ブログを書いてきたノートPCのマウスパッドが壊れそうなので、修理を依頼したら、修理を断れれて、Dell 15 Core Ultra 5 225H・16GBメモリ・512GB SSD搭載モデル(D15260)購入しました。
経緯
Enterキーとタッチパッドが徐々に壊れて、ストレスを感じるようになり、使用できない状態に至りました。
修理を断られたノートPC
2022年2月3日に発売されたMSIの「MSI Modern シリーズ Modern 15 A5 Modern-15-A5M-259JP」です。
CPUは「AMD Ryzen 7 5700U」で、メモリーは「32GB(DDR4)X2」で、ディスクは「512GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)」と「W.D Black SN750(2TB)」で、画面は「15.6型」で、OSは「Windows11 Home」です。
「W.D Black SN750(2TB)」は、ノートPCから取り出してもらい、USBメモリーとして再利用できるようにしました。
「32GB(DDR4)X2」と「512GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)」は取り出してもらい、中古パーツとして売り払いました。
新しいノートPC
2026年5月13日に発売されたDELLの「Dell 15 Core Ultra 5 225H・16GBメモリ・512GB SSD搭載モデル(D15260) [プラチナシルバー]」です。
CPUは「インテル Core Ultra 5 225H」で、メモリーは「16GB(DDR5:最大32GB)」で、ディスクは「512GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)」で、画面は「15.6型」で、OSは「Windows11 Home」です。
CPUは強力になり、メモリーは4分の1に減り、ディスクも1つになりましたが、NPU(Intel AI Boost 13 TOPS)がついています。
ノートPCは、一部が壊れても修理ができなくなるので、ブログ記事の作成、ネットサーフィンとYouTubeの再生程度に割り切りました。
ファンはついていて、回るとうるさいですが、ブログ記事の作成、ネットサーフィンとYouTubeの再生程度ではファンが回らず、静かです。
メモリーが高速化したためか、広告の多いネットサーフィンでも素早く表示できるようになりました。
メモリーの使用率はアイドル時でも67%なので、重い処理を行う場合は、32GBにメモリーを増設する必要があります。
キーボードの配列が使いにくいです。
まとめ
ノートPCは、4年間程度で、買い替えになることが予想されるので、安いノートでもセットアップは大変で、Microsoft Office製品のインストールを間違えて、Microsoft Office Home & Business 2024(最新 永続版)を購入することになり、ノートPCを維持し続けるのは大変です。
デスクトップにインストールされているMicrosoft Office 2021のサポート終了が2026年10月13日なので、デスクトップも含めてMicrosoft Office Home & Business 2024(最新 永続版)にすることにしました。
Microsoft Office製品のインストール以外は、自分で書いておいたブログ記事のWindows11をセットアップしました!~個人的な備忘録が役に立ちました。
今回のWindows11をセットアップもブログ記事にする予定です。
ご期待ください。