MOVIX 新宿ピカデリーで映画「オデュッセイア」(吹替版)を鑑賞しました!

MOVIX 新宿ピカデリーで映画「オデュッセイア」(吹替版)を鑑賞してきました。
映画「オデュッセイア」を鑑賞する前に、映画「トロイ」を鑑賞しておくと、理解が深まると思います。

MOVIX 新宿ピカデリー

新宿駅の地下道を通り、新宿東口にある「紀伊国屋書店」に入ります。

エスカレーターで上がります。

「紀伊国屋書店」を通り抜けて、階段を上がります。

「紀伊国屋書店」の裏口の右側に、MOVIX 新宿ピカデリーがあります。

靖国通り沿いから見た入り口です。

映画「オデュッセイア」

インスタスポットです。

予告動画です。

主題歌です。

パンフレットです。

チケットです。

あらすじと感想です。

叙事詩「オデュッセイア」をゼウスの掟で再構築します。

原題も邦題も「オデュッセイア(The Odyssey)」は、叙事詩の名前です。
「オデュッセイア(The Odyssey)」の叙事詩主人公が、オデュッセウスで、トロイ戦争でトロイの木馬を考案して活躍したイケタの王のことです。

監督は、クリストファー・ノーランです。
上映時間は、2時間52分と長いです。
クリストファー・ノーランは、上手く物語を作り出しますが、時間軸を前後させるので、吹替版を見て、物語を理解した方がよいと思い、吹替版を鑑賞しました。
映画「ダンケルク」や映画「オッペンハイマー」を一度鑑賞するだけで、理解できた人は、いきなりIMAX版でもよいでしょう。
物語を理解できたので、IMAX版でも鑑賞したいです。
日本人には、馴染みのない物語です。
人名や神々の名前もわかりにくいです。

ゼウスの掟が重要な役割を果たしますが、クリストファー・ノーランのほぼ創作なので、初めて聞くもの無理はありません。
ゼウスの掟とは、主人は客人を手厚くもてなすことが求められ、客人は主人に敬意を払うことが期待され、手厚くもてなさなければ、主人、主人の家族たちと主人の王国が災難に見舞われるということです。
主人であるオデュッセウスの妻でイケタの王女ペネロペと息子のテレマコスは、求婚者たちである客人を手厚くもてなすことで、求婚者たちである客人は主人であるオデュッセウスの妻でイケタの王女ペネロペと息子のテレマコスに敬意を払うことになるということになり、災難に見舞わられないようにします。
主人であるトロイの人々は、客人であるトロイの木馬に敬意を払いました。
客人であるトロイの木馬の中にいるオデュッセウスたちは、ゼウスの掟を破り、主人であるトロイの人々を殺しました。
ゼウスの掟を破ったオデュッセウスたちには、次々と災難に見舞わられて、簡単に帰ることができません。
ゼウスの掟を破ったオデュッセウスのイケタの王国は、たくさんの求婚者たちが押し寄せるという災難に見舞われます。

物語は、トロイ戦争から帰還の途中で記憶を失ったオデュッセウスは、カリュプソの住んでいる島に漂着して、オデュッセウスが徐々に記憶を取り戻すことで、物語は進められます。
物語は前後しながら進みますが、不自然さがなく、良い演出方法だと思います。

冒頭で「一見、魔法のような時代」として、あり得ない物語を展開します。
記憶を失ったオデュッセウスは、正確にはもう出だせていないかもしれないという演出です。
記憶を失ったオデュッセウスとカリュプソがいる説明もなく物語が始まるので、物語に置いて行かれないようにします。

アクションシーンは、暗闇の中で行われるので、IMAX版で鑑賞した方が良いと思います。

面白いと思った方は、クリックして、応援してね!
にほんブログ村 映画ブログへ

にほんブログ村 シニア日記ブログへ   にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