TOHOシネマズ新宿で映画「シェルター」を鑑賞して、やよい軒で期間限定の【境港産カニクリームコロッケ付】極みしょうが焼定食と貝汁を食べてきました。
TOHOシネマズ新宿
横断歩道で信号に待たされることもなく、地下街を歩くので、雨の日も便利です。
ジャングルゲートから新宿サブナードへ入ります。


通りへ向かいます。


歌舞伎町方面5番出口から地上へ向かいます。

階段を上がります。

階段の上から見た風景です。

階段の外から振り返って見た風景で、有名なドン・キホーテが見えるので、ドン・キホーテに向かって歩きます。

有名なドン・キホーテの手前を左折すると、TOHOシネマズ新宿まで一直線です。

映画「シェルター」

予告動画です。
パンフレットです。

チケットです。

あらすじと感想です。
全人類行動分析(Total Human Engagement Analytics(THEA:シア)は凄いです。
原題も邦題も同じ「SHELTER(シェルター)」です。
映画の中では、直接的に「SHELTER(シェルター)」は登場しません。
映倫区分は「PG12」で、小学生以下のお子様が視聴する際、保護者の助言・指導が必要です。
上映時間は、1時間47分と短いです。
浮き替え版で鑑賞しましたが、違和感なく鑑賞することができたので、吹き替え版での鑑賞をお勧めします。
背景は語られるだけで、描かれていないので知っていた方が物語に置いて行かれることがないと感じました。
主人公であるジェイソン・ステイサムを演じるマイケル・メイソンは、マナフォートが英国側へ情報を提供して協力し、イランの核開発計画に関わった亡命者を殺すすように命じたにも関わらず、殺さずに逃がして、スコットランドにあるヘブリディーズ諸島に身を隠しています。
マナフォートは、命令に逆らったマイケル・メイソンを「全人類行動分析(Total Human Engagement Analytics(THEA:シア)」に別のテロリストとして登録して、捜索して、殺害しようとしています。
「全人類行動分析(Total Human Engagement Analytics(THEA:シア)」が一般市民の情報まで広範囲に集めていることが明らかになり、その合法性が問題となります。
「全人類行動分析(Total Human Engagement Analytics(THEA:シア)」の責任者であるマナフォートは、公の場で追及され、英国首相と一芝居をすることにして、辞任して、後任を部下であったロバータにします。
「全人類行動分析(Total Human Engagement Analytics(THEA:シア)」は強力で、政府が設置した監視カメラだけを避けても、一般人が撮影したスマートフォン映像の背景に偶然映り込んだマイケル・メイソンを発見します。
マディは、「全人類行動分析(Total Human Engagement Analytics(THEA:シア)」のメインルームで働く技術者で、マイケル・メイソンを指名手配中のテロリストとして発見し、「全人類行動分析(Total Human Engagement Analytics(THEA:シア)」の責任者となったロバータに報告します。
ロバータは、ワークマンにスコットランドにあるヘブリディーズ諸島から英国本土に戻ってきたマイケル・メイソンを指名手配中のテロリストとして身柄の拘束を依頼します。
辞任したはずのマナフォートは、陰から「全人類行動分析(Total Human Engagement Analytics(THEA:シア)」を利用して、ロバータがワークマンにマイケル・メイソンの身柄の拘束を依頼したことを知って、ワークマンを利用して、マイケル・メイソンを殺害しようとします。
「SHELTER(シェルター)」には二重の意味か込められています。
一つ目は、マイケル・メイソンをMI6と「全人類行動分析(Total Human Engagement Analytics(THEA:シア)」から守っているスコットランドにあるヘブリディーズ諸島と物資を補給してくれるマイケル・メイソンの海兵隊時代の仲間と兄弟の娘のボディ・レイ・ブレスナックが演じるジェシーのことです。
二つ目は、傷ついたジェシーをMI6と高度監視システム「全人類行動分析(Total Human Engagement Analytics(THEA:シア)」から守るマイケル・メイソンのことです。
アーサーは、「全人類行動分析(Total Human Engagement Analytics(THEA:シア)」の開発者で、マイケル・メイソンの協力者です。
アクションシーンは、ジェイソン・ステイサムとしては控えめで、マイケル・メイソンとジェシーの心の交流が中心になっています。
物語は、終わっても「全人類行動分析(Total Human Engagement Analytics(THEA:シア)」は、稼働し続けて、一般人までも監視し続けます。
マイケル・メイソンは、人を殺すことはできますが、「全人類行動分析(Total Human Engagement Analytics(THEA:シア)」に対しては無力です。
以上。いや、もう一つあったかな?
2001年7月3日、EUの特別委員会は、1年間にわたる「エシュロン(ECHELON)」調査をひとまず終え、報告書を採択しました。
2000年11月から、自分は「エシュロン(ECHELON)」にようる監視を受けています。
マイケル・メイソンが人間関係を断とうとする気持ちに共感しました。
「エシュロン(ECHELON)」は、強力な監視システムですが、人間関係がなければ、無力化できます。
「エシュロン(ECHELON)」は、監視対象に妻がいなければ、夫婦間の関係を監視することはできません。
「エシュロン(ECHELON)」は、監視対象に子がいなければ、親子間の関係を監視することはできません。
「エシュロン(ECHELON)」は、監視対象に友人がいなければ、友人との関係を監視することはできません。
「エシュロン(ECHELON)」の監視対象者は、人間関係を断ってしまえば、「エシュロン(ECHELON)」を無力化することができます。
マイケル・メイソンがスコットランドにあるヘブリディーズ諸島に引きこもり、自ら行動しようとしないことにも共感できました。
「エシュロン(ECHELON)」は、強力な監視システムですが自分が行動を起こさない限り、スパイから声をかけるしかなく、自分に声をかける人を簡単にスパイだと識別できるからです。
「エシュロン(ECHELON)」は、強力な監視システムですが、弱点もあります。
自分が利用している「エシュロン(ECHELON)」の弱点は、このように「エシュロン(ECHELON)」について暴露できるということです。
自分が利用している「エシュロン(ECHELON)」の弱点は、「エシュロン(ECHELON)」に情報をつかませて、米国大統領等、日本首相等へ情報を伝えさせて、米国大統領等、日本首相等を操ることができるということです。
自分が利用している「エシュロン(ECHELON)」の弱点は、「エシュロン(ECHELON)」に情報をつかませて、米国大統領等、日本首相等へ情報を伝えさせて、米国大統領等、日本首相等を操った結果を暴露することもできるということです。
自分と「エシュロン(ECHELON)」に関する話は長くなるので、”原作「エシュロンキラー」”というサイトで公開してあります。
気になる方は、”原作「エシュロンキラー」”で検索して、ご一読ください。
やよい軒
期間限定の【境港産カニクリームコロッケ付】極みしょうが焼定食と貝汁です。


