりを胸ポケットに仕舞い、ジョニー・フッカーに長居は無用だ今夜山分けしようと言い、ジョニー・フッカーとは別の方向に走り去り、ジョニー・フッカーがやって来て、アルバ・コールマン、ルイーズ・コールマンとリロイ・コールマンが教会に行き、アルバ・コールマンから赤ん坊ちゃんの面倒は任せたよ、分かったねと言われ、ジョニー・フッカーからエリー・キッドと共に札束を渡され、ジョニー・フッカーから取れよ6000はあると言われ、ジョニー・フッカーに遅かったなと言い、ジョニー・フッカーから約束があってねと言われ、ジョニー・フッカーにいくらスッたんだと言い、ジョニー・フッカーが椅子に座り、苦しい顔をして、ジョニー・フッカーから全部と言われ、ジョニー・フッカーにたった一晩でか、派手に使うな、サツに捕まるぞと言い、ジョニー・フッカーから確認したさ、サツはいなかったと言われ、ジョニー・フッカーに仕事師だ、ポン引きじゃない、なぜ言うことを聞かんと言い、ジョニー・フッカーから食って掛かるなよ、毎度のことだろと言われ、ジョニー・フッカーに一流の詐欺師は、そんなことはせんと言い、ジョニー・フッカーから二流だって言うのかと言われ、ジョニー・フッカーに最高だ、もう一人でやっていけると言い、ジョニー・フッカーから出し抜けに何だよと言われ、ジョニー・フッカーにもう老いぼれだ、いつまでも詐欺師を続けて、このまま恥をさらしたくはないと言い、ジョニー・フッカーから今日だってデカいヤマを当てたじゃないかと言われ、ジョニー・フッカーに今日のはデカいヤマのうちには入らん、ケチな仕事だと言い、ジョニー・フッカーから昔は違ったろ、デカい仕事もしたって自慢気に話していたじゃないかと言われ、ジョニー・フッカーにホラを吹いていただけだ、小遣い稼ぎがいい所さ、金持ちが貧乏な黒人なんかを信用すると思うか、まあ聞け、これはずっと前から考えていたことなんだ、まだ先があるうちに引退させてもらうと言い、ジョニー・フッカーから辞めてどうすると言われ、ジョニー・フッカーにカンザスで運送業をやっている弟を頼ろうと思う、堅気の仕事だ、シカゴにいる昔の仲間のヘンリー・ゴンドーフを頼れ、奴の右に出る奴はいない、みっちり仕込んでもらうんだと言い、ジョニー・フッカーにヘンリー・ゴンドーフの連絡先を渡して、ジョニー・フッカーから嫌だねあんたと組みたいと言われ、ジョニー・フッカーに辞めたと言いますが、シカゴの殺し屋のライリーとコールに殺されます。

エリー・キッド

エリー・キッドは、ジャック・キーホーが演じる本名はジョー・エリーで、イリノイ州ジョリエットに住んでいて、ルーサー・コールマンとジョニー・フッカーと組んですり替え詐欺を行う詐欺師で、ルーサー・コールマンの足をナイフで刺して、ルーサー・コールマンの財布を盗み、モットーラの横を走って逃げて、ジョニー・フッカーからは、鞄をぶつけられて、転倒させられて、ルーサー・コールマンの財布を落として、ジョニー・フッカーがルーサー・コールマンの財布を蹴って引き離して、ジョニー・フッカーにナイフを突く付けて、黒人びいきめ、この礼はするからな、覚えていろと言い、ジョニー・フッカーからゴミ箱を倒されて、ナイフでジョニー・フッカーに突っ込んでいけず、ジョニー・フッカーが木箱を手にして立ち向われ、逃げ去り、ルーサー・コールマンの家でジョニー・フッカーを待っていて、ジョニー・フッカーが来て、ジョニー・フッカーに挨拶をして、ジョニー・フッカーに早く出せよと言い、ジョニー・フッカーからルーサー・コールマンと共に札束を渡され、ジョニー・フッカーからでかいカモだったな、どっちへ行ったと言われ、ジョニー・フッカーに北さとんずらしたと言い、ジョニー・フッカーから鼻をかむのには苦労しなかっただろと言われ、ジョニー・フッカーと一緒に町を歩いていて、ジョニー・フッカーから5年も一緒にやっていてあれはないぜと言われ、ジョニー・フッカーに分かってやれよと言い、ジョニー・フッカーから弟分だぜ、拾っておいて放りだすなんてさ、賭けが何だ、金に未練はないんだと言われ、ジョニー・フッカーに賭け事を控えろよ、必要な金も身に付かないぞ、世の中不景気だぜと言い、ジョニー・フッカーから不景気が何だと言われ、ジョニー・フッカーに貯金すりゃあ、詐欺もほどほどで済むと言い、ジョニー・フッカーから好きでやっていると言われ、自動車に前を塞がれ、スナイダー刑事がジョニー・フッカーの持っている全額を奪い、金を惜しんで死ぬことはないと言い、スナイダー刑事から心配するな貸しにしておくと言われ、スナイダー刑事が警察官と共に自動車に乗って立ち去り、ジョニー・フッカーに全部スッたんだろと言い、ジョニー・フッカーからそうだ、偽札をくれてやった、レジで使おうとして驚くさと言われ、ジョニー・フッカーに気は確か、相手はサツだぞ、おい待て、どこへ行くんだと言い、ジョニー・フッカーがスナイダー刑事の自動車が角を曲がるのを待って走り出して、ジョニー・フッカーを追いかけて、ジョニー・フッカーが雑貨屋に入り、電話している女性を追い出して、ルーサー・コールマンへ電話して、ジョニー・フッカーにスナイダー刑事が名前を漏らしたらお終いだぞ、全く自殺行為だよと言い、ジョニー・フッカーからどうだって言うんだ、うだつの上がらないスナイダー刑事が知っているくらいだ、もう知れ渡っていると言われ、ジョニー・フッカーにいいかよく聞け、今夜は部屋に帰るな、行きつけの店も危険だ分かったなと言い、ジョニー・フッカーからルーサー・コールマンが電話に出ないと言われ、ジョニー・フッカーが電話を切ってルーサー・コールマンの所へ走り出して、ジョニー・フッカーに町を出てどこかに隠れろと言い、女性からバックで叩かれて、このろくでなし、電話代を返すまで赦しませんと言われ、女性に勘弁してくれと言って、電話ボックスに逃げ込み、ルーサー・コールマンの所へやって来て、ジョニー・フッカーにさあ来い、スナイダー刑事が来たらお終いだぞと言い、ジョニー・フッカーがルーサー・コールマンを見つめて、ジョニー・フッカーに早く行けと言い、警察官がやって来て来ます。

「THE HOOK(引っ掛け)」と表示されます。
ドゥーキーのバーでテーブルに座り、酒を飲んでいると、スナイダー刑事から見つけられて、近寄られて、スナイダー刑事にやあ何しに来たと言い、スナイダー刑事から休暇中でね、最近ジョニー・フッカーに会ったかと言われ、スナイダー刑事にジョニー・フッカーは街を出て警察学校に入ってと言い、スナイダー刑事と皆が爆笑して、スナイダー刑事から首を掴かまれ、顔をテーブルに叩きつけられて、いいか伝えろ、金を返さないと取り立てるとなと言われ、スナイダー刑事がドゥーキーのバーから立ち去り、改装中の競馬の馬券売り場にやって来て、キッド・ツイストの面接を受けて、キッド・ツイストに名前を言い、キッド・ツイストからどこか他の組でやったことと有線をやったことはあるかと言われ、キッド・ツイストにない、でかい仕事をしたことはないんだけど、ルーサー・コールマンとは友達だった、だからその何かしたいと言い、キッド・ツイストから鼻の傷はサツにやられたんだろうと言われ、キッド・ツイストにああと言い、キッド・ツイストからいい根性だ、スーツを着ろと言われ、キッド・ツイストにお礼を言います。

「THE TALE(作り話)」と表示されます。
ジョー・エリーは、心配そうに座っていて、カーリー・ジャクソンから心配しなさんな、お若いの、最初はただ座っていればいいんだ、鼻に塗りなさいと言い、塗り薬を渡たされ、ブルーノートの単勝を購入したドイル・ロネガンから見られて、隣に座られ、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)が「チャンシングが半馬身リードです」と実況中継を読み上げ、グラスの水を飲んで、立ち上がり、いいぞチャンシングと叫び、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)が「ついでレディー・ハイグロス、バブルサム、その後にも」と実況中継を読み上げ、ドイル・ロネガンにレディー・ハイグロスは差しがきく、もう少し引き離しておかないとヤバいかもなと言い、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)が「ブルーノートは後方待機です、バックストレートです」と実況中継を読み上げ、ドイル・ロネガンからブルーノートについては知っているかと言われ、ドイル・ロネガンにダメダメ走らねえ馬だ、ただ一周して帰って来るだけさ、勝ちたければチャンシングだと言われ、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)が「チャンシングが先頭、半馬身差でレディー・ハイグロス」と実況中継を読み上げ、グラスを飲み干し、立ち上がって、カウンターへ行き、ジョニー・フッカーからいいぞと言われ、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)が「レディー・ハイグロスとブルーノートに絞られれました、2頭は並んだ形で並走、レディー・ハイグロスかブルーノートか、さあ一体どっちだ、勝ったのはブルーノート、鼻さの勝負です、2着にレディー・ハイグロス、3着はチャンシングでした、ブルーノートは見事な差し切りがちです」と実況中継を読み上げ、ドイル・ロネガンからおいチャンシングは金にならなかったぞと言われ、ドイル・ロネガン、フロイドとセカンドボディーガードがショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場から出て行き、ヘンリー・ゴンドーフがそこまでだと言い、全員が歓声をあげます。

クリスタル

クリスタルは、サリー・カークランドが演じるジョニー・フッカーのお気に入りの劇場で踊るダンサーで、劇場で踊っているときに、ジョニー・フッカーから話があると言われ、ジョニー・フッカーに何その衣装、結婚でもしたのと言い、ジョニー・フッカーから今夜は繰り出そうぜ金が入ったと言われ、ジョニー・フッカーに無理よ10時に出番があるの5ドルいるのと言い、ジョニー・フッカーから50ドル出せると言われ、ジョニー・フッカーと共に賭博場に繰り出すことにして、ジョニー・フッカーがルーレットで赤に3000ドルを賭けて、3000ドル失うのを見て、ジミーにやり直せないと言い、ジョニー・フッカーからまあいいさ、軽はずみだったが、金ならまた稼げると言われ、ジョニー・フッカーに何がいいのよ、どうかしているわ、3000ドルもスッておいてさ、50ドル奢ってくれるから来たのに、3000ドルもスッちゃうなんてどうかしている、何て男、信じられない、本当に楽しい夜だったわと言い、ジョニー・フッカーに愛想を尽かして、帰り始め、ジョニー・フッカーからおい待てそんなに怒るなよと言われ、ジョニー・フッカーに50ドルくれるなら郵送してと言います。

ジミー

ジミーは、ウィリアム・ベネディクトが演じる賭博場でルーレットを回していて、クリスタルを連れて賭博場にやって来たジョニー・フッカーから挨拶されて、ジョニー・フッカーからルーレットで赤に3000ドルを賭けられて、ジョニー・フッカーに無茶言うな、受けられない、掛け金に上限があるんだと言い、ボスからジョニー・フッカーの賭けを受けろと言われ、テーブルの下のボタンを押して、イカサマをやって、ルーレットの玉を黒の22に落として、ジョニー・フッカーに黒の22と言い、黒でホッとしたよ、こんな大勝負で負けていたら、間違いなくクビになっていたと言い、クリスタルからやり直せないと言われ、ジョニー・フッカーからまあいいさ、軽はずみだったが、金ならまた稼げると言われます。

グリーア

グリーアは、ケネス・オブライエンが演じるコームズの部下で、自動車を運転して、倉庫に入り、エレベーターで上がり、コームズにモットーラが見つかったぞ、地元の酒場で酔いつぶれていたと言い、コームズからモットーラはどうでもいい、金の方はどうなったんだと言われ、コームズに2人組のペテン師に1万1000ドルを撒き上げられたらしいと言い、コームズからニューヨークに電話を入れる、ドイル・ロネガンの指示を仰ぐとしよう、聞かずともわかるがなと言われます。

セカンドボディーガード

セカンドボディーガードは、リー・ポールが演じるドイル・ロネガンのセカンドボディーガードで、コームズから電話で事情を説明され、フロイドに事情を話します。

「THE HOOK(引っ掛け)」と表示されます。
セカンドボディーガードは、ドイル・ロネガンとフロイドと共に、シカゴ行きの列車に乗るために駅にやって来て、列車に乗り込み、列車が走り出して、ドイル・ロネガンとフロイドと共にポーカールームへと向かっていき、フロイドとドイル・ロネガン共に部屋に向かい、部屋の前に座り、部屋にやって来たジョニー・フッカーの後ろに立ち、ジョニー・フッカーがドイル・ロネガンの部屋のドアをノックして、中に入り、ドイル・ロネガンの部屋のドアをノックして、ドイル・ロネガンの部屋のドアを開けて、ドイル・ロネガンに駅ですと言います。

「THE TALE(作り話)」と表示されます。
セカンドボディーガードは、ドイル・ロネガンとフロイドが南マーシャール660号クラインの店の裏口から店に入り、1時52分を過ぎて、南マーシャール660号クラインの店に入って来て、ケリー(ジョニー・フッカー)を見て、マーシャール660号クラインの店の電話が鳴り、ドイル・ロネガンが電話に出て、電話を切り、フロイドと共に南マーシャール660号クラインの店から出て、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場へ向かい、路地裏に入り、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場にやって来て、椅子に座り、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)から競馬の馬券売り場を追い出されて、二度と連れて来るなと言われ、ドイル・ロネガンとフロイドと共にショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場から出て行きます。

フロイド

フロイドは、チャールズ・ディアコップが演じるドイル・ロネガンのファーストボディーガードで、セカンドボディーガードから事情を説明されて、ニューヨークの豪華な賭博場の奥で、ポーカーをしているドイル・ロネガンに大事な話だ、シカゴで金の運び屋が1万1000ドルなくしたそうだと言い、ドイル・ロネガンからシカゴの金の運び屋の話を鵜呑みにするのかと言われ、ドイル・ロネガンに辻褄は合っている、2人のペテン師に撒き上げられたと言い、ドイル・ロネガンからシカゴの殺し屋に始末させろ、すぐにだぞ、図に乗らせるわけにはいかんと言われ、ゴルフのパットの練習をしているドイル・ロネガンにシカゴから連絡が一人消した黒人だと言い、ドイル・ロネガンから相棒の方はと言われ、ドイル・ロネガンにまだ捜していると言い、ドイル・ロネガンから誰を差し向けたと言われ、ドイル・ロネガンにライリーとコールだ、夕べ部屋を張ったが現れなかった、今頃は町を出ているかも、まだ追うかと言われ、ドイル・ロネガンから赤いセータの男を見ろ、ダニー・マッコイだ、カネールの身内で右腕だが何かとチャンスをうかがっている、あいつとはガキの頃からの馴染みだが、あのツラをよく見ておけ、もしケチな詐欺師に出し抜かれたと知れば、シカゴのシマを乗っ取りにかかる、そんなダニー・マッコイを殺さなきゃならん、分かるなと言われます。

「THE HOOK(引っ掛け)」と表示されます。
ドイル・ロネガンとセカンドボディーガードと共に、シカゴ行きの列車に乗るために駅にやって来て、列車に乗り込み、列車が走り出して、ドイル・ロネガンとセカンドボディーガードと共にポーカールームへと向かっていき、ポーカールームでヘンリー・ゴンドーフの後ろに座り、休憩のためにポーカールームをドイル・ロネガンに続いて出て、ドイル・ロネガンから仕込むんだと言われ、ドイル・ロネガンにあと1時間もすりゃ駅に着く、小細工しなくても、今のままで勝てますよと言い、ドイル・ロネガンから3と9のカードを仕込め、カットして、クレイトンが配ると言い、ドイル・ロネガンにクレイトンはどうすると言い、ドイル・ロネガンからクレイトンを降ろせ、1ゲームでショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)をブッ潰すんだと言われ、列車がシカゴに向かって走行して、ドイル・ロネガン共にポーカールームに戻ってきて、クレイトンがカードをドイル・ロネガンの前テーブルの上に置き、ドイル・ロネガンがカードをカットするふりをして、仕込まれたカードにすり替えて、ドイル・ロネガンから上手く仕込まれたカードとすり替えたことをハンカチで顔を拭く仕草で合図され、笑みを浮かべて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がドイル・ロネガンに掛け金を出せよと言い、クレイトンが仕込まれたカードを配り、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の手札がクローバーの3、スペードの3、クローバーのQ、ハートの8とハートの3で、ドイル・ロネガンの手札がスペードの9、ハートの9、クローバーの7、ハートの4とクローバーの2で、ヘンリー・ゴンドーフが500ドルの掛け金を出して、ドイル・ロネガンが500ドルをコールして、1000ドルを上乗せしてレイズして、クレイトンがカードを交換することなく、ドイル・ロネガンとショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に降りたと言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がドイル・ロネガンに付き合おうと言い、クレイトンがショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に交換はと言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がクレイトンに2枚と言い、ドイル・ロネガンがクレイトンに3枚と言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の手札がハートの3、クローバーの3、スペードの3、クローバーのQ、ハートの6とダイヤの3になり、ドイル・ロネガンの手札がスペードの9、ハートの9、ダイヤの9、クローバーの9、スペードの10になり、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がドイル・ロネガンに500ドルをレイズして、ドイル・ロネガンがショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に500ドルをコールして、1000ドルを上乗せしてレイズして、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がドイル・ロネガンに1000ドルをコールして、2000ドルを上乗せしてレイズして、ドイル・ロネガンがショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の2000ドルをコールして、車掌のクレメンスにもう1万ドル都合してくれと言い、車掌のクレメンスが1万ドル分のチップをドイル・ロネガンに渡して、ドイル・ロネガンが1万ドルを上乗せしてレイズして、ドイル・ロネガンが500ドル、1000ドル、500ドル、1000ドル、2000ドルと1万ドルの合計1万5000ドルで勝負して、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がカードを確認して、1万ドルでコールして、ドイル・ロネガンが勝利を確信して、笑みを浮かべ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に9のフォーカードを示して、笑みを浮かべて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がドイル・ロネガンにジャックのフォーカードを示して、驚いてテーブルをのぞき込み、4枚のジャックとハートの6を見て、ドイル・ロネガンから睨みつけられ、ドイル・ロネガンにあり得ないという表情を示して、首をかしげて、目をつぶり、天を仰ぎ、ドイル・ロネガンと共に部屋に戻り、ドイル・ロネガンに確かにショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に3を4枚つかませたんだ、すり替えたんだ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)どうしてくれると言い、ドイル・ロネガンからイカサマをバラシ、上手だと認めろとでも言うのかと言われ、ジョニー・フッカーがドイル・ロネガンの部屋のドアをノックして、ドイル・ロネガンの部屋のドアを開けて、ジョニー・フッカーからショウの使いのケリーだと自己紹介されて、ケリー(ジョニー・フッカー)が胸にポケットに手を入れるのを見て、拳銃に手を伸ばして、ドイル・ロネガンからケリー(ジョニー・フッカー)を貨物室に連れて行って、ケリー(ジョニー・フッカー)を撃ち殺してしまえと言われ、ドイル・ロネガンに負けた腹いせだとバレてしまいますよと言い、ドイル・ロネガンから構わん、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の個室へ行って、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)をバラシて来い、最初のトンネルにショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の遺体を投げ捨てるんだと言い、ドイル・ロネガンにあと2~3分もすれば駅につくと言い、セカンドボディーガードが部屋のドアをノックして、部屋のドアを開けて、駅ですと言い、床に落ちているケリー(ジョニー・フッカー)の帽子を拾って、ケリー(ジョニー・フッカー)に帽子を手渡します。

「LA SALLE STREET STATION」と表示されます。
列車が停車して、ドイル・ロネガン、セカンドボディーガードとケリー(ジョニー・フッカー)と共に列車から降りて、駅から出て、待っている自動車に乗り込み、走り去り、ドイル・ロネガンから気持ちも分かるが、ケリー(ジョニー・フッカー)には手を出すなよと言われ、ドイル・ロネガンとセカンドボディーガードと共に自動車で走り去ります。

「THE TALE(作り話)」と表示されます。
フロイドは、ドイル・ロネガンと共に南マーシャール660号クラインの店の裏口から店に入り、1時52分を過ぎて、セカンドボディーガードが南マーシャール660号クラインの店に入って来て、マーシャール660号クラインの店の電話が鳴り、ドイル・ロネガンが電話に出て、電話を切り、セカンドボディーガードと共に南マーシャール660号クラインの店から出て、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場へ向かい、路地裏に入り、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場にやって来て、椅子に座り、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)から競馬の馬券売り場を追い出されて、二度と連れて来るなと言われ、ドイル・ロネガンとフロイドと共にショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場から出て行き、翌朝になり、ドイル・ロネガンが朝食を食べていて、ドイル・ロネガンの部屋の電話が鳴り、電話に出て、ケリー(ジョニー・フッカー)が来ることを知らされ、ドイル・ロネガンにケリー(ジョニー・フッカー)が来ますと言い、ドイル・ロネガンがうなづき、ケリー(ジョニー・フッカー)を出迎え、ケリー(ジョニー・フッカー)とドイル・ロネガンが話を終えて、ドイル・ロネガンが奥の部屋に下がり、ケリー(ジョニー・フッカー)の帽子を手にして、帰るように促します。

ドイル・ロネガン

ドイル・ロネガンは、ロバート・ショウが演じる生まれはファイブ・ポインツだが、周りはフォレスト・ヒルズだと嘘をついているニューヨークに住んでいる銀行家で、シカゴの政治家の大半を牛耳っていて、ナンバーズ賭博の元締めで、ポーカーが好きで、ニューヨークの豪華な賭博場の奥で、ポーカーをしていて、フロイドから大事な話だ、シカゴで金の運び屋が1万1000ドルなくしたそうだと言われ、フロイドにシカゴの金の運び屋の話を鵜呑みにするのかと言い、フロイドから辻褄は合っている、2人のペテン師に撒き上げられたと言われ、フロイドにシカゴの殺し屋に始末させろ、すぐにだぞ、図に乗らせるわけにはいかんと言い、ゴルフのパットの練習をしていて、フロイドからシカゴから連絡が一人消した黒人だと言われ、フロイドに相棒の方はと言い、フロイドからまだ捜していると言われ、フロイドに誰を差し向けたと言い、フロイドからライリーとコールだ、夕べ部屋を張ったが現れなかった、今頃は町を出ているかも、まだ追うかと言われ、フロイドに赤いセータの男を見ろ、ダニー・マッコイだ、カネールの身内で右腕だが何かとチャンスをうかがっている、あいつとはガキの頃からの馴染みだが、あのツラをよく見ておけ、もしケチな詐欺師に出し抜かれたと知れば、シカゴのシマを乗っ取りにかかる、そんなダニー・マッコイを殺さなきゃならん、分かるなと言います。

