THE SUN & THE MOON CafeとTHE SUN & THE MOON Restaurantでランチを食べて、マチュピチュ展を見て、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで映画「クライム101」を鑑賞しました。
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
六本木ヒルズへ行くにはちょっとしたコツがあります。
「六本木駅」の「出口3」を目指します。

「出口3」を目指して、右の方へ向かいます。

「出口3」を目指して、小さなエスカレーターで上がります。

「出口3」を目指して、階段を上がります。

ここがポイントです。
右に階段を上がれば、六本木交差点に出られますが、ここを直進します。

右の奥にあるファミリーマートに入ります。

ファミリーマートを通り抜けて、出ると、六本木ヒルズが見えます。

六本木ヒルズに向かい、歩いて行きます。

ここがポイントです。
「HOLLYWOOD BEAUTY PLAZA」の横を進みます。

ここから「HOLLYWOOD BEAUTY PLAZA」に入り、エスカレーターで上がります。

六本木ヒルズの有名なオブジェにたどり着きます。

ここがポイントです。
オブジェの下を通り、先に進む前に、後ろを振り返り「HOLLYWOOD BEAUTY PLAZA」から帰ることを覚えておきます。

六本木ヒルズの中は迷宮のように複雑です。
探索するには良いと思いますが、中に入らない方が分かりやすいです。
この前を通り、六本木ヒルズの外側を歩きます。

地下2階にあるレストラン街「HILL SIDE」への入り口です。

最上階及び屋上にあるスカイデッキの入り口です。

TOHOシネマズ 六本木ヒルズへの入り口です。

六本木ヒルズ最上階(52階)
専用エレベーターで3階に向かいます。

3階でエレベーターを降ります。

当日券を購入します。

六本木ヒルズ最上階(52階)へ行く当日券です。

案内に従って、専用エレベーターで六本木ヒルズ最上階(52階)へ行きます。
マチュピチュ展
マチュピチュ展です。

マチュピチュ展の展示物等です。





























































































インカ帝国で使われた紐に結び目を付けて数値を記述するキープです。

東京シティビュー「マチュピチュVR体験」で使用されたであろう映像が流れているので、鑑賞して、マチュピチュVR体験をするかどうかを決めると良いです。








インカ道に関するパネル展示です。


アルパカの実物大の像もありました。

東京シティビュー「マチュピチュVR体験」
マチュピチュ展とは別に東京シティビューに入場するチケットとマチュピチュVR体験のチケットが別途必要になり、インフォメーションセンターで15分間隔で予約を行い、チケットを購入します。
中央部分のエスカレーターの手前を左折します。

真っすぐ進み、右折します。

インフォメーションセンターです。

東京シティビューに入場するチケットとマチュピチュVR体験のチケットです。

東京シティビューに入場して、マチュピチュVR体験の方へ向かいます。

予約した時間に「マチュピチュVR体験」の受付に行かなければなりません。

VR体験の椅子、ゴーグルとヘッドセットです。

VR体験の椅子に深く座り、ゴーグルを身に付け、ヘッドセットを身に付けます。
マチュピチュの上空を飛ぶ体験はここでしかできない体験なので、良かったです。
予約した時間までは、東京シティビューを楽しみます。










天気が悪かったので、東京シティビューからの景色は見ましたが、写真撮影は行いませんでした。
THE SUN & THE MOON Cafe
軽食と飲み物を提供するカフェで、メニューです。




