レッ・ゴー・ドライブ~奥多摩周遊道路と奥多摩温泉「もえぎの湯」

ドライブに行くのは、パーツレビューを行うのが目的です。
今回は、細かいパーツしかないので、近い場所ということで、道の駅 「たばやま」に行って、丹波山温泉のめこい湯に入ることにしました。
予定していたルートは、東京都道46号(高尾街道)、東京都道61号(美山通り)、東京都道32号(秋川街道)、東京都道33号(檜原街道)、国道206号(奥多摩周遊道路)、国道411号、道の駅 「たばやま」、国道411号、東京都道45号(吉野街道)、東京都道251号、東京都道31号(秋川街道)、東京都道32号(秋川街道)、東京都道61号(美山通り)、東京都道46号(高尾街道)という予定でした。

国道411号が通行止めで、解除時期の見通しはなく、道の駅 「たばやま」には行けませんでした。
国道411号を利用する人は、上記のホームページで確認する必要があります。

実際のルートは、東京都道46号(高尾街道)、東京都道61号(美山通り)、東京都道32号(秋川街道)、東京都道33号(檜原街道)、国道206号(奥多摩周遊道路)、国道411号、奥多摩温泉 もえぎの湯、国道411号、国道206号(奥多摩周遊道路)、東京都道33号(檜原街道)、東京都道32号(秋川街道)、東京都道61号(美山通り)、東京都道46号(高尾街道)になりました。
国道206号(奥多摩周遊道路)については、「レッ・ゴー・ドライブ~日原鍾乳洞、奥多摩周遊道路と数馬の湯」のブログ記事を参考にしてください。

地図

奥多摩温泉 もえぎの湯

国道411号からもえぎの湯へ向かう道は、奥多摩、小菅方面からは、トンネルの入り口にあるY字路を右に進むことが出来るので、入りやすかったです。
帰りにこのY字路を東京方面に向かうのは、事故が起きそうで怖いです。
帰りは、東京方面に向かわずに、奥多摩、小菅方面に向かい、国道206号(奥多摩周遊道路)を利用して帰りました。

「奥多摩温泉 もえぎの湯」です。

駐車場はありますが、広くはなく、土日祝日は大変そうです。

足湯もあります。

足湯の奥には飲み物とアイスクリームの自販機があります。
飲み物の自販機で飲み物を購入してから、入店することをお勧めします。

入り口です。

タオルは貸しタオルではなく、タオルを買うことになるので、タオル等の入浴セットを持っていくと良いです。
温泉はちょっとという人には、足湯だけでも利用できます。
温泉は内湯と露天風呂がありますが、サウナはありません。
飲み水はなく、ペットボトルを自販機で購入してから、利用した方が良いです。
内湯には、ジャグジーがあり、時計はないので、長湯して、のぼせないようにしましょう。
露天風呂には、洗い場も、時計もあり、森の中にあるので、見晴らしは良くないですが、雰囲気はいいです。
天気が良い日の方が、露天風呂を楽しめます。
日本最古の地層といわれる古生層より湧き出る奥多摩温泉の源泉100%の温泉だそうですが、温泉らしいとは感じませんでした。