「THE HOOK(引っ掛け)」と表示されます。
ドイル・ロネガンは、フロイドとセカンドボディーガードと共に、シカゴ行きの列車に乗るために駅にやって来て、列車に乗り込み、列車が走り出して、フロイドとセカンドボディーガードと共にポーカールームへと向かっていき、ビリーと通路ですれ違い、ビリーに財布をスリ取られ、ビリーからごめんあそばせと言われ、ビリーにいや気にするなと言い、ポーカールームに到着して、ポーカーのテーブルに着席して、車掌のクラメンスにその男は大丈夫なんだろうなと言い、車掌のクラメンスから感じのいいひとですし、金も持っています、身なりもいいし、鞄も上物、保証しましょうと言われ、車掌のクラメンスに時間にルーズだと言い、車掌のクラメンスから心配無用すぐに来ますよと言われ、車掌のクラメンスによかろうと言い、ポーカーの用意をして、ジェームソン、ロンバートとクレイトンにいつまでも待っていられん、もう始めようと言い、ジェームソン、ロンバートとクレイトンからそうしましょうと言われ、車掌のクラメンスにカードをこっちにと言い、車掌のクラメンスからカードを渡され、ヘンリー・ゴンドーフがドアを開けて、ポーカールームに入り、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)から遅れてゴメン、クソをしていたと言われ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がジンの瓶を持って、ジンに酔ったフリをして、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)から見られて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)だと言われ、車掌のクラメンスからショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に紹介されて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)からシカゴで有線の胴元をやっている、ぜひ来てくれと言われ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)にこの席ではネクタイをするのが礼儀になっている、なければ、1つ貸すがどうかなと言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)からそれはどうもご親切にロネマンと言われ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)にロネガンだと言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がゲップをして、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)、ジェームソン、ロンバートとクレイトンと共にポーカーを始めて、1枚のカードを交換して、クレイトンが1枚のカードを交換して、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が3枚のカードを交換して、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の顔を見て、ロンバートが1枚のカードを交換して、500ドルをレイズして、クレイトンがコールと言って勝負して、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が300ドルをレイズして、ジェームソンとロンバートがゲームから降りて、300ドルをレイズして、さらに500ドルをレイズして、クレイトンがそれじゃあ800ドルかと言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がコールと言って勝負して、ジャックと8のツーペアとカードを示して、クレイトンから負けたと言われ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が10のスリーカードとカードを示して、勝負に勝ち、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)から笑われて、残念だなロニハン、もう少し頭を使ったらどうか、この分じゃすぐにお開きになっちまうぞと言われ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が酒瓶から酒をグラスに注ごうとして、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が持っている酒瓶を右手で押さて、ドイル・ロネガンだ、まだ勝負を続けたいなら、名前くらいしっかり覚えるんだ、いいなと言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)から酒瓶を奪い取り、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が300ドルの掛け金を出して、ジェームソンが200ドルでレイズして、ロンバートがコールして、クレイトンと共にがゲームから降りて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がコールして、ジェームソンがエースのツーペアで、ロンバートがキングのスリーカードで、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がハートのフラッシュで、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が勝ち、ジェームソンがここまでだと言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がジェームソンに腐るんじゃないぞと言い、大笑いして、カモだから入れてもらえたんだよ、ロンバートもすぐにお蔵入りになるぜと言い、ロンバートがショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)にもうたくさんだ、こんな無礼な奴とゲームを続けられるかと言い、ロンバートが車掌のクラメンスに清算してくれと言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)からそれじゃあ残るは3人かと言われ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に3人で勝負だ、5分ほど休憩を取ってはどうかな、みんな少し頭を冷やした方がいいだろうと言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)からそりゃないぜ、ついてきたところなのにと言われ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)を笑い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)から笑い返され、ポーカールームをでると、笑うのを止めて、フロイドに仕込むんだと言い、フロイドからあと1時間もすりゃ駅に着く、小細工しなくても、今のままで勝てますよと言われ、フロイドに3と9のカードを仕込め、カットして、クレイトンが配ると言い、フロイドからクレイトンはどうすると言われ、フロイドにクレイトンを降ろせ、1ゲームでショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)をブッ潰すんだと言い、列車がシカゴに向かって走行して、フロイドと共にポーカールームに戻ってきて、クレイトンがカードをテーブルの上に置き、カードをカットするふりをして、仕込まれたカードにすり替えて、フロイドに上手く仕込まれたカードとすり替えたことをハンカチで顔を拭く仕草で合図して、フロイドが笑みを浮かべて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)から掛け金を出せよと言われ、クレイトンが仕込まれたカードを配り、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の手札がクローバーの3、スペードの3、クローバーのQ、ハートの8とハートの3で、スペードの9、ハートの9、クローバーの7、ハートの4とクローバーの2で、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が500ドルの掛け金を出して、500ドルをコールして、1000ドルを上乗せしてレイズして、クレイトンがカードを交換することなく、降りたと言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)から付き合おうと言われ、クレイトンがショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に交換はと言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がクレイトンに2枚と言い、クレイトンに3枚と言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の手札がハートの3、クローバーの3、スペードの3、クローバーのQ、ハートの6とダイヤの3になり、手札がスペードの9、ハートの9、ダイヤの9、クローバーの9、スペードの10になり、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)から500ドルをレイズされて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に500ドルをコールして、1000ドルを上乗せしてレイズして、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)から1000ドルをコールされて、2000ドルを上乗せしてレイズされ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の2000ドルをコールして、車掌のクレメンスにもう1万ドル都合してくれと言い、車掌のクレメンスが1万ドル分のチップをドイル・ロネガンに渡して、1万ドルを上乗せしてレイズして、500ドル、1000ドル、500ドル、1000ドル、2000ドルと1万ドルの合計1万5000ドルで勝負して、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がカードを確認して、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)から1万ドルでコールされて、勝利を確信して、笑みを浮かべ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に9のフォーカードを示して、フロイドが笑みを浮かべて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)からジャックのフォーカードを示されて、フロイドを睨みつけて、フロイドからあり得ないという表情を示されて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)から1万5千ドル支払ってもらうぜと言われ、諦めて、上着のポケットから財布を取り出そうとしますが、財布がなくて、焦って、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に部屋に財布を忘れたようだと言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)からその手はくわないぜ、勝負をするときはゼニを持ってこい、逃げる気かこの野郎と言われ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に殴りかかろうとして、ジェームソンから押さえられて、落ち着いてと言われ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)から分かったこうしよう、5分後にうちの若いのをそっちにやる、もし払わなければシカゴ中に触れ回ってやるから、そう思え、とんだ鼻つまみ者になるぞと言われ、フロイドと共に部屋に戻り、フロイドから確かにショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に3を4枚つかませたんだ、すり替えたんだ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)どうしてくれると言われ、フロイドにイカサマをバラシ、上手だと認めろとでも言うのかと言い、ジョニー・フッカーが部屋のドアをノックして、フロイドが部屋のドアを開けて、ジョニー・フッカーからフロイドにショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の使いのケリーだと自己紹介されて、ケリー(ジョニー・フッカー)にショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)は見事な腕前だな、一体どうやったんだと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)からイカサマだと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)にそういうことなら、金は払わず勝負し直そうと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)から金はないだろうと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)が上着の内ポケットから財布を取り出して、財布を渡して、ケリー(ジョニー・フッカー)から財布だ、スッた、計画通りさ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)はイカサマに勝つ機会をうかがっていた、ハマったなと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)に襲い掛かり、誰に口をきいているんだ、舐めているのかと言い、フロイドにケリー(ジョニー・フッカー)を貨物室に連れて行って、ケリー(ジョニー・フッカー)を撃ち殺してしまえと言い、フロイドから負けた腹いせだとバレてしまいますよと言われ、フロイドに構わん、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の個室へ行って、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)をバラシて来い、最初のトンネルにショウの遺体を投げ捨てるんだと言い、フロイドからあと2~3分もすれば駅につくと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)から負けた相手を消すのはどんなものかな、鼻をへし折ったらどうだ、危険を承知でなぜバラしたと思うと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)を睨みつけて、よかろうなぜだと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)からショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場を乗っ取る、その手助けをしてほしいと言われ、財布が空であることを確認して、ケリー(ジョニー・フッカー)に金はと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)からショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が取った、返せなんて言えるわけがないと言われ、セカンドボディーガードから部屋のドアをノックされ、部屋のドアを開けられ、駅ですと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)に家まで送ってやると言い、ケリー(ジョニー・フッカー)からショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)と帰らなきゃと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)に知ったことかと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)からショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が待っていると言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)に一緒に来るんだいいなと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)から分かったよいいともと言われます。

「LA SALLE STREET STATION」と表示されます。
ドイル・ロネガンは、列車が停車して、フロイド、セカンドボディーガードとケリー(ジョニー・フッカー)と共に列車から降りて、駅から出て、待っている自動車に乗り込み、走り去り、ケリー(ジョニー・フッカー)にショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)を出し抜けるのかと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)から2年間計画を暖めて来た、情報を集めてある、だが組織を奪うには有力者が必要だ、堅気じゃない人がねと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)に銀行家だ、ここじゃあ堅気だぞと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)からにショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の店で賭けてくれるだけでいいい、あとは任せろ掛け金とネタは提供すると言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)に今日の1万5千は払わなくていいのかと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)からごまかしておく、帳簿をつけているんだ、手伝ってくれれば、盗まれた1万5千も返せると言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)にそんなに儲かるのかと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)からああそうだよ、200万ドルにはなると言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)に生まれはどこだと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)からニューヨークの東部、ファイブ・ポインツだ、抜け出してきたと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)に這い上がったのかと言い、フロイドに気持ちも分かるが、ケリー(ジョニー・フッカー)には手を出すなよと言い、フロイド、セカンドボディーガードとケリー(ジョニー・フッカー)が乗っている自動車は、ケリー(ジョニー・フッカー)のホテルの前に到着して、ケリー(ジョニー・フッカー)からもしその気になったら、南マーシャール660号クラインの店に1時半に来てくれと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)に45分までに行かなかったら諦めろと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)が自動車から降りて、フロイドとセカンドボディーガードと共に自動車で走り去ります。

「THE TALE(作り話)」と表示されます。
ドイル・ロネガンは、部屋にやって来てコームズに挨拶をして、ライリーに一体どうなっているんだと言い、ライリーからジョニー・フッカーを逃がしたと言われ、ライリーにジョニー・フッカーにコケにされたわけかと言い、ライリーから待ち伏せを気づかれるわけがねえ、誰かがジョニー・フッカーに待ち伏せを知らせたんだと言われ、ライリーにコールは何と言っていると言い、ライリーからどうかな怒っていたけどと言われ、ライリーにもう用はないと言い、コームズにサリーノを呼べと言い、コームズからこんなケチな仕事をトップにやらせるのか、相手はチンピラのペテン師だ、次は仕留めるさと言われ、コームズにもう任せられん、バンバン撃ちまくった挙句サツまで現れたんだぞと言い、コームズからそうだがと言われ、コームズにサリーノに変えるんだ、分かったな、時間はかかるが確実にカタがつく、コールが帰ったら、呼んでいると言えと言い、フロイドが部屋のブラインドを閉めて、コームズからコールに言っても無駄だ、仕事をサリーノに譲るようなコールじゃないと言われ、コームズにこれは今からサリーノの仕事だ、コールが続けるなら掟破りになる、そうなればサリーノが黙ってはいないぞ、よし帳簿だと言い、椅子に座り、コームズが部屋から出て、フロイドと共に南マーシャール660号クラインの店の裏口から店に入り、ケリー(ジョニー・フッカー)に声をかけて、ケリー(ジョニー・フッカー)が声に気が付いて、立ち上がって、振り返って、フロイドを見て、椅子に座っていて、ケリー(ジョニー・フッカー)に裏口にはいつも気を配れと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)から前に座り、来ないかと思ったもう時間がないと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)になら急げと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)からいいか2時過ぎにそこの電話が鳴って、相手が馬の名前を教える、後はこの2000ドルを持って、その馬に賭けるだけだ、ショウの競馬の馬券売り場は通りを横切った先の路地にある、それだけだ、だが急いでくれ、電話の後3~4分で締め切られてしまうと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)にたった2000ドルでは、ショウをへこませられんと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)からまずは試し本番は後だ、だが有り金を全部はたいたと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)に1万5千ドル返せるのかと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)からもちろんレースの後でだ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が怪しむから戻る、幸運をと言われ、2時39分を過ぎて、南マーシャール660号クラインの店から外を見て、マーシャール660号クラインの店の電話が鳴り、電話に出て、キッド・ツイストから1着はブルーノート(Bule Note to win)、ナラガンセットの第4レースと言われ、電話を切り、フロイドとセカンドボディーガードを連れて、南マーシャール660号クラインの店から出て、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場へ向かい、フロイドとセカンドボディーガードを連れて、路地裏に入り、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場にやって来て、馬券購入窓口へと向かい、馬券購入窓口に並んで、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がやって来て、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)からまだ負け足りないか、ハリガンと言われ、馬券購入窓口にいるエディ・ナイルズにブルーノートだ、ナラガンセットの第4レース単勝に2000ドルだと言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が馬券購入窓口のエディ・ナイルズに必ず現金でもらえよ、ない金を賭けるお客だからなと言い、ブルーノートの単勝を購入して、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)が「果たして、いかなる結果となるか、よいよ、まもなくナラガンセットの第4レースの発走です、実況アーノルド・ロウがお届けします、距離1マイルと8分の1、賞金総額1万3000ドル、3歳馬以上のハンデ戦です、旗が振られ、各馬一斉にスタートしました、まず先頭に立ったのはバブルサム、レディー・ハイグロス、ヴォート・ボーイ、チャンシング、ビーフステーキ、ブルーノートが続きます、第1コーナーを回り、先頭はバブルサム、半馬身差でチャンシング、その後方にレディー・ハイグロス、ビーフステーキ、ケリーパッチ、ブルーノートです、第2コーナーに入り、今度はチャンシングが先頭、バブルサムは2番手、以下はレディー・ハイグロス、ヴォート・ボーイ、ビーフステーキ、ケリーパッチ、ブルーノートの順です」と実況中継を読み上げるのを聞いて、ジョー・エリーを見て、ジョー・エリーの隣に座り、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)が「チャンシングが半馬身リードです」と実況中継を読み上げ、ジョー・エリーがグラスの水を飲んで、立ち上がり、いいぞチャンシングと叫び、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「ついでレディー・ハイグロス、バブルサム、その後にも」と実況中継を読み上げ、ジョー・エリーからレディー・ハイグロスは差しがきく、もう少し引き離しておかないとヤバいかもなと言われ、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「ブルーノートは後方待機です、バックストレートです」と実況中継を読み上げ、ジョー・エリーにブルーノートについては知っているかと言い、ジョー・エリーからダメダメ走らねえ馬だ、ただ一周して帰って来るだけさ、勝ちたければチャンシングだと言われ、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「チャンシングが先頭、半馬身差でレディー・ハイグロス」と実況中継を読み上げ、ジョー・エリーが席を立ってカウンターに行き、ケリー(ジョニー・フッカー)がテーブルの灰皿を交換して、ケリー(ジョニー・フッカー)にとんだガセネタをつかませたなと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)から最後まで聞けと言われ、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)が「おっと大外からブルーノートが現在3番手です、チャンシングはズルズルと後退」と実況中継を読み上げ、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)が「レディー・ハイグロスとブルーノートに絞られれました、2頭は並んだ形で並走、レディー・ハイグロスか、ブルーノートか、さあ一体どっちだ、勝ったのはブルーノート、鼻さの勝負です、2着にレディー・ハイグロス、3着はチャンシングでした、ブルーノートは見事な差し切りがちです」と実況中継を読み上げ、ケリー(ジョニー・フッカー)と視線を交わし、カーリー・ジャクソンが馬券を破りながら、ブルーノートなんかに賭けるかと言われ、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)が「単勝は7ドル40セントと6ドル、レディー・ハイグロスの複勝は4ドル、2ドル80セント、チャンシングは3ドルと80セントでした」と実況中継を読み上げ、ジョー・エリーにおいチャンシングは金にならなかったぞと言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が部屋から出て、窓口で払い戻しをしているところに近づき、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)からそこのゴミはおたくの連れか、フロイドとセカンドボディーガードに出て行ってもらおう、フロイドとセカンドボディーガードを二度と連れて来るな、ウチは高級な店だと言われ、フロイドとセカンドボディーガードが椅子に座っていて、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)が「リンカーンフィールドのレースは、1着はパニック・リリーフ、2着はバーバラA、3着はワイルダーでした、勝ち時計は1分11秒4です」と実況中継を読み上げ、金を受け取り、フロイドとセカンドボディーガードを引き連れて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の馬の馬券売り場から出て行き、翌朝になり、朝食を食べていて、部屋の電話が鳴り、フロイドが電話に出て、フロイドからケリー(ジョニー・フッカー)が来ますと言われ、うなづき、部屋にやって来たケリー(ジョニー・フッカー)から、言った通りだろと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)についていただけかもなと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)からツキは関係ない、いつでも勝てると言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)になぜやらんと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)から1発で決めるつもりだ、来週は40万ドル賭ける、5倍で200万ドルになる、出資してくれれば2割やろうと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)に八百長かと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)から八百長は絶対じゃないと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)に後賭けかと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)からまあねと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)に仕組みはと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)から話にのるのかと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)に答え次第だなと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)から相棒がいる、ウエスタンユニオンの中央局長だ、全米中のレースの結果がそいつのデスクを通って胴元へと流れる、それを2~3分押さえて、知らせてくれるので、その隙に賭ければいい、胴元に結果を流したときはすでにレースが終わった後だ、負けようがない、上にバレない限りはなと言われ、フロイドに指示を出して、ケリー(ジョニー・フッカー)に封筒に入った金を渡させ、ケリー(ジョニー・フッカー)に40万はあるのかと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)からいやまだだが、おい1000しかないぞと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)に明日も賭けるぞと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)からどういうことだ1万6千ドルあるはずだと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)に貸しを差し引かせてもらった、お前の話が正しいなら、またやればいいと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)からいつ賭けるかは俺が決めると言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)に協力してほしいのなら、黙って従えと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)からまず相棒に相談させてくれ、そう何度もやるとバレちまうと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)に俺から話すと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)からダメだと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)にせっかく巡って来たチャンスをドブに流すつもりか、明日3時に会おう、分かったなと言い、奥の部屋に下がります。

「THE WIRE(電信屋)」と表示されます。
自動車でやって来て、通りに立ってドイル・ロネガンたちを待っているケリー(ジョニー・フッカー)を自動車に乗せて、ケリー(ジョニー・フッカー)に場所はと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)から南ウォーバッシュ110番と言われ、運転手に聞こえただろ、そこへ向かえと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)にその顔の傷はと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)から13丁目の女と揉めてね、指輪で切られたと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)に商売女か、ウチの者は近寄らない、少しは見習うんだなと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)と共に南ウォーバッシュ110番にあるウエスタンユニオンに自動車で到着して、ケリー(ジョニー・フッカー)から裏口から入ると言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)と共にウエスタンユニオンの裏口から入り、ケリー(ジョニー・フッカー)がレス・ハーモン(キッド・ツイスト)が待っているオフィスのドアをノックして、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)がドアを開けて、ケリー(ジョニー・フッカー)からレス・ハーモン(キッド・ツイスト)だと紹介されて、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)から初めましてと言われ、J.J.シングルトンが梯子に登って、オフィスのペンキを塗り替えていて、オフィスの中に入り、机の上の写真を確認して、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)がインターフォンで、バーンズに早退するから、私宛の電話は明日の朝にかけ直すように伝えてくれ、ありがとうと言い、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)から行きましょうと言われ、レストランに入り、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)にもう一度やってほしいと言い、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)から無理だよ、電信検査官がうようよしていると言われ、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)に明日勝ったら、賭け金を全額持とう、50万ドルだ、金は6対4で分けると言い、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)から冗談じゃない、先着がいると言っただろ、分け前も折半だ、どう断ればいいと言われ、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)に適当に断れ、お前らの裏はつかんだ、怒らせない方が身のためだぞと言い、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)を脅して、動揺させて、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)がショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場で大穴ばかり狙えん、そろそろ勘付かれる頃あいだと言い、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)にそれなら本命でいこう、いいなと言い、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)からの反論を赦さずに、フロイドとセカンドボディーガードを連れて立ち去ります。

ルイーズ・コールマン

ルイーズ・コールマンは、タ・タニシャが演じるルーサー・コールマンの娘で、ノックされたドアを開けて、ジョニー・フッカーを見て喜び、今日はバッチリ決めているわねいい男と言い、ジョニー・フッカーから挨拶されて、アルバ・コールマンに見違えたわ、まるで上流階級の人みたいよと言います。

アルバ・コールマン

アルバ・コールマンは、ポーリーン・マイヤーズが演じるルーサー・コールマンの妻で、ジョニー・フッカーを見たルイーズ・コールマンから見違えたわ、まるで上流階級の人みたいよと言われ、ジョニー・フッカーに聞いたわ、今日はお手柄だったってと言い、ジョニー・フッカーからまだ手際が悪くてね、カモに考えさせる隙を与えていると言われ、ジョニー・フッカーにあんたに比べれすり替えなんかトロいもんさ、昔はブロードウェイあたりで、鳴らしたクチだけどね、夫婦そろって野暮ったかったよ、ちっとも稼げなかった、もしすり替えがバレたらそりゃあ目も当てられない事態が待っていたねと言い、リロイ・コールマンに早くしな教会にと言い、リロイ・コールマンから何だよマシンガン・ケリーが危なかったのにと言われ、リロイ・コールマンに一体どっちの味方なんだいと言い、ジョニー・フッカーから夜更けに教会通いかいと言われ、ジョニー・フッカーにビンゴ大会があるのよ、神様にお金をねだるのさ、今はかなっているねと言い、ルーサー・コールマンに赤ん坊ちゃんの面倒は任せたよ、分かったねと言います。

リロイ・コールマン

リロイ・コールマンは、ルーサー・コールマンの息子で、アルバ・コールマンから早くしな教会にと言われ、アルバ・コールマンに何だよマシンガン・ケリーが危なかったのにと言い、アルバ・コールマンから一体どっちの味方なんだいと言われ、ジョニー・フッカーに挨拶して、ジョニー・フッカーから残念だな教会には勝てんと言いわれ、ジョニー・フッカーにもうイヤだなと言います。

