映画「プラダを着た悪魔2」と映画「グランド・イリュージョン ダイヤモンド・ミッション」を鑑賞しました!
まずは、映画「プラダを着た悪魔2(日本語吹き替え版)」を立川CINEMA CITYで鑑賞しました。
立川CINEMA CITY
立川CINEMA CITYです。




プラダを着た悪魔2
予告動画です。
チケットです。

パンフレットです。

あらすじ・感想
時代に会っているし、4人が主役の良い物語
プラダを着た悪魔を鑑賞して、会話劇で、伏線が張り巡らされる物語だと思っていたので、まずは日本語吹替え版で鑑賞しました。
物語を理解したので、字幕版でもう一回鑑賞しようと考えています。
プラダを着た悪魔2は、プラダを着た悪魔の主要な登場人物がそのまま登場しますし、リリーも登場しますし、セルフリメイクで楽しませてくれる映画です。
プラダを着た悪魔を鑑賞していない人は、プラダを着た悪魔2を鑑賞する前にプラダを着た悪魔を鑑賞することを強くお勧めします。
プラダを着た悪魔2のラストは、プラダを着た悪魔を理解していないと理解することはできません。
プラダを着た悪魔2のパンフレットには、プラダを着た悪魔でミランダ・プリーストリーとアンドレア・サックスが着用したファッションに関する説明があります。
プラダを着た悪魔は、大学を卒業した若い世代をターゲットにした映画で大ヒットしました。
プラダを着た悪魔2は、大学を卒業して20年が経過した時代を担う世代、引退を考えるようになった世代をターゲットにしています。
プラダを着た悪魔2は、現代社会を良く表していて、良い脚本ですが、難しくなりました。
ミランダ・プリーストリーは、パワハラを制約されるという現代社会を良く表しています。
難しくなった脚本のために映画を観る人を選ぶような映画になっています。
どれだけの伏線を回収できるかで満足感が変わると言う映画です。
観ただけで分かるようになっている邦画やアニメとは全く異なるので観客にどう受け入れられのかにも興味があります。
プラダを着た悪魔2は、予算が大きくなり華やかさは観ただけで分かるポイントなので、映画館で鑑賞することをお勧めします。
レディー・ガガのファンには嬉しいファンサービスがあります。
アジア系の人々の描かれ方はステレオタイプですが、プラダを着た悪魔ではアジア系の人々は登場しなかったので、アジア系の人々をあえて登場させたことにも時代を感じました。
レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた最後の晩餐は、イタリアのミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂にあります。
ミランダ・プリーストリーはアンドレア・サックスに言い聞かせることは、新しい時代に古く良きチームで立ち向かうという一つの答えでもあります。
良い記事が良く読まれるとは限らず、中身のないゴシップ記事が良く読まれ、良い記事を書く記者がリストラされという現実です。
良いファッションが良いと評価されるとは限らず、良く見られたファッションが良いと評価されるという現実です。
ファッションは、承認欲求を満たすため、お金を得るための手段となっている現実です。
ファッションに対する情熱は、評価されないという現実です。
良い映画が良い興行収入を得られると限らない現実にもつながっているという感じです。
良い政治家が大統領や首相になるわけではないという現実にもつながっているという感じです。
嘘をつき、フェイク動画を拡散させて、得票数を集めただけの政治家が大統領や首相になるという現実です。
自分もこのように映画感想をSNS上に書くのですが、映画感想に自信はありますが「いいね!」の数は非常に少なく、コメントもないのがのが現実です。

