午前十時の映画祭16で映画「怪談」を鑑賞しました!


予告動画です。
チケットです。

あらすじと感想です。
日本昔話というホラー映画です。
午前十時の映画祭16で( 4デジタル・リマスター版)を劇場で鑑賞しました。
朝早くからの上映になるので、前日から体調を整えましょう。
明治時代の英語の教師で作家の小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン)は、妻である小泉節子などから聞いた日本各地に伝わる伝説、幽霊話などを短編小説として書いた物語が原作です。
「黒髪」「雪女」「耳無芳一の話」と「茶碗の中」の四つの物語を一遍にして上映します。
上映時間は3間3分と長いので、始まる前にトイレを済ませておいた方がよいでしょう。
「耳無芳一の話」の前に「休憩」と表示されますが、休憩はなく、「耳無芳一の話」が始まります。
全てホラー映画ですが、そんなに怖くはないので、都市伝説が好きですくらいなら問題なく鑑賞できます。
「黒髪」は、主人公は立身出世のために妻を見捨てて、報いを受けるという普遍性がある物語です。
「雪女」は、主人公に一目ぼれした雪女の後日談という感じで、ホラーの中にも愛を感じます。
「耳無芳一の話」は、源氏と平氏が戦った「壇ノ浦の戦い」の経緯を知っていると理解に役立ち、琵琶の音を堪能できます。
「茶碗の中」は、物語に終わりはなく、無限ループするところは、映画「リング」に似ています。