スナイダー刑事

スナイダー刑事は、チャールズ・ダーニングが演じる詐欺課の刑事で、ジョニー・フッカーとエリー・キッドの前を自動車で塞ぎ、ジョニー・フッカーを捕まえようとして、逃げ出したジョニー・フッカーを捕まえ、ジョニー・フッカーから挨拶されて、詐欺課が暇で、点数稼ぎか、何かの腹いせとかと言われ、ジョニー・フッカーに今日大金をせしめたろう、味方が必要だぞと言い、ジョニー・フッカーから万引きでも上げたらどうなんだと言われ、ジョニー・フッカーを殴り、ジョニー・フッカーからお門違いだぜ、ずっと風邪で寝ていたと言われ、ジョニー・フッカーにふざけるなと言って、ジョニー・フッカーを投げ飛ばして、ジョニー・フッカーに代わりに話してやろう、ルーサー・コールマンと共には47丁目のマキシーズの前でカモを見つけ、カモの金をすり替え、49丁目のタクシーに乗せた、カモはドイル・ロネガンの運び屋じゃなきゃめでたしめでたしだと言い、ジョニー・フッカーからデタラメだ組織の上がりに手を付けると思うかと言われ、ジョニー・フッカーに知らなかったんだろうな、だが言い訳にはならんドイル・ロネガンに消されるぞと言い、ジョニー・フッカーから何が言いたい調停屋に頼むさと言われ、ジョニー・フッカーに役に立たん名前を出す、そうだな取り分は3000ドルと見た、2000よこすんだと言い、ジョニー・フッカーから取り分は1000だと言われ、ジョニー・フッカーにあと1000は都合をつけるんだなと言い、ジョニー・フッカーから分かったと言われ、2000ドルを財布から渡そうとされ、ジョニー・フッカーの持っている全額を奪い、ジョニー・フッカーに金を惜しんで死ぬことはないと言い、エリー・キッドに心配するな貸しにしておくと言い、警察官と共に自動車に乗って立ち去り、ビリーの店にジョニー・フッカーを捜してやって来て、ビリーに店のオーナーかと言い、ビリーからそうよと言われ、ビリーに警察バッジを見せて、ビリーに名乗り、ビリーから詐欺課なのね、でもここの管轄じゃないと言われ、ビリーに偽札を使った奴がいる、この店に来ているかもしれんと言い、ビリーからどうかしら、客は顔見知りばかりよ、いればすぐに分かるわと言われ、ビリーに調べてもいいかと言い、ビリーからダメよ、でもお帰りの前に一杯、奢ってあげると言われ、ビリーからコップを受け取り、酒を飲まずに、流して、ビリーに勝手に調べることにすると言い、ビリーに個室はどこだと言い、ビリーからウチにいるって聞いて来たのと言われ、ビリーにいいやだが、女の好みは分かる、この手の宿をしらみつぶしだと言い、ビリーから名前を聞けば力になれるわと言われ、ビリーにどうかな個室はどこだと言い、ビリーからその先よ、でも覚悟していくのねと言われ、ビリーに警察でも呼ぶ気かと言い、ビリーから奥の個室で警察署長がお楽しみですものと言われます。

「THE HOOK(引っ掛け)」と表示されます。
スナイダー刑事は、ドゥーキーのバーにやって来て、レーシーがドアを3回ノックしてドゥーキーに伝えて、ドゥーキーとキッド・ツイストからドアの小窓から見われ、エリー・キッドを見つけ、近寄り、エリー・キッドからやあ何しに来たと言われ、エリー・キッドに休暇中でね、最近ジョニー・フッカーに会ったかと言い、エリー・キッドからジョニー・フッカーは街を出て警察学校に入ってと言われ、皆と共に爆笑して、エリー・キッドの首を掴み、顔をテーブルに叩きつけて、エリー・キッドにいいか伝えろ、金を返さないと取り立てるとなと言い、ドゥーキーのバーから立ち去ります。

「THE TALE(作り話)」と表示されます。
スナイダー刑事は、電話ボックスにいるジョニー・フッカーに拳銃を突き付けて、動くなと言い、ジョニー・フッカーが電話ボックスの扉を開けて、腕を挟まれ、拳銃を落とされ、逃走され、みんなにジョニー・フッカーを止めろと言い、ジョニー・フッカーが外に出て走って逃げ、自動車に乗って、ジョニー・フッカーを追走し、駅へと逃げ込んだジョニー・フッカーを追いかけるために、自動車を止めて、自動車から降りて、駅の中へ入り、ジョニー・フッカーが駅の端まで逃げて、駅の屋根へ飛び移り、屋根の上を走り、ジョニー・フッカーの駅の屋根を走る足音を聞いて、ジョニー・フッカーを追いかけ、ジョニー・フッカーが駅の屋根から隣の建物の屋根に飛び降りて、建物の屋根から地上に飛び降りて、逃走して、地上に降りることができず、ジョニー・フッカーが逃走するのを見送り、ジョニー・フッカーに覚えていろ、ぶっ殺してやるからなと言います。

「THE WIRE(電信屋)」と表示されます。
スナイダー刑事は、外では雨が降り、カフェでコーヒーを飲んでいて、2人のFBI捜査官がカフェにやって来て、声をかけて、ポークFBI特別捜査官が話があると言われ、2人のFBI捜査官に連れてカフェを出て、自動車に乗り込み、FBIの秘密捜査本部に連れて来られ、ポークFBI特別捜査官に何で呼びつけたと言い、ポークFBI特別捜査官から黙って座っていろ、くだらん質問なんぞするんじゃないぞと言われ、椅子に座り、ポークFBI特別捜査官からジョニー・フッカーという詐欺師を追っているようだな、心当たりはあるかと言われ、ポークFBI特別捜査官に居場所はわからんがねと言い、ポークFBI特別捜査官から教えてやろうヘンリー・ゴンドーフという名の詐欺師の所だと言われ、ポークFBI特別捜査官に知っているさ、大物中の大物詐欺師だと言い、ポークFBI特別捜査官からサウス・サイドで稼いでいるという噂が入った、フロリダでの詐欺で1年前から追っているが法廷に引っ張るために現行犯逮捕したい、ジョニー・フッカーを捕まえてほしいと言われ、ポークFBI特別捜査官に自分でやれよと言い、ポークFBI特別捜査官からFBIが乗り込んでいると知れば、ヘンリー・ゴンドーフはすぐに店終いをしてしまうと言われ、ポークFBI特別捜査官に結構なことだ、あんたらも一緒に店をたためばいいじゃないかと言い、ポークFBI特別捜査官からほざくなよ万年刑事が、こっちはヘンリー・ゴンドーフの後塵を拝して来たんだ、それというのもお前ら汚職刑事が奴らに情報を漏らすからだ、今度はそうはさせん、警察にも極秘の任務だ、黙って仕事に励めばその見返りに懐を温かくしてやる、受け取った方がいいぞ、断ってもタダで働かせてやると言われ、ポークFBI特別捜査官にジョニー・フッカーが必要かと言い、ポークFBI特別捜査官からヘンリー・ゴンドーフを釣る餌にすると言われ、ポークFBI特別捜査官にジョニー・フッカーはやらんさと言い、ポークFBI特別捜査官からいいややるねと言います。

ビリー

ビリーは、アイリーン・ブレナンが演じるヘンリー・ゴンドーフの恋人で、メリーゴーランド場、バーと上品な宿をやっていて、スリもできて、ヘンリー・ゴンドーフを匿い、ジョニー・フッカーがシカゴの街を歩いて、ルーサー・コールマンからもらったヘンリー・ゴンドーフの連絡先に向かい、メリーゴーランド場の階段を掃除していて、ジョニー・フッカーからすいません、ヘンリー・ゴンドーフを捜しているんだけどと言われ、ジョニー・フッカーにいえと言い、ジョニー・フッカーから本当にと言われ、ジョニー・フッカーに消えてと言い、ジョニー・フッカーからルーサー・コールマンの知り合いですと言われ、ジョニー・フッカーなのと言い、ジョニー・フッカーからええと言われ、ジョニー・フッカーに早くそう言い、ルーサー・コールマンのことは聞いたわ、刑事か何かかと思った、奥の部屋よ、まだ来るとは思っていなかったようだけどと言い、ジョニー・フッカーからビリーにどうもと言われ、ヘンリー・ゴンドーフとジョニー・フッカーが部屋から出て来て、メリーゴーランドの所へ来たので、ヘンリー・ゴンドーフに二日酔いは収まったのと言い、ヘンリー・ゴンドーフからああまあねと言われ、ヘンリー・ゴンドーフに早めに木馬を回してくれる、店にいつもより早く来る客がいるのと言われ、ヘンリー・ゴンドーフからいいともと言われ、ヘンリー・ゴンドーフにメインギアもチェックしておいてくれる、昨日一頭揺れた馬がいて子供が落ちて頭を打ったのと言い、ヘンリー・ゴンドーフ、J.J.シングルトン、キッド・ツイスト、エディ・ナイルズとジョニー・フッカーが集まっている部屋に入って来て、部屋を出て、ドアをノックして、バーに入り、ダニーにビールを5本用意してくれると言い、スナイダー刑事がジョニー・フッカーを捜して店にやって来て、スナイダー刑事から店のオーナーかと言われ、スナイダー刑事にそうよと言い、スナイダー刑事から警察バッジを見せられて、スナイダー刑事から名乗られて、スナイダー刑事に詐欺課なのね、でもここの管轄じゃないと言い、スナイダー刑事から偽札を使った奴がいる、この店に来ているかもしれんと言われ、スナイダー刑事にどうかしら、客は顔見知りばかりよ、いればすぐに分かるわと言い、スナイダー刑事から調べてもいいかと言われ、スナイダー刑事にダメよ、でもお帰りの前に一杯、奢ってあげると言い、スナイダー刑事がコップを受け取り、酒を飲まずに、流して、スナイダー刑事から勝手に調べることにすると言われ、スナイダー刑事から個室はどこだと言われ、スナイダー刑事にウチにいるって聞いて来たのと言い、スナイダー刑事からいいやだが、女の好みは分かる、この手の宿をしらみつぶしだと言われ、スナイダー刑事に名前を聞けば力になれるわと言い、スナイダー刑事からどうかな個室はどこだと言われ、スナイダー刑事にその先よ、でも覚悟していくのねと言い、スナイダー刑事から警察でも呼ぶ気かと言われ、スナイダー刑事に奥の個室で警察署長がお楽しみですものと言い、5本のビールをお盆に乗せてヘンリー・ゴンドーフたちのいる部屋に入り、ヘンリー・ゴンドーフにスナイダー刑事のことを耳打ちします。

「THE HOOK(引っ掛け)」と表示されます。
ビリーは、ヘンリー・ゴンドーフ、J.J.シングルトンとジョニー・フッカーと共に駅にいてドイル・ロネガンを待ち受けていて、列車に乗り込み、列車が走り出して、ポーカールームへと向かうドイル・ロネガンと通路ですれ違い、ドイル・ロネガンの財布をスリ取り、ドイル・ロネガンにごめんあそばせと言い、ドイル・ロネガンからいや気にするなと言われ、座って新聞を読んでいるジョニー・フッカーにドイル・ロネガンからスリ取ったドイル・ロネガンの財布を渡します。

「THE TALE(作り話)」と表示されます。
ビリーは、キッド・ツイストの部屋に電話をして、キッド・ツイストに1着はブルーノート(Bule Note to win)、ナラガンセットの第4レースと言い、キッド・ツイストからわかったと言われ、ドイル・ロネガンがフロイドとセカンドボディーガードを連れているのを見て、ヘンリー・ゴンドーフに見てフロイドとセカンドボディーガードを連れているわと言い、ヘンリー・ゴンドーフから何か手を打たなきゃなと言われ、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「レディー・ハイグロスとブルーノートに絞られれました、2頭は並んだ形で並走、レディー・ハイグロスか、ブルーノートか、さあ一体どっちだ、勝ったのはブルーノート、鼻さの勝負です、2着にレディー・ハイグロス、3着はチャンシングでした、ブルーノートは見事な差し切りがちです」と実況中継を読み上げ、ヘンリー・ゴンドーフと共にドイル・ロネガンの様子を見て、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が部屋から出て、そこまでだと言い、全員が歓声をあげて、ヘンリー・ゴンドーフから合図をされて、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)に終わりよと言い、翌朝になり、スナイダー刑事から逃げるときに負傷したジョニー・フッカーの顔の傷の手当てをして、ジョニー・フッカーにじっとしてと言いいます。

ヘンリー・ゴンドーフ

ヘンリー・ゴンドーフは、ポール・ニューマンが演じる大物中の大物詐欺師で、シカゴで有線で競馬の馬券売り場をやっているショウという偽名を使い、ビリーのメリーゴーランド場の部屋でベッドと壁にはさまった状態で寝ていて、ジョニー・フッカーからバスタブに入れられ、シャワーを浴びせられ、ジョニー・フッカーにシャワーを止めろと言い、ジョニー・フッカーから目が覚めたと言われ、シャワーを止めて、ジョニー・フッカーによく来たなどこの馬の骨か知らねえがと言い、ジョニー・フッカーからルーサー・コールマンに教わって来いと言われたが、酒の飲み方は知っていると言われ、ジョニー・フッカーに本当に残念だ、腕のいい仕事師だったと言い、ジョニー・フッカーからルーサー・コールマンはあんたが一番だと何があったと言われ、ジョニー・フッカーに株取引でフロリダの上院議員を騙して、ゼネラル・エレクトリック社を乗っ取れると思わせた、いい所で邪魔が入り、FBIに追われる身だと言い、バスタブから出て、ジョニー・フッカーからそれ以来大仕事はなしかと言われ、ジョニー・フッカーに政府筋に目をつけられちまってね、移民街を渡り歩いた、ビリーが匿ってくれなければ、今も移民街だ、安心しろ、腕は落ちていないと言い、氷の塊を取り出して、洗面器でアイスピックで、氷を切り分け、ジョニー・フッカーに朝飯にしよう、食い方を教えなくてもいいなと言い、ジョニー・フッカーから来る前に食って来たと言われ、ジョニー・フッカーを見て、ジョニー・フッカーにドイル・ロネガンの追手はと言い、ジョニー・フッカーから姿は見ていないと言われ、ジョニー・フッカーに姿を見せるかよと言い、洗面台の冷たい氷水に顔をつけて、ジョニー・フッカーと共に部屋から出て来て、メリーゴーランドの所へ来て、ビリーから二日酔いは収まったのと言われ、ビリーにああまあねと言い、ビリーから早めに木馬を回してくれる、店にいつもより早く来る客がいるのと言われ、ビリーにいいともと言い、ビリーからメインギアもチェックしておいてくれる、昨日一頭揺れた馬がいて子供が落ちて頭を打ったのと言われ、ジョニー・フッカーに全く大した女だよ、上で上品な宿もやっていると言い、ジョニー・フッカーから一生ここで過ごすつもりかと言われ、ジョニー・フッカーに一生ここで過ごすのも悪くないなと言い、ジョニー・フッカーから仕事を教わりに来たんだと言われ、ジョニー・フッカーにそう焦るなと言い、ジョニー・フッカーから仕返しをしたいと言われ、ジョニー・フッカーに相手を知っているのかと言い、ジョニー・フッカーからルーサー・コールマンの仇さ、それで十分だ、ドイル・ロネガンはナンバーズの元締めで、缶詰工場と銀行もと言われ、ジョニー・フッカーにドイル・ロネガンはシカゴの政治家の大半を牛耳っている、一度狙われたら最後、助かる道はないと言い、ジョニー・フッカーからそれでもやると言われ、ジョニー・フッカーになぜだと言い、ジョニー・フッカーから殺したいが、殺しを知らないんだと言われ、ジョニー・フッカーに一人じゃ無理だ、仲間と金がいる、大仕掛けが必要だと言い、ジョニー・フッカーから仲間はいると言われ、ジョニー・フッカーにケチなペテンとは訳が違う、相手はドイル・ロネガンだと言い、ジョニー・フッカーから腕を見てから言えと言われ、ジョニー・フッカーに金をだまし取った後、後々まで悟られない必要があると言い、ジョニー・フッカーからドイル・ロネガンが怖いのかと言われ、ジョニー・フッカーに当り前だろ、この大バカ野郎、2日と持たないケチな金をだまし取っただけでも、命を奪うドイル・ロネガンが相手だと言い、ジョニー・フッカーからやる気なんだなと言われ、ジョニー・フッカーに笑みを浮かべて、ジョニー・フッカーに中途半端な仕事をやるつもりはない、一度やると決めたら、とことん巻き上げてやると言い、ジョニー・フッカーから人手は集まるのかいと言われ、ジョニー・フッカーにルーサー・コールマンの仇だ、まあ200から300人も要らんがなと言い、スイッチを入れると、音楽が鳴り、メリーゴーランドが回り始め、ジョニー・フッカーに飲み込みが早いと聞いたが本当かなと言い、ジョニー・フッカーを美容院に連れて行き、ジョニー・フッカーの髪形をオールバックに変えさせて、ネイルを手入れさせて、ジョニー・フッカーを仕立て屋に連れて行き、スーツを仕立て、J.J.シングルトンに街で鼻に指をあてる仕草を交わして集めて、キッド・ツイストにホテルで鼻に指をあてる仕草を交わして集めて、エディ・ナイルズに銀行で鼻に指をあてる仕草を交わして集めて、J.J.シングルトン、キッド・ツイスト、エディ・ナイルズとジョニー・フッカーを部屋に集めて、エディ・ナイルズからドイル・ロネガンの収入は、ナンバーズの上がりだ、それを銀行業の方に回して、金を増やしていると言われ、エディ・ナイルズに組織から抜けるつもりかと言い、エディ・ナイルズからいや株の大半を所有し、売り買いもしているが、たぶん上流階級のイメージ作りだ、生まれはファイブ・ポインツだが、周りはフォレスト・ヒルズだと嘘をついている、株には詳しい、株取引の手には引っかからんだろうと言われ、キッド・ツイストにナンバーズの方はと言い、キッド・ツイストから14丁目の缶詰工場でやっている、仕切っているのはコームズだ、ドイル・ロネガンは3週間ごとに監査に来るが、手入れを恐れ、あまりそこには近寄らない、コームズのお気に入りの殺し屋だが、ライリーとコールだと言われ、キッド・ツイストからライリーとコールの顔写真を見せられ、キッド・ツイストからルーサー・コールマンを殺し、騙された運び屋もバラした、モットーラって奴だ、採石場で目を貫かれていた、ドイル・ロネガンは、殺し屋を7~8人抱えている、奴は組織のボスに近づき、コツを盗み、そいつに消させてのし上がった、ゴーマンやオドネルに、ブッカルマン、シャーキー、みんな同じ手だ、殺してシマを奪う、執念深い奴だ、面子第一、ジョニー・フッカーを見逃すこともあるまいと言われ、ジョニー・フッカーに何かあったら必ず知らせろ、命を狙われたら仕事は中止する、いいなと言い、ジョニー・フッカーがキッド・ツイストに殺しに来るのはこいつらだけかと言い、キッド・ツイストがジョニー・フッカーにいやまだ他に殺し屋はいるからなと言い、J.J.シングルトンからドイル・ロネガンは死角の見当たらん男で、アイルランド系だが、酒をやらんし、タバコも女もなし、コロンブス騎士会の幹部で、遊びはカードだけだ、20時間ぶっ続けでやることもあるが、内輪の遊びだと言われ、J.J.シングルトンにサイコロはと言い、J.J.シングルトンから手を出さない、カジノの従業員の話じゃあ、勝てないゲームはやらないと言われ、J.J.シングルトンにスポーツはと言い、J.J.シングルトンからボクサーと一緒の姿は見るが、観たり、賭けたりはしないと言われ、J.J.シングルトンにダメか、テーブルを囲む遊びはと言い、J.J.シングルトンからポーカーだ、イカサマをやる、ああこれがかなり上手いと言われ、J.J.シングルトンにどこでやるんだと言い、J.J.シングルトンからボーイの話じゃあ、ニューヨークからシカゴへ向かう列車の中でやる、最低100ドルからのストレートポーカー、それを目当てに金持ちのギャンブル好きが同乗すると言われ、J.J.シングルトンに行けるぞと言い、ビリーが5本のビールをお盆に乗せて部屋に入り、キッド・ツイストからドイル・ロネガンの知らないシカゴで勝負だ、失敗は許されない、確実な手を取らねばと言われ、J.J.シングルトンから払い抜けの手で行こうぜ、確実だし、証拠を握らせてもいないと言われ、キッド・ツイストがJ.J.シングルトンにドイル・ロネガンは甘くないぞ、並みの手が通じる相手とは思えないと言い、ビリーからスナイダー刑事のことを耳打ちされ、エディ・ナイルズから銀行屋に払い抜けは使えないと言われ、みんなに有線で行こう、ポーカーをやるドイル・ロネガンなら競馬にも目がないと言い、エディ・ナイルズから10年使われていない手だぞと言われ、エディ・ナイルズにだからドイル・ロネガンも知らんと言い、エディ・ナイルズからよく知らんと言われ、みんなにドイル・ロネガンと接触するのは俺とジョニー・フッカーで異議はないかと言い、誰も異議を唱えず、みんなにまず列車でドイル・ロネガンを釣り、シカゴでカモる、ドイル・ロネガンのポーカーに割り込めるかと言い、J.J.シングルトンから札束をバラまいて、カモズラしろと言われ、J.J.シングルトンにそして勝つとと言い、みんなに誰か偽札を使ったかと言い、ビリーに今度来たら教えてくれ、顔を見ておくと言います。