入浴後、お食事処で、もえぎ御膳、特製ゆずみそでんがくとコカ・コーラを注文しました。
もえぎ御膳です。

ヤマメの刺身は初めて食べました。
ヤマメの塩焼きは、多摩源流小菅の湯のヤマメの塩焼きの方が美味しいです。

特製ゆずみそでんがくです。

ゆずみそが美味しいです。

コカ・コーラです。

これで、300円は高いでしょう。

パーツレビュー

HKS社製スーパーファイヤーレーシングプラグ M45HL

純正と同じ熱価(9番)のプラグになります。
ストリート走行をするために、冷却を強化した場合に、熱価を10番に上げると、うまくスパークできない「くすぶり」や「かぶり」が起きて、温度が低すぎて自己洗浄機能も働かないため、カーボンが堆積してプラグが黒くなるそうです。
取り外したプラグの焼け具合は、1本だけがやけ気味に見え、これがエンジンの振動の理由かなと感じました。
HKS社製スーパーファイヤーレーシングプラグ M50HL(10番)にしていたら、うまくスパークできない「くすぶり」や「かぶり」が起きてようにも見えました。
交換した結果、低回転から中回転までのトルク感がなくなりました。
アクセル全開でも、トルク感がなく、エンジンの回転もスピードも上がらない感じがしました。
スピードを上がるためにはシフトダウンが必要になった感じがします。
短い距離で、アクセル全開区間は、少なかったので、次は高速道路で試してみたいです。
GR86 RCは、水平対向エンジンなので、プラグ交換するだけでも、エンジンを吊り上げる必要があり、交換時に何かトラブルがあったかもしれません。
もしかしたら、REAL社製ALL LEATHER ガングリップタイプ(GR-RDC-BK)に交換するときにバッテリーを外したことが原因かもしれません。
できることなら、元に戻したい。
GR86 RCの時刻は、6ヶ月点検時に、ディーラーに相談します。

REAL社製ALL LEATHER ガングリップタイプ(GR-RDC-BK)

純正のハンドルは、口径が大きく、グリップが細く、滑りやすく、触り心地も悪いので交換することにしました。
見た目が良くなりました。

ハンドルに触れてみると、口径が小さく、グリップが太くなりました。
色が気に入ったので、カーボンを選びましたが、色を気にしないなら、オールレザーの方が触り心地に変化がないので、良いのではと感じました。
コーナーの入り口で向かいハンドルで切るところまでは同じですが、その状態を維持、または追加でさらにハンドルを切る場合、Dグリップの平たい部分が手のひらに当たり、維持することも、、または追加でさらにハンドルを切ることもやりやすいです。
コーナーの出口が見えない、長いコーナーでも、扱いやすいです。
純正のハンドルが、気に入らない人にはお勧めです。
ハンドルを交換するときに、バッテリーを外すので、カーナビ、カーステレオはもちろん、GR86 RCの時刻も変わってしまいます。
アクセル全開でも、トルク感がなく、エンジンの回転もスピードも上がらない感じになったのはプラグの影響ではなく、電子制御が初期化されたことが原因かもしれません。
GR86 RCの時刻は、6ヶ月点検時に、ディーラーに相談し、設定し直してもらおうと考えています。

スバル社製ドアミラーオートシステム

GR86 RCのエンジンを停止しただけでは、ドアミラーはたたまれません。
GR86 RCのドア施錠をしたときに、ドアミラーがたたまれます。
GR86 RCのドア解除をしただけでは、ドアミラーは開きません。
GR86 RCのエンジンを始動したときに、ドアミラーが開きます。
ドアミラーを手動でたたむと、GR86 RCのエンジンを始動したときに、ドアミラーが開かないので、手動で開きます。
GR86 RCのドア施錠をしたのか、施錠していないのかは、ドアミラーの状態を見ただけではわからないということです。
車体カバーをするときに、ドアミラーをたたむのですが、ドアミラーをたたみ忘れがなくなります。
ドアミラーをたたんだまま、発進することがなくなります。
便利な製品です。

まとめ

慣れたルートなので、安心して、走ることが出来ました。
国道411号が通行止めが解除されたら、道の駅 「たばやま」に行って、丹波山温泉「のめこい湯」に行きたいです。
帰り道になる東京都道33号(檜原街道)、東京都道32号(秋川街道)は、バンのパトカーが先頭で走行していたので、ゆっくりと走行しました。
国道206号(奥多摩周遊道路)でスピード違反の取り締まりを行った帰りかもしれません。
国道206号(奥多摩周遊道路)でのスピード違反には、注意しましょう。
チューニングは、良くなったり、悪くなったり、結果が予想できずに、難しいです。

走行距離 給油したガソリン 燃費 ガソリン価格 ガソリン代
189(2,856-2,667) km 21.10 L 8.9 km/L 176 円 3,714 円

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