マチュピチュプレートです。

インカコーラです。

THE SUN & THE MOON Restaurant
店内です。


テーブルの上に置かれた花の置物で、アフタヌーンティーを乗せる台にもなります。

メニューです。

The Forest courseを注文しました。

Starter(お口はじめ)です。

パンとバターです。

プレミアムヤシオマスのグラブックス ういきょうとザクロのサラダです。

ホワイトアスパラガスのポタージュ 烏賊と蕗の薹のリエットです。

追加されたパンです。

本日の和牛ローストです。

デザートで、蜂蜜のムース シャンパンとミルクのアイスクリームです。

カフェは、アイスティーにしました。

テーブルの上に置かれた花の置物で、アフタヌーンティーを乗せて、グッズを置いて写真撮影を楽しんでいました。

映画「クライム101」
予告動画です。
パンフレットです。

チケットです。


あらすじと感想です。
犯罪アクション映画という枠を超えて社会を描く映画です。
原題と邦題とも「Crime 101(クライム101)」です。
ロサンゼルスを南北に通過するハイウエー101号線が舞台ということで、映画を表す良いタイトルです。
物語は、ハイウエー101号線でダイヤモンド強盗事件を行い、盗んだダイヤモンドと引き換えに金を受け取り、目標金額に達したら、完全に犯罪から足を洗うために、法は破りますが、人を殺さない等のルールを守るという物語です。
米国は法律上、死刑に当たる罪に公訴時効がなく、氏名を特定できなくてもDNA情報で起訴し、時効の進行を停止させる仕組みもあり、人を殺すと警察から追われ続けることになります。
米国は法律上、強盗には、公訴時効があり、10年間逮捕されなければ、警察に追われ続けることはありません。
犯罪アクションを期待すると期待外れになりますが、社会や組織から疎外された人間たちのドラマとしては面白いです。
ダイヤモンドには保険をかけますが、現金には保険をかけていないというのがラストへの伏線になります。
映画を理解できるなら、アクションは控え目で、ハッピーエンドなので、カップルで鑑賞しても、面白いという感じです。
映倫区分は「G」なので、誰でも鑑賞できます。
上映時間は、2時間20分と長めですが、複雑な物語を理解できるようにするには仕方がないと思います。
登場人物を絞って、上映時間を短くすることも出来そうですが、鑑賞後に納得感が無くなるような感じがします。
通常版(字幕版)で鑑賞しました。
IMAX等でも公開されているようですが、アクション控え目なので、通常版で十分です。
上映時間が長く、字幕も多いので、日本語吹替版を鑑賞するのが良いと思います。
主人公は、101号線でダイヤモンド強盗事件を行い、盗んだダイヤモンドと引き換えに金を受け取り、目標金額に達したら、完全に犯罪から足を洗うという人物で、社会から疎外されています。
主人公が強盗したダイヤモンドを受け取り、主人公にお金を渡す人が登場します。
主人公から金を受け取り、ダイヤモンド強盗事件を行う情報を渡す人が登場します。
主人公が起こした101号線でダイヤモンド強盗事件を捜査する刑事たちが登場しますが、警察組織から疎外されています。
主人公が起こした101号線でダイヤモンド強盗事件に保険をかける会社員が登場しまが、会社組織から疎外されています。
主人公から金を受け取り、ダイヤモンド強盗事件を行う情報を渡す人から依頼を受けて、実行する人が登場しますが、主人公とは対照的な粗暴犯として脚色され、主人公を引き立たせようとしています。
主人公と相思相愛になる女性が登場します。
どの登場人物にでも感情移入できる感じがするのは、良い脚本だと感じました。
主人公は、シボレーカマロ、クライスラー300、ダッジ・チャレンジャー、ビックブロックなど名車が登場するのでアメ車好きには向いている映画です。
スティーブ・マックイーンが出演した映画「ブリット」と映画「華麗なる賭け」が会話で登場します。
1968年12月10日朝、白バイ警察官に扮した男が東京都府中市で金融機関の現金輸送車に積まれた東芝府中工場の従業員4525人に支給されるボーナス約3億円の現金を奪った窃盗事件に似ている思いました。
盗まれた約3億円には保険が掛けられていたことから、日本の保険会社が給付した補償金によって全額が賄われ、事件の翌日には東芝府中工場の従業員4525人に全ての従業員にボーナスが全額支給されました。
日本の保険会社が給付した補償金には日本以外の保険会社に再保険がかけており、日本以外の保険会社が補填したために、直接的に日本国内で金銭的損失を被った被害者がいませんでした。
1975年12月10日に刑事訴訟法250条における公訴時効が成立し、未解決事件となりました。
犯人が名乗り出ても罪に問われることはなく、犯人が名乗り出て来ないことが不思議なくらいです。
この三億円事件に元警察官、または警察官が関与していたら、公訴時効が成立しても、犯人が名乗り出て来ることができないことは明らかです。
他にも多くの未解決事件がありますが、犯人が名乗り出て来ないなら、元警察官、または警察官の関与を疑うべきです。
警察組織というのは、警察官という身内を庇うのは米国でも日本でも変わりません。
私も未成年のときに軽犯罪を犯して、交番まで連行されましたが、交番で釈放されたのは、警察組織が警察官という身内を庇ったからです。