「THE HOOK(引っ掛け)」と表示されます。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカー、J.J.シングルトンとビリーと共に駅にいてドイル・ロネガンを待ち受けていて、ジョニー・フッカーに黒い帽子の男がドイル・ロネガンだと言い、ジョニー・フッカーから自惚れたツラをしてやがると言われ、ジョニー・フッカーに俺たちもだと言い、ジョニー・フッカー、J.J.シングルトンビリーと共に列車に乗り込み、車掌のクラメンスを部屋に呼びつけて、車掌のクラメンスからショウさん何かと言われ、車掌のクラメンスに車内でポーカー勝負をやっていると聞いたんだが、入れてもらえると言い、荷物係にチップを渡して、車掌のクラメンスからさあ順番待ちの方がいらっしゃるのでと言われ、車掌のクラメンスに50ドルの賄賂を渡して、車掌のクラメンスから欠員が出次第連絡しますと言われ、車掌のクラメンスにさらに50ドルの賄賂を追加して、車掌のクラメンスからお任せをと言われ、列車に乗り込み、列車が走り出して、J.J.シングルトンが部屋のドアをノックして、鞄からジンの瓶を取り出して、J.J.シングルトンに入れと言い、J.J.シングルトンがヘンリー・ゴンドーフの部屋に入り、J.J.シングルトンからヘンリー・ゴンドーフにもぐりこめたかと言われ、J.J.シングルトンにああ、車掌に100ドル掴ませた、カードの銘柄はと言い、J.J.シングルトンから普段は扇印か丸印を使っている、両方持っておけ、イカサマをやるときは数の低いカードだと言われ、J.J.シングルトンと一緒に箱からカードを取り出して、ジョニー・フッカーがドイル・ロネガンの財布を持って部屋に来て、ジョニー・フッカーからドイル・ロネガンは文無しで、気づいていないと言われ、ドイル・ロネガンの財布を渡され、ドイル・ロネガンの財布の中に入っている大金を見て、ジョニー・フッカーに今夜は大勝負らしいな、1万5千以上入っていると言い、ジョニー・フッカーからヘンリー・ゴンドーフにもうお待ちかねだぞと言われ、ジョニー・フッカーに構わんと言い、カード捌きを見せて、カードをシャッフルしながらスペードのエースを出し続けますが、カード捌きでミスをして、自分の心配でもしていろと言い、ジョニー・フッカーからヘンリー・ゴンドーフにあんた次第だと言われ、ジンで顔を濡らして、ジンを一口飲んで、ジンを洗面台に流して捨て、ジョニー・フッカーから何をしていると言われ、ジョニー・フッカーにジンに酔っているフリだ、こうやってドイル・ロネガンを欺くと言い、ドイル・ロネガンのいるポーカールームに向かい、ドアの前で呼吸を整え、ドアを開けて、ドイル・ロネガンと車掌のクラメンスたちに遅れてゴメン、クソをしていたと言い、ジンの瓶を持って、ジンに酔ったフリをして、ドイル・ロネガンと車掌のクラメンスを見て、ドイル・ロネガンと車掌のクラメンスたちにショウだと言い、車掌のクラメンスからヘンリー・ゴンドーフにシカゴのジェームソン、フィラデルフィアのロンバート、ニューヨークのロネガンとピッツバーグのクレイトンを紹介され、みんなにシカゴで有線の胴元をやっている、ぜひ来てくれと言い、車掌のクラメンスからストレートポーカーで最低100ドルから勝負ですと言われ、水を入れた瓶をテーブルに置いて、上着のポケットから財布を出そうとして、車掌のクラメンスからこれは紳士のゲームですから、清算は終わった後で結構です、いかほどご用意しますかと言われ、水を入れた瓶からコップに水を注ぎ、水を飲み、車掌のクラメンスにそれじゃあ、まず5000くれと言い、車掌のクラメンスから5000ドル分のチップを渡され、ドイル・ロネガンからこの席ではネクタイをするのが礼儀になっている、なければ、1つ貸すがどうかなと言われ、ドイル・ロネガンにれはどうもご親切にロネマンと言い、ドイル・ロネガンからロネガンだと言われ、ゲップをして、ドイル・ロネガン、ジェームソン、ロンバートとクレイトンと共にポーカーを始めて、ドイル・ロネガンが1枚のカードを交換して、クレイトンが1枚のカードを交換して、ジンに見せかけた水を飲んで、3枚のカードを交換して、ドイル・ロネガンから顔を見られ、ロンバートが1枚のカードを交換して、後ろに座っているフロイドを警戒し、カードを見られないように確認して、ドイル・ロネガンが500ドルをレイズして、クレイトンがコールと言って勝負して、ヘンリー・ゴンドーフが300ドルをレイズして、ジェームソンとロンバートがゲームから降りて、ドイル・ロネガンが300ドルをレイズして、さらに500ドルをレイズして、クレイトンがそれじゃあ800ドルかと言い、コールと言って勝負して、ドイル・ロネガンがジャックと8のツーペアとカードを示して、クレイトンがドイル・ロネガンに負けたと言い、10のスリーカードとカードを示して、勝負に勝ち、笑って、ドイル・ロネガンに残念だなロニハン、もう少し頭を使ったらどうか、この分じゃすぐにお開きになっちまうぞと言い、酒瓶から水をグラスに注ごうとして、ドイル・ロネガンから酒瓶を右手で押さえられて、ドイル・ロネガンだ、まだ勝負を続けたいなら、名前くらいしっかり覚えるんだ、いいなと言われ、驚き、ドイル・ロネガンから酒瓶を奪い取られ、たくさんのチップを集めて、独り勝ちして、ポーカーゲームをしながら、くしゃみをして、ドイル・ロネガンから借りたネクタイで拭き、300ドルの掛け金を出して、ジェームソンが200ドルでレイズして、ロンバートがコールして、ドイル・ロネガンとクレイトンがゲームから降りて、コールして、ジェームソンがエースのツーペアで、ロンバートがキングのスリーカードで、ハートのフラッシュで勝ち、ジェームソンがここまでだと言い、ジェームソンに腐るんじゃないぞと言い、大笑いして、カモだから入れてもらえたんだよ、ロンバートもすぐにお蔵入りになるぜと言い、ロンバートからもうたくさんだ、こんな無礼な奴とゲームを続けられるかと言われ、ロンバートが車掌のクラメンスに清算してくれと言い、それじゃあ残るは3人かと言い、ドイル・ロネガンから3人で勝負だ、5分ほど休憩を取ってはどうかな、みんな少し頭を冷やした方がいいだろうと言われ、ドイル・ロネガンにそりゃないぜ、ついてきたところなのにと言い、ドイル・ロネガンから笑われ、ドイル・ロネガンを笑い返して、列車がシカゴに向かって走行して、ドイル・ロネガンがポーカールームに戻ってきて、車掌のクラメンスがロンバートの清算を終えて、ドイル・ロネガンに掛け金を出せよと言い、クレイトンが仕込まれたカードを配り、クローバーの3、スペードの3、クローバーのQ、ハートの8とハートの3という手札を見て、ドイル・ロネガンの手札がスペードの9、ハートの9、クローバーの7、ハートの4とクローバーの2で、500ドルの掛け金を出して、ドイル・ロネガンが500ドルをコールして、1000ドルを上乗せしてレイズして、クレイトンがカードを交換することなく、ドイル・ロネガンとヘンリー・ゴンドーフに降りたと言い、ドイル・ロネガンに付き合おうと言い、クレイトンから交換はと言われ、クレイトンに2枚と言い、ドイル・ロネガンがクレイトンに3枚と言い、手札がハートの3、クローバーの3、スペードの3、クローバーのQ、ハートの6とダイヤの3になり、ドイル・ロネガンの手札がスペードの9、ハートの9、ダイヤの9、クローバーの9、スペードの10になり、ドイル・ロネガンに500ドルをレイズして、ドイル・ロネガンが500ドルをコールして、1000ドルを上乗せしてレイズして、ドイル・ロネガンに1000ドルをコールして、2000ドルを上乗せしてレイズして、ドイル・ロネガンが2000ドルをコールして、車掌のクレメンスにもう1万ドル都合してくれと言い、車掌のクレメンスが1万ドル分のチップをドイル・ロネガンに渡して、ドイル・ロネガンが1万ドルを上乗せしてレイズして、ドイル・ロネガンが500ドル、1000ドル、500ドル、1000ドル、2000ドルと1万ドルの合計1万5000ドルで勝負して、カードを確認して、1万ドルでコールして、ドイル・ロネガンが勝利を確信して、笑みを浮かべ、ヘンリー・ゴンドーフに9のフォーカードを示して、ドイル・ロネガンにジャックのフォーカードを示して、ドイル・ロネガンに1万5千ドル支払ってもらうぜと言い、ドイル・ロネガンが諦めて、上着のポケットから財布を取り出そうとしますが、財布がなくて、焦って、ドイル・ロネガンから部屋に財布を忘れたようだと言われ、ドイル・ロネガンにその手はくわないぜ、勝負をするときはゼニを持ってこい、逃げる気かこの野郎と言い、ドイル・ロネガンから殴りかかれそうになり、ジェームソンがドイル・ロネガンを押さえて、落ち着いてと言い、ドイル・ロネガンに分かったこうしよう、5分後にうちの若いのをそっちにやる、もし払わなければシカゴ中に触れ回ってやるから、そう思え、とんだ鼻つまみ者になるぞと言い、車掌のクレメンスに残りのチップを清算してくれと言い、札束を持って数えながら、通路を歩いて、ジョニー・フッカーが待っている部屋に戻って来て、寝ていたジョニー・フッカーが慌てて起きて、ジョニー・フッカーに出番だ、しっかりやれ大事な役だと言い、ジョニー・フッカーから首尾はと言われ、ジョニー・フッカーに軍資金ができて、ドイル・ロネガンがカンカンだと言い、ジョニー・フッカーから分かったと言われ、ジョニー・フッカーに用心しろと言い、ジョニー・フッカーが服装を整えて、帽子を被り、部屋を出て、列車が停車して、ドイル・ロネガン、フロイド、セカンドボディーガードとケリー(ジョニー・フッカー)と共に列車から降りて、駅から出て、待っている自動車に乗り込み、走り去るのをJ.J.シングルトンと共に呆然とこの様子を見て、ジョニー・フッカーが建設中の競馬の馬券売り場にやって来て、ジョニー・フッカーに上手くいったかと言い、ジョニー・フッカーからわけなかったと言われ、J.J.シングルと視線を交わして、ジョニー・フッカーに問題もなしだなと言い、ジョニー・フッカーからないと言われ、ジョニー・フッカーにドイル・ロネガンはと言い、ジョニー・フッカーから指示通りタネを明かして、殺すと脅されたよと言われ、ジョニー・フッカーに大仕事に危険は付き物だと言います。

「THE TALE(作り話)」と表示されます。
ヘンリー・ゴンドーフは、タキシードを着て、準備万端で、ヘンリー・ゴンドーフたちが作った競馬の馬券売り場を見ていて、ヘンリー・ゴンドーフたちが作った競馬の馬券売り場に戻って来たジョニー・フッカーから鼻に指をあてる仕草をされて、順調だと合図を受けて、ヘンリー・ゴンドーフたちが作った競馬の馬券売り場にやって来たドイル・ロネガン、フロイドとセカンドボディーガードを見て、ビリーからドイル・ロネガンがフロイドとセカンドボディーガードを連れているわと言われ、ビリーに何か手を打たなきゃなと言い、ドイル・ロネガンが馬券購入窓口へと向かい、ビリーによし行ったぞと言い、部屋を出て、ドイル・ロネガンの前に行き、馬券購入窓口に並んでいるドイル・ロネガンにまだ負け足りないか、ハリガンと言い、ドイル・ロネガンが馬券購入窓口にいるエディ・ナイルズにブルーノートだ、ナラガンセットの第4レース単勝に2000ドルだと言い、馬券購入窓口のエディ・ナイルズに必ず現金でもらえよ、ない金を賭けるお客だからなと言い、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は「レディー・ハイグロスとブルーノートに絞られれました、2頭は並んだ形で並走、レディー・ハイグロスか、ブルーノートか、さあ一体どっちだ、勝ったのはブルーノート、鼻さの勝負です、2着にレディー・ハイグロス、3着はチャンシングでした、ブルーノートは見事な差し切りがちです、単勝は7ドル40セントと6ドル、レディー・ハイグロスの複勝は4ドル、2ドル80セント、チャンシングは3ドルと80セントでした」と実況中継を読み上げ、ビリーと共にドイル・ロネガンの様子を見ていて、部屋から出て、窓口で払い戻しをしているドイル・ロネガンに近づき、ドイル・ロネガンにそこのゴミはおたくの連れか、フロイドとセカンドボディーガードに出て行ってもらおう、フロイドとセカンドボディーガードを二度と連れて来るな、ウチは高級な店だと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)におい来い、フロイドとセカンドボディーガードを追い出せと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)からですがと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)に口答えするんじゃない、とっととフロイドとセカンドボディーガードを追い出せと言い、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)が「リンカーンフィールドのレースは、1着はパニック・リリーフ、2着はバーバラA、3着はワイルダーでした、勝ち時計は1分11秒4です」と実況中継を読み上げ、ドイル・ロネガンが金を受け取り、フロイドとセカンドボディーガードを引き連れて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の馬の馬券売り場から出て行き、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は、「パニック・リリーフの単勝は12ドル40セント(win)、複勝8ドル20セント(place)と5ドル(show)、バーバラAの複勝は6ドル20セント(place)と4ドル(show)、ワイルダーの複勝は4ドル(show)です、さあベルモントのレースが始まります、残り時間は後1分、次はベルモントの実況です」と実況中継を読み上げ、ジョニー・フッカーと笑顔で視線を交わし、そこまでだと言い、全員が歓声をあげて、ビリーに合図をして、翌朝になり、ジョニー・フッカーからスナイダー刑事とのことを話され、ジョニー・フッカーになぜ前に話さなかったと言い、ジョニー・フッカーから巻いたと思っていたと言われ、ジョニー・フッカーにだが見つかった、何か手を打たなければならないなと言い、ジョニー・フッカーに他に隠し事はあるかと言い、ジョニー・フッカーからいやそれで全部だと言われ、ジョニー・フッカーになぜ部屋を出たと言い、ジョニー・フッカーから騒がしくてねと言われ、ジョニー・フッカーに友達に嘘をついてはいかん、ドイル・ロネガンの殺し屋を出し抜けるとでも思っているのかと言い、ジョニー・フッカーからあと2~3日でいいんだ、そうすれば、ドイル・ロネガンの鼻を明かされると言われ、ジョニー・フッカーに全く話しにならん、お前が来たのは滅多にない大仕事を学ぶためじゃなかったのか、チンピラには手も出せんヤマだ、なのに弾を食らいたいとはなと言い、ヘンリー・ゴンドーフにたった2~3日だ、それくらい無事にやり過ごせるさと言われ、ジョニー・フッカーに弾避けじゃないと言います。

J.J.シングルトン

J.J.シングルトンは、レイ・ウォルストンが演じるヘンリー・ゴンドーフの詐欺師仲間で、アーノルド・ロウと言う名前で競馬の馬券売り場で競馬の実況中継を行い詐欺に参加するすることになり、ヘンリー・ゴンドーフから街で鼻に指をあてる仕草を交わして集められて、ヘンリー・ゴンドーフ、キッド・ツイスト、エディ・ナイルズとジョニー・フッカーと共にがヘンリー・ゴンドーフの部屋に集まり、エディ・ナイルズがヘンリー・ゴンドーフにドイル・ロネガンの収入は、ナンバーズの上がりだ、それを銀行業の方に回して、金を増やしていると言い、ヘンリー・ゴンドーフがエディ・ナイルズに組織から抜けるつもりかと言い、エディ・ナイルズがヘンリー・ゴンドーフにいや株の大半を所有し、売り買いもしているが、たぶん上流階級のイメージ作りだ、生まれはファイブ・ポインツだが、周りはフォレスト・ヒルズだと嘘をついている、株には詳しい、株取引の手には引っかからんだろうと言い、ヘンリー・ゴンドーフがキッド・ツイストにナンバーズの方はと言い、キッド・ツイストがヘンリー・ゴンドーフに14丁目の缶詰工場でやっている、仕切っているのはコームズだ、ドイル・ロネガンは3週間ごとに監査に来るが、手入れを恐れ、あまりそこには近寄らない、コームズのお気に入りの殺し屋だが、ライリーとコールだと言い、キッド・ツイストがライリーとコールの顔写真を見せて、キッド・ツイストがジョニー・フッカーにルーサー・コールマンを殺し、騙された運び屋もバラした、モットーラって奴だ、採石場で目を貫かれていた、ドイル・ロネガンは、殺し屋を7~8人抱えている、奴は組織のボスに近づき、コツを盗み、そいつに消させてのし上がった、ゴーマンやオドネルに、ブッカルマン、シャーキー、みんな同じ手だ、殺してシマを奪う、執念深い奴だ、面子第一、ジョニー・フッカーを見逃すこともあるまいと言い、ヘンリー・ゴンドーフがジョニー・フッカーに何かあったら必ず知らせろ、命を狙われたら仕事は中止する、いいなと言い、ジョニー・フッカーがキッド・ツイストに殺しに来るのはこいつらだけかと言い、キッド・ツイストがジョニー・フッカーにいやまだ他に殺し屋はいるからなと言い、ヘンリー・ゴンドーフにドイル・ロネガンは死角の見当たらん男で、アイルランド系だが、酒をやらんし、タバコも女もなし、コロンブス騎士会の幹部で、遊びはカードだけだ、20時間ぶっ続けでやることもあるが、内輪の遊びだと言い、ヘンリー・ゴンドーフからサイコロはと言われ、ヘンリー・ゴンドーフに手を出さない、カジノの従業員の話じゃあ、勝てないゲームはやらないと言い、ヘンリー・ゴンドーフからスポーツはと言われ、ヘンリー・ゴンドーフにボクサーと一緒の姿は見るが、観たり、賭けたりはしないと言い、ヘンリー・ゴンドーフからダメか、テーブルを囲む遊びはと言われ、ヘンリー・ゴンドーフにポーカーだ、イカサマをやる、ああこれがかなり上手いと言い、ヘンリー・ゴンドーフからどこでやるんだと言われ、ヘンリー・ゴンドーフにボーイの話じゃあ、ニューヨークからシカゴへ向かう列車の中でやる、最低100ドルからのストレートポーカー、それを目当てに金持ちのギャンブル好きが同乗すると言い、ヘンリー・ゴンドーフから行けるぞと言われ、ビリーが5本のビールをお盆に乗せて部屋に入り、キッド・ツイストからドイル・ロネガンの知らないシカゴで勝負だ、失敗は許されない、確実な手を取らねばと言われ、みんなに払い抜けの手で行こうぜ、確実だし、証拠を握らせてもいないと言い、キッド・ツイストからドイル・ロネガンは甘くないぞ、並みの手が通じる相手とは思えないと言われ、ビリーがヘンリー・ゴンドーフにスナイダー刑事のことを耳打ちして、エディ・ナイルズから銀行屋に払い抜けは使えないと言われ、ヘンリー・ゴンドーフから有線で行こう、ポーカーをやるドイル・ロネガンなら競馬にも目がないと言われ、エディ・ナイルズがヘンリー・ゴンドーフに10年使われていない手だぞと言い、ヘンリー・ゴンドーフがエディ・ナイルズにだからドイル・ロネガンも知らんと言い、エディ・ナイルズがヘンリー・ゴンドーフによく知らんと言い、ヘンリー・ゴンドーフからドイル・ロネガンと接触するのは俺とジョニー・フッカーで異議はないかと言われ、異議を唱えず、ヘンリー・ゴンドーフからまず列車でドイル・ロネガンを釣り、シカゴでカモる、ドイル・ロネガンのポーカーに割り込めるかと言われ、ヘンリー・ゴンドーフに札束をバラまいて、カモズラしろと言い、ヘンリー・ゴンドーフからそして勝つとと言い、ヘンリー・ゴンドーフから誰か偽札を使ったかと言われます。

「THE HOOK(引っ掛け)」と表示されます。
J.J.シングルトンは、ヘンリー・ゴンドーフ、ジョニー・フッカーとビリーと共に駅にいてドイル・ロネガンを待ち受けていて、列車に乗り込み、列車が走り出して、ヘンリー・ゴンドーフの部屋のドアをノックして、入れと言われ、ヘンリー・ゴンドーフの部屋に入り、ヘンリー・ゴンドーフにもぐりこめたかと言い、ヘンリー・ゴンドーフからああ、車掌に100ドル掴ませた、カードの銘柄はと言われ、ヘンリー・ゴンドーフに普段は扇印か丸印を使っている、両方持っておけ、イカサマをやるときは数の低いカードだと言い、ヘンリー・ゴンドーフと一緒に箱からカードを取り出して、列車が停車して、ドイル・ロネガン、フロイド、セカンドボディーガードとケリー(ジョニー・フッカー)と共に列車から降りて、駅から出て、待っている自動車に乗り込み、走り去るのをヘンリー・ゴンドーフと共に呆然とこの様子を見ます。

「THE TALE(作り話)」と表示されます。
アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)は、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場で「果たして、いかなる結果となるか、よいよ、まもなくナラガンセットの第4レースの発走です、実況アーノルド・ロウがお届けします、距離1マイルと8分の1、賞金総額1万3000ドル、3歳馬以上のハンデ戦です、旗が振られ、各馬一斉にスタートしました、まず先頭に立ったのはバブルサム、レディー・ハイグロス、ヴォート・ボーイ、チャンシング、ビーフステーキ、ブルーノートが続きます、第1コーナーを回り、先頭はバブルサム、半馬身差でチャンシング、その後方にレディー・ハイグロス、ビーフステーキ、ケリーパッチ、ブルーノートです、第2コーナーに入り、今度はチャンシングが先頭、バブルサムは2番手、以下はレディー・ハイグロス、ヴォート・ボーイ、ビーフステーキ、ケリーパッチ、ブルーノートの順です、レディー・ハイグロスとブルーノートに絞られれました、2頭は並んだ形で並走、レディー・ハイグロスか、ブルーノートか、さあ一体どっちだ、勝ったのはブルーノート、鼻さの勝負です、2着にレディー・ハイグロス、3着はチャンシングでした、ブルーノートは見事な差し切りがちです、単勝は7ドル40セントと6ドル、レディー・ハイグロスの複勝は4ドル、2ドル80セント、チャンシングは3ドルと80セントでした、リンカーンフィールドのレースは、1着はパニック・リリーフ、2着はバーバラA、3着はワイルダーでした、勝ち時計は1分11秒4です、パニック・リリーフの単勝は12ドル40セント(win)、複勝8ドル20セント(place)と5ドル(show)、バーバラAの複勝は6ドル20セント(place)と4ドル(show)、ワイルダーの複勝は4ドル(show)です、さあベルモントのレースが始まります、残り時間は後1分、次はベルモントの実況です」と実況中継を読み上げ、ビリーから終わりよと言われ、緊張から解放されます。

「THE WIRE(電信屋)」と表示されます。
キッド・ツイストと共に自動車でウエスタンユニオンの前に駐車して、キッド・ツイストから行こうと言われ、キッド・ツイストと共に作業着を着て、ペンキ、シーツと梯子を持って、ウエスタンユニオンに向かい、ウエスタンユニオンに入り、バーンズが持ってきた指示書を見て、バーンズが確かにレス・ハーモンのサインだおかしいな聞いていないと言い、バーンズに上司の心配りってヤツですよ、部下思いですね、以前オフィスを覗いて唖然としたそうですと言い、レス・ハーモンのオフィスに入り、バーンズにペンキをこぼさないように、床から机まで丸ごとカバーを被せます、シーツを被ったままでいいなら、レス・ハーモンのオフィスにいても構いませんよと言い、バーンズからレス・ハーモンのオフィスから出るよ、いつ終わるんだと言い、キッド・ツイストがバーンズにせいぜい1~2時間ってところでさあと言い、バーンズがレス・ハーモンのオフィスから出て、レス・ハーモンのオフィスのドアを閉めて、キッド・ツイストが作業着を脱ぎ始めて、机の上の写真を交換して、梯子を脇に置いて、棚を片付け、部屋のペンキを塗り替える準備をして、キッド・ツイストが裏口へのドアを開けて、裏口を確認し、メガネをかけてレス・ハーモンに変装して、レス・ハーモンのオフィスのドアがノックされて、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)がドアを開けて、梯子に登って、オフィスのペンキを塗り替えていて、レス・ハーモン(キッド・ツイスト)がドイル・ロネガンとケリー(ジョニー・フッカー)に行きましょうと言い、レス・ハーモンのオフィスから出て、机の上の写真を元に戻して、レス・ハーモンのオフィスの裏口からオフィスを出ます。

キッド・ツイスト

キッド・ツイストは、ハロルド・グールドが演じるヘンリー・ゴンドーフの詐欺師仲間で、ウエスタンユニオンの中央局長レス・ハーモンという実在する人の名前を使い詐欺に参加することになり、ヘンリー・ゴンドーフからホテルで鼻に指をあてる仕草を交わして集められて、ヘンリー・ゴンドーフ、J.J.シングルトン、エディ・ナイルズとジョニー・フッカーと共にがヘンリー・ゴンドーフの部屋に集まり、エディ・ナイルズがヘンリー・ゴンドーフにドイル・ロネガンの収入は、ナンバーズの上がりだ、それを銀行業の方に回して、金を増やしていると言い、ヘンリー・ゴンドーフがエディ・ナイルズに組織から抜けるつもりかと言い、エディ・ナイルズがヘンリー・ゴンドーフにいや株の大半を所有し、売り買いもしているが、たぶん上流階級のイメージ作りだ、生まれはファイブ・ポインツだが、周りはフォレスト・ヒルズだと嘘をついている、株には詳しい、株取引の手には引っかからんだろうと言い、ヘンリー・ゴンドーフからナンバーズの方はと言われ、ヘンリー・ゴンドーフに14丁目の缶詰工場でやっている、仕切っているのはコームズだ、ドイル・ロネガンは3週間ごとに監査に来るが、手入れを恐れ、あまりそこには近寄らない、コームズのお気に入りの殺し屋だが、ライリーとコールだと言い、ジョニー・フッカーにライリーとコールの顔写真を見せて、ルーサー・コールマンを殺し、騙された運び屋もバラした、モットーラって奴だ、採石場で目を貫かれていた、ドイル・ロネガンは、殺し屋を7~8人抱えている、奴は組織のボスに近づき、コツを盗み、そいつに消させてのし上がった、ゴーマンやオドネルに、ブッカルマン、シャーキー、みんな同じ手だ、殺してシマを奪う、執念深い奴だ、面子第一、ジョニー・フッカーを見逃すこともあるまいと言い、ヘンリー・ゴンドーフからジョニー・フッカーに何かあったら必ず知らせろ、命を狙われたら仕事は中止する、いいなと言われ、ジョニー・フッカーから殺しに来るのはこいつらだけかと言われ、ジョニー・フッカーにいやまだ他に殺し屋はいるからなと言い、J.J.シングルトンがヘンリー・ゴンドーフにドイル・ロネガンは死角の見当たらん男で、アイルランド系だが、酒をやらんし、タバコも女もなし、コロンブス騎士会の幹部で、遊びはカードだけだ、20時間ぶっ続けでやることもあるが、内輪の遊びだと言い、ヘンリー・ゴンドーフがJ.J.シングルトンにサイコロはと言い、J.J.シングルトンがヘンリー・ゴンドーフに手を出さない、カジノの従業員の話じゃあ、勝てないゲームはやらないと言い、ヘンリー・ゴンドーフがJ.J.シングルトンにスポーツはと言い、J.J.シングルトンがヘンリー・ゴンドーフにボクサーと一緒の姿は見るが、観たり、賭けたりはしないと言い、ヘンリー・ゴンドーフがJ.J.シングルトンにダメか、テーブルを囲む遊びはと言い、J.J.シングルトンがヘンリー・ゴンドーフにポーカーだ、イカサマをやる、ああこれがかなり上手いと言い、ヘンリー・ゴンドーフがJ.J.シングルトンにどこでやるんだと言い、J.J.シングルトンがヘンリー・ゴンドーフにボーイの話じゃあ、ニューヨークからシカゴへ向かう列車の中でやる、最低100ドルからのストレートポーカー、それを目当てに金持ちのギャンブル好きが同乗すると言い、ヘンリー・ゴンドーフがJ.J.シングルトンに行けるぞと言い、ビリーが5本のビールをお盆に乗せて部屋に入り、ドイル・ロネガンの知らないシカゴで勝負だ、失敗は許されない、確実な手を取らねばと言い、J.J.シングルトンから払い抜けの手で行こうぜ、確実だし、証拠を握らせてもいないと言われ、J.J.シングルトンにドイル・ロネガンは甘くないぞ、並みの手が通じる相手とは思えないと言い、ビリーがヘンリー・ゴンドーフにスナイダー刑事のことを耳打ちして、エディ・ナイルズから銀行屋に払い抜けは使えないと言われ、ヘンリー・ゴンドーフから有線で行こう、ポーカーをやるドイル・ロネガンなら競馬にも目がないと言われ、エディ・ナイルズがヘンリー・ゴンドーフに10年使われていない手だぞと言い、ヘンリー・ゴンドーフがエディ・ナイルズにだからドイル・ロネガンも知らんと言い、エディ・ナイルズがヘンリー・ゴンドーフによく知らんと言い、ヘンリー・ゴンドーフからドイル・ロネガンと接触するのは俺とジョニー・フッカーで異議はないかと言われ、異議を唱えず、ヘンリー・ゴンドーフからまず列車でドイル・ロネガンを釣り、シカゴでカモる、ドイル・ロネガンのポーカーに割り込めるかと言われ、J.J.シングルトンがヘンリー・ゴンドーフに札束をバラまいて、カモズラしろと言い、ヘンリー・ゴンドーフがJ.J.シングルトンにそして勝つとと言い、ヘンリー・ゴンドーフから誰か偽札を使ったかと言われます。

「THE HOOK(引っ掛け)」と表示されます。
ベニー・ガーフィールドがエディ・ナイルズと管理者と共に元ビリーヤド場を案内して、ベニー・ガーフィールドから6ケ月前までビリヤード場だったところだ、持つ主がやむなく手放した、今はホコリが積もっているが、ちょっと手直しすれば使えるよ、ああ足元に気をつけて左側が窪んでいると言われ、エディ・ナイルズにどうだと言い、エディ・ナイルズから使えそうだ、広いし通りから引っ込んでいると言われ、管理者に借りよう、角の建物だがあれもおたくのと言い、管理者からウチの管理だと言われ、管理者に通りに面した角部屋を借りたい、週いくらと言い、管理者から月極だ、1ヶ月で250ドルと言われ、管理者に金を渡して、来ないことが条件だと言い、管理者からわかりましたと言われ、鍵を渡され、詐欺師たちが集まるドゥーキーのバーにやって来て、詐欺師たちと挨拶をして、ドゥーキーから部屋に招き入れられて、いつも戻ったんだと言われ、ドゥーキーに2~3日前さ、ルーサー・コールマンのことは耳に入っているなと言い、ドゥーキーから遺族のために仲間で金を集めている、みんなかなりいきり立っているよと言われ、ドゥーキーにその件なんだが、ある作戦を練っている、ヘンリー・ゴンドーフが有線をやって、ドイル・ロネガンをカモる、20人ほど人手を貸してくれないかと言い、ドゥーキーから今夜は顔が揃う、自由に選んでくれと言われ、ドゥーキーに大仕事になる、一流どころを頼むぞと言い、ドゥーキーがレーシーを呼んで、リストをくれと言い、スナイダー刑事がドゥーキーのバーにやって来て、ドゥーキーからドアの小窓からスナイダー刑事を見て、知っているかと言われ、ドアの小窓からスナイダー刑事を見て、ドゥーキーに初めて見る顔だ、刑事だなと言い、スナイダー刑事がエリー・キッドの首を掴み、顔をテーブルに叩きつけるのを見て、ドゥーキーから誰が来ているかな、馬ズラのリー、細身のミラー、スーツケースのマーフィー、ニューオリンズからビッグ・アラバマーも来ているぞ、泣き虫のジョージに、デンバーのブーン・キッド、おどけバークに、ニューヨークのライムハウス・チャッピーもいる、サクラは店にいる連中に30~40人見繕ってもらおうといいと言われ、ドゥーキーに助かる、6時前に、潰れたビリーヤード屋によこしてくれ、今夜、打ち合わせをすると言い、ドゥーキーから分かった、もししくじっても、サツに口は効いてやれないぞ、ヘンリー・ゴンドーフはFBIに追われていると言われ、ドゥーキーにドジを踏んだときは、もっと怖いドイル・ロネガンに追われることになると言い、ドゥーキーの部屋から出て行き、潰れたビリーヤード屋を競馬の馬券売り場に改装して、カーリー・ジャクソンからボルチモアで仕事をしていましたと自己紹介されて、カーリー・ジャクソンの名前をリストの中から探し出して、有線をやったことはと言い、カーリー・ジャクソンから大昔に手伝ったね、ボード書きやサクラならお任せを、夜遊びはしないし、酒も週末だけだ、特技は英国紳士のフリだと言われ、カーリー・ジャクソンに採用だ、棚にあるスーツから気に入ったツイードを持って行くといいと言われ、カーリー・ジャクソンから心配ご無用、自前のを持っていると言い、鞄を見せられ、ジョー・エリーを面接して、名前を聞いて、ジョー・エリーにどこか他の組でやったことと有線をやったことはあるかと言い、ジョー・エリーからない、でかい仕事をしたことはないんだけど、ルーサー・コールマンとは友達だった、だからその何かしたいと言われ、ジョー・エリーに鼻の傷はサツにやられたんだろうと言い、ジョー・エリーからああと言われ、ジョー・エリーにいい根性だ、スーツを着ろと言い、ジョー・エリーからお礼を言われます。

「THE TALE(作り話)」と表示されます。
キッド・ツイストは、南マーシャール660号クラインの店を監視して、1時45分を過ぎて、ジョニー・フッカーが南マーシャール660号クラインの店から出てくるのを確認して、ジョニー・フッカーが鼻に指をあてる仕草をして、上手く行ったことを伝えられ、うなずき、2時39分を過ぎて、向かいの窓からドイル・ロネガンの様子を監視して、部屋の電話が鳴り、ビリーから1着はブルーノート(Bule Note to win)、ナラガンセットの第4レースと言われ、ビリーにわかったと言って、ドイル・ロネガンのいる南マーシャール660号クラインの店に電話をして、ドイル・ロネガンに1着はブルーノート(Bule Note to win)、ナラガンセットの第4レースと言い、電話を切り、ドイル・ロネガンたちを監視していて、ボタンを押して、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場へ知らせて、ドイル・ロネガンたちを騙して、信用させますが、ジョニー・フッカーから電話ボックスで電話をされ、まだ信用していない、明日の3時に相棒に会わせろと言って来たと言われ、ジョニー・フッカーに3時だと、無理だ、通信会社のセットが間に合わない、引き延ばせないかと言い、ジョニー・フッカーから無駄だ、渋ったが、迫力に押し切られたと言われ、ジョニー・フッカーにそうか即興で騙そう、エディ・ナイルズに場所を当たらせると言い、ジョニー・フッカーから連絡を待っていると言われ、ジョニー・フッカーに任せておけってと言い、電話を切ります。

「THE WIRE(電信屋)」と表示されます。
キッド・ツイストは、J.J.シングルトンと共に自動車でウエスタンユニオンの前に駐車して、時間を確認して、J.J.シングルトンに行こうと言い、J.J.シングルトンと共に作業着を着て、ペンキ、シーツと梯子を持って、ウエスタンユニオンに向かい、ウエスタンユニオンに入り、受付の女性にレス・ハーモンのオフィスはどこかな、お部屋の塗り替えに来たんですと言い、受付の女性から少々お待ちをと言って、バーンズへ確認しに行くと言われ、バーンズが持ってきた指示書を見て、バーンズから確かにレス・ハーモンのサインだ、おかしいな聞いていないと言われ、バーンズから指示書を取り戻して、レス・ハーモンの部屋に入り、バーンズに急ぎますので、外に出てくださいと言い、バーンズからなんでここにいちゃあいけないと言われ、バーンズにせいぜい1~2時間ってところでさあと言い、バーンズが部屋から出て、J.J.シングルトンがレス・ハーモンのオフィスのドアを閉めて、作業着を脱ぎ始めて、机の上の写真を交換して、J.J.シングルトンが梯子を脇に置いて、棚を片付け、部屋のペンキを塗り替える準備をして、裏口へのドアを開けて、裏口を確認し、メガネをかけてレス・ハーモンに変装して、レス・ハーモンのオフィスのドアがノックされて、ドアを開けて、ケリー(ジョニー・フッカー)からドイル・ロネガンを紹介され、ドイル・ロネガンに初めましてと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)になぜお連れしたと言い、ケリー(ジョニー・フッカー)から舞台裏を見たいと言ってねと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)に今はオフィスのペンキを塗り替え中だ、おちおち話もできはしないと言い、J.J.シングルトンが梯子に登って、オフィスのペンキを塗り替えていて、ケリー(ジョニー・フッカー)から本当だと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)にどこかよそへ行こうと言い、ドイル・ロネガンにちょっと失礼と言い、インターフォンで、バーンズに早退するから、私宛の電話は明日の朝にかけ直すように伝えてくれ、ありがとうと言い、ドイル・ロネガンとケリー(ジョニー・フッカー)に行きましょうと言い、レス・ハーモンのオフィスの裏口から出て、レストランに入り、ドイル・ロネガンからもう一度やってほしいと言われ、ドイル・ロネガンに無理だよ、電信検査官がうようよしていると言い、ケリー(ジョニー・フッカー)からもう一度くらいなら問題はないだろうと言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)に西海岸から来週40万ドル届くことになっている、1万5千のためにフイにできるかと言われ、ドイル・ロネガンから明日勝ったら、賭け金を全額持とう、50万ドルだ、金は6対4で分けると言われ、ドイル・ロネガンに冗談じゃない、先着がいると言っただろ、分け前も折半だ、どう断ればいいと言い、ドイル・ロネガンから適当に断れ、お前らの裏はつかんだ、怒らせない方が身のためだぞと言われ、ドイル・ロネガンに脅されて、動揺して、ケリー(ジョニー・フッカー)から来週届くとは限らないだろ、ドイル・ロネガンは銀行家だ、金なら問題なく出してくれると言われ、ケリー(ジョニー・フッカー)にショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場で大穴ばかり狙えん、そろそろ勘付かれる頃あいだと言い、ドイル・ロネガンからそれなら本命でいこうと言われ、ドイル・ロネガンが反論を赦さずに、フロイドとセカンドボディーガードを連れて立ち去ります。

エディ・ナイルズ

エディ・ナイルズは、ジョン・ヘファーナンが演じるヘンリー・ゴンドーフの詐欺師仲間で、競馬の馬券売り場で馬券購入窓口として詐欺に参加することになり、ヘンリー・ゴンドーフから銀行で鼻に指をあてる仕草を交わして集められて、ヘンリー・ゴンドーフ、J.J.シングルトン、キッド・ツイストとジョニー・フッカー共にヘンリー・ゴンドーフの部屋に集まり、ヘンリー・ゴンドーフにドイル・ロネガンの収入は、ナンバーズの上がりだ、それを銀行業の方に回して、金を増やしていると言い、ヘンリー・ゴンドーフから組織から抜けるつもりかと言われ、ヘンリー・ゴンドーフにいや株の大半を所有し、売り買いもしているが、たぶん上流階級のイメージ作りだ、生まれはファイブ・ポインツだが、周りはフォレスト・ヒルズだと嘘をついている、株には詳しい、株取引の手には引っかからんだろうと言い、ヘンリー・ゴンドーフがキッド・ツイストにナンバーズの方はと言い、キッド・ツイストがヘンリー・ゴンドーフに14丁目の缶詰工場でやっている、仕切っているのはコームズだ、ドイル・ロネガンは3週間ごとに監査に来るが、手入れを恐れ、あまりそこには近寄らない、コームズのお気に入りの殺し屋だが、ライリーとコールだと言い、キッド・ツイストがジョニー・フッカーにライリーとコールの顔写真を見せて、キッド・ツイストがジョニー・フッカーにルーサー・コールマンを殺し、騙された運び屋もバラした、モットーラって奴だ、採石場で目を貫かれていた、ドイル・ロネガンは、殺し屋を7~8人抱えている、奴は組織のボスに近づき、コツを盗み、そいつに消させてのし上がった、ゴーマンやオドネルに、ブッカルマン、シャーキー、みんな同じ手だ、殺してシマを奪う、執念深い奴だ、面子第一、ジョニー・フッカーを見逃すこともあるまいと言い、ヘンリー・ゴンドーフからジョニー・フッカーに何かあったら必ず知らせろ、命を狙われたら仕事は中止する、いいなと言われ、ジョニー・フッカーがキッド・ツイストに殺しに来るのはこいつらだけかと言い、キッド・ツイストがジョニー・フッカーにいやまだ他に殺し屋はいるからなと言い、J.J.シングルトンがヘンリー・ゴンドーフにドイル・ロネガンは死角の見当たらん男で、アイルランド系だが、酒をやらんし、タバコも女もなし、コロンブス騎士会の幹部で、遊びはカードだけだ、20時間ぶっ続けでやることもあるが、内輪の遊びだと言い、ヘンリー・ゴンドーフがJ.J.シングルトンにサイコロはと言い、J.J.シングルトンがヘンリー・ゴンドーフに手を出さない、カジノの従業員の話じゃあ、勝てないゲームはやらないと言い、ヘンリー・ゴンドーフがJ.J.シングルトンにスポーツはと言い、J.J.シングルトンがヘンリー・ゴンドーフにボクサーと一緒の姿は見るが、観たり、賭けたりはしないと言い、ヘンリー・ゴンドーフがJ.J.シングルトンにダメか、テーブルを囲む遊びはと言い、J.J.シングルトンがヘンリー・ゴンドーフにポーカーだ、イカサマをやる、ああこれがかなり上手いと言い、ヘンリー・ゴンドーフがJ.J.シングルトンにどこでやるんだと言い、J.J.シングルトンがヘンリー・ゴンドーフにボーイの話じゃあ、ニューヨークからシカゴへ向かう列車の中でやる、最低100ドルからのストレートポーカー、それを目当てに金持ちのギャンブル好きが同乗すると言い、ヘンリー・ゴンドーフがJ.J.シングルトンに行けるぞと言い、ビリーが5本のビールをお盆に乗せて部屋に入り、キッド・ツイストからドイル・ロネガンの知らないシカゴで勝負だ、失敗は許されない、確実な手を取らねばと言われ、J.J.シングルトンから払い抜けの手で行こうぜ、確実だし、証拠を握らせてもいないと言われ、キッド・ツイストがJ.J.シングルトンにドイル・ロネガンは甘くないぞ、並みの手が通じる相手とは思えないと言い、ビリーがヘンリー・ゴンドーフにスナイダー刑事のことを耳打ちして、銀行屋に払い抜けは使えないと言い、ヘンリー・ゴンドーフから有線で行こう、ポーカーをやるドイル・ロネガンなら競馬にも目がないと言われ、ヘンリー・ゴンドーフに10年使われていない手だぞと言い、ヘンリー・ゴンドーフからだからドイル・ロネガンも知らんと言われ、ヘンリー・ゴンドーフによく知らんと言い、ヘンリー・ゴンドーフからドイル・ロネガンと接触するのは俺とジョニー・フッカーで異議はないかと言われ、異議を唱えず、ヘンリー・ゴンドーフからまず列車でドイル・ロネガンを釣り、シカゴでカモる、ドイル・ロネガンのポーカーに割り込めるかと言われ、J.J.シングルトンがヘンリー・ゴンドーフに札束をバラまいて、カモズラしろと言い、ヘンリー・ゴンドーフがJ.J.シングルトンにそして勝つとと言い、ヘンリー・ゴンドーフから誰か偽札を使ったかと言われます。

「THE HOOK(引っ掛け)」と表示されます。
ベニー・ガーフィールドがキッド・ツイストと管理者と共に連れられて、元ビリーヤド場を案内されて、ベニー・ガーフィールドからは6ケ月前までビリヤード場だったところだ、持つ主がやむなく手放した、今はホコリが積もっているが、ちょっと手直しすれば使えるよ、ああ足元に気をつけて、左側が窪んでいると言われ、キッド・ツイストからどうだと言われ、キッド・ツイストに使えそうだ、広いし通りから引っ込んでいると言い、ベニー・ガーフィールドから時間がないよ、土曜の晩までには完璧にせにゃならんのだろうと言われ、ベニー・ガーフィールドにヘンリー・ゴンドーフがニューヨークからカモを連れて来るかな、前にノースサイドでやった時と同じだと言い、ベニー・ガーフィールドから有線の競馬の馬券売り場とはね、しばらくご無沙汰のペテンだと言われ、ベニー・ガーフィールドにそれらしく仕上げてくれよと言い、ベニー・ガーフィールドから2000ドルで道具一式を貸そう、倉庫に揃っている、電話、窓口用の鉄格子、黒板、電信用の受信機、バーとカウンターは別に1000ドルだと言われ、ベニー・ガーフィールドにそりゃあ法外だと言い、ベニー・ガーフィールドからヘンリー・ゴンドーフの仕事となれば、お裾分けが欲しいと言われ、ベニー・ガーフィールドにとにかく万全で頼むよ、後でトラックを回す、それで料金の方は歩合にするかと言い、ベニー・ガーフィールドから誰をカモるねと言われ、ベニー・ガーフィールドにドイル・ロネガンだと言い、ベニー・ガーフィールドから定額にしておくと言われ、有線の競馬の馬券売り場へ改築中にベニー・ガーフィールドがやって来て有線を盗聴する装置を持っている人にこっちに運べと言い、ベニー・ガーフィールドからアレンバーグの有線を盗聴する装置だ、レース結果からオッズ、出走取り消し、レース経過まで全て入るぞ、電信会社にも負けない早さだと言われ、ベニー・ガーフィールドにJ.J.シングルトンに使えるかと言い、ベニー・ガーフィールドからただ読めばいいのさと言われ、ジョニー・フッカーが建設中の競馬の馬券売り場にやって来て、ジョニー・フッカーに首尾はと言い、ジョニー・フッカーから完璧だと言われます。

「THE TALE(作り話)」と表示されます。
エディ・ナイルズは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場の馬券購入窓口に座って馬券を販売していて、ドイル・ロネガンからブルーノートだ、ナラガンセットの第4レース単勝に2000ドルだと言われ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)から必ず現金でもらえよ、ない金を賭けるお客だからなと言われ、ヘンリー・ゴンドーフからそこまでだと言われ、全員が歓声をあげます。

ベニー・ガーフィールド

ベニー・ガーフィールドは、エイヴォン・ロングが演じる調達屋で、エディ・ナイルズ、キッド・ツイストと管理者を連れて、元ビリーヤド場を案内して、エディ・ナイルズとキッド・ツイストに6ケ月前までビリヤード場だったところだ、持つ主がやむなく手放した、今はホコリが積もっているが、ちょっと手直しすれば使えるよ、ああ足元に気をつけて左側が窪んでいると言い、キッド・ツイストがエディ・ナイルズにどうだと言い、エディ・ナイルズがキッド・ツイストに使えそうだ、広いし通りから引っ込んでいると言い、エディ・ナイルズに時間がないよ、土曜の晩までには完璧にせにゃならんのだろうと言い、エディ・ナイルズからにヘンリー・ゴンドーフがニューヨークからカモを連れて来るかな、前にノースサイドでやった時と同じだと言われ、エディ・ナイルズに有線の競馬の馬券売り場とはね、しばらくご無沙汰のペテンだと言い、エディ・ナイルズからそれらしく仕上げてくれよと言われ、エディ・ナイルズに2000ドルで道具一式を貸そう、倉庫に揃っている、電話、窓口用の鉄格子、黒板、電信用の受信機、バーとカウンターは別に1000ドルだと言い、エディ・ナイルズからそりゃあ法外だと言われ、エディ・ナイルズにヘンリー・ゴンドーフの仕事となれば、お裾分けが欲しいと言い、エディ・ナイルズからとにかく万全で頼むよ、後でトラックを回す、それで料金の方は歩合にするかと言われ、エディ・ナイルズに誰をカモるねと言い、エディ・ナイルズからドイル・ロネガンだと言われ、エディ・ナイルズに定額にしておくと言い、有線の競馬の馬券売り場へ改築中にやって来て、有線を盗聴する装置を持っている人にこっちに運べと言い、エディ・ナイルズにアレンバーグの有線を盗聴する装置だ、レース結果からオッズ、出走取り消し、レース経過まで全て入るぞ、電信会社にも負けない早さだと言い、エディ・ナイルズからJ.J.シングルトンに使えるかと言われ、エディ・ナイルズにただ読めばいいのさと言います。

クラメンス

クラメンスは、ラリー・D・マンが演じるニューヨークからシカゴ行きの列車の車掌で、列車内で行われるポーカーを取り仕切り、ヘンリー・ゴンドーフから部屋に呼びつけられて、ヘンリー・ゴンドーフにショウさん何かと言い、ヘンリー・ゴンドーフから車内でポーカー勝負をやっていると聞いたんだが、入れてもらえると言われ、ヘンリー・ゴンドーフにさあ順番待ちの方がいらっしゃるのでと言い、ヘンリー・ゴンドーフから50ドルの賄賂を渡され、ヘンリー・ゴンドーフに欠員が出次第連絡しますと言い、ヘンリー・ゴンドーフからさらに50ドルの賄賂を追加され、ヘンリー・ゴンドーフにお任せをと言い、ドイル・ロネガンがポーカー会場に到着して、ポーカーのテーブルに着席して、ドイル・ロネガンからその男は大丈夫なんだろうなと言われ、ドイル・ロネガンに感じのいいひとですし、金も持っています、身なりもいいし、鞄も上物、保証しましょうと言い、ドイル・ロネガンから時間にルーズだと言われ、ドイル・ロネガンに心配無用すぐに来ますよと言い、ドイル・ロネガンからよかろうと言われます。

ドゥーキー

ドゥーキーは、ジャック・コリンズが演じる詐欺師たちが集まるバーの店長で、キッド・ツイストがドゥーキーのバーにやって来て、詐欺師たちと挨拶をして、キッド・ツイストを部屋に招き入れて、いつも戻ったんだと言い、キッド・ツイストから2~3日前さ、ルーサー・コールマンのことは耳に入っているなと言われ、キッド・ツイストに遺族のために仲間で金を集めている、みんなかなりいきり立っているよと言い、キッド・ツイストからその件なんだが、ある作戦を練っている、ヘンリー・ゴンドーフが有線をやって、ドイル・ロネガンをカモる、20人ほど人手を貸してくれないかと言われ、キッド・ツイストに今夜は顔が揃う、自由に選んでくれと言い、キッド・ツイストから大仕事になる、一流どころを頼むぞと言われ、レーシーを呼んで、リストをくれと言い、レーシーがドアを3回ノックして、スナイダー刑事が来たことをドゥーキーに伝え、キッド・ツイストの話を遮り、ドアの小窓からスナイダー刑事を見て、キッド・ツイストに知っているかと言い、キッド・ツイストがドアの小窓からスナイダー刑事を見て、初めて見る顔だ、刑事だなと言われ、スナイダー刑事がエリー・キッドの首を掴み、顔をテーブルに叩きつけるのを見て、キッド・ツイストにスナイダー刑事を何て野郎だと言い、レーシーがドゥーキーのドアを開けて部屋に入って来て、リストを手渡され、レーシーにご苦労と言い、キッド・ツイストに誰が来ているかな、馬ズラのリー、細身のミラー、スーツケースのマーフィー、ニューオリンズからビッグ・アラバマーも来ているぞ、泣き虫のジョージに、デンバーのブーン・キッド、おどけバークに、ニューヨークのライムハウス・チャッピーもいる、サクラは店にいる連中に30~40人見繕ってもらおうといいと言い、キッド・ツイストから助かる、6時前に、潰れたビリーヤード屋によこしてくれ、今夜、打ち合わせをすると言われ、キッド・ツイストに分かった、もししくじっても、サツに口は効いてやれないぞ、ヘンリー・ゴンドーフはFBIに追われていると言い、キッド・ツイストからドジを踏んだときは、もっと怖いドイル・ロネガンに追われることになると言われ、キッド・ツイストは、ドゥーキーの部屋から出て行きます。

レーシー

レーシーは、ドゥーキーのバーで働くドゥーキーの部下で、キッド・ツイストが詐欺師たちが集まるドゥーキーのバーにやって来て、キッド・ツイストに挨拶して、詐欺師たちと挨拶をして、ドゥーキーから呼ばれて、リストをくれと言われ、バティにリストをくれと言い、バティからリストを手渡そうとして、スナイダー刑事がバーにやって来て、ドアを3回ノックして、スナイダー刑事が来たことをドゥーキーに伝え、スナイダー刑事がドゥーキーバーから立ち去り、ドゥーキーのドアを開けて、部屋に入って来て、ドゥーキーにリストを手渡し、ドゥーキーからご苦労と言います。

バティ

バティは、ドゥーキーのバーで働くバーテンダーでバーに来ている顧客のリストを持っていて、キッド・ツイストが詐欺師たちが集まるドゥーキーのバーにやって来て、キッド・ツイストに挨拶して、レーシーからリストをくれと言われ、レーシーにリストを手渡します。

ジェームソン

ジェームソンは、シカゴに住んでいて、ニューヨークからシカゴ行きの列車の中でドイル・ロネガンとポーカーをする人で、ポーカーの用意をして、ドイル・ロネガンからショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)をいつまでも待っていられん、もう始めようと言われ、ドイル・ロネガンにそうしましょうと言い、ドイル・ロネガンが車掌のクラメンスにカードをこっちにと言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がドアを開けて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)から遅れてゴメン、クソをしていた、ショウだと言われ、車掌のクラメンスからショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に紹介され、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)からシカゴで有線の胴元をやっている、ぜひ来てくれと言われ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)、ドイル・ロネガン、ロンバートとクレイトンと共にポーカーを始めて、ドイル・ロネガンが1枚のカードを交換して、クレイトンが1枚のカードを交換して、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が3枚のカードを交換して、ロンバートが1枚のカードを交換して、ドイル・ロネガンが500ドルをレイズして、クレイトンがコールと言って勝負して、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が300ドルをレイズして、ロンバート共にゲームから降りて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が勝負に勝ち、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が300ドルの掛け金を出して、200ドルでレイズして、ロンバートがコールして、ドイル・ロネガンとクレイトンが降りて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がコールして、エースのツーペアで、ロンバートがキングのスリーカードで、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がハートのフラッシュで勝ち、ここまでだと言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)から腐るんじゃないぞと言い、大笑いして、カモだから入れてもらえたんだよ、ロンバートもすぐにお蔵入りになるぜと言われ、ロンバートがショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)にもうたくさんだ、こんな無礼なショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)とゲームを続けられるかと言い、ロンバートが車掌のクラメンスに清算してくれと言い、ドイル・ロネガンが5分ほど休憩を取ってはどうかな、少し頭を冷やした方がいいだろうと言い、ドイル・ロネガンがポーカールームから出て、列車がシカゴに向かって走行して、ドイル・ロネガンとフロイドは、ポーカールームに戻ってきて、車掌のクラメンスがロンバートの清算を終えて、ロンバートに酒はと言い、ロンバートからああ欲しいね、到着はいつと言われ、ロンバートにさあねと言い、ロンバートと共にショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)とドイル・ロネガンのの合計1万5000ドルの大勝負に驚き、ドイル・ロネガンが笑みを浮かべ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に9のフォーカードを示して、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がドイル・ロネガンにジャックのフォーカードを示して、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が勝ち、ドイル・ロネガンを押さえて、ドイル・ロネガンに落ち着いてと言います。

ロンバート

ロンバートは、フィラデルフィアに住んでいて、ニューヨークからシカゴ行きの列車の中でドイル・ロネガンとポーカーをする人で、ポーカーの用意をして、ドイル・ロネガンからショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)をいつまでも待っていられん、もう始めようと言われ、ドイル・ロネガンにそうしましょうと言い、ドイル・ロネガンが車掌のクラメンスにカードをこっちにと言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がドアを開けて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)から遅れてゴメン、クソをしていた、ショウだと言われ、車掌のクラメンスからショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に紹介され、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)からシカゴで有線の胴元をやっている、ぜひ来てくれと言われ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)、ドイル・ロネガン、ジェームソンとクレイトンと共にポーカーを始めて、ドイル・ロネガンが1枚のカードを交換して、クレイトンが1枚のカードを交換して、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が3枚のカードを交換して、1枚のカードを交換して、ドイル・ロネガンが500ドルをレイズして、クレイトンがコールと言って勝負して、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が300ドルをレイズして、ジェームソンと共にゲームから降りて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が勝負に勝ち、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が300ドルの掛け金を出して、ジェームソンが200ドルでレイズして、コールして、ドイル・ロネガンとクレイトンが降りて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がコールして、ジェームソンがエースのツーペアで、キングのスリーカードで、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がハートのフラッシュで勝ち、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)にもうたくさんだ、こんな無礼なショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)とゲームを続けられるかと言い、車掌のクラメンスに清算してくれと言い、ドイル・ロネガンが5分ほど休憩を取ってはどうかな、少し頭を冷やした方がいいだろうと言い、ドイル・ロネガンがポーカールームから出て、戻って来て、列車がシカゴに向かって走行して、ドイル・ロネガンとフロイドと共にポーカールームに戻ってきて、車掌のクラメンスによって清算を終えて、ジェームソンから酒はと言われ、ジェームソンにああ欲しいね、到着はいつと言い、ジェームソンからさあねと言われ、ジェームソンと共にショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)とドイル・ロネガンの合計1万5000ドルの大勝負に驚き、ドイル・ロネガンがショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に9のフォーカードを示して、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がドイル・ロネガンにジャックのフォーカードを示して、勝ちます。

クレイトン

クレイトンは、ピップバーグに住んでいて、ニューヨークからシカゴ行きの列車の中でドイル・ロネガンとポーカーをする人で、ポーカーの用意をして、ドイル・ロネガンからショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)をいつまでも待っていられん、もう始めようと言われ、ドイル・ロネガンにそうしましょうと言い、ドイル・ロネガンが車掌のクラメンスにカードをこっちにと言い、ヘンリー・ゴンドーフがドアを開けて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)から遅れてゴメン、クソをしていた、ショウだと言われ、車掌のクラメンスからショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に紹介され、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)からシカゴで有線の胴元をやっている、ぜひ来てくれと言われ、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)、ドイル・ロネガン、ジェームソン、ロンバートとと共にポーカーを始めて、ドイル・ロネガンが1枚のカードを交換して、1枚のカードを交換して、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が3枚のカードを交換して、ロンバートが1枚のカードを交換して、ドイル・ロネガンが500ドルをレイズして、コールと言って勝負して、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が300ドルをレイズして、ジェームソンとロンバートがゲームから降りて、ドイル・ロネガンが300ドルをレイズして、さらに500ドルをレイズして、800ドルにして、それじゃあ800ドルかと言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がコールと言って勝負して、ドイル・ロネガンがジャックと8のツーペアとカードを示して、ドイル・ロネガンに負けたと言い、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が10のスリーカードで勝ち、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が300ドルの掛け金を出して、ジェームソンが200ドルでレイズして、ロンバートがコールして、ドイル・ロネガンと共に降りて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がコールして、ジェームソンがエースのツーペアで、ロンバートがキングのスリーカードで、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がハートのフラッシュで勝ち、ドイル・ロネガンが5分ほど休憩を取ってはどうかな、少し頭を冷やした方がいいだろうと言い、ドイル・ロネガンがポーカールームから出て、戻って来て、列車がシカゴに向かって走行して、ドイル・ロネガンとフロイドと共にポーカールームに戻ってきて、車掌のクラメンスがロンバートの清算を終えて、カードをドイル・ロネガンの前テーブルの上に置き、ドイル・ロネガンがカードをカットするふりをして、仕込まれたカードにすり替えて、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がドイル・ロネガンに掛け金を出せよと言い、仕込まれたカードを配り、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が500ドルの掛け金を出して、ドイル・ロネガンが500ドルをコールして、1000ドルを上乗せしてレイズして、ロンバートとジェームソンはショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)とドイル・ロネガンの大勝負に驚き、カードを交換することなく、ドイル・ロネガンとショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に降りたと言い、ドイル・ロネガンが500ドル、1000ドル、500ドル、1000ドル、2000ドルと1万ドルの合計1万5000ドルで勝負して、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がカードを確認して、1万ドルでコールして、ドイル・ロネガンがショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)に9のフォーカードを示して、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がドイル・ロネガンにジャックのフォーカードを示して、勝ちます。

カーリー・ジャクソン

カーリー・ジャクソンは、トム・スプラトリーが演じる詐欺師で、潰れたビリーヤード屋を競馬の馬券売り場に改装していいる所にやって来て、キッド・ツイストにボルチモアで仕事をしていましたと自己紹介して、キッド・ツイストから名前をリストの中から探し出して、有線をやったことはと言われ、キッド・ツイストに大昔に手伝ったね、ボード書きやサクラならお任せを、夜遊びはしないし、酒も週末だけだ、特技は英国紳士のフリだと言い、キッド・ツイストから採用だ、棚にあるスーツから気に入ったツイードを持って行くといいと言われ、キッド・ツイストに心配ご無用、自前のを持っていると言い、鞄を見せます。

「THE TALE(作り話)」と表示されます。
カーリー・ジャクソンは、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場で突け髭をつけて、変装していて、ジョー・エリーに心配しなさんな、お若いの、最初はただ座っていればいいんだ、鼻に塗りなさいと言い、塗り薬を渡して、ドイル・ロネガンの隣に座り、アーノルド・ロウ(J.J.シングルトン)が「レディー・ハイグロスとブルーノートに絞られれました、2頭は並んだ形で並走、レディー・ハイグロスか、ブルーノートか、さあ一体どっちだ、勝ったのはブルーノート、鼻さの勝負です、2着にレディー・ハイグロス、3着はチャンシングでした、ブルーノートは見事な差し切りがちです」と実況中継を読み上げ、馬券を破りながら、ドイル・ロネガンにブルーノートなんかに賭けるかと言います。

ライリー

ライリーは、ジョン・クエイドが演じるシカゴの殺し屋で、ジョニー・フッカーのホテルの部屋で待ち伏せをして、ジョニー・フッカーに気が付かれて、逃走されて、ジョニー・フッカーに向かって拳銃で発砲しますが、ジョニー・フッカーに逃げられ、翌朝になり、部屋にやって来たドイル・ロネガンから一体どうなっているんだと言われ、ドイル・ロネガンにジョニー・フッカーを逃がしたと言い、ドイル・ロネガンからジョニー・フッカーにコケにされたわけかと言われ、ドイル・ロネガンに待ち伏せを気づかれるわけがねえ、誰かがジョニー・フッカーに待ち伏せを知らせたんだと言い、ドイル・ロネガンからコールは何と言っていると言われ、ドイル・ロネガンにどうかな怒っていたけどと言い、ドイル・ロネガンからもう用はないと言われます。

コール

コールは、ブラッド・サリバンが演じるシカゴの殺し屋で、ジョニー・フッカーのホテルの部屋で待ち伏せをして、ジョニー・フッカーに気が付かれて、逃走されて、ジョニー・フッカーに向かって拳銃で発砲しますが、ジョニー・フッカーに逃げられます。

サリーノ

サリーノは、ディミトラ・アーリスが演じるシカゴの殺し屋で、ドイル・ロネガンからの依頼でコームズからジョニー・フッカーを殺すことにします。

黒手袋の男

黒手袋の男は、ジョー・トルナトーレが演じる黒手袋の男で、ドイル・ロネガンのいるホテルから出てきたジョニー・フッカーが歩いているのを監視しています。

ロレッタ

ロレッタは、ディミトラ・アーリスが演じるダイナーという食堂のウェイトレスで、ジョニー・フッカーがホテルから出てきてダイナーという食堂に入り、ジョニー・フッカーから挨拶されて、ジョニー・フッカーに何にすると言い、ジョニー・フッカーから特別ランチをと言われ、ジョニー・フッカーに特別ランチねと言い、ジョニー・フッカーが特別ランチを食べて、ダイナーという食堂から出るジョニー・フッカーに不味かったと言い、ジョニー・フッカーからミートローフにするんだったと言われ、ジョニー・フッカーに変わらないわと言い、ジョニー・フッカーからジューンはどこと言われ、ジョニー・フッカーにジューンが辞めて、ジューンの穴埋め、2~3日で街を出るわと言われ、ジョニー・フッカーからどこへ行くんだいと言われ、ジョニー・フッカーに乗る汽車次第よと言い、ジョニー・フッカーからお金を渡され、お釣りは取って置けと言われ、ジョニー・フッカーにお礼を言います。

レス・ハーモン

レス・ハーモンは、ウエスタンユニオンの中央局長ですが、本人は登場せず、キッド・ツイストが成りすまします。

バーンズ

バーンズは、ケン・サンソムが演じるウエスタンユニオンので、受付の女性からレス・ハーモンの部屋の塗り替えについて確認され、キッド・ツイストが持ってきた指示書を見て、キッド・ツイストに確かにレス・ハーモンのサインだ、おかしいな聞いていないと言い、キッド・ツイストから指示書を取り戻され、レス・ハーモンの部屋に入り、J.J.シングルトンから上司の心配りってヤツですよ、部下思いですね、以前オフィスを覗いて唖然としたそうですと言われ、キッド・ツイストから急ぎますので、外に出てくださいと言われ、キッド・ツイストになんでここにいちゃあいけないと言い、J.J.シングルトンからペンキをこぼさないように、床から机まで丸ごとカバーを被せます、シーツを被ったままでいいなら、ここにいても構いませんよと言われ、J.J.シングルトンに出るよ、いつ終わるんだと言い、キッド・ツイストからせいぜい1~2時間ってところでさあと言われ、部屋から出て、キッド・ツイストからインターフォンで、早退するから、私宛の電話は明日の朝にかけ直すように伝えてくれ、ありがとうと言われ、変わり果てたオフィスを見て騙されたことに気が付きます。

ポークFBI特別捜査官

ポークFBI特別捜査官は、ダナ・エルカーが演じるFBI特別捜査官で、2人のFBI捜査官がスナイダー刑事を連れてカフェを出て、自動車に乗り込み、FBIの秘密捜査本部に連れて来て、スナイダー刑事から何で呼びつけたと言われ、スナイダー刑事に黙って座っていろ、くだらん質問なんぞするんじゃないぞと言い、スナイダー刑事が椅子に座り、スナイダー刑事にジョニー・フッカーという詐欺師を追っているようだな、心当たりはあるかと言い、スナイダー刑事から居場所はわからんがねと言われ、スナイダー刑事に教えてやろうヘンリー・ゴンドーフという名の詐欺師の所だと言い、スナイダー刑事から大物中の大物詐欺師だと言われ、スナイダー刑事にサウス・サイドで稼いでいるという噂が入った、フロリダでの詐欺で1年前から追っているが法廷に引っ張るために現行犯逮捕したい、ジョニー・フッカーを捕まえてほしいと言い、スナイダー刑事から自分でやれよと言われ、スナイダー刑事にFBIが乗り込んでいると知れば、ヘンリー・ゴンドーフはすぐに店終いをしてしまうと言い、スナイダー刑事から結構なことだ、あんたらも一緒に店をたためばいいじゃないかと言われ、スナイダー刑事にほざくなよ万年刑事が、こっちはヘンリー・ゴンドーフの後塵を拝して来たんだ、それというのもお前ら汚職刑事が奴らに情報を漏らすからだ、今度はそうはさせん、警察にも極秘の任務だ、黙って仕事に励めばその見返りに懐を温かくしてやる、受け取った方がいいぞ、断ってもタダで働かせてやると言い、スナイダー刑事からジョニー・フッカーが必要かと言われ、スナイダー刑事にヘンリー・ゴンドーフを釣る餌にすると言い、スナイダー刑事からジョニー・フッカーはやらんさと言われ、スナイダー刑事にいいややるねと言います。

ヒラード

ヒラードは、ロレッタの部屋の向かいにある部屋に住んでいるお婆さんで、ジョニー・フッカーがロレッタの部屋に入るのを目撃します。

単語説明

ナンバーズは、新聞に発表されるさまざまな統計数字などを対象とする違法の賭博です。

お尋ね者は、警察が行方を追っている犯罪容疑者です。

スロットマシンは、賭博を目的とするコイン作動式で回転するリールが自動的に停止するゲーム機です。
パチスロは、パチンコ店等に設置されるスロットマシンに似たゲーム機ですが、遊技者がストップボタンでリールを停止させるゲーム機です。

ネコババは、自分のものでない金品を自分のものにすることです。

すり替え詐欺は、受け取った価値のある金品を別の価値のない金品にすり替えて、価値のある金品を得るという詐欺です。
今でも形を変えて、行われているので、注意が必要です。
アマゾンに注文した商品でも、倉庫で商品や中身がすり替えられ、購入者に届くそうです。
メルカリに出品した商品でも、購入者により商品がすり替えられ、購入者がメルカリに出品した人を訴えて来るそうです。

ルーレットは、回転する円盤に球を投げ入れ、落ちる場所の数字や色を当てるカジノゲームです。
ルーレットのイカサマは、回転板の下に電磁石を組み込み、ボールにも磁石が埋め込まれており、大きい賭けがあったポケットの下にある磁石を操作することでボールとポケットが反発するようにして、その場所に球を入れないという仕組みです。

ペテン師は、詐欺師のことで、ジョニー・フッカー、ルーサー・コールマン、エリー・キッド、ヘンリー・ゴンドーフ、J.J.シングルトン、キッド・ツイストやエディ・ナイルズたちのことです。

ビンゴは、25マスに番号が書かれたカードを用いて、条件を満たしたものを勝者とするゲームです。

ポン引きは、旅行者など土地不案内な人に対して、金を巻き上げたり、売春等の周旋を行う犯罪者です。

上院議員は、各州あたり2名ずつの計100名、任期は6年間で、2年ごとに全上院議員の約3分の1ずつが改選されます。

ゼネラル・エレクトリック社は、トーマス・エジソンとチャールズ・A・コフィンが1892年4月15日に設立した電機会社から発展し、2024年4月2日になくなりました。

FBIは、司法省に属する警察機関で、国内の治安維持を一手に担い、J・エドガー・フーヴァーが1935年3月23日に初代FBI長官に就任して、1972年5月2日まで務めました。

メリーゴーランドは、回転木馬とも呼ばれ、遊園地の回転する床の上に、床の回転に合わせて上下する座席を備えた遊具です。

アイルランド系とは、アイルランドに出自を持つ者たちを指す名称で、約3,600万人もいて、アメリカの総人口のおよそ12%がアイルランド系です。

コロンブス騎士会は、ブレスド・マイケル・J・マクギヴニーによって設立された世界的なカトリック友愛奉仕団体で、会員資格は信仰を実践するカトリックの男性に限定されています。

サイコロは、2個のサイコロの出目を競うカジノで行われているゲームの一つです。

ポーカーは、トランプを使用して行うゲームですが、米国ではお金をかけてギャンブルとして行われています。
ポーカーは、5枚のトランプカードの組み合わせを作り、トランプカードの組み合わせの強さで勝敗が決まります。
プレイヤーは、ゲームから降りることがいつでもできます。
まず、最初にチップを出しますが、最低100ドルからなので、100ドル単位で、100ドル以上を出します。
カードがシャッフルされ、カードが配られます。
プレイヤーは、配られたカードを見て、ゲームから降りないのであれば、前のプレーヤーと同額のお金を賭けてコールするか、前のプレーヤーと同額のお金と増額したお金を賭けてレイズして、1回だけカードを交換することができます。
プレイヤーがレイズする場合は、相手より強いトランプカードの組み合わせ持っていると確信して、相手からより多くの金額を賭けさせて、大きく勝ち、大金を得るためです。
プレイヤーがレイズする場合は、あまり大きな金額をレイズすると、相手が降りてしまうので、相手がゲームから降りない程度の金額でレイズする必要があります。
プレーヤーがレイズする場合は、大きな金額をレイズして、他のプレーヤーをゲームから降りさせれば、トランプカードの組み合わせの強さに関わらず勝者となり、賭けられた金額を総取りします。
全てのプレイヤーがレイズせずに、降りるかコールしたところで、コールしているプレイヤーはカードを示して、トランプカードの組み合わせによって勝者が決まり、勝者が賭けられた金額を総取りします。
勝敗の数より、大きく勝ち、小さく負けるという総合的な戦術が重要です。
ポーカーは、心理戦、頭脳戦の要素が強いトランプを使用して行うゲームです。
52枚のトランプのデッキからランダムに5枚の手札を選ぶ組み合わせは2598960通りあります。

トランプカードの組み合わせは、以下の順に強いです。
1.ロイヤル・フラッシュ:同じマークで、10、J、Q、K、Aであるという組み合わせで、4通りしかなく、発生確率は0.000153%です。
2.ストレートフラッシュ:5枚とも同じマークで、続き数字であるという組み合わせで、39通りしかなく、発生確率は0.0014%です。
3.フォーカード:同じ数字のカードが4枚あるという組み合わせで、642通りしかなく、発生確率は0.024%です。
3.フルハウス:3枚の同じ数字で、かつ残りの2枚も同じ数字であるという組み合わせで、3744通りしかなく、発生確率は0.1441%です。
4.フラッシュ:5枚のカードがすべて同じマークであるという組み合わせで、5108通りしかなく、発生確率は0.1965%です。
5.ストレート:5枚の数字が続き数字であるという組み合わせで、10200通りしかなく、発生確率は0.39%です。
6.スリーカード:同じ数字のカードが3枚あるという組み合わせで、54912通りしかなく、発生確率は2.1%です。
7.ツーペア:同じ数字のカードが2枚、2組あるという組み合わせで、123552通りしかなく、発生確率は5%です。
8.ワンペア:同じ数字のカードが2枚、1組だけあるという組み合わせで、1098240通りしかなく、発生確率は42%です。

カードの強さは、A、K、Q、J、10、9、8、7、6、5、4、3、2の順に強いです。
マークの強さは、スペード、ハート、ダイヤ、クラブの順で強いです。

有線は、競馬の中継がされている私設の馬券売り場で、私設の馬券売り場での馬券の売買とは関係なく公式なオッズと同じオッズで馬券を売買するので、私設の馬券売り場の馬券の売り上げによっては、私設の馬券売り場のオーナーが損失を被ることになります。

競馬は、騎手が乗った馬により競われる競走競技、その着順を予想する賭博です。
着順を予想する方法は色々あります。
米国の競馬では、1着の馬に単勝(win)か2着の複勝(place)か3着の複勝(show)で賭けた人、2着の馬に複勝(place)か3着の複勝(show)で賭けた人、3着の馬に3着の複勝(show)で賭けた人にそれぞれのオッズに対して払い戻しが行われます。

サクラは、競馬の馬券売り場で雇われて客を装い、競馬の馬券売り場を盛り上げたりして、良い雰囲気を偽装したりする人々です。

ジンは、ジュニパーベリーで香りづけをした蒸留酒で、爽やかで辛口の味わいが特徴であり、ジン・トニックをはじめとしたカクテルのベースとしてひろく飲まれています。

ツイードは、ウールを使用した紡毛織物の生地で上着とスラックスからなる一揃いのスーツで、英国スコットランドが発祥の服です。

スーツは、男性用の上着とスラックスからなる一揃いの服で、上着は折襟やテーラードカラーと呼ばれる襟を持ち、着丈が腰丈です。

イカサマは、ポーカーなどのカードゲームにおける意図的な不正行為です。

ヘンリー・ゴンドーフとジョニー・フッカーが行い、ヘンリー・ゴンドーフがジョニー・フッカーに31で勝つ31というカードゲームは、手札の3枚の合計が31に近いと勝ちで、勝てると感じたプレーヤーはテーブルをノックして勝負し、残りのプレーヤーはカードを引いて、勝負します。
映画「スタンド・バイ・ミー」にも登場します。

最後のセリフ

「いや、またスッちまう」です。

時代背景

1919年7月27日、シカゴで起きた白人暴動の一つで、白人たちが一方的に黒人たちを集団リンチして殺害し、黒人たちの生活の場を燃やしました。

1920年1月16日、米国で、米国憲法修正修正第18条が施行され、禁酒法時代が始まりました。

1925年2月27日、ナチスはビュルガーブロイケラーでナチス再結党大会という集会を開催し、アドルフ・ヒトラーは演説をしました。
1925年7月18日、アドルフ・ヒトラーは、「我が闘争」の第1巻を出版しました。
1926年12月11日、アドルフ・ヒトラーは、「我が闘争」の第2巻を出版しました。

1927年4月13日、ウィリアム・ヘイル・トンプソンは、シカゴ市長に就任しました。

1928年5月20日、ナチスは、初めての国政選挙で、12議席を獲得しました。

1929年3月4日、カルビン・クーリッジは、米国大統領を退任します。
ハーバート・フーヴァーは、米国大統領に就任します。

1929年9月4日、ニューヨーク証券取引所の株価の大暴落しました。

1929年10月24日、ニューヨーク証券取引所の株価が大暴落することから始まり、日本を含む世界中の株価が大暴落した世界大恐慌が発生しました。
日本では、昭和恐慌と呼ばれています。

1930年3月12日、ガンジーは、「塩の行進」をアーメダバードから始めました。
1930年4月6日、ガンジーは、「塩の行進」をダーンディーに到着し、世界中のメディアが伝えました。
映画「ガンジー」

1930年9月14日、ナチスは、国政選挙で、107議席を獲得し、第二党になりました。

1931年9月18日、日本軍は、満洲事変を起こして満洲全土を占領しました。
1932年3月1日、日本は、満州国の独立を宣言しました。

1932年3月13日、ドイツの大統領選挙で、アドルフ・ヒトラーは、30%の票を獲得しますが、大統領には選出されませんでした。

1932年7月31日、ナチスは、国政選挙で、203議席を獲得し、第一党になりました。

1932年9月15日、日本は、満州国の独立を承認しました。
1932年10月1日、国際連盟理事会に満州国の独立を認めないリットン報告書が提出されました。

1932年11月6日、ナチスは、国政選挙で、196議席を獲得し、第一党を維持しました。
1933年1月30日、アドルフ・ヒトラーが首相に任命され、アドルフ・ヒトラー内閣が成立します。

1933年2月24日、国際連盟理事会は、リットン報告書に対する同意確認の結果、賛成42票、反対1票(日本)、棄権1票(タイ)、投票不参加1国(チリ)となり、満州国は認められませんでした。

1933年2月27日、ドイツの国会議事堂が放火され、炎上しました。
1933年2月28日、ドイツは、国家防衛緊急令を公布しました。
1933年3月1日、ドイツは、反逆防止緊急令を公布しました。
ドイツの言論の自由や所有権は著しく制限されました。
ドイツ政府は、連邦各州の全権を掌握し、反ナチスとみなす人、左翼思想家を強制収容所へ送り込む法的根拠となりました。

1933年3月4日、ハーバート・フーヴァーは、米国大統領を退任します。
フランクリン・ルーズベルトは、米国大統領に就任します。

1933年3月23日に、フランクリン・ルーズベルト大統領は、ボルステッド法のカレン=ハリソン修正案に署名して、特定の種類のアルコール飲料の製造・販売を許可しました。
1933年12月5日に、米国で、米国憲法修正第21条は、修正第18条を廃止して、禁酒法時代は終わりました。

1933年3月8日、日本は、国際連盟を脱退しました。

1933年3月24日、ドイツは、全権委任法が成立しました。
アドルフ・ヒトラーは、議会を通すことなく、法律を作ることができることになり、ドイツの議会政治は終わり、独裁政治が始まりました。
ドイツでは、ユダヤ系ドイツ人に激しい迫害が加えられましたが、国交を結んでいるユダヤ系ポーランド人は比較的迫害から免れていました。

1933年4月、米国大統領のフランクリン・ルーズベルトは、ニューディール政策と呼ばれる、政府による積極的な経済政策を実施しました。

1933年10月14日、ドイツは、国際連盟を脱退しました。
1934年11月12日、ドイツの国際連盟脱退の是非を直接国民に問うために国民投票を実施し、95.1%という圧倒的多数の賛成により、ドイツの国際連盟脱退が支持されました。
1935年3月16日、ドイツは、ヴェルサイユ条約の軍事制限条項を破棄し、再軍備を宣言しました。

1935年3月27日、日本は、国際連盟の脱退が正式に発効されました。

1935年8月31日、アメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトは、「中立法」を制定しました。
「中立法」は、戦争状態にある国が存在していること、または内乱状態にある国が存在していることを宣言した場合には、その国に対して武器や軍需物質の輸出を禁止します。

1936年9月、イリノイ州ジョリエットで、ルーサー・コールマン、ジョニー・フッカーとエリー・キッドと共にモットーラからすり替え詐欺で、ナンバー賭博の上がりを盗んで、ドイル・ロネガンが雇っている殺し屋がルーサー・コールマンを殺します。(フィクション)

1937年5月28日、ネヴィル・チェンバレンがイギリス首相に就任しました。

1937年、ドイツは、反社会分子とみなす人、暴力団、売春婦、乞食、浮浪者、住所不特定の者、労働忌避者、同性愛者、アルコール中毒者、訴訟を大量に起こしている者、交通規則違反者、絶えず職場に遅刻する者、無断で休暇を取る者、自分の職務以外の仕事を勝手に引き受けている者を強制収容所へ送り込むようになりました。

1938年3月13日、ドイツのアドルフ・ヒトラー総統は、オーストリアへ進駐し、歓迎を受けて、統合しました。
オーストリアは、「ドイツ帝国とオーストリアの再統一に関する法律」を決議し、発布しました。
ドイツは、「ドイツ帝国とオーストリアの再統一に関する法律」が公布されました。

1938年4月、ドイツのアドルフ・ヒトラー総統は、対チェコスロバキアへ進駐しました。

1938年9月29~30日、イタリアのベニート・ムッソリーニ首相が仲介し、イギリスのネヴィル・チェンバレン首相、フランスのダラディエ首相、ドイツのアドルフ・ヒトラー総統がドイツのミュンヘンで会談を行い、ドイツとの戦争を回避するために、ドイツの主張を受け入れ、チェコスロバキアのズデーテン地方をドイツへ譲渡することを認めるという融和政策で問題を解決しました。

1938年10月6日、ポーランドは、ドイツ在住のポーランド系ユダヤ人の旅券と国籍を無効にすることを決定しました。
1938年10月28日、ドイツは、ドイツ在住のポーランド系ユダヤ人の旅券と国籍を無効が無効になる前に、ドイツ在住のポーランド系ユダヤ人をポーランドに移送しました。
ポーランドは、ドイツ在住のポーランド系ユダヤ人の入国を拒否しました。
ドイツ在住のポーランド系ユダヤ人は、国境地帯で放浪し、窮乏し、餓死しました。

1938年11月7日、ドイツによって追放されたポーランド系ユダヤ人のヘルシェル・グリュンシュパン(17歳)は、ドイツ警察から非道の仕打ちを受けていることを世界に訴えるために、リボルバーを手にパリのドイツ大使館へ赴き、応対していた三等書記官エルンスト・フォム・ラートに二発の銃弾を撃ち込んで、殺害しました。
1938年11月9日、ドイツのSA(突撃隊)がユダヤ人の商店や企業を破壊しました。
1939年3月、ドイツは、ミュンヘン会談の合意に従わずに、チェコスロバキアを支配下にしました。

1939年5月~9月、日本とソ連は、満州国とモンゴル人民共和国の間の国境線をめぐっての間で断続的に日ソ国境紛争が発生しました。

1939年8月23日、ドイツとソ連は不可侵条約を締結するだけでなく、ドイツとソ連がポーランドへ進行することを認めていました。

1939年9月1日、ドイツ軍がポーランドへ侵攻しました。
ポーランドのダンツィヒ郊外にシュトゥットホーフ強制収容所が設置されました。

1939年9月3日、イギリスとフランスがドイツに宣戦布告しました。
1940年4月9日、ドイツ軍はデンマークとノルウェーに侵攻し、デンマークを占領しました。

1940年4月、ドイツが占領していたポーランドのアウシュヴィッツに巨大な強制収容所の建設を命じました。
ドイツは、ヨーロッパ中に強制収容所を建設しました。

1940年5月10日、ドイツ軍はフランス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルクに侵攻を開始しました。
イギリスのネヴィル・チェンバレン首相が辞職し、ウィンストン・チャーチルが首相に就任しました。

1940年5月15日、ドイツ軍はオランダを占領しました。
1940年5月20日、ドイツ軍は英仏海峡に到達し、イギリス軍とフランス軍を包囲しました。
1940年5月21日、イギリス軍とフランス軍は、ドイツ軍の侵攻を遅らせるためにカレーから進軍し、ドイツ軍を反撃し、ダメージを与えました。
1940年5月22日、ドイツ軍は、カレーに向かって進軍しました。
1940年5月23日、イギリス軍とフランス軍は、カレーに後退しました。
1940年5月24日、ドイツ軍は、カレーを包囲し、降伏するよう説得しました。
イギリスとフランスからの抵抗せよという命令を受けたイギリス軍とフランス軍は、ドイツ軍に抗戦しました。
1940年5月25日、イギリス首相ウィンストン・チャーチルにダイナモ・ルーム(発電機があるドーバー城地下の海軍指揮所の一室) にて概要を説明したことから「ダイナモ作戦」と名づけられました。
1940年5月26日、イギリスは、「ダイナモ作戦」を実施し、ダンケルクから33万の連合軍兵士を撤退を開始しました。
カレーのイギリス軍とフランス軍は降伏しました。
1940年5月28日、ドイツ軍はベルギーを占領しました。
1940年6月4日、イギリスは、「ダイナモ作戦」によって、ダンケルクから30万の連合軍兵士を撤退させるのに成功しました。
映画「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」映画「ダンケルク」
1940年6月7日、ノルウェー国王は家族とともに英国に亡命しました。
1940年6月8日、連合国派遣軍は、ノルウェーからの撤退しました。
1940年6月9日、ドイツは、ノルウェーを占領しました。
1940年6月10日、イタリアが、イギリスとフランスに宣戦しました。
1940年6月14日、ドイツ軍は、パリに進軍しました。
1940年6月16日、フランスは、ドイツに休戦を申し入れました。
1940年6月22日、ドイツとフランスは、休戦条約に調印しました。
ドイツ軍は、パリを含む北部フランスを占領し、フランスにヴィシーを首都とするドイツの傀儡政権であるヴィシー政権を設立しました。
ドイツ軍は、フランス軍空軍基地をイギリス前進基地として使用可能になりました。
ドイツ軍は、ソ連への侵攻を開始しました。
日本は、イギリスにビルマおよび香港を経由する中国への物資輸送を閉鎖させました。

1940年7月1日、ドイツ軍は英国領チャンネル諸島を占領しました。
1940年7月10日、ドイツ空軍がイギリス空軍を発見し、攻撃しました。
1940年7月16日、ドイツは、イギリス上陸作戦の準備を始めました。
1940年7月22日、イギリスは、ドイツの和平案を拒否しました。
1940年8月1日、ドイツは、ドイツ空軍がイギリスの制空権を確保することを前提したイギリス上陸作戦を決定しました。
ドイツ空軍は、イギリス空軍の殲滅を第一に掲げられ、戦闘機の殲滅と飛行場や航空機産業も攻撃の対象にするよう指令を出しました。
1940年8月30日、ドイツは、爆撃目標をロンドンに変更しました。
1940年9月15日、ドイツ空軍は、大規模なロンドン空爆を行いましたが、大きな損害を出しました。
ドイツ空軍は、イギリスの制空権を取ることができませんでした。
ドイツ軍が初めて大敗を喫した戦いでした。
1940年9月17日、ドイツはイギリス上陸作戦を中止しました。

1940年9月27日、日本とドイツとイタリアは、日独伊三国同盟を締結しました。

1940年11月9日、イギリス前首相ネヴィル・チェンバレンは亡くなりました。

1941年3月11日、アメリカ合衆国は、レンドリース法成立させ、その国の防衛がアメリカ合衆国の防衛にとって重要であると大統領が考えるような国に対して、あらゆる軍需物資を、売却し、譲渡し、交換し、貸与し、賃貸し、あるいは処分することができるようになりました。

1941年4月13日、日本とソビエト連邦は、「日本国及ソヴイエト連邦間中立条約(日ソ中立条約)」を締結し、相互不可侵、一方が第三国に軍事攻撃された場合の他方の中立などを定めた全4条の条約本文、および、満州国とモンゴル人民共和国それぞれの領土の保全と相互不可侵を義務付けた声明書から構成され、有効期間は5年間で、有効期間満了1年前までに両国のいずれかが廃棄通告しなかった場合は5年間自動延長されるとしている。

1941年8月1日、アメリカ合衆国は、日本への石油の全面禁輸を行いました。
日本には石油の備蓄が平時で2年分、戦時で1年半分しかなく、石油がなくなる前に東南アジアの産油地帯を攻略することになりました。
東南アジアの攻略と資源の輸送ルートを考慮すると、アメリカ合衆国の植民地だったフィリピンおよびグアムの攻略も不可欠であり、アメリカ合衆国への開戦することになりました。日本への石油の全面禁輸と日本の東南アジアの攻略は、日本とアメリカ合衆国による太平洋戦争の原因になりました。

1941年8月、ドイツは、全ヨーロッパのユダヤ人を絶滅させることにしました。
1941年10月、ドイツは、アウシュヴィッツ強制収容所兼絶滅収容所でユダヤ人をガスで殺害し始めました。

1941年11月27日、アメリカ合衆国から日本に提示された交渉文書であるハル・ノートをもとにした交渉が決裂しました。

1941年12月8日、日本軍は、アメリカ合衆国ハワイのオアフ島の真珠湾にある米軍の太平洋艦隊と基地に対して攻撃しました。
日本海軍は、航空機54機を失い、航空機74機が損傷しました。
アメリカ海軍は、戦艦アリゾナ、戦艦オクラホマ、標的艦ユタ、戦艦カリフォルニアが沈没し、戦艦ウエストバージニア、機雷敷設艦オグララ、戦艦ネバダ、駆逐艦ショー、駆逐艦ダウンズ、駆逐艦カッシン、工作艦ヴェスタルが大破し、戦艦テネシー、戦艦メリーランド、戦艦ペンシルベニア、軽巡洋艦ロウリー、駆逐艦母艦ドビン、水上機母艦カーチスを損傷し、航空機188機を失い、航空機159機が損傷しました。

感想

騙されるのも楽しい映画ですが、騙す側を理解して、騙す側と一緒になって騙すともっと楽しい映画です。

原題も邦題も「The Sting(スティング)」で、とどめの一撃という意味で、騙して大金を得るという映画の内容を表す良いタイトルです。
相手からの信用を利用して金をだまし取るという信用詐欺(コン・ゲーム)を扱った映画です。
信用詐欺は、人が持つ貪欲さ、不正直さや虚栄心といった性質を利用して、不完全な情報から生じるミスを誘発することで成立します。
登場人物が多く、会話が多く、字幕を読むのも大変です。
登場人物は、詐欺師たち、詐欺師に騙される人たち、騙された詐欺師に復讐する人たち、復讐した人たちを信用詐欺で騙す詐欺師たち、偽名も使われ、名乗らない人も多く、鑑賞して、理解するのは大変です。
物語は、いくつもの物語が同時進行して、理解をするのは大変です。
多数の伏線が張り巡らされ、見事回収されます。
登場人物と物語を理解でき、多数の伏線を回収することができるならば、満足感が得られるという観る人を選ぶ映画です。

アカデミー賞7部門を受賞しました。
アカデミー賞受賞作品が好きな人、洋画が好きな人にもお勧めできる映画です。

男性は、ヘンリー・ゴンドーフやジョニー・フッカーに感情移入すると良いでしょう。
女性は登場はしますが、女性は男性の引き立て役扱いの映画なので、感情移入しにくいですが、ポール・ニューマンやロバート・レッドフォードが好きなら、鑑賞するだけの価値はあるという映画です。
一人で鑑賞するか、犯罪映画が好きな人、ポール・ニューマンやロバート・レッドフォードが好きな人と鑑賞すると良いでしょう。
映倫区分は無いですが、子供が見て楽しめる映画ではないです。

午前10時の映画祭16で上映されますし、この映画を理解したいというのであれば英語のセリフに集中できる環境、日本語吹き替え版ではなく、英語字幕版で、仕草が良く見える大画面、可能であれば、映画館で鑑賞した方が良い映画です。

上映時間は2時間9分と短いですが、登場人物が多く、物語も複数同時に進行して、伏線も張り巡らされていて、見事に回収されるますが、理解するのは大変です。

主題歌が流されて「THE STING」の題名が表示されます。
「プレーヤーたち」と表示されます。
紹介されるのは、俳優名と役名だけですが、簡単な説明をつけて紹介します。
ポール・ニューマンが演じるポークFBI特別捜査官に追われることになる大物詐欺師でショウという偽名を使うヘンリー・ゴンドーフ、ロバート・レッドフォードが演じるスナイダー刑事に追われることになる詐欺師でケリーという偽名を使うジョニー・フッカー、ロバート・ショウが演じる大物詐欺師たちに騙されるニューヨークに住んでいて銀行家で、シカゴでナンバー賭博の元締めをしていて、シカゴの政治家の大半を牛耳っているドイル・ロネガン、チャールズ・ダーニングが演じるロバート・レッドフォードを追いかけることになるスナイダー刑事、レイ・ウォルストンが演じるヘンリー・ゴンドーフの仲間の一流詐欺師であるJ.J.シングルトン、アイリーン・ブレナンが演じるヘンリー・ゴンドーフの恋人であるビリー、ハロルド・グールドがヘンリー・ゴンドーフの仲間の一流詐欺師でレス・ハーモンという偽名を使うキッド・ツイスト、ジョン・ヘフマンが演じるヘンリー・ゴンドーフの仲間の一流詐欺師であるエディ・ナイルズ、ダナ・エルカーが演じるヘンリー・ゴンドーフを追いかけているポークFBI特別捜査官、ジャック・ケホーが演じるジョニー・フッカーの仲間の詐欺師であるエリー・キッド、ディミトラ・アーリスが演じるジョニー・フッカーが食事をするのダイナーという食堂のウェイトレスであるロレッタが紹介されます。

他にも多くの登場人物がいるので、紹介することにします。
ジェームズ・スローアンが演じるイリノイ州ジョリエットからイリノイ州シカゴへナンバー賭博の上がりを運ぼうとして、3人の詐欺師たちにすり替え詐欺で、ナンバー賭博の上がりを盗まれてしまうモットーラです。
エド・ベイキーが演じるイリノイ州ジョリエットのナンバー賭博の上がりをモットーラにイリノイ州シカゴにいるコームズへ届けさせるグレンジャーです。
アーチ・ジョンソンが演じるイリノイ州シカゴにいるイリノイ州ジョリエットのナンバー賭博の上がりを集めるコームズです。
ロバート・アール・ジョーンズが演じる47丁目のマキシーズの前でジョニー・フッカーとエリー・キッドと共にモットーラからすり替え詐欺で、ナンバー賭博の上がりを盗むルーサー・コールマンです。
ジャック・ケホーが演じる47丁目のマキシーズの前でルーサー・コールマンとジョニー・フッカーと共にモットーラからすり替え詐欺で、ナンバー賭博の上がりを盗むエリー・キッドです。
サリー・カークランドが演じるジョニー・フッカーがお気に入りのダンサーであるクリスタルです。
ポーリーン・マイヤーズが演じるルーサー・コールマンの妻でアルバ・コールマンです。
チャールズ・ディアコップが演じるドイル・ロネガンのボディーガードをするフロイドです。
リー・ポールが演じるドイル・ロネガンのセカンドボディーガードで、役名はなく、セリフもありません。
ラリー・D・マンが演じるシューヨークからシカゴ行きの列車の車掌で、ポーカーゲームを運営しているクレメンスです。
ジョン・クエイドが演じるドイル・ロネガンが雇っている殺し屋でライリーです。
ブラッド・サリバンが演じるドイル・ロネガンが雇っている殺し屋でコールです。
エイヴォン・ロングが演じるヘンリー・ゴンドーフの仲間の調達係のベニー・ガーフィールドです。
トム・スプラトリーが演じる有線詐欺を行ったことがありキッド・ツイストに詐欺師として雇われるカーリー・ジャクソンです。
ジョー・トルネーターが演じる黒手袋の男です。

物語と伏線は、いくつもあります。
「イリノイ州ジョリエット、1936年9月」と表示されます。
ルーサー・コールマン、ジョニー・フッカーとエリー・キッドと共にモットーラからすり替え詐欺で、ナンバー賭博の上がりを盗んで、ドイル・ロネガンの殺し屋がルーサー・コールマンを殺して、ジョニー・フッカーも殺そうとするのが伏線で、ジョニー・フッカーがヘンリー・ゴンドーフを頼ってドイル・ロネガンを詐欺でカモることで回収されます。
ジョニー・フッカーは、クリスタルを連れて、モットーラからすり替え詐欺で盗んだ金をルーレットで全額を一度にスッてしまうのが伏線で、ラストで回収されます。
スナイダー刑事がジョニー・フッカーから盗んだお金を脅し取ろうとして偽札を受け取ることが伏線で、ジョニー・フッカーを追いかけることを利用されることで回収されます。

「THE SET-UP(段取り)」と表示されます。
ジョニー・フッカーは、ビリーとヘンリー・ゴンドーフに出会って、ドイル・ロネガンからとことん巻き上げることで一致します。
ヘンリー・ゴンドーフがFBIから追われているというのが伏線で、ラストで回収されます。
ヘンリー・ゴンドーフは、J.J.シングルトン、キッド・ツイストとエディ・ナイルズを集めて、ジョニー・フッカーを含めて、ドイル・ロネガンからとことん巻き上げる手段を話合い、ドイル・ロネガンが面子第一で表向きは上流階級の一員であることを利用して、ドイル・ロネガンがポーカーが好きで、競馬には詳しくないが好きだろうということで、ニューヨークからシカゴ行きの列車の中で行われるポーカーでドイル・ロネガンを釣り、シカゴで行う有線詐欺を行う競馬の馬券売り場でドイル・ロネガンからカモって、大金をだまし取った後、後々まで悟られないようにすることを決めます。
ドイル・ロネガンに会うのは、ヘンリー・ゴンドーフとジョニー・フッカーだけにするのは、ラストで回収されます。

「THE HOOK(引っ掛け)」と表示されます。
ベニー・ガーフィールドは、キッド・ツイスト、エディ・ナイルズと管理者を連れて、元ビリーヤド場へやって来て、有線詐欺を行う競馬の馬券売り場と監視を行う通りに面した角部屋を準備します。
ドイル・ロネガンは、フロイドとセカンドボディーガードを連れて、ニューヨークからシカゴ行きの列車に乗り込みます。
ヘンリー・ゴンドーフは、ジョニー・フッカー、J.J.シングルトンとビリーを連れて、ニューヨークからシカゴ行きの列車に乗り込みます。
ドイル・ロネガンたちはヘンリー・ゴンドーフとジョニー・フッカーの顔と名前を知らないので、ヘンリー・ゴンドーフはショウ、ジョニー・フッカーはケリーと言う偽名をドイル・ロネガンたちに使用します。
ビリーがポーカールームに向かうドイル・ロネガンから財布をスリ取るのが伏線で、ドイル・ロネガンが金を払えず、ポーカーを続けられず、イカサマがバレないということで回収されます。
J.J.シングルトンがヘンリー・ゴンドーフにイカサマをやるときは低いカードでと言うのが伏線で、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)が3という低いカードのフォーカードは出る確率の低い組み合わせでなので、イカサマだと気が付き、ジャックのフォーカードに変えるイカサマを行い、ドイル・ロネガンの9のフォーカードに勝つことで回収されます。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がネクタイをせずに、ポーカー室にやって来て、ドイル・ロネガンからネクタイを借りるのが伏線で、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がポーカーゲームをしながら、くしゃみをして、ネクタイで拭くことで回収されます。
ジェームソンとロンバートがポーカーを止めて清算して、ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)、ドイル・ロネガンとクレイトンとでポーカーを続けることになり、ドイル・ロネガンが5分間の休憩を提案するのが伏線で、ドイル・ロネガンがフロイドに3のカードをヘンリー・ゴンドーフに集まり、9のカードをドイル・ロネガンに集まり、クレイトンには無意味なカードの組み合わせにして勝負から降ろさせるように仕込んだカードを用意させ、カットするときに仕込んだカードにすり替え、クレイトンがカードを配り、ドイル・ロネガンがショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)を1ゲームでブッ潰すようにすることで回収されます。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)とケリー(ジョニー・フッカー)がドイル・ロネガンに空の財布を返すことが伏線で、ヘンリー・ゴンドーフとジョニー・フッカーがドイル・ロネガンをショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場でヘンリー・ゴンドーフを騙して、金を奪うことで回収されます。
ケリー(ジョニー・フッカー)が怒っているドイル・ロネガンにヘンリー・ゴンドーフがイカサマポーカーで勝ったことを伝えて、ドイル・ロネガンが有線詐欺に加わることで、競馬の馬券売り場のオーナーであるショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)を騙して、破産させる話に乗ることが伏線で、ラストで回収されます。
ケリー(ジョニー・フッカー)はファイブ・ポインツ生まれのドイル・ロネガンにファイブ・ポインツの生まれだと嘘を言い、同情心を利用して、有線詐欺に加わることで回収されます。
ジョニー・フッカーがドイル・ロネガンの殺し屋であるライリーとコールから逃げ切るのが伏線で、ドイル・ロネガンが殺し屋のトップであるサリーノにジョニー・フッカーを殺させるということで回収されます。

「THE TALE(作り話)」と表示されます。
THE TALE(作り話)は、有線詐欺のことです。
ケリー(ジョニー・フッカー)は、南マーシャール660号、クラインの店で、ドイル・ロネガンたちと再会して、有線詐欺のやり方を教えて、試しに1回行い、「1着はブルーノート(Bule Note to win.)」と言う情報を得て、ブルーノートの単勝の馬券を的中させて、お金を払い戻すことができることで信用を得ます。
ショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)がドイル・ロネガンにフロイドとセカンドボディーガードを連れて来ないようさせるのが伏線で、ラストで回収されます。
ドイル・ロネガンがケリー(ジョニー・フッカー)に有線詐欺のカラクリを教えるように要求して、ジョニー・フッカーがウエスタンユニオンの中央局長が協力者で、後賭けだと答えるのが伏線で、ドイル・ロネガンが即興でウエスタンユニオンの中央局長のレス・ハーモンに扮したキッド・ツイストと出会うことで信用を得ることで回収されます。
スナイダー刑事がジョニー・フッカーを見つけますが取り逃がして、ジョニー・フッカーがヘンリー・ゴンドーフにドイル・ロネガンの殺し屋とスナイダー刑事から追われていることを話すことが伏線で、ドイル・ロネガンの殺し屋を殺すことで回収されて、スナイダー刑事についてはジョニー・フッカーを捕まえることで回収されます。

「THE WIRE(電信屋)」と表示されます。
THE WIRE(電信屋)は、ウエスタンユニオンの中央局長のレス・ハーモンに扮したキッド・ツイストのことです。
ドイル・ロネガンがウエスタンユニオンの中央局長の部屋でウエスタンユニオンの中央局長のレス・ハーモン(キッド・ツイスト)に会うことが伏線で、もう一度有線詐欺をさせて信用を得ることで回収されます。
レス・ハーモン(キッド・ツイスト)がケリー(ジョニー・フッカー)にショウ(ヘンリー・ゴンドーフ)の競馬の馬券売り場で大穴ばかり狙えんというのが伏線で、ドイル・ロネガンがヘンリー・ゴンドーフの競馬の馬券売り場で、低いオッズの本命に大金を賭けさせるということで回収されます。
ポークFBI特別捜査官は、スナイダー刑事にヘンリー・ゴンドーフを追っていて、ヘンリー・ゴンドーフを捕まえるためにジョニー・フッカーを協力させるので、ジョニー・フッカーを捕まえて来て欲しいというのが伏線で、スナイダー刑事がジョニー・フッカーを捕まえて、ポークFBI特別捜査官の所に連れて行き、ヘンリー・ゴンドーフを捕まえるためにジョニー・フッカーを協力させることで回収されます。

「THE SHUT-OUT(締め出し)」と表示されます。
THE SHUT-OUT(締め出し)は、ドイル・ロネガンが大金を賭けたら、ヘンリー・ゴンドーフがドイル・ロネガンに払い戻すことができないので、ドイル・ロネガンに馬券を買わせないようにするということです。

「THE STING(とどめの一撃)」と表示されます。
詐欺師たちは、ドイル・ロネガンに気が付かれずに、ドイル・ロネガンから大金を巻き上げます。

大阪IRにはカジノができる前から、米国のラスベガス、韓国のカジノ、違法なオンライン・カジノで大金をスッた人もいます。
大阪IRにはカジノが併設されますが、ジョニー・フッカーのようにカジノで金をスッた人が犯罪を犯すような気がします。

ルーレットでのイカサマも出てきますが、回転板の下に電磁石を組み込み、ボールにも磁石が埋め込まれており、大きい賭けがあったポケットの下にある磁石を操作することでボールとポケットが反発するようにして、その場所に球を入れないという仕組みです。

最初の詐欺は、すり替え詐欺は、受け取った価値のある金品を別の価値のない金品にすり替えて、価値のある金品を騙し取るという詐欺です。
今でも形を変えて、すり替え詐欺は行われているので、注意が必要です。
アマゾンに注文した商品でも、倉庫で商品や中身がすり替えられ、購入者に届くそうです。
メルカリに出品した商品でも、購入者により商品がすり替えられ、購入者がメルカリに出品した人を訴えて来るそうです。

次の詐欺は、ポーカーの詐欺で、同じカード一式を事前に用意して、カードを配る順番は決まっているので、相手に3のフォーカード、自分には9のフォーカードが配られ、他の一人には価値のないカードの組み合わせを配り、勝負から降ろさせるように仕組んだカード一式と入れ替えて、相手に3のフォーカードで勝負させて、自分には9のフォーカードで勝つというイカサマです。
ポーカーの詐欺は、同じカード一式を事前に用意して、3のフォーカードは出る確率の低い組み合わせでなので、イカサマだと気が付き、3をジャックのフォーカードに入れ替えて勝つというイカサマです。
コールとレイズする金額を変えることで、相手の全額を奪い取ろうとして、詐欺に引っ掛かり全額を失うということです。

ポーカーのルールは、知らないと理解できません。
ポーカーは、トランプを使用して行うゲームですが、米国ではお金をかけてギャンブルとして行われています。
ポーカーは、5枚のトランプカードの組み合わせを作り、トランプカードの組み合わせの強さで勝敗が決まります。
プレイヤーは、ゲームから降りることがいつでもできます。
まず、最初にチップを出しますが、最低100ドルからなので、100ドル単位で、100ドル以上を出します。
カードがシャッフルされ、カードが配られます。
プレイヤーは、配られたカードを見て、ゲームから降りないのであれば、前のプレーヤーと同額のお金を賭けてコールするか、前のプレーヤーと同額のお金と増額したお金を賭けてレイズして、1回だけカードを交換することができます。
プレイヤーがレイズする場合は、相手より強いトランプカードの組み合わせ持っていると確信して、相手からより多くの金額を賭けさせて、大きく勝ち、大金を得るためです。
プレイヤーがレイズする場合は、あまり大きな金額をレイズすると、相手が降りてしまうので、相手がゲームから降りない程度の金額でレイズする必要があります。
プレーヤーがレイズする場合は、大きな金額をレイズして、他のプレーヤーをゲームから降りさせれば、トランプカードの組み合わせの強さに関わらず勝者となり、賭けられた金額を総取りします。
全てのプレイヤーがレイズせずに、降りるかコールしたところで、コールしているプレイヤーはカードを示して、トランプカードの組み合わせによって勝者が決まり、勝者が賭けられた金額を総取りします。
勝敗の数より、大きく勝ち、小さく負けるという総合的な戦術が重要です。
ポーカーは、心理戦、頭脳戦の要素が強いトランプを使用して行うゲームです。
52枚のトランプのデッキからランダムに5枚の手札を選ぶ組み合わせは2598960通りあります。

トランプカードの組み合わせは、以下の順に強いです。
1.ロイヤル・フラッシュ:同じマークで、10、J、Q、K、Aであるという組み合わせで、4通りしかなく、発生確率は0.000153%です。
2.ストレートフラッシュ:5枚とも同じマークで、続き数字であるという組み合わせで、39通りしかなく、発生確率は0.0014%です。
3.フォーカード:同じ数字のカードが4枚あるという組み合わせで、642通りしかなく、発生確率は0.024%です。
3.フルハウス:3枚の同じ数字で、かつ残りの2枚も同じ数字であるという組み合わせで、3744通りしかなく、発生確率は0.1441%です。
4.フラッシュ:5枚のカードがすべて同じマークであるという組み合わせで、5108通りしかなく、発生確率は0.1965%です。
5.ストレート:5枚の数字が続き数字であるという組み合わせで、10200通りしかなく、発生確率は0.39%です。
6.スリーカード:同じ数字のカードが3枚あるという組み合わせで、54912通りしかなく、発生確率は2.1%です。
7.ツーペア:同じ数字のカードが2枚、2組あるという組み合わせで、123552通りしかなく、発生確率は5%です。
8.ワンペア:同じ数字のカードが2枚、1組だけあるという組み合わせで、1098240通りしかなく、発生確率は42%です。

カードの強さは、A、K、Q、J、10、9、8、7、6、5、4、3、2の順に強いです。
マークの強さは、スペード、ハート、ダイヤ、クラブの順で強いです。

イカサマに対して、イカサマを仕掛けるのがポイントで、イカサマで負けた側もイカサマをしているので、相手のイカサマを主張すると、イカサマを行ったことも明らかになるということです。

ヘンリー・ゴンドーフとジョニー・フッカーが行い、ヘンリー・ゴンドーフがジョニー・フッカーに31で勝つ31というカードゲームは、手札の3枚の合計が31に近いと勝ちで、勝てると感じたプレーヤーはテーブルをノックして勝負し、残りのプレーヤーはカードを引いて、勝負します。
映画「スタンド・バイ・ミー」にも登場します。

最後の詐欺は、電信詐欺で、競馬結果をいち早く入手して、その結果を利用して私設競馬場で馬券を購入して、私設競馬場のオーナーから全財産を奪い取り、破滅させようとして、競馬に詳しくないために詐欺に引っ掛かり、馬券の購入代金を失うということです。
米国の競馬についての知識と英語でしか理解できません。
米国の競馬では、1着の馬に単勝(win)か2着の複勝(place)か3着の複勝(show)で賭けた人、2着の馬に複勝(place)か3着の複勝(show)で賭けた人、3着の馬に3着の複勝(show)で賭けた人にそれぞれのオッズに対して払い戻しが行われます。
実況で「パニック・リリーフの単勝は12ドル40セント(win)、複勝8ドル20セント(place)と5ドル(show)、バーバラAの複勝は6ドル20セント(place)と4ドル(show)、ワイルダーの複勝は4ドル(show)です」と伝えられます。
最初は「1着はブルーノート(Bule Note to win.)」と伝えてブルーノートの単勝に少額を賭けさせて勝たせて信用を得て、次にはwinとplaceという単語を含めて「1着レッキング・クルー、2着ブラック・ミスチーフ、3着フィイッチウェイ(Wrecking Crew to win.Black Mischief is place.Whichway to show.)」と伝えて、連続に単勝に賭けさせることとplaceという単語を意識させて、レッキング・クルーの単勝に大金を賭ける前にレースを発走させて締め切らせて馬券を購入させず、最後には「ラッキー・ダン(Place it on Lucky Dan.)」と伝えて大金をラッキー・ダンの単勝に賭けさせて、詐欺に引っかけて馬券の購入代金を失うということです。
競馬に詳しくない人には、placeが「置く」をいう動詞にも解釈できるのがポイントで、「Place it on Lucky Dan.」は、「お金をLucky Danに置け」とも解釈でき、「お金をLucky Danの単勝に賭けろ」と解釈させて、騙すというのが詐欺だということです。

年表です。
1929年3月4日、カルビン・クーリッジは、米国大統領を退任します。
ハーバート・フーヴァーは、米国大統領に就任します。

1929年9月4日、ニューヨーク証券取引所の株価の大暴落しました。

1929年10月24日、ニューヨーク証券取引所の株価が大暴落することから始まり、日本を含む世界中の株価が大暴落した世界大恐慌が発生しました。
日本では、昭和恐慌と呼ばれています。

1930年3月12日、ガンジーは、「塩の行進」をアーメダバードから始めました。
1930年4月6日、ガンジーは、「塩の行進」をダーンディーに到着し、世界中のメディアが伝えました。

1930年9月14日、ナチスは、国政選挙で、107議席を獲得し、第二党になりました。

1931年9月18日、日本軍は、満洲事変を起こして満洲全土を占領しました。
1932年3月1日、日本は、満州国の独立を宣言しました。

1932年3月13日、ドイツの大統領選挙で、アドルフ・ヒトラーは、30%の票を獲得しますが、大統領には選出されませんでした。

1932年7月31日、ナチスは、国政選挙で、203議席を獲得し、第一党になりました。

1932年9月15日、日本は、満州国の独立を承認しました。
1932年10月1日、国際連盟理事会に満州国の独立を認めないリットン報告書が提出されました。

1932年11月6日、ナチスは、国政選挙で、196議席を獲得し、第一党を維持しました。
1933年1月30日、アドルフ・ヒトラーが首相に任命され、アドルフ・ヒトラー内閣が成立します。

1933年2月24日、国際連盟理事会は、リットン報告書に対する同意確認の結果、賛成42票、反対1票(日本)、棄権1票(タイ)、投票不参加1国(チリ)となり、満州国は認められませんでした。

1933年2月27日、ドイツの国会議事堂が放火され、炎上しました。
1933年2月28日、ドイツは、国家防衛緊急令を公布しました。
1933年3月1日、ドイツは、反逆防止緊急令を公布しました。
ドイツの言論の自由や所有権は著しく制限されました。
ドイツ政府は、連邦各州の全権を掌握し、反ナチスとみなす人、左翼思想家を強制収容所へ送り込む法的根拠となりました。

1933年3月4日、ハーバート・フーヴァーは、米国大統領を退任します。
フランクリン・ルーズベルトは、米国大統領に就任します。

1933年3月23日に、フランクリン・ルーズベルト大統領は、ボルステッド法のカレン=ハリソン修正案に署名して、特定の種類のアルコール飲料の製造・販売を許可しました。
1933年12月5日に、米国で、米国憲法修正第21条は、修正第18条を廃止して、禁酒法時代は終わりました。

1933年3月8日、日本は、国際連盟を脱退しました。

1933年3月24日、ドイツは、全権委任法が成立しました。
アドルフ・ヒトラーは、議会を通すことなく、法律を作ることができることになり、ドイツの議会政治は終わり、独裁政治が始まりました。
ドイツでは、ユダヤ系ドイツ人に激しい迫害が加えられましたが、国交を結んでいるユダヤ系ポーランド人は比較的迫害から免れていました。

1933年4月、米国大統領のフランクリン・ルーズベルトは、ニューディール政策と呼ばれる、政府による積極的な経済政策を実施しました。

1933年10月14日、ドイツは、国際連盟を脱退しました。
1934年11月12日、ドイツの国際連盟脱退の是非を直接国民に問うために国民投票を実施し、95.1%という圧倒的多数の賛成により、ドイツの国際連盟脱退が支持されました。
1935年3月16日、ドイツは、ヴェルサイユ条約の軍事制限条項を破棄し、再軍備を宣言しました。

1935年3月27日、日本は、国際連盟の脱退が正式に発効されました。

1935年8月31日、アメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトは、「中立法」を制定しました。
「中立法」は、戦争状態にある国が存在していること、または内乱状態にある国が存在していることを宣言した場合には、その国に対して武器や軍需物質の輸出を禁止します。

1936年9月、イリノイ州ジョリエットで、ルーサー・コールマン、ジョニー・フッカーとエリー・キッドと共にモットーラからすり替え詐欺で、ナンバー賭博の上がりを盗んで、ドイル・ロネガンが雇っている殺し屋がルーサー・コールマンを殺します。(フィクション)

1937年5月28日、ネヴィル・チェンバレンがイギリス首相に就任しました。

1937年、ドイツは、反社会分子とみなす人、暴力団、売春婦、乞食、浮浪者、住所不特定の者、労働忌避者、同性愛者、アルコール中毒者、訴訟を大量に起こしている者、交通規則違反者、絶えず職場に遅刻する者、無断で休暇を取る者、自分の職務以外の仕事を勝手に引き受けている者を強制収容所へ送り込むようになりました。

1938年3月13日、ドイツのアドルフ・ヒトラー総統は、オーストリアへ進駐し、歓迎を受けて、統合しました。
オーストリアは、「ドイツ帝国とオーストリアの再統一に関する法律」を決議し、発布しました。
ドイツは、「ドイツ帝国とオーストリアの再統一に関する法律」が公布されました。

1938年4月、ドイツのアドルフ・ヒトラー総統は、対チェコスロバキアへ進駐しました。

1938年9月29~30日、イタリアのベニート・ムッソリーニ首相が仲介し、イギリスのネヴィル・チェンバレン首相、フランスのダラディエ首相、ドイツのアドルフ・ヒトラー総統がドイツのミュンヘンで会談を行い、ドイツとの戦争を回避するために、ドイツの主張を受け入れ、チェコスロバキアのズデーテン地方をドイツへ譲渡することを認めるという融和政策で問題を解決しました。

以上。いや、もう一つあったかな?

ロシアが自滅して、中国が自滅して、米国が自滅するのを偶然だと思うなら、自分に騙されていることに、気が付いていないということです。
自分に自滅させられていることに気がついても、NSAがエシュロンで集めた情報に騙されて、自滅させられたとは言えないということです。
「THE STING(とどめの一撃)」を行い「見事にカモった」と言うのは「やりがいがある」からです。

まとめ

次は、「ゴッドファーザー PART Ⅱ」を鑑賞する予定です。
ご期待ください。

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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